じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    iPS細胞

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    大阪市北区中之島の市有地に再生医療の国際拠点を設ける構想について、大阪府・市は27日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)に加え、ゲノム(遺伝子情報)医療や人工知能(AI)など最先端の医療技術を活用する拠点にする基本計画の素案を公表した。


    コンセプトは「未来医療国際拠点」。この日開かれた府市や経済団体でつくる検討協議会で示された素案では、医療や科学技術の急速な進展を踏まえ、再生医療をベースにAI技術なども活用した最先端の「未来医療」の拠点とすることを明記。


    運営は関係機関でつくる「(仮称)未来医療推進機構」が担い、研究機関や再生医療関連の企業、医療法人などをつなぐ窓口機能を果たすとしている。検討協議会は素案を基に議論を重ね、年度内に基本計画を策定。平成33(2021)年度中に施設を開業させたい考えだ。

    配信2017.7.27 11:17更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170727/wst1707270055-n1.html

    引用元: ・【大阪】「中之島」を最先端の医療技術拠点に…ゲノム、AIも活用へ 大阪府・市が素案公表 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170630/cpc1706301943001-n1.htm

    2017.6.30 19:43
     京都大は30日、人の再生医療に用いる胚性幹細胞(ES細胞)の作製が文部科学省と厚生労働省に認められたと発表した。医療用ES細胞の作製が認められるのは国内初。ES細胞をあらかじめ作って備蓄しておくストック事業を開始し、本年度中にも研究機関に提供したいとしている。


     厚労省の委員会が6月上旬、計画を大筋で了承していた。


     ES細胞は受精卵から作られ、人工多能性幹細胞(iPS細胞)と同様にさまざまな組織に成長できるため、医療応用が期待されている。迅速に提供できるよう京大はストック事業の計画を進めていた。計画では京都市内の病院で不妊治療をした夫婦に、廃棄する受精卵の提供を呼び掛け、ES細胞を作製する。京大の末盛博文准教授は「早く研究機関に届けられるようにしたい」としている。


     ES細胞は受精卵を壊して作るため倫理的問題が指摘され、利用は基礎研究に限られていたが、2014年に新指針ができ臨床研究ができるようになった。

    引用元: ・【医療】京大のES細胞作製を国が認可、本年度にも再生医療に提供開始 [6/30] 新指針ができ臨床研究ができるようになった [無断転載禁止]©2ch.net

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    「ミニ肝臓移植へ前進」横浜市大|NHK 首都圏のニュース
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170619/4245441.html

    06月19日 07時21分
    横浜市立大学の研究グループは、肝臓病の治療に向け、ヒトのiPS細胞から作った小さな肝臓が、遺伝子レベルでも実際のヒトの肝臓と非常に近いことを明らかにし、グループでは、移植にむけて前進する成果だとしています。


    横浜市立大学の谷口英樹教授のグループは、ヒトのiPS細胞を使って、大きさが1ミリ以下の「ミニ肝臓」を作り出し、重い肝臓病の患者に移植する計画を進めています。グループはこれまで、この「ミニ肝臓」について、アンモニアを分解する能力などをもとに評価してきましたが、細胞1個からもすべての遺伝子を読み取ることができる最新の技術を応用して、1万以上の遺伝子の解析を行いました。その結果、「ミニ肝臓」の細胞は、実際のヒトの肝臓で働いている遺伝子のパターンが非常に近いことがわかったということです。


    また、肝臓の主な機能である糖や脂肪をエネルギーに替えることに関わる遺伝子なども、実際の肝臓と同じように働いていたということです。谷口教授は「遺伝子でも安全性や機能性を確認でき、移植にむけて大きな前進だ」と話しています。

    引用元: ・【医療】「ミニ肝臓移植へ前進」横浜市大 iPS細胞から作られた小さい肝臓 [無断転載禁止]©2ch.net

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     「念願の治療薬の開発に一歩近づいた」。人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った研究で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬につながる有力な候補物質を見つけたと京都大iPS細胞研究所などのチームが発表した24日、実用化までには10年程度の期間を要する見込みだが、関係者に期待の声が広がった。


     「暗くて長いトンネルの先に希望の明かりが見えた」「このニュースに接して本当にうれしく思う」。自身も患者である一般社団法人日本ALS協会(東京)の岡部宏生(ひろき)会長と増田英明副会長は、それぞれ産経新聞の取材に、協会を通じるなどして喜びの声を寄せた。


     同研究所によると、ALSは抜本的な治療法がない難病で、国内に約9千人の患者がいるとされる。運動神経細胞が死に至り、筋力が低下することで歩行や呼吸に困難な障害が生じる。それだけに、岡部会長は「iPS細胞関連の治療や薬の開発への期待は私たちにとって多大なもの。いつもその進捗(しんちょく)に注目していた」という。


     チーム責任者で同研究所の井上治久教授(神経内科学)は、平成24年にも同様にALSの治療薬のもとになり得る物質を見つけ出していたが、「今回は具体的な効果もわかり、5年がかりでの発見につながった」という。


     チームは今回、ALS患者由来のiPS細胞から運動神経細胞を作製。これに千種類を超える化合物を試し、慢性骨髄性白血病の治療薬「ボスチニブ」が有効であることを見つけ出した。井上教授は「ベースとして、(研究に使う)神経細胞をiPS細胞から安定的に作り出す技術が大きい」と、近年のiPS細胞関連の研究の発展が背景にあったと説明。その上で、「患者に投与した場合の安全性確認などが必要で、すぐに治療で使えるわけではない」としながらも、10年以内の実用化を目指すとしている。


     また、増田副会長は「患者や家族は『いつかALSが難病でなくなる日がきてほしい』と日々願っている。今回の成果がそれにつながることを強く期待する」としている。

    2017/5/25 6:00 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170525/wst1705250008-s1.html


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    引用元: ・【医療】難病「ALS」の進行抑制物質を京大グループがiPS細胞使い発見…治療薬開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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    国環研など、ニワトリ体細胞からiPS細胞を効率的に樹立することに成功
    マイナビ:2017/05/10
    http://news.mynavi.jp/news/2017/05/10/258/

    国立環境研究所(国環研)などは5月8日、Oct3/4という遺伝子の働きを高めることでニワトリのiPS細胞を効率的に樹立できることを発見したと発表した。

    国立環境研究所生物・生態系環境研究センター 片山雅史特別研究員、大沼学主任研究員、岩手大学連合農学研究科 福田智一教授らの研究グループによるもので、4月7日付の国際科学誌「Journal of Cellular Physiology」に掲載された。


    鳥類のiPS細胞の樹立は困難であり、海外で数例の報告はあるものの、効率的なiPS細胞の樹立方法はこれまで確立されていなかった。そこで同研究グループでは今回、ニワトリをモデルとして鳥類の効率的なiPS細胞の樹立を試みた。


    具体的には、ニワトリの孵化後1日のヒナ由来の体細胞へ初期化因子を導入。初期化誘導のための遺伝子として、Oct3/4(Pou5F1)、Sox2、Klf4、c-Myc、Lin28、Nanogを使用した。さらにOct3/4の転写活性を高めるためにMyoDという遺伝子の転写活性領域の一部をOct3/4に結合。これらの遺伝子をひとつのベクターに連結させて、PiggyBacトランスポゾンシステムを用いて体細胞へ導入した。この結果、ニワトリの体細胞は初期化されることが明らかになった。


    このニワトリ由来の初期化細胞は長期間の継代が可能であり、同細胞の分化能力を確認したところ、三胚葉分化能力を有しており、iPS細胞であることがわかった。多能性は、FGF(Fibroblast growth factor)シグナルと、PouVおよびNanogの高発現により維持されており、哺乳類で報告されているFGF依存型のiPS/ES細胞と近い性質であるという。


    同研究グループは、今回の成果をもとに、さまざまな野生鳥類のiPS細胞を樹立し、各細胞へ分化誘導することで、感染症や農薬の評価系を構築することができると説明している。



    ▼関連サイト
    国立環境研究所の報道発表
    http://www.nies.go.jp/whatsnew/20170508/20170508.html

    2017年5月8日
    ニワトリ体細胞からの効率的なiPS細胞の樹立
    絶滅危惧鳥類に対する感染症や農薬等の影響評価への応用も!


    ▼関連スレ
    【医療】iPSで拡張心筋症治療…京大、臨床研究申請へ [無断転載禁止]2ch.net
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1494193468/

    引用元: ・【医療/バイオ】ニワトリ体細胞からiPS細胞を効率的に樹立することに成功と発表 国立環境研究所などのグループ©2ch.net

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