じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    精神科医

    1:
     青森県立中央病院(青森市)メンタルヘルス科は4月から、新規外来患者の受け入れを休止している。増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できなくなったことが主な理由。内科・外科など一般病棟に入院している患者が認知症を発症したり、がん患者らが心の病を患うケースも増えており、入院患者の心のケアに力を入れる狙いもある。これまでの患者は引き続き診療を行っている。


     同科の鈴木克治部長によると、2013年度の同科診療担当患者は1日平均66人だったが、15年度は76人と2年で10人増加。現在は80人程度という。精神科は10年、20年の長い期間、患者を診ることが多く、外来患者は増え続けている。


     精神科病床を持たない同病院では、メンタルヘルス科の2人の医師が午後まで外来診療を行った後、一般病棟の入院患者の診療に当たっている。近年は、高齢化の進展に伴い、認知症を患う入院患者が増えているほか、うつ症状を訴えるがん患者、強い不安を抱く高齢出産の妊産婦も増加。救命救急センターに運ばれてくる自殺未遂の患者、手術後にせん妄(意識障害)を発症する患者への対応も増えている。


     医師の負担増の解消には、精神科医の補充が求められるが、同部長によると、青森県は精神科医が特に少ない地域で、日本精神神経学会が2012年に発表した人口10万人当たりの精神科医数は5.36人と全国最少水準。医師招へいは困難で、他院に通院している患者の新規受け入れは中止せざるを得なくなった。


     同病院は15年度、精神科認定看護師、臨床心理士、精神保健福祉士らで構成するチームを結成し、内科や外科などの入院患者を中心にメンタルケアを行ってきた。17年度からは「臨床心理支援部」を設置し、入院・外来を問わず院内全体の患者に対応している。


     同部長は「対応が難しい精神疾患の患者が増えている中で、さらに診療に時間がかかる新患が増えると、他の患者の診療時間が短くなってしまう」と新患の受け入れ休止に理解を求める。さらに「精神科医が今後、急激に県内で増える見込みがない中で、増加し続ける患者に対応するためには、看護師や専門職のチームで対応するしかない」と語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-12111204-webtoo-l02

    引用元: ・【医療】メンタルヘルス新規受け入れ休止/青森県立中央病院...増え続ける精神疾患の患者に常勤医2人だけでは対応できず... [無断転載禁止]©2ch.net

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    うつ病4

    1:
    うつ病の症状を自覚した人の35%は医療機関を受診するまでに半年以上かかり、そのうち46%は「頑張りや気の持ちようで解決できる」と思っていたことが製薬会社、日本イーライリリー(神戸)の調査で分かった。


    「うつ病に対する理解不足が受診を遅らせている」と分析している。


    うつ病と診断され、現在は社会生活に復帰しているか、復帰に向けて準備をしている20~60代の男女に昨年11月、インターネットを通じて質問し、計517人から回答を得た。設問や分析は、精神科医と、精神疾患がある当事者・家族を支援するNPO法人「地域精神保健福祉機構」(千葉県)が監修した。


    受診までに半年以上かかった181人に理由を複数回答で尋ねると「頑張りや気の持ちよう...」に次いで「性格の問題と思った」が35%、「疲労が原因で、少し休めば解決すると思った」が32%、「受診に抵抗があった」が28%と続いた。


    診断前の病気に対する認識を問うと、回答者の60%は「自分がうつ病になる可能性があるとは思っていなかった」と回答。うつ病の症状として「気分の落ち込み・眠れない・食べられない」は72%が理解していたが、「だるい・重い・さまざまな所が痛い」も症状であると理解していた人は50%だった。


    うつ病であることを周囲に伝えたかについては、配偶者にも伝えなかった人が11%、親に伝えなかった人が31%いた。職場の人には43%が知らせていなかった。


    知らせた後に、回復に役立った周囲の人の行動では配偶者、友人、職場の人のいずれでも「普段通りに接してくれた」ことがトップだった。


    配信 2017.03.21

    47NEWS ニュースサイトで読む
    http://www.47news.jp/feature/medical/2017/03/post-1669.html

    3:
    >>1 追加

    うつ症状を感じてから受診までの期間
    no title

    引用元: ・【医療】うつ病の患者調査 35%が受診までに半年超 [無断転載禁止]©2ch.net

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    ラッシュ

    1:
     北九州市は2日、市立総合療育センターの精神科の男性医師(30歳代)が昨年12月、東京都内で危険ドラッグを所持していたとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物所持)容疑で、警視庁から東京地検に書類送検されたことを明らかにした。


     市などによると、医師は昨年12月10日、研修で上京した際、新宿区内で警察官に職務質問され、危険ドラッグの通称「ラッシュ」を所持していたことが発覚。今年1月18日、書類送検された。「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。


     医師は同30日付で依願退職。障害児らの治療や療育を行うセンターの精神科医はこの医師だけで、患者への影響も大きいことから、31日付で臨時職員として再雇用し、診療に当たらせているという。センターを運営する市福祉事業団は刑事処分が決まり次第、医師を処分する方針。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00050049-yomidr-soci

    引用元: ・【社会】精神科医、危険ドラッグ「ラッシュ」所持容疑で書類送検©2ch.net

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