メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    統合失調症

    福山友愛病院

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00050188-yom-soci

    精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11~12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。


    病院を運営する医療法人「紘友(こうゆう)会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。患者の一人は投与後、嘔吐(おうと)し、体調不良となっていた。


    病院によると、末丸会長は病院で精神科医としても勤務しており、昨年11月28日~12月6日、主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。また末丸会長は、通常の8倍の投与量を指示していた。

    引用元: ・【医療】在庫処理のため、必要ない薬を患者に大量投与。広島県の福山友愛病院 [無断転載禁止]©2ch.net

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    統合失調症

    1:
     「統合失調症」の症状は、多彩である。では、実際の診断は、どのようになされているのでしょうか。国際的に最も広く用いられている米国精神医学会の公式診断基準である「DSM-5」を基にして、お話しします。


     「統合失調症」のDSM-5診断基準に関しては、重要なポイントが四つあります。最も重要なものは、次の五つの症状のうち、少なくとも二つ以上が1カ月以上続いて認められるということです。①妄想②幻覚③まとまりのない会話(会話が頻繁に脱線したり、滅裂)④ひどくまとまりがない、または緊張病性の行動(全く動かない、無言、拒絶、同じことを繰り返す)⑤陰性症状(感情の表出に乏しい、意欲の欠如)。


     二つ目のポイントとして、これらの症状によって仕事や対人関係、自己の管理(衛生面や経済面)などの能力が、病気になる前よりも著しく低下することです。さらに三つ目として、このような状態が少なくとも6カ月は継続していなければなりません。


     最後に、これらの症状が、物質(違法薬物や医薬品)、他の身体疾患、あるいは自閉症スペクトラム障害などの発達障害やうつ病、双極性障害(そううつ病)によらないことを示す必要があります。


     つまり、「統合失調症」の症状と似通った症状を呈する可能性のある病気を除外しなければならないのです。この作業を「鑑別診断」といいます。



     では「統合失調症」の鑑別診断は、どのようにしたらいいのでしょうか。前述した病気でも「幻覚」や「妄想」など①~⑤の症状が生じる可能性があります。そこで「鑑別診断」の際には、それらの疾患と「統合失調症」の違い、つまり「統合失調症」では認められないが、他の病気ではみられる症状があるかどうかを探していきます。


     例えば、うつ病や双極性障害の患者さんでも重症になると、それぞれ貧困妄想や誇大妄想などの「妄想」が出てくることがあります。しかしながら、両者の疾患では「統合失調症」とは異なり、気分の障害(抑うつ気分や気分高揚)が、中心的な症状として認められなければなりません。


     また、自閉症スペクトラム障害でも「まとまりのない会話」や「ひどくまとまりのない行動」に類似した症状を呈することがありますが、そもそもこの病気は幼少期に分かることが大部分なので、「統合失調症」の好発年齢(思春期)とは大きく異なります。


     さらに、物質や身体疾患の場合には、その使用歴や他の身体疾患特有の検査値の異常がありますから、鑑別は可能です。このように、一つ一つ可能性のある他の病気を鑑別して、「統合失調症」の診断を確定することが、その後の治療にとって大変重要です。

    http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/iryo/hdr20170206.shtml

    引用元: ・【医療】統合失調症の診断方法©2ch.net

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    統合失調症6

    1:
    ニコチンが統合失調症の原因となる脳活動障害を正常化することが明らかに

    ニコチンが統合失調症とも関連する遺伝学的に引き起こされる脳の活動障害を正常化する、という研究結果をコロラド大学ボルダー校の研究者が発表しました。この発見により、なぜたくさんタバコを吸う人がいるのかを解き明かすことにつながるかもしれません。


    世界中で約5100万人が苦しんでいると言われる統合失調症の新しい治療法となるかもしれない「非中毒性のニコチンを用いた治療方法」がサイエンス誌のNature Medicineで発表されました。コロラド大学ボルダー校の行動遺伝学研究所であるInstitute for Behavioral Genetics(IBG)で働く研究者であり、同研究に携わった人物でもあるジェリー・スティッツェル氏は、「我々の研究は、統合失調症において特定の遺伝子が原因となることを示すものであり、ニコチンが障害を改善するメカニズムを明らかにするものです」と語っています。なお、研究を主導したのはフランス・パリのパスツール研究所で研究員を務めるウベ・マスコス氏です。


    統合失調症のハツカネズミに毎日ニコチンを摂取させたところ、不活発だったハツカネズミの脳の活動がニコチン投与からわずか2日で活発になり、さらに1週間ニコチンの投与を続けたところ、ハツカネズミの脳の活動は正常になったそうです。このことから、ニコチンが脳のニコチン受容体に作用することで、認知機能が正常に戻ることも明らかになっています。

    http://gigazine.net/news/20170124-nicotine-brain-activity-deficit-schizophrenia/

    引用元: ・ニコチンが統合失調症に良いことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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    精神疾患4

    1:
    精神疾患の入院患者の15%を地域で暮らせるよう支援へ
    12月22日 21時24分

    精神疾患による患者の入院が長期化していることから、厚生労働省は、平成32年度からの3年間で、全国の医療機関に入院している患者の15%に当たる4万6000人を退院させて、自宅などの地域で暮らせるよう支援していくとする、初めての目標を示しました。

    この目標は、22日に開かれた厚生労働省の専門家会議で示されました。厚生労働省によりますと、精神疾患で入院している患者は平成26年度で28万9000人で、平成32年度にはさらに増えて29万9000人に上ると推計されています。

    さらに全国の医療機関で精神疾患による患者の入院が長期化していることから、厚生労働省は、平成32年度からの3年間で、入院患者の15%に当たる4万6000人を退院させ、自宅やグループホームなどの地域で暮らせるよう支援していくことを決めました。

    具体的には、患者の自立を支援するため、自治体や医療機関、それに福祉施設などが連携して相談態勢を充実させたり、住民やボランティアがサポートする仕組みを整えたりするということです。

    入院患者の退院について具体的な目標が示されるのは初めてで、厚生労働省は来年3月までに具体的な制度作りの検討を行い、自治体に示したいとしています。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161222/k10010817281000.html

    引用元: ・【社会】精神疾患による患者の入院が長期化 入院している患者の15%を退院させて自宅などの地域で暮らせるよう支援へ…厚生労働省©2ch.net

     精神疾患で長期入院している患者の15%を退院させて地域に預けちゃおうというお花畑プラン発動 - 厚生労働省 の続きを読む

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