メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    生活習慣病

    太り過ぎ2

    1:
    エトナ・インターナショナルは世界保健機関(WHO)、国連、各国政府、世界の食料産業からデータを収集し、世界における肥満を正確に描写するための包括的分析を行いました。報告書「世界的肥満現象:世界における肥満の蔓延に対処する」では、政府、食料生産者、小売業者、雇用者、保険会社が力を合わせて肥満の危機に対処するよう求めています。


    エトナ・インターナショナルのリチャード・ディ・ベネデット社長は、次のように述べています。「肥満率の上昇は、食事や健康的な生活について言われている事柄に変化を起こすべきことを明らかにしています。私たちは協力して、知恵と専門知識を総動員することで、世界的肥満現象の拡大に歯止めをかける必要があります。」


    WHOの統計によれば、肥満率は1980年から2倍以上に増加しており、世界の成人の13パーセントが肥満と分類され、40パーセント近くが太り過ぎとなっています。報告書の知見は、狙いを定めた緊急対策を協調して行わなければ、これらの数字がさらに上昇することを示しています。


    一部抜粋でお送りしております。
    詳細は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://www.jiji.com/sp/article?k=20170314005791&g=bw

    引用元: ・【健康】世界人口の40%が太りすぎ/「世界で肥満が大流行」エトナ・インターナショナル報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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    食事

    1:
    http://agora-web.jp/archives/2024688.html

    ゆるい糖質制限をしていると、食生活が大きく変わります。和食はどうしてもご飯が無いと成り立たないので、焼肉やステーキといった食事が多くなります。始める前と比べて、ご飯やパン、パスタ、ラーメンを食べる量が激減して、その分肉ばかり食べるようになりました。野菜も意識して食べるようにしていますが、今までの栄養学では動物性たんぱく質の摂りすぎで、体には良くないとされる食生活です。


    しかし、体に良い食事か悪い食事かというのは、時代と共にどんどん変わっていきます。子供の頃、給食で毎日飲まされ、体に良いと言われていた牛乳は、飲まない方が良いという意見が増えてきているようです。あるいは、コーヒーはカフェインが入っていて胃を荒らすから飲まない方が良いとされてきました。


    こちらも、最近では成人病の予防に効果があると言われ、飲んだほうが良いことになっています。日本では栄養のバランスが取れた食事は、糖質60%、たんぱく質15%、脂質25%程度とされていました。しかし今やこの比率が糖尿病をはじめとする生活習慣病の原因とさえ言われるようになっています。糖質制限の書籍を読むと、例えば糖質12%、たんぱく質32%、脂質56%といったまったく異なる比率が推奨されているのです。


    今までは、健康診断で悪い数値が出ると、体に良い和食を中心にして野菜を食べるよう指導されました。でもこれは、ご飯を中心とした糖質の多い食事と言うことになりますので、むしろ症状を悪化させるリスクがある。逆に、バターや肉といった材料は、これまで体に良くないと言われていましたが、むしろこのような材は良質なたんぱく質、脂質源として積極的に摂取したほうが良いということになるのです。


    今までの日本の医学や栄養学の健康になるための常識が覆され、今や健康を害する非常識に変わっている。食事に関する知識や情報と言うのは、最新の研究データを知り、自分で何が正しいかを判断しなければならない時代になったと感じます。医者が書いた糖質制限の本を読んでから、和食を食べることが少なくなり、最近はステーキや焼肉など以前は不健康と思っていた食事が増えています。果たしてこのようなゆるい糖質制限で薦められている食事が本当に体に良いのか。今までの常識とあまりに間逆なので、半信半疑な状態です。


    体にとって何が良い食べ物なのかと言うのは、食材毎の単体で考えるべきではなくバランスの問題なのかもしれません。ゆるい糖質制限をやりながら、医学のあるいは栄養学の専門家の意見も聞いてみたいと思います。

    引用元: ・【糖質制限】和食をやめてステーキと焼肉を食べれば健康になる [無断転載禁止]©2ch.net

     糖質制限するなら和食をやめて肉ばかり食べれば良い?? の続きを読む

    糖質制限ダイエット

    1:
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50460
    no title

    (中略)

    「糖質を摂る場合は、GI値を参考にして、その値が低いものを優先的に食べるようにすることが大切です。主食でいえば、精製された小麦と塩が主原料のフランスパンや食パンは95とGI値がきわめて高いですが、パスタは65と低め。同じ米でも、白米は88ですが、玄米になると55とかなり低い」(久保氏)


    麺類ではうどんが85と高く、そばが54、中華麺は50と差がある。こう見ると、炭水化物の中で、精製された小麦粉で作られたパンのGI値の高さは突出しているのがわかる。さらに食パンや菓子パンには、マーガリンのような有害な脂肪分が含まれていることも多い。コンビニで売られているようなパン類、サンドイッチはできるだけ口にしないほうが身のためだ。


    ジャガイモも危険
    一方、白米のGI値は88と高めだ。糖質制限食を勧める医者の中には白米を目の敵にする人もいる。だが、前出の柏原氏は日本人にとって米がとても重要な主食であると断言する。「40年前の日本人は今よりかなり多くの炭水化物を摂っていましたし、お米の消費量は現在の倍以上でした。それでも糖尿病は少なかった。パンにはバターを塗ることが多く、脂質も一緒に摂りがちです。糖質と一緒に脂質を摂ると、長時間高血糖を維持することになり、血管にも負担がかかる。和食全体のバランスの良さを考えると、日本人にとってパンではなく、ご飯を食べることはとても良いのです」


    野菜にもGI値の高低はある。ジャガイモ90、ニンジン80、山芋75と、ホクホク感の強いものは概ねGI値が高い。ファストフードやファミレスの定番メニュー、フライドポテトも無論良くない。一方で、しいたけ28などのキノコ、キャベツ26、ほうれん草15といった葉物は概ねGI値は低め。同じ芋でもさつまいもは55とジャガイモに比べてかなり低い優秀な食品だ。


    果物で高いのは苺ジャム82、レーズン57あたりだが、これは加工食品だからしかたがないとして、生で食べるものではパイナップル65、バナナ55と南国系のフルーツのGI値が高い。とりわけバナナは健康に良いとして頻繁に食べている人も多い食品だ。7~8年前には、毎朝バナナだけを食べるという朝バナナダイエットのブームが起き、スーパーからバナナが消えるという社会現象もあったが、糖質の観点から見ると優れた食品とは言えない。


    みかわしまタワークリニックの岡野匡雄氏が語る。「『果物は身体に良い』と信じ込んでいる人が多い。確かにミネラルを始めとして、色々な栄養素が入っていますが、糖質が多いということを見逃しがちです。とりわけ、バナナは1本で80キロカロリー、28gもの糖質を含んでいます」


    そもそもバナナはアフリカや中南米においては、焼いたり蒸したりして、主食に近いかたちで食べられている果物だ。それをデザート感覚で1本食べると、明らかに糖質オーバーになる。たとえるなら、日本人がしっかり食事をした後に、大福を食べるようなものだ。


    肉・魚は全体的に比較的低GI値だが、ちくわ55や焼き豚51といった加工食品が高めである。乳製品で注目したいのは、低脂肪乳30のほうが普通の牛乳25よりGI値が高いという点。健康のためにと思ってなんとなく美味しくない低脂肪乳を選んでいる高齢者も多いかもしれないが、今一度、自分の身体にとって糖質と乳脂肪分のどちらが悪いのか、考え直してみたほうがいい。また、市販のヨーグルトはカロリーは低めだが、意外に糖質が多いので気をつけたい。


    管理栄養士の麻生れいみ氏が語る。「健康に気を使っている人で、朝食に果物とヨーグルト、シリアルを食べる人が多い。若い人にはいいかもしれませんが、中高年には糖質が多すぎるのでお勧めできません」

    引用元: ・【糖質制限の新常識】日本人は「パン」と「バナナ」を食べてはダメ! [無断転載禁止]©2ch.net

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    内臓脂肪

    1:
    内臓脂肪型肥満で免疫老化=マウス実験で解明-慶応大

    食べ過ぎや運動不足で内臓に脂肪が付くタイプの肥満になると、免疫細胞が老化して免疫機能が低下したり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病につながったりする可能性が高いことが分かった。慶応大の佐野元昭准教授らが8日までにマウス実験で解明し、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションに発表した。免疫機能を回復させることで生活習慣病を予防する治療法の開発が期待される。 

     
    この免疫細胞は、リンパ球の一種のT細胞。若いマウスに高脂肪の餌を与えて肥満させ、内臓脂肪を調べると、高齢マウスのT細胞に似た性質のT細胞が急速に増えていた。病原菌などに対抗する免疫機能が低下し、炎症を引き起こす物質を大量に生み出すようになっていた。(2016/11/08-06:04)

    ▽引用元:時事ドットコム 2016/11/08-06:04
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800053&g=soc

    ▽慶應義塾大学 プレスリリース 2016/11/08
    食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスにおいて解明
    -内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ-
    https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/11/8/28-18720/

    引用元: ・【医学】内臓脂肪型肥満 免疫細胞が老化して免疫機能が低下 マウス実験で解明/慶應大©2ch.net

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    睡眠2

    1:
    『潜在的睡眠不足』の解消が内分泌機能改善につながることを明らかに


    ■本成果のポイント
    1. 健康成人の必要睡眠時間を精密に測定した結果、平均約1時間の自覚していない睡眠不足(潜在的睡眠不足)が存在することが明らかになりました。

    2. 潜在的睡眠不足の解消により、眠気のみならず、糖代謝、細胞代謝、ストレス応答などに関わる内分泌機能の改善が認められました。

    3. 潜在的睡眠不足は自覚していないがゆえに長期間にわたり持続する危険性があり、中長期的な健康リスクに留意する必要があると考えられます。




    国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市 理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸) 精神生理研究部の北村真吾室長、三島和夫部長らのグループは、現代人の多くが自覚できない睡眠不足(潜在的睡眠負債)を抱えている危険性を明らかにしました。
     

    睡眠不足は生活習慣病やうつ病などさまざまな健康リスクを高めることは広く知られていますが、個人の睡眠不足度を定量評価して健康への影響を見た実証研究は測定技術上の困難さからこれまでほとんど行われていませんでした。


    本研究では健康な成人男性15名(平均年齢23.4 歳)を対象として、特殊な実験室内で9日間にわたり就床時間を12時間に延長して睡眠を充足(飽和)させる試験に参加してもらいました。試験期間中の睡眠時間の変動曲線から各被験者の必要睡眠時間を個別に算出したところ平均8.41時間(8時間25分)と試算されました。


    一方、自宅での習慣的睡眠時間はそれより1日当たり平均1時間短いことが明らかになりました。さらに、睡眠延長後には眠気の解消だけではなく、空腹時血糖値の低下、基礎インシュリン分泌能の増大、甲状腺刺激ホルモンや遊離サイロキシン濃度の上昇、副腎皮質刺激ホルモンやコルチゾール濃度の低下など、糖代謝、細胞代謝、ストレス応答などに関わる内分泌機能が有意に改善しました。


    これらの結果から、試算された1日当たり1時間の睡眠不足は被験者の心身機能に負担となっているにもかかわらず、眠気などの症状が乏しいために本人はその存在を自覚できない潜在的睡眠不足(potential sleep debt)と命名し、臨床上および公衆衛生学上留意すべき危険な睡眠習慣として注意を喚起したいと思います。
     

    本研究は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、文部科学省科学研究費、および国立精神・神経医療研究センター精神・神経研究開発費事業の一環として行われ、2016 年10月24日に科学雑誌「SCIENTIFIC REPORTS」に掲載されました。
    (--引用ここまで 以下引用元参照--)

    ▽引用元:国立精神・神経医療研究センター プレスリリース 2016年10月26日
    http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=124

    引用元: ・【睡眠】『潜在的睡眠不足』の解消が内分泌機能改善につながることを明らかに/国立精神・神経医療研究センター©2ch.net

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