メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    臓器移植

    豚人間

    1:
    人の細胞持つブタ胎児作製 米、将来の臓器移植見据え

    【ワシントン共同】人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)をブタの受精卵に注入し、人の細胞が交ざったブタの胎児を作ることに初めて成功したと米ソーク研究所などのチームが26日、米科学誌セルに発表した。
     

    将来的にブタの体内で人の臓器を作り、人に移植する再生医療につなげることを目指す技術だが、倫理的に問題だとする指摘も根強い。

     
    チームは人の皮膚から作ったiPS細胞を、1466個のブタの受精卵に注入し、41匹のブタの子宮に戻した。
    186個の受精卵が最長4週間育って胎児となり、うち67匹が人の細胞を持っていることを確認した。



    ▽引用元:共同通信 2017/1/27 12:431/27 12:49updated
    https://this.kiji.is/197518507767006708

    ▽関連
    Salk Institute for Biological Studies
    Salk News January 26, 2017
    New findings highlight promise of chimeric organisms for science and medicine
    http://www.salk.edu/news-release/new-findings-highlight-promise-chimeric-organisms-science-medicine/

    Cell
    Interspecies Chimerism with Mammalian Pluripotent Stem Cells
    http://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(16)31752-4
    http://www.cell.com/cms/attachment/2081749851/2072569773/gr1.jpg

    引用元: ・【再生医療】人の細胞持つブタ胎児作製 ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に注入 将来の臓器移植見据え/米ソーク研究所など©2ch.net

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    臓器移植2

    1:
    臓器提供システムに不具合 2人が心臓移植受けられず

     日本臓器移植ネットワークは、脳死からの臓器提供があった際、どの患者に臓器を提供するかを選ぶシステムに不具合が見つかり、本来、心臓移植を受けるはずだった患者2人が手術を受けられないミスがおきていたと明らかにしました。 ネットワークでは、これまでにも患者の選定を誤るミスが相次いでいて、システムは、その改善のために去年導入したものでした。


     27日、会見した日本臓器移植ネットワークによりますと、脳死からの臓器提供があった際、どの患者に臓器を提供するのかを選ぶシステムに不具合が見つかり、去年10月以降行われた21例の脳死からの臓器提供のうち3例で、移植手術を受ける患者の選定を誤っていたことがわかりました。


     その結果、本来心臓移植を受けるはずだった患者2人が、移植を受けられない事態となっているということです。


    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    NHK 1月27日 17時47分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010855311000.html

    引用元: ・【医療】臓器提供システムに不具合 2人が心臓移植受けられず ©2ch.net

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    1:
    悔いはない
    no title

    引用元: ・俺が死んだらこのカードを医者に見られて臓器を提供されるという事実 [無断転載禁止]©2ch.net

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    バイオ3Dプリンタ

    1:
    3Dプリント技術の進化によってさまざまなものがプリント可能になり、すでに自動車や家、食べ物など多様なものが3Dプリントされている。この潮流に合わせるように増加しているのが、人間の臓器や組織を自在に作り出せる「バイオ3Dプリンタ」の開発だ。今、バイオ3Dプリント技術を使った、肝臓や腎臓、心臓やすい臓など、さまざまな臓器の作成が世界各地で実験されている。


    しかしながら、バイオ3Dプリンタで作られた人工臓器が人間に移植された例はまだ報告されていない。各研究機関が移植可能な臓器のプリントに向けてしのぎを削っている中、ハーバード大学のヴィース研究所が腎臓の主要な機能をバイオ3Dプリンタで再現することに成功した。Harvard Magazineがその詳細を伝えている。


    ヴィース研究所のジェニファー・ルイス博士率いるチームは、血液中の老廃物などを濾過して尿として排出する肝臓の機能で、尿を生成する重要な働きを担っているネフロンの主要組織である近位尿細管の構造を、試験管内で2カ月以上生きられる状態で3Dプリントしたのだった。これにより、生身の人間の腎臓におけるのと同様の近位尿細管の3Dモデルが作成された。この研究については、Scientific Reportsに掲載されている。


    ルイスのチームは2014年、細胞をサポートする「細胞外マトリックス」の中に人間の細胞と血管を3Dプリントした。この実験では、血の通った厚い組織を作ることに成功している。近位尿細管のバイオプリントでも同様のテクニックを駆使している。特にポイントは、下の動画にあるように、まずその周囲の細胞外マトリックスをベースに置き、その上に独自の「消えるインク」で近位尿細管の曲がりくねった構造をプリントしたことだ。


    このインクはルイスが開発したものだ。常温では歯磨き粉ほどの硬さがあるが、10分間ほど冷却すると液状になる。その上に再度細胞外マトリックスをかぶせ、「消えるインク」を除去すると、近位尿細管と同じような管状の空洞ができる。そこに人間の生きた細胞を流すと、それが管の表面に付着し、近位尿細管と同じ働きが再現できたのだ。


    これまで、細胞の働きをテストする際には、培地の中で細胞がひとつの層を成す形で育てられる「2次元培養」が一般的だった。だがルイスらが開発した3次元のモデルでは、細胞の微絨毛や一次繊毛といった突起が2次元モデルに比べてはるかに大きく成長していた。つまり従来の手法よりずっと忠実に実際の体内の機能を再現できたのだ。これにより、たとえば新薬をテストする際、実際の人体により近い反応を得ることができると考えられる。


    だがルイスらが最終的に目指しているのは個々の機能の再現にとどまらず、臓器全体をプリントすることである。特に腎臓は移植臓器としてのニーズがもっとも高く、National Kidney Foundationによれば、アメリカでは約12万人いる臓器提供待機者のうち10万人以上を占めている。そこでルイスらは、腎臓全体を作り出す前段階の目標として、ネフロンの再現を目指している。ルイスはHarvard Magazineでこう語る。


    もし、「私たちはネフロンを作れます、それは完全に機能しています」と言えれば...念のため言うと実際そこまで行っていませんが、それは「トランジスタができました」と言うようなものなのです。(略)(トランジスタが)作られるまでには25年かかりました。そこから短期間で急速に上昇して、今やコンピュータチップは何十億というトランジスタでできています。


    私たちの実験も、今はまだ初期段階にあるのです。アメリカでは2014年の時点で、臓器移植を待つ間に亡くなったり、移植を受けられないほど症状が進行してしまったりする人が合計8000人以上にも上る。つまり1年ごとに、臓器移植を待つ人の15人にひとりが手遅れになっている。たとえば日本でも腎臓移植を待つ人は1万2000人以上いて、他の国も含めてまったく同じ問題を抱えている。バイオ3Dプリント技術や再生医療の進歩によって、この問題が少しでも早く解決することを期待したい。

    https://www.fuze.dj/2017/01/bio3d_harvard.html

    引用元: ・【医療】人体により近い人工臓器の「バイオ3Dプリント」にハーバード大教授が成功する [無断転載禁止]©2ch.net

     「バイオ3Dプリント」で腎臓の近位尿細管の作成に成功 - ハーバード大学ヴィース研究所 の続きを読む

    1:
    ◆ブラックマーケット裏事情。高値売買される15の人間や動物の生体パーツ

    危険な闇市場において、あなたの体は思っている以上に良い値がつく。臓器移植や輸血を待つ人はいくらでもいるからだ。

    心臓の弱い方にはこの記事を読むことはお勧めできない。ここで紹介するのは、闇市場で取引されるかつて人間や動物の一部だったものだ。


    写真:no title


    それを手にするためなら大金を払うことをいとわない人間がいるかぎり、それらは供給はされつづける。需要があるから供給があるのだ。



    15. ヒトの血液 ― 33,500円/約500cc

    14. 象牙 ― 300,000円/キログラム

    13. ユキヒョウの毛皮 ― 400,000円/枚

    12. センザンコウのウロコ ― 300,000円/キログラム

    11. ヒトの精子 ― 500,000円/標本

    10. ホッキョクグマの毛皮 ― 1,000,000円/枚

    9. ヒトの角膜/眼球 ― 1,500,000円/個

    8. サイの角 ― 6,500,000円/キログラム

    7. ヒトの腎臓 ― 20,000,000円/個

    6. ヘビの毒 ― 21,500,000円/リットル

    5. クマの胆嚢 ― 22,000,000円/ポンド(約450グラム)

    4. トトアバの浮袋 ― 25,000,000円/個

    3. ヒトの肺 ― 31,200,000円/個

    2. ヒトの肝臓 ― 60,000,000円/個

    1. 心臓 ― 99,700,000円/個



    買いたいと思う人が多いほどその値段は上がっていく。それが市場の原理であり需要があれば、高値で供給をしたいという邪な考えをもつ悪い人は多く存在するということだ。

    (▼記事を一部引用しました。全文はリンク先の記事ソースでご覧ください)

    カラパイア 2016年10月25日
    http://karapaia.livedoor.biz/archives/52227305.html

    引用元: ・【話題】闇市場で高額売買される人間や動物の生体パーツ15 角膜150万、腎臓2000万、肺3120万、肝臓6千万、心臓9970万 [無断転載禁止]©2ch.net

     闇市場で臓器売買される人間や動物の生体パーツの値段がコチラ の続きを読む

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