じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    薬剤師

    1:
     神奈川県茅ケ崎市は18日、市立病院から抗がん剤など16種類の医薬品(1億427万円分)が不正に持ち出されていたと発表した。薬剤師として勤めていた石川賢悟被告(33)=休職中=が4月、抗がん剤の窃盗容疑で神奈川県警に逮捕されたため、病院が詳しく調べていた。


     市によると、昨年9月から今年3月までに、高価ながん治療薬のオプジーボのほか、白血病や関節リウマチの薬など計851箱が持ち出されていた。処方されたように見せ掛けるため、在庫を管理するコンピューターが不正に操作されていた。医薬品が減ると薬品卸業者に自動発注され、2日以内に納品されるシステムになっており、病院は今春まで気づかなかったという。


     石川被告はこれまでに、約203万円分の抗がん剤などの業務上横領罪で起訴されている。捜査関係者によると、石川被告は医薬品を東京都内の業者に転売していたという。(遠藤雄二)
    http://www.asahi.com/articles/ASK7L5GNMK7LULOB02B.html

    引用元: ・【窃盗】オプジーボなど1億円分、不正持ち出し 神奈川の病院に勤務していた薬剤師©2ch.net

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    1:
    ■ロキソニンは飲まない

    「日本人は風邪で医者にかかっても、とにかく薬をもらいたがる傾向があります。これが実は大きな問題なのです」 こう語るのは、日米の医療システムに詳しい医師でミシガン大学教授(家庭医学)のマイケル・フェターズ氏だ。


    「たとえばウィルス性の風邪の場合、抗菌薬(抗生物質)を飲んでも効果はありません。抗菌薬はウィルスではなく細菌を殺す薬だからです。これを使うと逆に、腸にいる良い細菌を殺して下痢になったり、かえって治りが遅くなることもある。それでも日本では患者が薬を出してもらうことを期待するから、医者も意味がないとわかっていながら処方している。本来は必要がなければ、『薬は出せない』とはっきり伝えるべきです」


    フェターズ氏の指摘するように、日本では安易に処方されているけれども、アメリカをはじめとする欧米各国では処方されていない薬の代表は風邪の場合の抗菌薬だ。そして抗菌薬をむやみに使用すると、さまざまな問題が起きることがわかってきている。



    神戸大学大学院医学研究科教授の岩田健太郎氏が語る。「抗菌薬の処方には、薬剤耐性菌の問題が伴います。抗菌薬を使うと、同時に体内にその耐性菌が増えることになります。要するに抗菌薬を使えば使うほど、抗菌薬が効かない体質になるのです。このことは、実際の医療現場でも問題になっていて、体が弱って細菌性の病気になった患者さんが薬剤耐性菌のせいで抗菌薬が効かず、苦しむ事態も起きています」


    他にも日本では大量に使われているが、欧米では処方されない薬はたくさんある。たとえば、鎮痛剤のロキソニン。「この薬は非常に効き目が鋭く、痛み止めとして有効であることは確かです。ただし、消化器への負担も非常に大きいという欠点もあります。血便が出た患者さんの話をよく聞いてみると、ロキソニンを長期にわたって服用していたケースが実際によくあります。欧米ではこのような鋭い副作用を懸念してロキソニンはほとんど処方されていません」(ナビタスクリニック・佐藤智彦氏)


    「熱冷ましでロキソニンやボルタレンが処方されていますが、胃潰瘍の原因になるほか、腎機能の低下で排尿困難になる可能性もあります。しかも、長く使い続けると心臓のリスクにもなるといわれているので、使い方には注意が必要です」(前出の岩田氏)



    ■日本とロシアだけの抗がん剤

    精神病薬の分野では日本と海外の処方の差ははっきりしている。たとえばジプレキサという統合失調症の薬が日本ではよく処方されるが、アメリカでは「使用すると肥満や糖尿病が増える」ということで訴訟が起きており、あまり使われていない。


    抗がん剤についても、日本の医療はガラパゴス化している面がある。新日本橋石井クリニックの石井光院長が語る。「抗がん剤にTS1という飲み薬があります。これが今でも飲まれているのは日本とロシアだけです。これは5FUという'50年代に開発された最も古いタイプの抗ガン剤を、注射薬から経口薬に変えただけのもの。TS1は殺細胞剤とも言われていて、がん細胞だけでなく、それを攻撃するべき免疫細胞まで弱らせてしまいます。TS1でがんの再発予防ができる可能性はほとんどありません。日本ではがん治療における免疫の大切さがまだまだ理解されていないのです」


    経済的な面から、アメリカでは使用されていない薬もある。降圧剤のARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)が典型的な例だ。



    新潟大学名誉教授の岡田正彦氏が語る。「アメリカでは高血圧の治療で最初に用いられる薬は利尿剤やカルシウム拮抗薬です。ARBは価格がそれらの薬に比べてはるかに高いのですが、その価格に見合った効果がないと考えられているのです」


    アメリカでは民間の保険会社が病院を牛耳っており、コスト意識がしっかりしているのだ。薬剤師の宇多川久美子氏も医療制度の違いが処方の違いに現れると語る。

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    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51781
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51781?page=2

    ※続きます

    引用元: ・【生活の知恵】海外の医者は処方しないのに、日本の医者がなぜかよく出す「薬」一覧…日本人は世界一の薬漬け [無断転載禁止]©2ch.net

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    医療用麻薬

    1:
    3月9日 7時52分
     札幌市の病院で、厳重な管理が義務づけられている医療用麻薬の在庫が3年ほど前から帳簿の数量と合わなくなっていることが、北海道厚生局麻薬取締部などへの取材でわかりました。麻薬取締部は担当していた薬剤師が麻薬を廃棄した可能性もあると見て詳しく調べています。


     医療用麻薬の管理が問題になっているのは札幌市厚別区にある医療法人潤和会が運営する「札幌ひばりが丘病院」です。医療用麻薬は犯罪など目的外に使われるのを防ぐためカギのかかる場所に保管し
    都道府県知事に申請して資格を得た医師や薬剤師などが品目ごとに在庫量を帳簿に記載するなど厳重な管理が法律で義務づけられています。


     しかし、この病院では3年ほど前から、がんの痛みを和らげるフェンタニルやオキシコドンなど30数品目の麻薬の在庫が、帳簿に記載された数量とあわなくなっていることが麻薬取締部などへの取材でわかりました。麻薬取締部は、北海道と合同でこれまで2度にわたって病院に立ち入り検査を行い、その結果管理を担当していた複数の薬剤師が帳簿に記載しないまま麻薬を廃棄した可能性もあるということです。


     麻薬取締部は当時の薬剤師などから事情を聴いて、麻薬の管理の状況について詳しく調べています。病院の事務長はNHKの取材に対し、「立ち入り検査を受けたのは事実で捜査には協力している。現段階では何も話せない」と話しています。



    【医療麻薬管理の課題】

     医療用麻薬はがんの痛みを和らげる効果があるとして医療現場で使われている一方でずさんな管理が行われるとほかの目的で使用されたり、犯罪につながったりするおそれがあります。最近でも病院の医師や看護師などが自分で使う目的で不正に所持していた問題が各地で相次いでいます。このため医療現場では、麻薬はカギのかかる場所に保管し資格を得た医師や薬剤師などだけが品目ごとに数量を帳簿に記載するほか、廃棄する際も必ず別の職員の立ち会いの元で行うなど厳重に管理することが義務づけられています。


     また、年に1度は取り扱ったすべての麻薬の在庫量を都道府県に書類で届け出る必要があります。しかし、自治体の担当者は「医療機関側が正直に申告しているのが前提なので、書類にうその記載をしていても見抜くのは難しい」と話しています。

     NHK
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170309/k10010904041000.html

    引用元: ・【社会】医療用麻薬 帳簿に記載せず薬剤師が廃棄か 札幌 [無断転載禁止]©2ch.net

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    薬剤師5

    1:
    近くのドラッグストア調剤室は正月も普通に開けてるんだが今年から社長が対抗してうちも開けるとか言い出した…

    社長はバカンスのくせに…

    健康サポート薬局目指して正月開けるとか意気込んでたけど健康サポートする前にこっちが健康害しそうだわ

    引用元: ・薬剤師俺正月も仕事決定 [無断転載禁止]©2ch.net

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    薬剤師

    1:
    慢性疾患で“いつもの薬”をもらうことが目的となっていても病院は2週間や1か月分しか薬を出してくれないことが大半だ。患者が不便を強いられる一方、病院は来院を小刻みにすることで再診料などが確実に稼げる。高血圧薬や糖尿病薬などは期間の上限なく処方できるもの。病状の安定した人なら、60日分や90日分を一度に出しても問題ないケースもある。だったら診断を受けることなく、過去にもらった処方箋だけで薬を買いたいと考える人も少なくないだろう。


    薬にまつわる「患者不在」の歪な構造の背景には、「医薬分業」という制度がある。1970年代までは病院内で薬が処方される「院内処方」が主流だった。病院は薬を出すほどに儲けが大きくなったため、患者に大量に薬を出す“クスリ漬け医療”が横行し社会問題となった。


    事態を重く見た厚生省(現厚労省)は1974年以降、薬の処方と調剤を分離する医薬分業を推し進めた。患者の診察、薬剤の処方は医師が行ない、医師が出した処方箋に基づいて調剤や薬歴管理、服薬指導を薬剤師が行なう形である。現在では医薬分業率は約70%に達し、調剤薬局で薬をもらう「院外処方」が主流になった。大病院の前に5つも6つも薬局が軒を連ねる「門前薬局」が次々と現われ始めたのは、今世紀に入ってからだ。


    厚労省は医薬分業のメリットを、医者が出した処方箋が安全で有効かを薬剤師の目でダブルチェックできるため医療の質が向上し、医療費の抑制も図れると喧伝した。だが、実際に起きたことは、医者と薬剤師がそれぞれの分野で利益を最大化しようとして、患者の負担を“倍増”させたことだった。山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏が指摘する。


    「医薬分業の結果、医師の処方権は強いまま残り、患者は薬のためだけの通院を余儀なくされ、さらに金銭的な負担も増えました。理由は調剤薬局が、院内処方ではなかった『調剤技術料』や『薬学管理料』といった名目で報酬を受けているためです。私は昨夏、手足口病に罹り、皮膚科で塗り薬を処方してもらいました。その時の薬代は1580円でした。内訳は調剤技術料1050円、薬学管理料340円、薬代に当たる薬剤料はたったの190円です。私の医療費は3割負担のため、実際に払ったのは500円もしませんが、調剤薬局は190円の塗り薬を出すのに1390円も報酬を得ていたわけです」


    調剤技術料とは、薬剤師が薬を調剤する“技術”に対する報酬だ。中原氏が続ける。「何が技術ですか。実際は医者が書いた処方箋に従って、棚から薬を出して袋に詰めるだけの作業が大半ですよ。薬学管理料は、薬剤師が副作用や薬の飲み方を患者に説明したことに対する報酬ですが、これも説明が尽くされているとも思えない」


    米山医院院長の米山公啓氏もこう話す。「メリットであるはずのダブルチェックも患者側には実感しにくく、患者のことを思えば、“院内処方に戻すべきだ”との揺り戻しの動きが厚労省内で起きていると聞きます」患者は医師に処方箋を書いてもらうため自分の時間を奪われ再診料という余計なカネを払い、院外薬局でも不当に高い薬代を払わせられる“二重の搾取”を受けているのである。

    https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-475308/
    2016年12月16日 16時00分 NEWSポストセブン

    引用元: ・【医療】医薬分業 医師と薬剤師が利益最大化で患者には二重搾取 [無断転載禁止]©2ch.net

     医薬分業によって医師と薬剤師が利益最大化 ⇒ 患者から二重に搾取で負担増か の続きを読む

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