メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    糖尿病

    人工心臓

    1:
    新タイプの人工心臓治療へ 耳に電気線、大阪大チーム
    2017/3/9 19:48
    https://this.kiji.is/212522496495699447?c=39546741839462401

     重い糖尿病で心臓移植を受けられない心不全患者に、耳の後ろから電気ケーブルを出すタイプの「補助人工心臓」を埋め込む治療を、国内で初めて今月にも実施すると、大阪大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが9日、発表した。


     補助人工心臓は小型の血流ポンプを心臓に装着し、耳の後ろから出したケーブルを通して体外の装置から電気を送ってポンプを動かすなどして、心臓の働きを助ける。ケーブルを腹部から出す従来のものより感染症のリスクが低く、風呂やプールに入りやすくなるなど生活の質も向上するという。

    引用元: ・【医療】新タイプの人工心臓治療へ 耳に電気線、大阪大チーム©2ch.net

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    1:
    昼食後、デスクに向かって仕事をしていると、あるいはぼんやりテレビを見ていると、急に強烈な眠気を感じることはないだろうか。だるくなったり、イライラしたり、集中力が失われる。食べてもまたすぐに空腹感を覚えることもある。そういう人は血糖値の異常を疑ったほうがいいかもしれない。


     健康診断の血液検査で血糖値の項目は必ず入っている。この値が高いと糖尿病の可能性が高くなるとされ、医者に注意を促されるが、実は健康診断では発見できない「隠れた異常」が現代日本人に蔓延していることがわかってきた。それが「血糖値スパイク」だ。これは、食後の短時間に限って血糖値が急上昇し、またすぐに急降下するというもの(下図参照)。空腹時血糖の正常値の上限は109mg/dLとされているが、食後はこの値を上回ることがある。


     しかし、その上昇があまりに急で140mg/dLを超えてしまう状態を血糖値スパイクと呼ぶ。ちなみにスパイクとは釘のこと。グラフにすると釘のような鋭い形で血糖値が急上昇するので、この名前がついた。通常の健康診断では異常がみつからないので、無自覚の人も多いが、潜在的な患者数は1400万人以上に及ぶと推計されている。


     なぜ急激な血糖値の乱高下は身体に悪いのか。東京慈恵会医科大学の糖尿病・代謝・内分泌内科講師の坂本昌也氏が解説する。「血糖値の急上昇が繰り返されると、血管内の内皮細胞がダメージを受けます。そこに炎症が起こる結果、血管の壁が厚くなる。これが動脈硬化の原因になります。


     血糖値スパイクのみで重大な病気になる可能性は高くないですが、そこに高血圧や脂質異常症が加わることで心筋梗塞の発症にもつながります。また糖尿病の患者さんで血糖値のスパイクが高いと認知症を発症している人が多くなるという調査結果があります。これは、脳の血管がダメージを受け続けたことで、気づかぬうちに小さな脳梗塞が起きているからだと考えられています」


     血糖値スパイクは、肥満の人がなるとは限らず、やせ形の若い人でもこの症状に悩まされている人も多い。知らず知らずのうちに、内臓や血管にダメージを与える血糖値スパイクを避けるためには、どのような対策をとればよいのだろうか。


     まずは食事の摂り方だが、血糖値上昇の原因に直接関係する糖分は当然、摂りすぎてはいけない。GI値という指数がある。これは純粋なブドウ糖を摂取したときの血糖値が上昇するスピードを100として、食物の血糖値上昇率を測った数字。GI値は血糖値管理の重要な指標となる。管理栄養士の川端理香氏が語る。


     「GI値の高い食べ物の代表は純粋な甘味、砂糖やはちみつです。そして精製された白い小麦で作られたパン。パンにジャムをつけて食べるのが最も血管を傷つける食べ方ですね。糖と同時に油や食物繊維を摂ると血糖値の急上昇が抑えられる。だからバターが入ったパン、例えばクロワッサンのようなパンのほうが、純粋に塩と小麦でできている食パンやフランスパンよりも血糖値を上げにくい」

    (以下ソースで)

    現代ビジネス 12/18(日) 6:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161218-00050411-gendaibiz-bus_all&p=1
    画像
    no title

    引用元: ・【医療】バターが入ったパンの方が血糖値が上がりにくい 潜在患者は1400万人!糖尿病・心筋梗塞にならないための食事法©2ch.net

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    糖尿病4

    1:
     30歳代の糖尿病男性が心筋梗塞や重症狭心症を発症するリスクは、血糖値が正常な同年代の男性の18倍との研究結果を、新潟大学のチームが欧州の医学会誌に発表した。

     50歳代男性に相当するリスクだという。

     研究では、2008年から5年間に健康診断を受けた31~60歳の男性約11万人の診療報酬請求と健診のデータを突き合わせ、手術やカテーテル治療を要した心筋梗塞や重症狭心症の発症ケースを抽出し、分析した。

     その結果、約4年の追跡期間中に436人が心筋梗塞などを発症した。糖尿病男性での発症リスクは、血糖値が正常な男性に比べ、40、50歳代では2・5倍前後だったが、30歳代では18倍と特に差が大きかった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00050004-yom-sci

    引用元: ・【そもそも30歳代で糖尿とかいるの?】30歳代の糖尿病男性、心疾患リスクは18倍 [無断転載禁止]©2ch.net

     30代男性の糖尿病患者、心筋梗塞や重症狭心症を発症するリスクは18倍 の続きを読む

    テレビ大好き

    1:
    学者らは、長時間のテレビ視聴は人間の寿命を縮めるとの見解を示した。テレビ愛好家は平均5年早く亡くなる。

    オーストラリアの学者は、1日6時間以上テレビを見る人は寿命を縮めている可能性があると断言する。テレビ愛好家は寿命を1日22分縮めているのだ。座った体勢の多い生活と、体を動かさないことは、糖尿病、肥満、心血管系疾患、視力低下進行につながる。

    このような傾向は、テレビ中毒は喫煙に等しいことを示す。ニコチン摂取は人体の寿命を4時間縮めるためだ。数学的計算は、1時間のテレビ視聴は、1本の煙草喫煙と同じだと示している。多くの子どももテレビ中毒に苦しんでおり、中毒はさらに悪質なものになっている。

    https://jp.sputniknews.com/science/201611273055224/

    引用元: ・【科学】テレビを見ると早死に・・・寿命が5年縮まるとの研究結果 ©2ch.net

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    缶ジュース

    1:
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35090958.html

    CNN) 甘い飲み物を1日にコップ2杯以上飲むと、糖尿病にかかるリスクが2倍になるという研究結果がこのほど発表された。甘みのもとが砂糖でも人工甘味料でも、リスクは同じように増大するという。


    スウェーデンのカロリンスカ研究所の栄養学者、ジョセフィン・エドバール・レベーンボリ氏らが、スウェーデン人2800人余りを対象としたアンケート調査のデータを基に、大人になってから発症することが多い2型糖尿病、成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA)の患者グループと、糖尿病でないグループとの間で甘い飲み物の摂取量を比較した。


    その結果、甘い飲み物を1日に400ミリリットル以上飲むと糖尿病のリスクが2倍に増えることが分かった。さらに、1日1000ミリリットル以上飲むと2型糖尿病のリスクが10倍になるという結果も出た。レベーンボリ氏によると、これほだが2型糖尿病に関しては、甘い飲み物の摂取量が200ミリリットル増えるごとに発症リスクが20%増えるとの数字も出たという。


    飲み物の甘みが砂糖由来か人工甘味料を使っているかによって分けても、発症リスクの増大傾向は変わらなかった。ただ同氏は、人工甘味料を使った飲み物については情報が不十分だとして、「今後さらにデータを集める必要がある」と慎重な見方を示した。どの量を飲む人はもともと数が少ないため、正確な統計とはいえない可能性がある。

    (以下略

    引用元: ・【健康】甘い飲料を1日400ミリ摂取で糖尿病リスク倍増 研究結果 [無断転載禁止]©2ch.net

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