じょい速

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    高血圧

    1:
    毎月17日を「減塩の日」に決定!も減塩で本当に高血圧は防げる?長生きできる?
    アサ芸プラス:2017年6月7日 17:58
    http://www.asagei.com/excerpt/82499
     

     塩分のとりすぎは万病の元。すなわち高血圧の元であり、脳卒中などの脳血管疾患、心肥大などの心血管疾患などの原因になる── と言う説はよく知られたところで、この予防のために、厚労省は減塩を推奨している。


     また、男女とも長寿日本一の長野県は、その秘訣を約30年前から取り組んできた「県民減塩運動」の成果だという。


     そしてWHL(世界高血圧リーグ)が2005年以来5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできたのだが、日本高血圧学会はさる4月28日の学会で、毎月17日を「減塩の日」にすると発表した。日本高血圧学会の伊藤貞嘉理事長はこのように語ったものだ。


    「欧米諸国と比べて日本人の塩分摂取量はかなり多い。食塩と高血圧の関係はよく知られており、摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧上昇もほとんどみられない。世界保健機関(WHO)も,すべての成人の減塩目標を5gにした。日本人も1日6g未満になるよう啓発していきます」


     しかし、異を唱える人がいる。近畿大学医学部薬理学教室の織田真智子講師だ。「『塩を摂りすぎると高血圧・成人病になる』というのが現代の常識になっているが、その因果関係が科学的に実証されているわけではないばかりか、食塩が高血圧を引き起こす主たる原因ではない、という事実も明らかになっている。


    さらに減塩によって、無気力者、アレルギー、がん・奇形、認知症の増加、そして病原菌に対する抵抗力の衰えが指摘されている。仮に塩を多量に摂取しても喉が渇き、飲んだ水によって体外に排泄される。間違った減塩、行き過ぎた減塩が、今の社会に生じている種々の問題の原因の一つになっているのではないか」


     人は塩なしでは生きられない。そして健康体であれば、自然に身体の均衡は保たれるようになっている。自分の健康は自分の身体に聴くのがいちばんだ。もしかしたら、行き過ぎた減塩は本当は怖い!?

    引用元: ・【健康】毎月17日を「減塩の日」に決定 減塩で本当に高血圧は防げる?長生きできる?©2ch.net

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    1:
    国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は17日、日本人が塩分を多く摂取している食品のランキングを公表した。1位は「カップ麺」で、1日当たり5.5グラムの食塩を摂取していた。塩分の過剰摂取は高血圧につながる恐れがある。研究担当者は「上位の食品を食べ過ぎないようランキングを活用してほしい」と呼びかけている。


    日本高血圧学会などが定めた「高血圧の日」(5月17日)に合わせ、公表した。厚生労働省の国民健康・栄養調査(2012年)のデータを活用し、ランキングを作成した。1位のカップ麺に続く2位はインスタントラーメンで1日当たり5.4グラムの食塩を摂取していた。いずれもスープを飲み干した場合の数値。3位は梅干し(同1.8グラム)、4位は高菜の漬物(同1.2グラム)、5位はキュウリの漬物(同1.2グラム)だった。


    厚労省の日本人の食事摂取基準では、食塩摂取量の目標値として、男性は1日当たり8グラム未満、女性は同7グラム未満としている。

    1 カップめん1 5.5
    2 インスタントラーメン2 5.4
    3 梅干し3 1.8
    4 高菜の漬け物 1.2
    5 きゅうりの漬け物4 1.2
    6 辛子めんたいこ 1.1
    7 塩さば 1.1
    8 白菜の漬け物 1.0
    9 まあじの開き干し5 1.0
    10 塩ざけ 0.9
    11 大根の漬け物6 0.9
    12 パン7 0.9
    13 たらこ 0.9
    14 塩昆布 0.8
    15 かぶの漬け物 0.8
    16 福神漬 0.8
    17 キムチ 0.7
    18 焼き豚 0.7
    19 刻み昆布 0.7
    20 さつま揚げ 0.7

    日本人が食塩を多くとっている食品についてのランキング
    http://www.nibiohn.go.jp/information/nihn/2017/05/005189.html
    http://www.nibiohn.go.jp/information/nihn/files/8404cee25d908752943d20f6a3233af289ee95ea.pdf

    配信 2017/5/17 19:03

    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H66_X10C17A5CR8000/

    引用元: ・【健康】塩分摂取1位「カップ麺」、1日5.5グラム 「食品ランキングを活用して」 国立研究法人 [無断転載禁止]©2ch.net

      医薬基盤・健康・栄養研究所が食品ランキングを作成。 塩分摂取量1位は「カップ麺」の5.5グラム  の続きを読む

    1:
    太っていても医学的に健康でいられるという発想は都市伝説――。
    英バーミンガム大学の研究チームによるこうした報告が、ポルトガルで開かれている欧州肥満学会議で発表された。まだ中途段階にある研究内容は論文掲載されていないが、肥満していても心臓疾患や糖尿病や高コレステロールの症状が出ていなければ後年の健康に悪影響はないという従来の説を覆す結果が得られたという。


    「太ってても健康」説は、血圧や血糖値などの代謝性に関する数値が正常値の範囲ならば、仮に体重が正常値を超えていても大丈夫だという、魅惑的なものだった。バーミンガム大の研究者たちが、1995年から2015年にかけて、英国の350万人の一般診療記録を調べて、実際はどうなのか検証した。


    調査期間の当初に肥満(体格指数=BMI30以上)しているものの、心臓疾患や高血圧、高コレステロール、糖尿病の症状が出ていない人を追跡調査した。その結果、肥満しつつ「代謝的には健康」な人たちは、正常な体重の人たちよりも、後になって心臓疾患や脳卒中、心不全などになるリスクが高いことが分かったという。



    ■「太ってても健康」は本当にでまかせなのか

    英心臓病基金のマイク・ナプトン医師は、「これほど大規模な研究が、古くから伝わる都市伝説を解明するのは、めったにないことだ」と評価する。「研究結果は、非常に真剣に受け止めるべきだ。医療関係者には留意してもらいたい」 「これまでは、肥満によって血圧やコレステロール値が上昇するから、心臓発作につながるのだと考えられていた。しかし今回、肥満という以外はまったく健康だったかもしれない人も、心臓疾患にかかるリスクが高いと判明したのが、私には新しい発見だった。太り過ぎと言うだけで、心臓発作や脳卒中の危険が高まるのだ」


    ただし今回の発表は論文が専門誌にまだ掲載されていないため、他の複数研究者による検証が行われていない。このため、結論の精度や、どれくらい健康問題のリスクが高まるのかなど、把握しにくい。



    ■ではどうするべきか

    英心臓病基金によると、心臓の健康を維持するための通常のアドバイスがここでも有効だという。つまり、たばこは吸わず、バランスのとれた食事をし、日常的に運動をしてアルコール摂取量を抑えるというものだ。これを続ければ、人は健康でいられるという。


    「ただし、個人のせいにするのではない」とナプトン医師は補足する。「これは制度を作る人たち、地方自治体の議員や食品業界の関係者や政府に対する警鐘だ。健康になるための手立てを誰もが簡単に選べるような仕組みを、こうした人たちに確実に作ってもらいたい。 」


    バーミンガム大学のリシ・カレヤケティー医師はさらに、「代謝異常の有無にかかわらず、医療従事者は率先して肥満している人たちに減量を勧め、支援すべきだ。人口全体でみると、いわゆる代謝的に健康な肥満というのは、無害な状態ではない」と指摘した。



    ■誰もが同意するのか

    その一方で、太っていても、持って生まれた遺伝子などによっては健康でいられると結論する研究もある。たとえば2012年に発表された研究論文は、代謝性疾患がなければ太っていても健康でいるのは可能だと示唆している。欧州心臓疾患ジャーナルに掲載された米サウスカロライナ大学によるこの論文では、肥満していても身体的に健康な人は、体重が正常な人に比べて、心臓病やがんにかかるリスクが特に高いわけではないと書いている。



    ■健康と肥満――計測しにくい? 

    しかし他の専門家たちは、肥満と健康のレベルを科学者が計測する方法によって結果が左右されるだけに、この分野の研究は厄介だと指摘する。英キングス・コレッジ・ロンドンで栄養学が専門のトム・サンダース名誉教授は、バーミンガム大の研究について、データの区切り方が大きな弱点だと言う。たとえば高血圧や高コレステロール状態にあるかどうかを絶対値で定義しているが、人が健康かどうかをそのような絶対値で線引きするのは不正確だし、それほど単純な話ではないと教授は指摘する。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-39945161-bbc-int

    ※続きます

    引用元: ・【医学】「太ってても健康」は都市伝説 心臓疾患や脳卒中のリスクが高くなることが英研究で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    現役医師らが自ら、現代医療に蔓延る「過剰診療」、「無駄な医療」の内部告発に乗り出した。それがチュージング・ワイズリー(賢い選択)だ。2012年に米国の内科専門医認定機構(ABIM)財団が「不要かもしれない過剰な検診や、無駄であるばかりか有害な医療を啓発していこう」と呼びかけたキャンペーンだ。


    その活動は拡大し、現在は全米74の医学・医療の専門学会が協力し、400以上の「無駄な医療」を指摘している。この活動は今やカナダ、ドイツ、イタリアなど17か国に広がり昨年10月には日本でも『チュージング・ワイズリー・ジャパン(以下、CWJ)』が立ち上がった。発起人となった七条診療所所長で佐賀大学医学部名誉教授の小泉俊三氏のほか、約20人の現役医師や医療専門家が名を連ねている。


    CWJでは、日本独自項目の啓発を行なうと同時に、すでに米国で報告されている項目の中から日本人にも有益だと思われるものを翻訳し、ホームページ上で公開している。現在は約50の項目が掲載されているが、そのうち成人男性に関連が深い5つを紹介する。




    【1】鎮痛薬は高血圧を引き起こす。心臓や腎臓に疾患がある人は使うべきではない

    痛みを抑える目的で、「NSAIDs(=非ステロイド性抗炎症薬)」と呼ばれる薬が処方されている。しかし、使い方を誤れば危険が迫る。やわらぎクリニック副院長で、CWJメンバーの北和也氏がいう。「ロキソニンやボルタレン、セレコックスなどが代表的です。高血圧により心臓や腎臓の機能を悪化させてしまうこともあります」


    膝や腰が痛い高齢者が鎮痛剤を服用して血圧が上がり、今度は降圧剤を飲むという“処方の悪循環”に陥る例もあるという。



    【2】抗菌薬入りの点眼薬は不必要。有害なケースも

    結膜炎で処方される点眼薬も場合によっては無駄である。総合診療医の岸田直樹氏が指摘する。「結膜炎の原因の多くはアレルギー性やウイルス性であり、菌を殺す抗菌薬入りの点眼薬では、そのどちらにも効果がありません。ごく稀に淋菌性結膜炎という細菌感染が原因の場合もありますが、これはわずか数%に過ぎない」


    抗菌薬入りの点眼薬は、かゆみや痛み、腫れや充血を起こす原因にもなるとされる。




    【3】不眠症の治療薬として「抗精神病薬」はあまり効果がない。重い副作用のリスクもある

    【続きはサイトで】
    https://www.news-postseven.com/archives/20170413_509048.html

    引用元: ・【医療】日本の成人男性に関係深い「無駄な医療リスト」5つ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    【血圧を下げる新常識】ポケモンGOも血圧対策に有効、米論文でも報告 40~50代で高い継続率

    ポケモンGOを続けているのは、むしろ中高年層に多いという

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    羽田明教授
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    zakzak 2017.04.26
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170426/dct1704261530001-n1.htm


     血圧が異常に高い状態が続くと、心筋梗塞や脳卒中、さらには高血圧性腎症にもつながる。しかし、高血圧はサイレントキラー(沈黙の殺し屋)と呼ばれるように、自覚症状がない場合が多く重大なリスクについてはピンとこない。国の施策では、自助努力を促そうとさまざまな働きかけを行っているが、中には、有効とはいえないものもある。そのひとつが、食品のパッケージや飲食店のメニューに記載された栄養表示だ。


     この料理は「何キロカロリー」「食塩含有量」「ナトリウム含有量」などと書かれていて、選択しやすいのだが、大多数の高血圧症の人の改善には、役立っていないそうだ。


     「栄養表示などは、国内外で広く導入されている方法ですが、多くの人の高血圧を改善するというエビデンス(科学的な根拠)は示されていません。健康意識の高い人は、表示を気にしますが、そうでない人は気にしない傾向があると思われます」


     こう指摘するのは、千葉大学予防医学センター副センター長の羽田明教授。千葉県内の国民健康保険組合の健診データを基にして、生活習慣病などの疫学研究を進め、予防に役立つ新たなアプローチの開発を行っている。


     「現在、高血圧の治療薬を飲んでいる人と、服用していない人の5年後の医療費の増減を調べています。しかし、リスクや不利益を示して脅しただけでは、高血圧を改善しようと思う人は増えません。楽しみながら改善できるよりよい方法を模索中です」


     ストレスを飲食で発散していると、表示カロリーより「好きなもの」「満足感を得られる料理」を選びがちだ。改善しようとしても、仕事などでイライラしていれば、健康的な食事は二の次になりがち。「わかっているけれど止められない」といった状況の回避は、なかなか難しい。


     「最近、米国の論文で、スマートフォンのゲーム『ポケモンGO』が、健康によい影響を与えそうだといった報告が、出始めていいます。スマホ歩きは危険なのでお勧めしませんが、若者より40~50代の継続率が高く、達成感が得られるため、自然に歩数が増えているようなのです」


     「ポケモンGO」は、位置情報によって日常の中でポケットモンスターを見つけるゲーム。ポケモンを捕まえるために、身体活動が高まりやすいのだ。


     「ご自身で達成感や楽しみをぜひ見つけてください。それが高血圧の改善策で最も大切なことだと思っています」と羽田教授は話す。食生活の見直しが楽しくなる自分なりの方法を探しだそう。(安達純子)

    引用元: ・【健康】ポケモンGOも血圧対策に有効、米論文でも報告 40~50代で高い継続率©2ch.net

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