じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    腸内フローラ

    1:
    腸内フローラ(腸内細菌叢)は食べた物の消化を助けたり、ときにお腹を痛くしたりするだけではない。腸は第二の脳ともいわれており、これまでの研究からも、お腹の中の小さな微生物たちが私たちの行動にまで大きな影響を与えていることが明らかになりつつある。


    カリフォルニア大学ロサンゼルス校による最新の研究は、そんな腸と脳の不思議な関係を解き明かしたようだ。人間の気分や全般的な行動に関連する脳領域とつながりのある特定の腸内細菌が明らかになったのだ。これまでの研究では主にマウスが使用されていたが、健康な人間でこうしたことが発見されたのは初のことだそうだ。



    ■ マウスではなく人間で実験した腸内細菌の脳への影響

    これまでマウスを使った実験で、腸内フローラの構成に応じて不安やうつといった感情的反応が起きることは確認されていた。しかし、そうした関係が人間にもあるのかどうかきちんと確かめられたのは、ようやく今回になってのことだ。

    研究チームは、女性40名の排泄物から腸内細菌を採取し、それぞれの構成を調査。同時に、MRIで脳内をスキャンしながら、人・環境・状況・物体の各種画像を見せてそのときの感情的反応を確認した。



    ■ 2種の腸内細菌が人間の脳に影響を与えていることが判明

    その結果、2つの細菌グループが脳の体質に影響を与えているらしいことが明らかになった。

    1つはプレボテラ属で、女性7名で最も普通に見られたものだ。これらの被験者の脳は、感情・注意・感覚に関係する脳領域のつながりが強かった。反対に、感情の制御・意識・短期記憶の長期記憶への固着に関連する海馬が小さく、その活動も少ない傾向にあった。こうした女性は、ネガティブな画像を見た際に、苦悩や不安といったネガティブな感情を強く感じたようだ。


    2つめのグループはバクテロイデス属で、他の女性33名で最も普通に見られたものだ。この被験者では、前頭葉と島(問題解決と複雑な情報処理に関連した領域)の灰白質が最初のグループよりも多かった。また海馬も大きく、活発だった。プレボテラ属が優勢なグループに比べて、この女性たちはネガティブな画像を見せられても、ネガティブな感情を味わうことが少ない傾向にあった。




    ■ 腸内環境は思考に影響を与えている。だがそのメカニズムは謎のまま

    この研究成果は掛け値無しに素晴らしいものであるが、同じテーマを扱った他の研究と同じく、腸内細菌と認知との間に強い相関関係が存在することを証明しただけである。今の時点では、そのメカニズムはほとんど分かっていない。いずれにせよ、特定の腸内細菌が思考の処理に影響を与えるばかりか、脳の物理構造まで左右するということは驚きの事実である。

    http://karapaia.com/archives/52242440.html

    引用元: ・【医学】脳に影響を与えている腸内細菌の種類が特定される(米研究) [無断転載禁止]©2ch.net

     脳に影響を与えている腸内細菌の種類が特定される - 米カリフォルニア大 の続きを読む

    1:
    乳幼児の腸が病原菌に対する抵抗力をつけるためには、腸内で生後自然に増え、構成が変化していく細菌群が重要な役割を果たしていることが分かった。慶応大と米ミシガン大、シカゴ大の研究チームがマウスの
    サルモネラ菌感染実験で解明し、22日までに米科学誌サイエンスに発表した。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042200418&g=soc

    引用元: ・人間の腸内では細菌が陣地取り合戦をしており、敗れた細菌は死ぬ。だからたまに乳酸菌を取ると良い。 [無断転載禁止]©2ch.net

     腸内細菌群が病原菌に抵抗=乳児から成長して強化-慶応大など の続きを読む

    ■「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている

    神経科学と解剖学を専門とするユニヴァーシティ・カレッジ・コーク(アイルランド国立大学)のジョン・F・クライアン教授は、腸内細菌と脳内で起きる行動パターンには、明確な相関性があり、腸内細菌の移植によって性格が変わる事実を突き止めた(WIRED NEWS (UK) 2015年5月1日)。クライアン教授が行った動物実験によれば、サイコ・バイオティクスと呼ぶ腸内細菌は、不安やストレスへの対応力を向上させるため、生体をリラックスさせる働きがある。


    クライアン教授によると、サイコ・バイオティクスは生体の行動に影響を与える可能性がある。たとえば、腸内細菌をもたないように繁殖させたマウスは、通常の腸内細菌をもつマウスよりも、非社会的な行動が強く、他のマウスと過ごす時間も少なくなった。


    このような行動への影響は、動物の糞を別の個体に移植して腸内細菌を移す糞便移植でも見られる。たとえば、不安傾向の強いマウスに大胆な性格のマウスの糞便微生物を移植すると、移植されたマウスはより社交的な行動をとるようになった。


    さらにクライアン教授が行ったヒトの脳画像を用いた研究によれば、動物実験で確認されたサイコ・バイオティクスの効果は、ヒトの性格でも確認できるという。腸内細菌は、身心の健康のために不可欠な存在であるだけでなく、「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている可能性があるのだ。

    http://healthpress.jp/2017/01/post-2748.html

    引用元: ・【まじかよ】「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めていた! [無断転載禁止]©2ch.net

     「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めていた! の続きを読む

    高カカオ

    1:
    2016.09.30
    (画像)
    帝京大学の古賀仁一郎准教授

    近年、血圧低下や善玉コレステロール値の上昇、認知症の発症遅延が期待されるBDNF(脳由来神経栄養因子)の増加、便通改善など、高カカオチョコレートの継続摂取による健康効果が相次ぎ報告されている。そうした中、明治と帝京大学は共同実証試験で、カカオの含有成分に短鎖脂肪酸(酪酸)を産生する有用菌を増加させ、腸内フローラを整える効果があることを新たに確認。29日都内で、その研究成果の発表会を行った。



     ■20歳以上50歳未満女性を対象に実施

     今回の共同研究は20歳以上50歳未満の女性を対象に実施。カカオ成分が含まれていないホワイトチョコの摂取群とカカオ分72%の高カカオチョコ摂取群がそれぞれ2週間継続摂取し、腸内細(さい)菌(きん)叢(そう)(腸内フローラ)の変化について比較したところ、ホワイトチョコ摂取群ではほとんど変化がなかったのに対し、高カカオチョコ摂取群では、短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す働きのある「フィーカリバクテリウム」の、腸内フローラにおける占有率の有意な上昇が認められた。


     酪酸は、腸内フローラの健常性(腸の健康)を向上させることがこれまでのさまざまな研究で明らかになっており、特に大腸がんやIBD(炎症性腸疾患)の予防効果が期待されている。


     共同研究にあたった帝京大学理工学部バイオサイエンス学科の古賀仁一郎准教授は、「高カカオチョコレートの継続的摂取による酪酸増加の可能性が確認されたのは、日本ではこれが初めて」と報告。「これにより高カカオチョコには、昨年末に報告した便の嵩(かさ)増し効果による便通改善だけでなく、腸内環境改善による健康効果の可能性があることも示唆された」と研究成果をまとめた。



     ■健康効果の可能性示唆

     また、腸内環境の研究に詳しい理化学研究所の辨(べん)野(の)義己農学博士は、「酪酸はビフィズス菌などとともに『長寿菌』の1つとしても注目されている。こうした菌の働きをコントロールするのが食物繊維だが、その摂取量が少ない日本人にとって、誰でも手軽に習慣にできるチョコレートで酪酸が増加する可能性が見出されたことは非常に意義がある」と研究を評価した。

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160930/dms1609301201015-n1.htm?view=pc
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    引用元: ・【社会】 高カカオチョコが腸内フローラ整える 「酪酸の増加、日本で初めて確認」 大腸がんなどの予防効果に期待[09/30] [無断転載禁止]©2ch.net

     高カカオチョコが腸内フローラ整える → 大腸がんなどの予防効果に期待。 「酪酸の増加、日本で初めて確認」 の続きを読む

    屁

    1: 2016/08/14(日) 19:27:52.05 ID:oB7I1rGU0 BE:758283585-PLT(12000) ポイント特典
    【おもしろ】秒速3mで発射!!思わず『へぇ〜』と言いたくなるオナラ雑学 - Spotlight (スポットライト)
    http://next.spotlight-media.jp/article/219973898289130968

     
    知っていても得しない。でも知ってしまうと誰かに言いたくなる!そんなオナラ雑学をご紹介します。

    (中略)
    オナラの大部分は窒素からなっており、次いで水素、二酸化炭素と続く。そしてメタンや酸素、臭いの元となる硫化水素が含まれており、可燃性があります。この成分については多くの人が知っているかもしれません。

    (中略)
    では、オナラの温度、速度や量はどうでしょう?オナラは生産時、約37度の熱を持っているそうです。そして秒速3.05mの速さで発射されます!ヒトは1日平均14回オナラをするそうで、その量は約0.5リットルになるんだそう。そんなにもオナラしてないよ?という人もいるでしょう。でも、1日のオナラの多くは睡眠中に出ているそうです。

    回数や量は男女ともそんなに違いはないそうなんですが、実は男女同じ食べ物を食べた時に出るオナラは女性の方が強力だという研究結果があるそうなんです!

    (中略)
    最後に、人間が6年9ヶ月間オナラを出し続けたとしたならば、そのエネルギーは原子爆弾を生産出来る程だそうです。

    引用元: ・オナラの雑学 秒速3m・37度の熱・14回/日 [無断転載禁止]©2ch.net

     オナラの雑学 臭いの元:硫化水素、秒速:3m、温度:37度、頻度:14回/日 の続きを読む

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