メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    腸内フローラ

    1:
    乳幼児の腸が病原菌に対する抵抗力をつけるためには、腸内で生後自然に増え、構成が変化していく細菌群が重要な役割を果たしていることが分かった。慶応大と米ミシガン大、シカゴ大の研究チームがマウスの
    サルモネラ菌感染実験で解明し、22日までに米科学誌サイエンスに発表した。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042200418&g=soc

    引用元: ・人間の腸内では細菌が陣地取り合戦をしており、敗れた細菌は死ぬ。だからたまに乳酸菌を取ると良い。 [無断転載禁止]©2ch.net

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    ■「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている

    神経科学と解剖学を専門とするユニヴァーシティ・カレッジ・コーク(アイルランド国立大学)のジョン・F・クライアン教授は、腸内細菌と脳内で起きる行動パターンには、明確な相関性があり、腸内細菌の移植によって性格が変わる事実を突き止めた(WIRED NEWS (UK) 2015年5月1日)。クライアン教授が行った動物実験によれば、サイコ・バイオティクスと呼ぶ腸内細菌は、不安やストレスへの対応力を向上させるため、生体をリラックスさせる働きがある。


    クライアン教授によると、サイコ・バイオティクスは生体の行動に影響を与える可能性がある。たとえば、腸内細菌をもたないように繁殖させたマウスは、通常の腸内細菌をもつマウスよりも、非社会的な行動が強く、他のマウスと過ごす時間も少なくなった。


    このような行動への影響は、動物の糞を別の個体に移植して腸内細菌を移す糞便移植でも見られる。たとえば、不安傾向の強いマウスに大胆な性格のマウスの糞便微生物を移植すると、移植されたマウスはより社交的な行動をとるようになった。


    さらにクライアン教授が行ったヒトの脳画像を用いた研究によれば、動物実験で確認されたサイコ・バイオティクスの効果は、ヒトの性格でも確認できるという。腸内細菌は、身心の健康のために不可欠な存在であるだけでなく、「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めている可能性があるのだ。

    http://healthpress.jp/2017/01/post-2748.html

    引用元: ・【まじかよ】「良い性格」も「悪い性格」も、腸内細菌が決めていた! [無断転載禁止]©2ch.net

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    高カカオ

    1:
    2016.09.30
    (画像)
    帝京大学の古賀仁一郎准教授

    近年、血圧低下や善玉コレステロール値の上昇、認知症の発症遅延が期待されるBDNF(脳由来神経栄養因子)の増加、便通改善など、高カカオチョコレートの継続摂取による健康効果が相次ぎ報告されている。そうした中、明治と帝京大学は共同実証試験で、カカオの含有成分に短鎖脂肪酸(酪酸)を産生する有用菌を増加させ、腸内フローラを整える効果があることを新たに確認。29日都内で、その研究成果の発表会を行った。



     ■20歳以上50歳未満女性を対象に実施

     今回の共同研究は20歳以上50歳未満の女性を対象に実施。カカオ成分が含まれていないホワイトチョコの摂取群とカカオ分72%の高カカオチョコ摂取群がそれぞれ2週間継続摂取し、腸内細(さい)菌(きん)叢(そう)(腸内フローラ)の変化について比較したところ、ホワイトチョコ摂取群ではほとんど変化がなかったのに対し、高カカオチョコ摂取群では、短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す働きのある「フィーカリバクテリウム」の、腸内フローラにおける占有率の有意な上昇が認められた。


     酪酸は、腸内フローラの健常性(腸の健康)を向上させることがこれまでのさまざまな研究で明らかになっており、特に大腸がんやIBD(炎症性腸疾患)の予防効果が期待されている。


     共同研究にあたった帝京大学理工学部バイオサイエンス学科の古賀仁一郎准教授は、「高カカオチョコレートの継続的摂取による酪酸増加の可能性が確認されたのは、日本ではこれが初めて」と報告。「これにより高カカオチョコには、昨年末に報告した便の嵩(かさ)増し効果による便通改善だけでなく、腸内環境改善による健康効果の可能性があることも示唆された」と研究成果をまとめた。



     ■健康効果の可能性示唆

     また、腸内環境の研究に詳しい理化学研究所の辨(べん)野(の)義己農学博士は、「酪酸はビフィズス菌などとともに『長寿菌』の1つとしても注目されている。こうした菌の働きをコントロールするのが食物繊維だが、その摂取量が少ない日本人にとって、誰でも手軽に習慣にできるチョコレートで酪酸が増加する可能性が見出されたことは非常に意義がある」と研究を評価した。

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160930/dms1609301201015-n1.htm?view=pc
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    引用元: ・【社会】 高カカオチョコが腸内フローラ整える 「酪酸の増加、日本で初めて確認」 大腸がんなどの予防効果に期待[09/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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    屁

    1: 2016/08/14(日) 19:27:52.05 ID:oB7I1rGU0 BE:758283585-PLT(12000) ポイント特典
    【おもしろ】秒速3mで発射!!思わず『へぇ〜』と言いたくなるオナラ雑学 - Spotlight (スポットライト)
    http://next.spotlight-media.jp/article/219973898289130968

     
    知っていても得しない。でも知ってしまうと誰かに言いたくなる!そんなオナラ雑学をご紹介します。

    (中略)
    オナラの大部分は窒素からなっており、次いで水素、二酸化炭素と続く。そしてメタンや酸素、臭いの元となる硫化水素が含まれており、可燃性があります。この成分については多くの人が知っているかもしれません。

    (中略)
    では、オナラの温度、速度や量はどうでしょう?オナラは生産時、約37度の熱を持っているそうです。そして秒速3.05mの速さで発射されます!ヒトは1日平均14回オナラをするそうで、その量は約0.5リットルになるんだそう。そんなにもオナラしてないよ?という人もいるでしょう。でも、1日のオナラの多くは睡眠中に出ているそうです。

    回数や量は男女ともそんなに違いはないそうなんですが、実は男女同じ食べ物を食べた時に出るオナラは女性の方が強力だという研究結果があるそうなんです!

    (中略)
    最後に、人間が6年9ヶ月間オナラを出し続けたとしたならば、そのエネルギーは原子爆弾を生産出来る程だそうです。

    引用元: ・オナラの雑学 秒速3m・37度の熱・14回/日 [無断転載禁止]©2ch.net

     オナラの雑学 臭いの元:硫化水素、秒速:3m、温度:37度、頻度:14回/日 の続きを読む

    肥満児

    1: 2016/08/03(水) 20:24:28.16 ID:CAP_USER9
    ◆抗生物質飲んだ回数多いと子供が肥満に?- 【あなたの健康百科】

    2歳になるまでに抗生物質を3回以上飲んだ経験のある子供は、4歳時点で肥満になりやすい可能性があることが、米コロラド大学医学部消化器病学のフランク・スコット氏らによる調査から分かった。同氏らが英国の子供約2万人の医療記録を調べたところ、2歳までに抗生物質を飲んだ回数が増えれば増えるほど、4歳になった時に肥満になるリスクが高まっていたという。
    この調査結果は医学誌「Gastroenterology」(2016;151:120-129)に掲載されている。



    ◇腸内フローラに影響か

    ニワトリなどの食用の家畜は、太らせるために抗生物質を混ぜたえさが与えられることが珍しくない。このことから、スコット氏らは人間も抗生物質を飲むと太るのではないかと考え、今回の調査を実施したという。

    同氏らは、英国の1,000万人以上の医療記録を網羅したデータベースから、1995年~2013年に生後3カ月以内だった子供2万1,714人のデータを集め、2歳までに抗生物質を飲んだ回数と、4歳時点の体重を調べた。

    その結果、抗生物質を飲んだ回数が多いほど肥満になりやすく、2歳になるまでに抗生物質を飲んだことがない子供に比べ、飲んだ回数が3~5回の子供では4歳時点での肥満リスクが約1.4倍に、6回以上の子供では約1.5倍になることが分かったという。



    なぜ抗生物質を飲むと肥満のリスクが高まるのか―。
    そのメカニズムについて、スコット氏ら「抗生物質を飲むことが、肥満に強く関係するとされている腸内細菌叢(腸内フローラ)に影響している可能性がある」と指摘。一方で、同氏らは「病気の治療で必要な場合には抗生物質をしっかり飲むべきであり、この調査結果は抗生物質の使用を否定するものではない」と強調している。

    イメージ写真:no title


    (「あなたの健康百科」2016年8月2日配信)

    医療介護CBnews 2016年08月03日 15時00分
    http://www.cabrain.net/news/article/newsId/49314.html

    引用元: ・【医療】2歳になるまでに抗生物質を3回以上飲んだ子供は肥満児になるリスクあり=米コロラド大医学部の調査で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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