メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    睡眠障害

    1:
    ◆睡眠障害の症状抑制、オレキシン使用薬作成し効果確認 筑波大チーム

    日中に強い眠気や脱力発作などに襲われる睡眠障害「ナルコレプシー」について、オレキシンという物質を使った薬が症状を抑制する効果があることがマウスによる実験で確認されたと、筑波大の研究チームが15日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。ナルコレプシーの新たな治療薬につながると期待される。


    ナルコレプシーは、日中の耐え難い眠気や、感情の高まりなどによって体の筋肉が脱力する発作を起こし、患者の生活全般に深刻な影響を及ぼしている。筑波大国際統合睡眠医科学研究機構のグループは、神経伝達をつかさどり覚醒を維持するオレキシンという物質を使った薬を作ることに成功。


    これを使い、正常なマウスに投与する実験を行ったところ、覚醒時間が延長されることが確認された。連日投与した場合は、ナルコレプシー患者に多い体重の増加も抑えられた。筋肉が脱力する発作を人為的に起こしたマウスに投与すると発作が抑制された。


    柳沢正史教授は「将来的に病院治療薬として使い、経口で効く薬を作りたい」と述べた。うつ病の過眠症や、薬の副作用による過剰な眠気などを伴うほかの睡眠障害を改善する創薬にもつながるとみている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000003-ibaraki-l08

    引用元: ・【医学】睡眠障害「ナルコレプシー」の症状抑制、オレキシン使用薬作成し効果確認 筑波大チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    歌手のGACKT(43)がブログで、睡眠時無呼吸症候群の可能性があると周囲から指摘されたことを明かした。「本当に危ない病気だから病院に行け!」と忠告されたという。


    GACKTは5日のブログで「疲労もピークで点滴を打ちに外に出かける」として点滴を受けている写真を掲載した。「よく周りから睡眠障害ではないのか?と言われるが…。これは障害ではなく、眠らなくてもいいように二十歳のころに習慣づけた」 と短時間睡眠でやっていけるように訓練づけてことを明かした。


    それでも無呼吸症候群について周囲と話し合ったそうで、「本当に危ない病気だから 放っておくと危ないんだ!病院に行け!」とすすめられ、女性からは「若は寝ている間はまったく呼吸をしていないように見える」と指摘されることを明かした。


    GACKTはさすがに気になって同症候群の可能性が高い症例を調べ、ブログに列挙。「寝ている時にいびきをかく 呼吸が止まる」など7項目をあげた。GACKTは「いびきはかかない…。呼吸は止まっているらしい」と思い当たることもあると記した。そのほかGACKTは起きた時の症例、起きているときの症例をあげ「当てはまらないことの方が多い気がするのだが…」と同症候群ではないと自己診断。


    「みんなも無呼吸症候群にはお気をつけください」とファンに呼びかけた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13027666/
    2017年5月6日 17時26分 デイリースポーツ

    引用元: ・【芸能】GACKT 睡眠時無呼吸症候群の疑い 周囲から「病院に行け!」と忠告も [無断転載禁止]©2ch.net

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    夜間頻尿

    1:
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39487344

    日本の医師たちによると、夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまう人は、食事の塩分摂取量を減らす必要があるかもしれない。夜間頻尿と呼ばれるこの問題は、主に60歳以上の人にみられる。熟睡できなくなる上、生活に大きな支障をきたす可能性もある。


    研究に立候補した300人以上を調べたところ、塩分摂取量を減らすと排尿の回数も減ることが分かった。英国の医師たちは、バランスのとれた食習慣で症状が改善する可能性があると指摘する。夜の排尿について調査した長崎大学の研究チームは、ロンドンで開かれた欧州泌尿器科学会で研究結果を発表した。


    研究では、塩分摂取量が多く睡眠障害のある患者に対し、食事中の塩分摂取量を減らすよう助言した後、3カ月にわたり経過観察した。夜にトイレに行く回数は、平均で一晩に2回以上から1回に減った。トイレの使用回数は夜間だけでなく日中も減り、生活の質も改善した。


    トイレに行きたくて……

    反対に、研究参加者のうち98人はいつもより多く塩分を摂ってしまい、夜中にトイレに行く回数が増える羽目になった。研究著者の松尾朋博医師は、関連の確認にはより大規模な研究が必要だが、研究結果は高齢者を助けるものになるかもしれないと言う。


    「この研究は、食事習慣の簡単な変更だけで、大勢の生活の質が著しく改善するかもしれないと示している」


    ブリストル大学の夜間頻尿の専門家マーカス・ドレイク教授は、一般的には、塩分摂取量が夜間頻尿の原因として考えられてはいないと語った。ドレイク教授によると医師は通常、就寝前に患者が取る水分量のほか、膀胱や(男性の場合は)前立腺の問題に注目する傾向にあるという。


    「症状をできるだけ改善するには、あらゆる影響を考慮する必要があると示してくれる、役に立つ研究だ」。ドレイク教授はこのように長崎大の研究を評価した。



    おしっこすべきか、せざるべきか

    膀胱を空にしたくて夜間に目覚めてしまうという人は、50歳以上の男女の半数以上に上る。特に高齢者にありがちで、その多くは一晩に少なくとも2回は起きている。夜中に2回以上トイレに行かなくてはならない状態になると、睡眠が阻害され、ストレスや疲労、イライラなどにつながる可能性もある。

    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 Night-time loo trips 'linked to salt in diet')

    2017/04/04

    引用元: ・【健康】夜中のトイレ、「食事中の塩分に関係」-おしっこすべきか、せざるべきか [無断転載禁止]©2ch.net

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    エクスタシー

    1:
    http://wired.jp/2016/12/05/late-stage-clinical/

    『ニューヨーク・タイムズ』の報道によれば、米国食品医薬品局(FDA)は、11月29日(米国時間)、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ患者に対し、初めて「エクスタシー」(3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン:MDMA)の大規模な第3相臨床試験を承認したという。

    MDMAを使ってこれまでに6回の小規模臨床試験が行われ、結果が良好だったため、FDAのゴーサインが出た。これらの臨床試験に参加したPTSDの患者130人のなかには、それまで10年以上もの間、可能な治療法をいろいろ試し続けても何の改善もなかったが、MDMAのおかげで、PTSDの破壊的な症状から救われたという人もいる。

    「MDMAは人生を変えてくれました」。臨床試験に参加した37歳のC.J.ハーディンさんは、『ニューヨーク・タイムズ』にそう語っている。同氏は、イラクとアフガニスタンの戦地に3度派遣され、帰国後PTSDに悩まされた。そのせいで妻とは離婚、自暴自棄になり、アルコール中毒を患った。MDMAの研究に参加する前は、心理療法や薬物治療も試したが効果があまりなかったという。「MDMAのおかげで、恐れたり戸惑ったりすることなく自分の心の傷と向き合い、対処して前に進むことができたのです」と語る同氏は現在、飛行機の整備士として働きながら大学に通っている。


    これまでの臨床試験で、患者は12週間の心理療法プログラムを受けた。その中で、MDMAを摂取した
    状態でトラウマとなった記憶を語るという8時間のセッションを、3回行っている。新たに行われる第3相臨床試験は、少なくとも230人の患者が参加し、2017年に始められる計画だ。もしすべてが計画通りに進めば、2021年までには、MDMAは処方薬として使えるようになるかもしれない。MDMAは、米国の薬物規制法でスケジュールI(医療目的の使用としても認められない違法な薬物)に指定されている(日本でも麻薬及び向精神薬取締法によって規制されている)。


    これらの臨床試験は、幻覚剤の学際的研究を支援する非営利団体「MAPS」(Multidisciplinary Association for Psychedelic Studies)が支援している。1985年に設立されたMAPSは、MDMAやマリファナなどの幻覚剤を医療に役立てることを提唱している。


    MDMAは、ノルアドレナリンやドーパミン、セロトニンなど、脳内のホルモンや神経伝達物質の放出を促すことが分かっている。これらは心拍数を上げて活力をつくり、強い高揚感や親密感、信頼感を生み出してくれる。しかし、MDMAの規制を外そうとする動きには批判もある。英国ウェールズにあるスウォンジー大学の心理学者で、MDMA常用者の脳を研究してきたアンドリュー・パロットはニューヨーク・タイムズ紙に対して、「今回の措置は、MDMAが心身の問題を解決する助けになるという印象を与えますが、実際にはこの薬は、逆に問題を起こすことが多いのです」と語った。「MDMAは、私たちに害を与えうることがわかっている、厄介な薬物なのです」(摂取後に鬱状態や記憶障害、睡眠障害などが見られるという研究もある(日本語版記事))。


    MDMAを使った心理療法は1970年代に実験的なかたちで始まったが、1980年代に遊びでの使用が一般的になってきて乱用が増えてきたため、米国麻薬取締局(DEA)は1985年、MDMAをスケジュールI薬物に指定した。

    引用元: ・【薬物】「エクスタシー」が米国で大規模臨床試験へ 5年後には処方薬となる可能性も? [無断転載禁止]©2ch.net

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    熟睡

    1:
    眠り制御の2遺伝子発見、筑波大 病気の治療前進も

    睡眠と覚醒をコントロールする二つの遺伝子を発見したと、筑波大などの研究チームが2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。健康の維持や記憶など体のさまざまな機能に影響を与えている睡眠の仕組みの解明や、睡眠障害の治療につながると期待される。


    人を含む哺乳類や鳥類は通常、浅い眠りのレム睡眠と、より深い眠りのノンレム睡眠を繰り返す。チームは、化学物質を使って無作為に遺伝子に変異を起こした8千匹のマウスの中から、脳波などを分析して、睡眠時間が長いグループと、レム睡眠時間が短いグループを抽出。各グループに共通の遺伝子変異がないかを調べた。


    ▽引用元:共同通信 2016/11/3 05:03
    http://this.kiji.is/166639033173508097

    ▽関連
    筑波大学 注目の研究 2016/11/03
    睡眠・覚醒制御の分子ネットワーク解明への道を拓く新規遺伝子の発見
    http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201611030300.html

    Nature (2016) doi:10.1038/nature20142
    Received 27 April 2016 Accepted 06 October 2016 Published online 02 November 2016
    Forward-genetics analysis of sleep in randomly mutagenized mice
    http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature20142.html

    引用元: ・【睡眠】睡眠と覚醒をコントロールする二つの遺伝子を発見 仕組みの解明や睡眠障害の治療前進も/筑波大©2ch.net

     睡眠と覚醒をコントロールする二つの遺伝子を発見! 睡眠の仕組みの解明や睡眠障害の治療に期待 - 筑波大 の続きを読む

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