メディカル速報

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    統合失調症

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    精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足 | NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065341000.html
    7月19日 18時23分

    統合失調症や認知症など精神疾患の患者の体をベッドに固定する「身体拘束」について、安易に行わないよう訴える団体が設立され、今後、国に対し長時間の拘束の禁止など厳格なルールを定めることを求めていく考えを示しました。設立されたのは精神疾患の患者や家族、それに弁護士などで作る「精神科医療の身体拘束を考える会」です。


    身体拘束は精神科の病院で、はいかいや自殺などを防ぐために患者の体をベッドに固定する行為で、厚生労働省の調査では平成26年に全国で1万682人に行われ、10年間でおよそ2倍に増えています。


    19日、都内で開かれた記者会見で杏林大学の長谷川利夫教授は身体拘束に使われる器具を示し「非常に強固な器具で身動きをとれなくすることは精神の治療に悪影響だ」と指摘しました。


    会見にはことし5月に神奈川県内の病院で10日間身体拘束され、その後、転院先の病院で脳の障害で死亡したニュージーランド人の男性の母親も出席しました。母親は病院に対し身体拘束と死因との関係について説明を求めているということで「拘束された息子は全く動けず、非常にショッキングな姿だった。息子の最期は悲しいもので、縛らない医療を実現すべきだ」と訴えました。


    そのうえで会は今後、国に対し長時間の身体拘束の禁止や目標値を設けて拘束を減らすよう病院に指導するなど厳格なルールを定めることを求めていく考えを示しました。

    引用元: ・【社会】統合失調症や認知症など…精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足 [無断転載禁止]©2ch.net

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    日本で措置入院中に身体拘束を受けたことが原因で死亡したとして、ニュージーランド人男性の遺族が19日、東京都内で記者会見し「日本は患者の人権を著しく侵害している」と訴えた。支援者らと「精神科医療の身体拘束を考える会」を作り、今後、同様の事例を調べたり署名を集めたりし、安易な身体拘束をしないよう制度改正を呼び掛けていく。


    死亡したのは、国際交流事業で英語教員をしていたケリー・サベジさん(27)。2015年に来日した。同会によると、精神疾患に伴う行動でけがをする恐れなどがあるとして4月末に神奈川県内の精神科病院に措置入院し、直後からベッドに拘束された。


    10日後に心肺が停止し、その後に死亡した。長時間体を動かせない場合に起きるエコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)による肺塞栓(そくせん)を起こしていた可能性があるという。精神保健福祉法では、精神科の患者の拘束や隔離が限定的に認められているが、近年は多用される傾向にある。厚生労働省の2014年6月の調査で、身体拘束されていた患者は1万682人に上り、10年前から倍増した。


    「考える会」の呼びかけ人代表の長谷川利夫・杏林大教授の調査によると、先進諸国の患者1人当たりの平均拘束時間は数時間~数十時間だが、国内は平均96日間に達するという。来日した母マーサさん(60)は「息子は日本が好きで生活を楽しんでいた。動けないまま亡くなり、本当に悲しい最期だった。身体拘束をなくしてほしい」と話した。【山田泰蔵】


    息子の遺影を置いて、精神科病院での不必要な身体拘束をなくすよう訴えるマーサ・サベジさん(左)=東京都千代田区で2017年7月19日
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/07/20/20170720k0000m040089000p/9.jpg?1

    配信 2017年7月19日 21時03分(最終更新 7月20日 10時33分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170720/k00/00m/040/087000c

    関連ニュース
    大和市・ニュージーランド人男性死亡事件:ご家族と精神医療専門家の記者会見(7/19)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20170719-00073481/
    ニュージーランド人男性の死亡【続報】 大和市の精神科病院が「記録提出を拒否」と報道(7/15)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170715-00073324/

    関連スレ
    【社会/国際】日本の精神病院でニュージーランド人男性が変死 母国でニュースに★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500151309/
    【社会】統合失調症や認知症など…精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足★2 
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500479884/

    引用元: ・【神奈川】ニュージーランド人男性 精神科病院措置入院中に身体拘束死亡 遺族「人権侵害」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    うつ病や統合失調症など精神疾患の患者は年々、増加傾向にあり、厚生労働省は2011年、がんや脳卒中、心臓病、糖尿病に加えて「5大疾病」に位置づけた。14年の患者数は約390万人に上る。

    http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170514-OYTNT50072.html

    引用元: ・メンヘラ増大中 うつ病や統合失調症患者が390万人突破 [無断転載禁止]©2ch.net

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    福山友愛病院

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00050188-yom-soci

    精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11~12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。


    病院を運営する医療法人「紘友(こうゆう)会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。患者の一人は投与後、嘔吐(おうと)し、体調不良となっていた。


    病院によると、末丸会長は病院で精神科医としても勤務しており、昨年11月28日~12月6日、主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。また末丸会長は、通常の8倍の投与量を指示していた。

    引用元: ・【医療】在庫処理のため、必要ない薬を患者に大量投与。広島県の福山友愛病院 [無断転載禁止]©2ch.net

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