メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    福島第一原発

    東京電力

    1:
    福島原発の東電社員、「中傷」で強いストレス…順天堂大など分析
    2017年3月7日

    福島第一、第二原子力発電所で事故後も働く東京電力社員の心の傷は、津波や知人を亡くした被災体験よりも、中傷などの批判によるものが根強く残るとする分析結果を、順天堂大学などのチームがまとめた。英医学誌に7日発表する。


    チームは、事故直後から現地で社員の心の健康をサポートしてきた。社員1417人に2014年11月まで計4回、震災で受けた心の傷に関する記述式のアンケートを実施。津波からの避難、家族や同僚の死亡、財産喪失などに関するストレスの大きさを分析した。


    医療機関で受診を拒否されたり、避難先で住民に問いつめられたりするなどして心に傷を受けた社員は、11年時点で12・8%にあたる181人。事故から3年以上が過ぎても、こうした経験をしていない社員に比べて、約3倍も非常に強いストレスが残っていた。また、発電所の爆発や同僚の死亡といった現地社員特有の経験によるストレスも、時間が経過しても強く残ることが確認された。


    研究をまとめた順天堂大の谷川武教授(公衆衛生学)は、「現地社員の抱えるストレスは大きく、心理面のサポートを考えるべきだ」と話している。

    YOMIURI ONLINE
    http://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50011/

    引用元: ・【医療】福島原発の東電社員、「中傷」で強いストレス…順天堂大学などのチームが分析©2ch.net

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    福島第一原発格納容器内

    1:
    2月初旬、福島第一原子力発電所2号機の格納容器内に極めて高い放射線量の場所があることが明らかになった。この情報が中国人観光客の日本訪問に多少なりとも影響を与えており、花見シーズンの日本観光を再検討するケースも出ているようだ。中国メディア・第一財経は26日、「日本人の眼中の福島事件 現時点ではインフルエンザ予防に関心」とする記事を掲載した。


     記事は、東京電力が同発電所2号機の格納容器内から極めて高い放射線量の場所が見つかったと発表して以降、中国政府・外交部が日本渡航に関する安全喚起情報を発表したほか、東京の中国大使館も公式サイト上で「在日中国人ならびに渡航者は適切な外出計画を立てるように」と呼びかけたことを紹介した。


     そのうえで、記者が日本に常住している友人数人に話を聞いたところ「日本人はこの件についても比較的注視しているが、決してパニックにはなっていない。放射能汚染よりも、今は今年のインフルエンザ予防に関心を寄せている」、「放射能よりもインフルエンザの方が怖い」との答えが帰ってきたことを伝えている。


     また、日本観光路線を長年担当している中国人ガイドも「放射性物質漏れの問題はあるが、大規模な漏れが起きた訳ではない。福島から離れた関西や四国、九州などの地域に行っても問題はない」と語ったとした。

    http://news.searchina.net/id/1630223?page=1

    引用元: ・中国人「日本人は何で放射能恐れないの?」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    甲状腺がん検診

    1:
    ● 甲状腺がん異常増加の原因は過剰診断だった

    世界中の先進国で甲状腺がんの罹患率が近年急激に増加しています。特に目立つのが韓国。この数年間で6~7倍も甲状腺がんが発見されるようになりました。さて、その原因は何でしようか? 北朝鮮の核実験による放射能被曝でしょうか。あるいは、謎の発がん物質が韓国国内に蔓延しているのでしょうか。


    その回答は過剰診断(見つける必要のないがんを検診で見つけ出してしまうこと)です。北朝鮮の核でも発がん物質でもありません。韓国は甲状腺がん検診を積極的に行っていることで有名です。検診のやり過ぎが原因であるだろうことは以前から指摘されていましたが、最近発表された疫学研究で確たるエビデンスがついに出たのです。過剰診断が原因であったということです。



    ● ほとんど死亡しないがん

    甲状腺がんの異常増加の大部分は2センチ未満の小さながんでした。しかも病理診断的には乳頭腺がんというタイプのものです。このようなサイズのがんはほとんど症状を出しません。しかも甲状腺の乳頭腺がんは死亡原因とならないがんという特徴があります。別の原因で亡くなられた人の全身を病理解剖すると、甲状腺の乳頭腺がんがよくみつかります。すなわち、甲状腺の乳頭腺がんは放置しても死ぬまで症状を出さないがんであることがほとんどなのです。


    一方、甲状腺がんによる死亡率はどうでしようか。死亡率は変わっていませんでした。甲状腺がんがこれだけ増えたといっても、死亡率は変わらずですから、生死に関係しないがんをみつけていたということになります。しかも、今回発表されたデータによると、甲状腺がんが見つかった人々では一般人と比較して生存期間が長かったということも判明しました。検診を受けるような人々はもともと健康意識が高いので、より健康長寿であることが原因とされています。



    ● リンパ節転移でも死亡しないがん

    また、今回の韓国の疫学研究結果では、さらに興味深い結果が判明しました。リンパ節転移をみた患者でも甲状腺がんで死亡することは非常に稀であることがわかったのです。これは、がん診療に関係する専門家にとっては理解し難い結果でした。しかしそれが事実。これまでの常識にとらわれずに医学的現象を受け入れることも必要なのです。


    甲状腺がんの検診は通常、エコーと呼ばれる超音波検査で行われます。ほとんど健康な一般人を対象に大規模な検査を行うのはかなりの 高額な費用がかかります。また、甲状腺がんの診断では、その結節に針を刺して細胞を吸引し細胞診という顕微鏡検査を行うことによってなされます。出血などの合併症のリスクもある侵襲的な検査です。



    過剰診断の認知が広がる

    このような背景から韓国では2015年ごろから甲状腺がん検診への見直しが徐々に広がってきています。早期発見早期治療というコンセプトは正しいこともあればそうでないこともあるということを皆が理解し始めました。これにより、直近のデータでは、甲状腺がんの罹患率が低下し始めました。


    福島の東京電力原子力発電所事故のあと、周辺住民の甲状腺がん検診が定期的に実施されるようになりました。そこで甲状腺がんの発症が多数確認され問題になっています。放射線医学の専門家によると、その住民の被曝量からは発がんリスクは考えにくいということです。では、福島での甲状腺がん増加の原因は何か? それもやはり過剰診断です。検診を行うことが増加をもたらしているのです。
    (後略)

    by ドクター徳田安春『ドクター徳田安春の最新健康医学』

    ソース:mag2ニュース<現役医師が語る、福島と韓国で甲状腺がん患者が急増した真の理由>
    http://www.mag2.com/p/news/236744

    引用元: ・【医学】 現役医師が語る、福島と韓国で甲状腺がん患者が急増した真の理由[02/01] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161221-136244.php
    no title

    川俣町山木屋地区で納豆製造業を展開するカミノ製作所は20日、東京都のスーパーで鮫川村産の大豆のみを使った新商品「女神の納豆」=写真=の試験販売を始めた。都内に11店舗展開する「旬八青果」で試験販売し、来年4月の本格販売を目指す。


    同地区は来年3月31日に避難指示が解除されることから、同社は復興のシンボル商品にしたい考え。東京電力福島第1原発事故で同地区が避難区域となったため、同社は納豆の製造を休止していたが、昨年12月に4年9カ月ぶりに出荷を再開した。これまで福島市の直営店「こだわりや本舗」での販売と通信販売が中心だったが、新商品の販路拡大のため都内での試験販売に乗り出した。


    試験販売は福島相双官民合同チームの支援を受けた取り組み。神野三和子社長は「風評の影響を心配していたが、都心からの注文は力強く感じている。皆さんの支援に応えられるよう頑張りたい」と話す。同社によると、「女神の納豆」は香り豊かな大粒豆を使い、臭みが少なく、なめらかな食感が特長。美容や健康に効果があるとされるイソフラボンの含有量が自社製品と比べて1.2倍という点がアピールポイントという

    引用元: ・【食】福島県産大豆100%使用、東京で「女神の納豆」試験販売 復興シンボルに [無断転載禁止]©2ch.net

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    クロダイ

    1:
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201610/CK2016101202000193.html

     県は、日立市沖で九月三十日に採取したクロダイから、一キロ当たり八〇ベクレルの放射性セシウムが検出されたため、県北海域のクロダイを十一日付で出荷自粛としたと発表した。


     県は二〇一二年五月から続いていた県北海域のクロダイの出荷自粛を今月六日付でいったん解除したが、県と漁業団体の独自基準値(一キロ当たり五〇ベクレル)を超えたため、再び出荷を自粛する。県漁政課によると、解除後に出荷自粛になったのはアカエイなどの例がある。 (酒井健)

    引用元: ・【水産】茨城県北のクロダイ、再び出荷自粛 セシウム基準超え [無断転載禁止]©2ch.net

     茨城県日立市沖のクロダイのセシウムが基準超えで、再び出荷自粛 の続きを読む

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