メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    発達障害

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    優れた味覚生かしコーヒー豆焙煎 発達障害の15歳が開店

    「どんな入れ方や飲み方をしてもおいしい豆を提供したい」と話す岩野響さん
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    上毛新聞ニュース 更新日時:2017年5月5日(金) AM 06:00
    http://www.jomo-news.co.jp/ns/5914939113034422/news.html

     群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎ばいせんしたコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。発達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選択をし、自分にしかできないことを探している。



    ◎優れた味覚と嗅覚駆使 「水平線のように広く自由に」
     響さんは障害の影響で空間をつかむ力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運動が苦手だったりした。学校の授業と部活動の両立ができず、中学1年の10月に不登校になった。


     物心ついた頃から、同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚を持つ。両親に毎日出していたコーヒーに興味を持つようになり、中学2年の5月に知人から手回しの焙煎機をもらった。一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈琲コーヒーのロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度でコーヒーの味がどう変わるのかを研究した。


     中学3年の夏に家族とタイ・プーケットの海を見て、水平線(ホライズン)のように広く自由に生きたいと思った。自分を表現できるコーヒーの研究成果を発表する形で店を出そうと決意。自宅近くの空き小屋を父の開人さんと共に改装し、4月にオープンした。


     商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。今月はすっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎することで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内に焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめる豆を提供したい」と話す。


     営業は毎月1~7日の午前11時~午後7時。
    ※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

    引用元: ・【群馬】優れた味覚生かしコーヒー豆焙煎 発達障害の15歳が開店 幼少から同じ調味料でもメーカーの違いが分かる味覚と嗅覚©2ch.net

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    学習障碍

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    このコラムでは全6回にわたり、未就学期におけるお子さんの子育てや育ちの環境について、おもに発達の遅れや偏り、「発達障害」の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介していきます。



    ◆近年、急速に身近になった「発達障害」というキーワード

    最近、小学校の授業における学級崩壊の話がこれまで以上に取りざたされるようになりました。授業に集中できない児童が複数いて、授業が円滑に進まない、集中できない…。そのほか、授業は遅れがちな児童の学習ペースに合わせる必要もあるため、なかなか授業が進まない、など。いわゆる「発達障害」の可能性がある児童が増えているので、学級運営は難しい、という声もあります。


    私が運営している保育所の未就学児の中にも、発達が気になる子どもが増えていると感じています。でも、発達に遅れや偏りが見られる子どもは、今になって急に増えてきたのでしょうか?


    2003年の文部科学省による「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」では、通常学級の小・中学校の6.3%(男子8.9%、女子3.7%)に発達障害の行動特徴がある、と示されています。そして、2012年に行われた同様の調査「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」では、公立小学校の通常学級に発達障害の可能性のある児童は6.5%(男子9.3%、女子3.6%)でした。つまり、10年前とほぼ同じ数字となっています。


    筆者が小学生だった30年以上前にも、クラスに1人は、席に落ち着いて座っていられなかったり、極端に授業についてこれない児童がいた記憶があります。また、そのような同級生に対し、無意識のうちにみんなで自然とサポートして授業を受けていたことを、子どもながらに覚えています。


    それでも、子どもの発達の偏りや遅れについて世間で語られることが増えたのは、「発達障害」という言葉が身近になり、世のお母さん、お父さんの間でも広く認知され始めたことを示しています。しかし、ほとんどの方は、具体的に発達障害とはどんなものか、よくわからないと感じているのではないでしょうか。



    ◆そもそも、発達障害って何?どのような症状のこと?

    発達障害は、大きく以下の4つに分類されます。

    1、知的発達の障害を中心とする知的障害(精神遅滞)MR
    2、自閉症を中心とする広汎性発達障害PDD
     ※近年は自閉症スペクトラム障害(ASD)という名称に変わりつつある。
    3、多動などの行動の問題を中心とする注意欠損/多動性障害(AD/HD)
    4、発達のある側面だけが特に障害されている発達の部分的障害(特異的発達障害)LD学習障害など

    それぞれについて、詳しく解説します。

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0217/res_170217_5973010759.html
    リセマム2月17日(金)13時30分

    引用元: ・【社会】発達障害1 子どもに見られる発達の偏り・遅れ…発達障害とは?4つの分類や定義を解説 [無断転載禁止]©2ch.net

     発達障害とは? 子どもに見られる発達の偏り・遅れ の続きを読む

    アートチャイルドケア

    1:
    発達に課題のある乳幼児とその親が共に専門的な療育指導を受けられる教室が奈良市に開設され、注目を集めている。

    重度の知的・身体的障害がある子供に対応する施設は多いが、親子がともに専門的な療育指導を受けられる民間の教室は全国でも珍しいといい、県外から通う親子も。専門家は「専門的な支援が行われる施設は大変重要」と指摘している。


    教室は、引っ越し大手、アートコーポレーション(本社・大阪府大東市)の関連会社で保育事業を手がけるアートチャイルドケア(同)が運営する「アートチャイルドケアSEDスクール近鉄学園前」。埼玉県朝霞市に昨夏開設されたのに続いて昨年10月、奈良市の近鉄学園前駅近くのビル内にオープンした。


    広さは約170平方メートルで、保育士や作業療法士、社会福祉士、児童発達支援管理責任者らを配置し、保護者同伴での通所利用に対応している。対象は1歳半から就学前で、障害福祉サービス受給者証を取得している乳幼児。発達検査や行動観察の結果を受けて個別の支援計画を作成し、マンツーマンで専門プログラムを提供している。


    子供が療育を受ける様子を保護者がマジックミラー越しに見守る「観察室」を備え、療育後は保護者への指導・助言も実施。専門家が監修した独自プログラムは「生活リズム」「感覚・運動リズム」の調整が基礎で、カラフルなゴムボールがいっぱい入ったボールプールやブランコなどの遊具で体幹やリズム感、握力を鍛えたり、紙芝居で言語力を養うなど、さまざまな療育が行われている。


    現在、奈良県や京都府からの2~6歳計9人が通っている。広汎性発達障害や注意欠如多動性障害(ADHD)、自閉症と診断された子供らが週2、3回、個別またはグループでの療育を利用しているという。


    軽度の聴覚・言語障害がある奈良市の公立幼稚園の男児(4)は週2回利用。母親(32)は「市から病院での療育を勧められたが、『待ち』が多くて月1、2回しか受けられなかった」と明かし、「ここは希望日を選べて病院と遜色ない療育が受けられ、子供も遊び感覚で楽しんでいる。集団行動が苦手な子だが、徐々に他者と共感することやルールを覚えているように感じる」と話した。


    利用料は世帯収入によるが、1回千円~1200円程度。相談や見学に県外から訪れる親子もあるといい、乾妙子スクール長は「発達障害は目に見えづらく対応が遅れがちだが、早期療育が効果的とされている」と指摘。「一人一人に合ったプログラムを親子で共に学ぶ効果は大きく、悩みを抱える保護者は早期に相談してほしい」と話している。問い合わせは同施設((電)0742・93・3218)。





    平成24年の文部科学省の調査では、発達障害で療育が必要とみられる小中学生は約6・5%に上ったが、うち児童福祉施設などの専門機関利用者は1割未満とされる。それでも、25年度に全国の「発達障害支援センター」に寄せられた相談は8年前の約4倍に相当する約6万8千件に上っており、潜在的な要支援者はさらに多いとみられている。



    昨年5月には発達障害者支援法が10年ぶりに改正。
    一人一人の特性に応じて学校で個別計画を作成したり、事業主に雇用確保を求めたりするなど教育・就労の支援が拡充された。

    だが、社会的対応はまだ十分とはいえない。アートチャイルドケアの顧問も務める日本赤ちゃん学会理事長の小児科医、小西行(ゆく)郎(お)・同志社大教授(小児神経学)は、「障害が認知されることは大変重要だが、容易に改善される障害ではないため、無資格者による療育を行う施設の増加には危機感を持っている。専門的な見地から適切で継続的な支援が行われる必要がある」としている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12591469/
    2017年1月26日 12時52分 産経新聞

    引用元: ・【医療】発達障害の乳幼児と親対象の療育教室が注目「専門的支援行われる施設は重要」…民間企業が奈良に開設 [無断転載禁止]©2ch.net

     発達障害の乳幼児と親対象の療育教室が注目 「専門的支援行われる施設は重要」 の続きを読む


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    社会生活を送るのには、暗黙のルールや仕事上で細かなチェックが必要だったりと発達障害の人が苦手とする分野があります。注意しているのに困難な場合は、発達障害かもしれません。まずは、セルフチェックを行ってみましょう。


    1、約束を忘れやすい
    2、長時間座っているのが苦手
    3、仕事のツメがあまい
    4、不注意によるミスが多い
    5、単純作業が苦手
    6、1対1で話しているのに会話に集中できない
    7、よく物を置き忘れたり、無くしたりする
    8、雑音で気が散ってしまうことがよくある
    9、落ち着かない、ソワソワすることがよくある
    10、時間に余裕があってもリラックスできない
    11、一方的にしゃべりすぎてしまう
    12、相手の会話をさえぎってしまう
    13、順番待ちをするのが苦手
    14、慣れていない場所はかなり緊張する
    15、あいまいな表現の会話が理解できない


    これらのチェックリストにある項目は、一般的には努力や注意をすればできるもの。発達障害の人の場合は、やろうと思ってもできないのです。発達障害と気づかずに、そのまま生活を続けると「自分は仕事ができない」と自己嫌悪に陥り、うつ病などの二次障害が発生することにもなりかねません。


    半数以上当てはまったり、特に気になる項目がある人は、まわりの人に相談をするのはもちろん、地域の相談センターや専門医に相談をしてみましょう。

    http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20170110/Goorank_4003.html

    引用元: ・大人の発達障害の特徴とは? 15の自己診断チェック 半数以上当てはまると注意が必要 [無断転載禁止]©2ch.net

     大人の発達障害の特徴とは? 15の自己診断チェック 半数以上当てはまると注意が必要 の続きを読む

    発達障害3

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    総務省行政評価局が、発達障害のある子どもの診断をしている医療機関の受診状況を調べた結果、半数以上の機関で初診までに3カ月以上待たされていることがわかった。中には約10カ月以上待たされる機関もあった。総務省は20日、厚生労働省に改善を勧告した。


    行政評価局は昨年8~11月、子どもの自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの発達障害を診断できる医師がいる全国約1300の医療機関のうち、主要な27機関について調べた。


    その結果、高校生以下の受診者が初診を受けるまでにかかる期間は、1カ月以上3カ月未満が6機関、3カ月以上半年未満が12機関、半年以上が2機関あり、そのうち1機関では約10カ月かかっていた。初診を待つ子どもの数は10~49人が9機関、50~99人が4機関、100人以上が8機関だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000023-asahi-soci
    朝日新聞デジタル 1/21(土) 7:46配信

    引用元: ・【医療】発達障害、初診待ち最長10カ月 総務省が改善勧告 [無断転載禁止]©2ch.net

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