メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    認知症

    1:
    【サプリで認知症予防&健康長寿】
    苦み成分がイイ!ビールにアルツハイマー予防効果 ノンアルでも
    ビールにアルツハイマー予防効果
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    zakzak 2017.04.26
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170425/dct1704251629006-n1.htm

     明日はわが身の認知症。厚生労働省の推計では、現在500万人近い認知症の患者数が、2025年には約700万人に達するといわれています。わが国の最大の社会問題に違いありません。そんな中、少しでも発症を遅らせることはできないものかと連載を始めて4年目に入りました。


     今回はうれしい話題です。日本の研究チームは、マウスを使用した研究で、ホップ由来のビールの苦み成分であるイソα酸にアルツハイマー型認知症予防効果がありそうだ、ということを明らかにしました。適量のアルコールは認知症の予防になりそうなことは経験的に分かっていました。特に、赤ワインのポリフェノールは認知症への効果に関して多く研究がありますが、ビールはあまり研究されていませんでした。


     イソα酸を投与されたマウスは、何も投与されなかったマウスに比べて脳内のβアミロイドの量が明らかに低下していました。さらに、脳内の炎症が改善されており、ミクログリアが老廃物を除去するはたらきが向上していることがわかりました。また、脳内の神経細胞の量が増加し、認知機能も改善していたのです。


     βアミロイドはアルツハイマー型認知症の原因の1つである、脳内に蓄積する異常タンパクのことです。ミクログリアは、脳内に存在する免疫細胞で、傷ついた脳細胞を修復する働きがあるといわれています。


     残念ながら、マウスの実験結果に基づいたものですが、ヒトの脳機能への作用も現在急ピッチで進められています。左党には久しぶりの朗報です。ただし、ビールでも飲みすぎるのはよくないのは当然です。中ジョッキ2杯までの話です。ノンアルコールビールにもホップが使用されているので、同じ効果が期待されます。これからのビールの季節、認知症予防の福音となるかもしれません。


     ■栗原毅(くりはら・たけし)医学博士。栗原クリニック東京・日本橋院長。前慶応大学特任教授。「血液サラサラ」という言葉を提唱し、著書やメディア出演などを通じて予防医療の大切さを訴えている。



    【サプリで認知症予防&健康長寿】「ダイエット脂肪肝」急増のナゼ 極端な糖質制限→飢餓と錯覚→肝臓に集結
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170419/dct1704190730002-n1.htm
    【サプリで認知症予防&健康長寿】1日5回の「チョコ・ファースト」 脂肪肝改善させる食べ方とは
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170412/dct1704120730002-n1.htm
    【サプリで認知症予防&健康長寿】食前チョコレートで脂肪肝予防 原因の第1位は「果物のとり過ぎ」
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170405/dct1704050730001-n1.htm

    引用元: ・【健康】苦み成分がイイ!ビールにアルツハイマー予防効果 ノンアルでも©2ch.net

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    1:
    人工甘味料を使ったダイエットソーダなどの清涼飲料水を飲んでいた人は、脳卒中や認知症を発症する確率が高いという調査結果が20日、米心臓協会の学会誌「ストローク」に掲載された。ただし因果関係は立証できておらず、業界団体は反発している。


    一方、糖分の多い飲料でも、人工甘味料を使わない清涼飲料水やフルーツジュースなどでは、脳卒中や認知症のリスクが増大する傾向はみられなかった。


    調査はボストン大学医学校の研究チームが米マサチューセッツ州フレミンガムに住む45歳以上の2888人と、60歳以上の1484人を対象に実施し、1991~2001年にかけて糖分の多い飲料水と人工甘味料入りの飲料水を摂取した量を調査。このデータと比較して、45歳以上のグループでは以後10年間の脳卒中の発症率を調べ、60歳以上のグループでは認知症の発症率を調べた。


    その結果、人口甘味料入りの清涼飲料水を1日1回の頻度で飲んでいた人は、そうでない人に比べて、虚血性脳梗塞を発症する確率がほぼ3倍に上ることが分かった。同様に、認知症と診断される確率もほぼ3倍に上っていた。人工甘味料入り飲料の摂取頻度が週に1~6回だった人の場合、虚血性脳梗塞の発症率は2.6倍だったものの、認知症については人工甘味料入り飲料を飲まなかった人と変わらなかった。


    この結果についてボストン大学の研究者は、「消費者が情報に基づいて選択できるよう、ダイエット飲料が健康に及ぼす影響についてはさらに研究を進める必要がある」と解説している。これに対し米飲料業界団体は、低カロリーの甘味料については世界各国の政府機関が安全性を保証していると強調する声明を発表した。

    ソース/CNN
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35100153.html

    引用元: ・【健康】ダイエット飲料、摂取で脳の健康リスク増大か・・・米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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    有酸素運動

    1:
    「歩数自慢」に意味はない

    60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。


    その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」


    弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。


    (中略)


    運動するほど老化が進む

    「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)


    さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。


    かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を殺すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」


    特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。


    毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。


    さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。


    「活性酸素によって攻撃された細胞は、一部がガンになり、それ以外は死滅します。これにより脳細胞が減っていくので認知症が進行するのです。さらに、運動のしすぎで疲れすぎると睡眠が浅くなり、脳の中にアミロイドβやタウタンパク質と呼ばれるゴミが溜まります。これがアルツハイマー型認知症の原因となるのです」(青柳氏)


    続きはソースで
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

    2017/04/14(金) 21:25:45.20

    前擦れ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492172745/

    引用元: ・【健康】運動するほど認知症が進む!? 「1日1万歩」ウォーキングはキケン★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www.afpbb.com/articles/-/3124174?act=all

    【4月6日 AFP】人間の脳は加齢に伴い萎縮していくが、中には他の高齢者よりも脳の量が減らず、おそらくそれが理由で頭の切れが衰えない「スーパーエイジャー」と呼ばれる人々が存在するとの研究論文が4日、発表された。米国医師会雑誌(JAMA)に掲載された論文によれば、80歳以上の高齢者の中でもスーパーエイジャーは一般的な高齢者と比べ、大脳皮質が厚かった。


     脳の最も大きな部分を占める大脳皮質は、しわが刻まれた表層部で、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の4つの部分に分かれ、思考から発話、音声処理、視覚や味覚などの知覚情報までのすべてをつかさどっている。論文の主著者で米ノースウエスタン大学(Northwestern University)の臨床神経心理学の博士課程生であるアマンダ・クック(Amanda Cook)氏は、「スーパーエイジャーの存在は、加齢によって必ずしも認知機能が低下するわけではないことを示唆している」と主張する。


     今回の研究では、記憶力テストで50~65歳の年齢層と同程度を得点した80歳以上の高齢者をスーパーエイジャーと定義し、調査にはそうした明敏なスーパーエイジャー20人と、同世代の平均的な高齢者12人が参加した。


     18か月に及んだ調査期間中、大半の高齢者同様、スーパーエイジャーにも脳の萎縮はみられたが、平均的な同世代に比べて、萎縮した量は約半分で、萎縮率は平均的な高齢者が2.24%だったのに対し、スーパーエイジャーはわずか1.04%だった。ただし今回の研究は、参加者を誕生時から追跡調査したわけではないため、スーパーエイジャーの脳の量の方が最初から多かったのかどうかは不明だ。


     スーパーエイジャーについては世界中で多くの研究が行われている。解剖した脳を調べたところ、一部のスーパーエイジャーの脳内に認知症を患っていた可能性を示すアミロイド斑(プラーク)が大量に沈着していたことが確認されたとする研究結果もあるが、それでも脳の機能は保たれていたことになる。

    (c)AFP/Kerry SHERIDAN

    2017/04/06 17:07(マイアミ/米国)

    引用元: ・【健康】頭の回転速い高齢者「スーパーエイジャー」脳の萎縮少ない 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    ■認知症、精神疾患を回復に向かわせる“セラピスト”ヒメ

    猫を飼っている人にとっては常識かもしれないが、飼い猫が、たまに飼い主を見てゆっくりとまばたきをすることがある。筆者の自宅で暮らしている猫もよくやる。これは「親愛の情」を示すシグナルとされる。そのまばたきに応えて、人間の方も同じように猫を見てゆっくりまばたきをする。すると、こちらからの愛情も伝えられるそうだ。そんな非言語のコミュニケーションが人の心を癒してくれる。


    ちなみに、猫がゴロゴロと喉を鳴らす音も、人間の癒しになることが科学的に証明されているそうだ。もともとは母猫が生まれたばかりの子猫に自分の存在を知らせるために鳴らすものだが、その低周波の振動が、人間の副交感神経を高めるのだという。副交感神経が高まり交感神経よりも優位に立つと、人はリラックスする。


    そんな、いろいろな面で人間を癒してくれる猫が、実際に病院や施設などで患者さんの治療や高齢者の介護に役に立っているのをご存知だろうか。本書『すべての猫はセラピスト』(講談社)では、ノンフィクション作家である著者が、アニマルセラピー(動物介在療法)の現場で「セラピーキャット」として活躍する一匹の猫を紹介している。


    認知症患者や障害児、精神疾患を抱える人たちが、猫の存在によって少しでも回復に向かったり、心を開きかけたりする様子を描写。さらに、猫の心の中に何があるのかといった哲学的な考察にまで踏み込んでいる。


    その猫の名は「ヒメ」。2007年生まれの雌猫で、真っ白な毛並みの美猫である。飼い主はアニマルセラピーの実践家で応用動物行動学者でもある小田切敬子さん。ヒメは、小田切さんのもとで働いていたセラピードッグのチャッピーと一緒に子猫の頃から介護・治療の現場に同行し、セラピーキャットとして育てられてきた。


    動物と触れ合うことで治療やリラックスの効果を引き出すアニマルセラピーでは、犬が使われることがほとんどだ。あるいは馬を使って乗馬体験などが行われる。猫による実践例は現状では非常に少なく、キャットセラピー、セラピーキャットという名称もまだ一般的なものではない。犬とは違い気まぐれで、トレーニングやしつけが簡単ではない猫に、はたして「セラピスト」が務まるのだろうか?



    ■言葉が通じないからこそダイレクトに感情が伝わる

    ヒメがセラピーキャットとしてデビューしたのは茨城県龍ケ崎市にある牛尾病院の介護療養病棟。セラピーの対象は認知症の進んだ高齢者の方々だ。ヒメは怖がりで、セラピーには不向きとも思われていたが、現場に着くと自ら進んで高齢者の膝の上に乗った。興味深いことにヒメは、病院の元気なスタッフが寄っていくとおびえるのだそうだ。小田切さんによると、ヒメには「セラピーを必要としている人」がわかるのだという。


    認知症が進行し、ほとんど会話が成立せず、話しかけても反応しなかった人が、ヒメを膝に乗せると穏やかな表情になり、体を撫でながら「ヒメちゃん」「ヒーメ」と呼びかける。猫は何もしなくても、そこにいるだけでそれだけの効果がある。



    猫は人間よりもはるかに聴覚が発達している。

    もちろん人の言葉の意味は理解できないが、声の調子や息づかいから喜怒哀楽が読み取れるのではないか、と著者は分析する。おそらく言葉の意味にとらわれないからこそ、ダイレクトに感情が伝わるということでもあるのだろう。表情や体を撫でられる触覚からも、人間から猫への愛情が伝わる。言葉によるコミュニケーション手段を失いかけているセラピーの対象者ならば、そうやって誰かに感情を伝えられるのは嬉しいことであるに違いない。


    私たち人間は、意識しないまでも、日々さまざまな常識や約束事にしばられながら生活している。そうしたものがどうしても気になりすぎて、がんじがらめにしばられるような気持ちに苛まれると、精神を病んでしまう。そんな人が、アニマルセラピーの対象者になりやすい。


    動物たちには、そんな常識や約束事はほとんど存在しない。きちんとトレーニングを受けた犬には約束事があるかもしれないが、猫はたいてい自由だ。だからこそ、「がんじがらめ」になったことで病んだ人たちを癒せる。

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    http://newswitch.jp/p/8426

    ※続きます

    2:
    ※続きです

    小田切さんも、「うつ病などの精神疾患の人たちは、何かをしなさいと言われるのが苦痛なので、猫が好きなようにやっているほうがリラックスできる」と指摘している。猫を自分に投影して「自分もあんなふうに生きたい」と憧れたり、「あんな生き方もあるんだ」と発見したりといったこともあるのだろう。


    アニマルセラピーには「逆セラピー」という考え方もある。セラピーの対象者が、犬や猫の世話をすることが対象者の癒しにもなる、というものだ。動物から一方的に「癒される」のではなく「癒し、癒される」関係になる。こうした相互性が、両者の絆をより深め、豊かな感情の交流を生む。それが心を癒し、回復や治癒につながる。


    健常者同士でも、コミュニケーションがうまくいかなかったり、感情的な行き違いからトラブルに発展することは珍しくない。そんな時には、セラピーキャットと対象者の交流を思い出してみてはどうだろうか。

    ※以上です

    引用元: ・【医療】人の心を癒す「セラピーキャット」が医療や介護の現場で大活躍(写真あり) [無断転載禁止]©2ch.net

     人の心を癒す「セラピーキャット」が医療や介護の現場で大活躍 の続きを読む

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