メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    福島第一原発

    1:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16870290V20C17A5CR8000/

    2017/5/25 23:30日本経済新聞 電子版

     東京電力福島第1原子力発電所の事故後、放射性セシウムを含む微粒子が関東地方の広い範囲に飛んできたことが、東京理科大や東京大などの研究チームの調査でわかった。事故の進展過程を知る手がかりになるほか、放射性物質の環境や健康への影響を調べる材料となる。千葉市で開催された日本地球惑星科学連合大会で25日発表した。

     見つかったのは直径1マイクロ(マイクロは百万分の1)メートルほどのガラス状微粒子で「セシウ…

    引用元: ・【調査】放射性セシウム含む微粒子 「3.11」後、都内にも飛来 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170401-161066.php

     県が31日に公表した2008(平成20)~12年の県内のがん患者情報では、12年にがんで死亡した人は男性3747人(08年比160人増)、女性2488人(同119人増)でいずれも08年より増加した。県は今後、詳細に分析した上でがん対策を進める方針。


     1984年以降、県民の死亡原因第1位となっているがんの実態把握などを目的に、初めて5年分の患者情報を集めた。県の委託を受けた福島医大が調査。県の協力要請に応じた医療機関の報告を基に集計した。


     がん死亡数は男性が08年3587人、09年3586人、10年3720人、11年3735人、12年3747人。女性は08年2369人、09年2457人、10年2453人、11年2457人、12年2488人だった。 


     高齢化の影響などを取り除いて算出した12年の「年齢調整死亡率」(人口10万人当たり)は男性179.3人(08年比4.7人減)、女性85.7人(同2.9人減)でいずれも減少。ただ部位別では、男性が膵臓(すいぞう)13.5人(同2.2人増)、女性は大腸12.5人(同1.3人増)、膵臓9.5人(同1人増)、子宮5.2人(同1人増)などでわずかな増加がみられた。


     また08年にがんと診断された人の5年後の生存率は男性57.1%、女性62%。部位別で生存率が低かったのは、肝および肝内胆管(男性24.2%、女性25.2%)、胆のう.胆管(男性23.7%、女性19.7%)、膵臓(男性5.8%、女性2.7%)だった。

    引用元: ・【健康】福島県「がん死亡数」増加傾向 死因第1位、実態把握し対策へ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    福島原発の東電社員、「中傷」で強いストレス…順天堂大など分析
    2017年3月7日

    福島第一、第二原子力発電所で事故後も働く東京電力社員の心の傷は、津波や知人を亡くした被災体験よりも、中傷などの批判によるものが根強く残るとする分析結果を、順天堂大学などのチームがまとめた。英医学誌に7日発表する。


    チームは、事故直後から現地で社員の心の健康をサポートしてきた。社員1417人に2014年11月まで計4回、震災で受けた心の傷に関する記述式のアンケートを実施。津波からの避難、家族や同僚の死亡、財産喪失などに関するストレスの大きさを分析した。


    医療機関で受診を拒否されたり、避難先で住民に問いつめられたりするなどして心に傷を受けた社員は、11年時点で12・8%にあたる181人。事故から3年以上が過ぎても、こうした経験をしていない社員に比べて、約3倍も非常に強いストレスが残っていた。また、発電所の爆発や同僚の死亡といった現地社員特有の経験によるストレスも、時間が経過しても強く残ることが確認された。


    研究をまとめた順天堂大の谷川武教授(公衆衛生学)は、「現地社員の抱えるストレスは大きく、心理面のサポートを考えるべきだ」と話している。

    YOMIURI ONLINE
    http://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50011/

    引用元: ・【医療】福島原発の東電社員、「中傷」で強いストレス…順天堂大学などのチームが分析©2ch.net

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    1:
    2月初旬、福島第一原子力発電所2号機の格納容器内に極めて高い放射線量の場所があることが明らかになった。この情報が中国人観光客の日本訪問に多少なりとも影響を与えており、花見シーズンの日本観光を再検討するケースも出ているようだ。中国メディア・第一財経は26日、「日本人の眼中の福島事件 現時点ではインフルエンザ予防に関心」とする記事を掲載した。


     記事は、東京電力が同発電所2号機の格納容器内から極めて高い放射線量の場所が見つかったと発表して以降、中国政府・外交部が日本渡航に関する安全喚起情報を発表したほか、東京の中国大使館も公式サイト上で「在日中国人ならびに渡航者は適切な外出計画を立てるように」と呼びかけたことを紹介した。


     そのうえで、記者が日本に常住している友人数人に話を聞いたところ「日本人はこの件についても比較的注視しているが、決してパニックにはなっていない。放射能汚染よりも、今は今年のインフルエンザ予防に関心を寄せている」、「放射能よりもインフルエンザの方が怖い」との答えが帰ってきたことを伝えている。


     また、日本観光路線を長年担当している中国人ガイドも「放射性物質漏れの問題はあるが、大規模な漏れが起きた訳ではない。福島から離れた関西や四国、九州などの地域に行っても問題はない」と語ったとした。

    http://news.searchina.net/id/1630223?page=1

    引用元: ・中国人「日本人は何で放射能恐れないの?」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    甲状腺がん検診

    1:
    ● 甲状腺がん異常増加の原因は過剰診断だった

    世界中の先進国で甲状腺がんの罹患率が近年急激に増加しています。特に目立つのが韓国。この数年間で6~7倍も甲状腺がんが発見されるようになりました。さて、その原因は何でしようか? 北朝鮮の核実験による放射能被曝でしょうか。あるいは、謎の発がん物質が韓国国内に蔓延しているのでしょうか。


    その回答は過剰診断(見つける必要のないがんを検診で見つけ出してしまうこと)です。北朝鮮の核でも発がん物質でもありません。韓国は甲状腺がん検診を積極的に行っていることで有名です。検診のやり過ぎが原因であるだろうことは以前から指摘されていましたが、最近発表された疫学研究で確たるエビデンスがついに出たのです。過剰診断が原因であったということです。



    ● ほとんど死亡しないがん

    甲状腺がんの異常増加の大部分は2センチ未満の小さながんでした。しかも病理診断的には乳頭腺がんというタイプのものです。このようなサイズのがんはほとんど症状を出しません。しかも甲状腺の乳頭腺がんは死亡原因とならないがんという特徴があります。別の原因で亡くなられた人の全身を病理解剖すると、甲状腺の乳頭腺がんがよくみつかります。すなわち、甲状腺の乳頭腺がんは放置しても死ぬまで症状を出さないがんであることがほとんどなのです。


    一方、甲状腺がんによる死亡率はどうでしようか。死亡率は変わっていませんでした。甲状腺がんがこれだけ増えたといっても、死亡率は変わらずですから、生死に関係しないがんをみつけていたということになります。しかも、今回発表されたデータによると、甲状腺がんが見つかった人々では一般人と比較して生存期間が長かったということも判明しました。検診を受けるような人々はもともと健康意識が高いので、より健康長寿であることが原因とされています。



    ● リンパ節転移でも死亡しないがん

    また、今回の韓国の疫学研究結果では、さらに興味深い結果が判明しました。リンパ節転移をみた患者でも甲状腺がんで死亡することは非常に稀であることがわかったのです。これは、がん診療に関係する専門家にとっては理解し難い結果でした。しかしそれが事実。これまでの常識にとらわれずに医学的現象を受け入れることも必要なのです。


    甲状腺がんの検診は通常、エコーと呼ばれる超音波検査で行われます。ほとんど健康な一般人を対象に大規模な検査を行うのはかなりの 高額な費用がかかります。また、甲状腺がんの診断では、その結節に針を刺して細胞を吸引し細胞診という顕微鏡検査を行うことによってなされます。出血などの合併症のリスクもある侵襲的な検査です。



    過剰診断の認知が広がる

    このような背景から韓国では2015年ごろから甲状腺がん検診への見直しが徐々に広がってきています。早期発見早期治療というコンセプトは正しいこともあればそうでないこともあるということを皆が理解し始めました。これにより、直近のデータでは、甲状腺がんの罹患率が低下し始めました。


    福島の東京電力原子力発電所事故のあと、周辺住民の甲状腺がん検診が定期的に実施されるようになりました。そこで甲状腺がんの発症が多数確認され問題になっています。放射線医学の専門家によると、その住民の被曝量からは発がんリスクは考えにくいということです。では、福島での甲状腺がん増加の原因は何か? それもやはり過剰診断です。検診を行うことが増加をもたらしているのです。
    (後略)

    by ドクター徳田安春『ドクター徳田安春の最新健康医学』

    ソース:mag2ニュース<現役医師が語る、福島と韓国で甲状腺がん患者が急増した真の理由>
    http://www.mag2.com/p/news/236744

    引用元: ・【医学】 現役医師が語る、福島と韓国で甲状腺がん患者が急増した真の理由[02/01] [無断転載禁止]©2ch.net

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