じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    生活習慣病

    1:
    ローソン元社長の玉塚元一氏(53歳)は、慶應義塾大学ラグビー部出身でトライアスロン大会に参加することがある。定期的なジム通いも欠かさない。あるインタビューでは好きな食べ物に関して、肉とともに野菜をあげている。大きなボウルに生野菜を山盛りにしてがんがん食べる、というのだ。


    同じく慶應義塾大出身で、国内初の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」代表である元榮太一郎氏(40歳)も、昼は基本サラダのみで、朝も夜の食事も血糖値の急な上昇を抑えるために最初はサラダと決めている、と取材に答えている。もちろん、こちらもジムで体を鍛えている。


    最近、こうした「食事はサラダ派」の若手の経営トップが増えているが、実は野菜中心の食習慣は年収との関連性がデータで証明されている。


    厚生労働省の調査では、年収が高い人ほど野菜摂取量が多いことがわかっている(グラフ参照)。これは男女ともに言えることだが、なぜなのか。


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    全国でマネー・カウンセリングや講演を行う田口智隆氏はこう話す。

    「収入の低い人の食事の目的は、主に『今、お腹を満たす』ことが多いです。だから、昼食はラーメン&ライスや丼もの、パスタ類、パン類など、炭水化物中心になりがち。そのほうが料金も安い。ところが、収入の高い人の食事の目的は、『体にいいものを摂取する』ことです。自分の体は食べ物でできていることをよく承知して、食事は将来への投資という感覚が強いのです」


    よって、エグゼクティブ系は、栄養の偏りがあってメタボの元凶ともなりやすい炭水化物系を避け、野菜やタンパク質(肉・魚・大豆など)を選んで食べるのである。


    「私が、お金の相談を受けている一般の方でも、収入の多さと食べ物の種類との関連は明確に出ています。何を隠そう私自身も、かつて自己破産しかけた頃は深夜のラーメンなど炭水化物系の暴飲暴食でかなり太っていましたが、改心して考えて食事するようになるとスリムになって、資産額はそれとは逆に大きくなっていきました」(田口氏)


    体重と資産は反比例するのだ。もしくは、見た目がシュッとシャープになるほどに資産は膨らんでいくのだ。


    一概には言えないが、肥満は「見た目」上、よいとはいえないと評価されることが多い。その肥満の原因となる炭水化物や甘いもの(お菓子など)は血糖値を急激に上げ、それに対して体内からインスリンが分泌される。そのことで血糖値が一気に下がり、イライラや眠気、集中力低下などの現象が起きやすいといわれている。


    仕事への影響も大きいと、グーグルや「コーポレート・アスリート」プログラムを実施するP&Gなど外資系企業では、血糖値を一定化させる食事内容や食べ方を社員に推奨している。食べ物を意識することで、メタボ腹という致命的な外見上の悪さや仕事のパフォーマンスの低下を防げるのだ。

    http://president.jp/articles/-/22470

    引用元: ・【経済】なぜ、下流庶民の腹回りはパンパンなのか 低収入は「お腹を満たす」が目的 [無断転載禁止]©2ch.net

     低所得者層の腹回りがパンパンなのは「食事の目的=お腹を満たす」だから の続きを読む

    1:
    血糖値の急激な上昇抑えるお菓子を開発
     
    健康志向の高まりで砂糖の需要が減少する中、大手製糖会社が和菓子店などとともに血糖値の急激な上昇を抑えるという糖分を使ったお菓子を開発しました。これは砂糖の需要が年々減る中、消費者の健康志向に応えることで新たな需要を掘り起こそうと大手製糖会社の三井製糖が大手デパートや和菓子店などと企画したものです。


    今回、開発したのは、どら焼きやケーキなどおよそ30種類のお菓子で、血糖値の急激な上昇を抑えるほか、内臓脂肪がつきにくくなるという糖分を使い体に優しいことをアピールしています。お菓子の販売は大手デパートで31日から始まり、試食した客は「糖分を取りすぎないように気をつけていますが、こうした商品が増えるとうれしいです」と話していました。


    消費者の間では無糖や低糖など糖分を抑えた商品へのニーズが高まっているということで、三井製糖事業開発部の奥野雅浩課長は「砂糖自体が健康に悪いわけではないが、健康志向が高まっているのも事実なので、会社として新たな事業に挑戦していきたい」と話していました。

    5月31日 13時34分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170531/k10011001321000.html

    引用元: ・【健康】血糖値の急激な上昇抑えるお菓子を開発 大手製糖会社の三井製糖©2ch.net

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    1:
    太っていても医学的に健康でいられるという発想は都市伝説――。
    英バーミンガム大学の研究チームによるこうした報告が、ポルトガルで開かれている欧州肥満学会議で発表された。まだ中途段階にある研究内容は論文掲載されていないが、肥満していても心臓疾患や糖尿病や高コレステロールの症状が出ていなければ後年の健康に悪影響はないという従来の説を覆す結果が得られたという。


    「太ってても健康」説は、血圧や血糖値などの代謝性に関する数値が正常値の範囲ならば、仮に体重が正常値を超えていても大丈夫だという、魅惑的なものだった。バーミンガム大の研究者たちが、1995年から2015年にかけて、英国の350万人の一般診療記録を調べて、実際はどうなのか検証した。


    調査期間の当初に肥満(体格指数=BMI30以上)しているものの、心臓疾患や高血圧、高コレステロール、糖尿病の症状が出ていない人を追跡調査した。その結果、肥満しつつ「代謝的には健康」な人たちは、正常な体重の人たちよりも、後になって心臓疾患や脳卒中、心不全などになるリスクが高いことが分かったという。



    ■「太ってても健康」は本当にでまかせなのか

    英心臓病基金のマイク・ナプトン医師は、「これほど大規模な研究が、古くから伝わる都市伝説を解明するのは、めったにないことだ」と評価する。「研究結果は、非常に真剣に受け止めるべきだ。医療関係者には留意してもらいたい」 「これまでは、肥満によって血圧やコレステロール値が上昇するから、心臓発作につながるのだと考えられていた。しかし今回、肥満という以外はまったく健康だったかもしれない人も、心臓疾患にかかるリスクが高いと判明したのが、私には新しい発見だった。太り過ぎと言うだけで、心臓発作や脳卒中の危険が高まるのだ」


    ただし今回の発表は論文が専門誌にまだ掲載されていないため、他の複数研究者による検証が行われていない。このため、結論の精度や、どれくらい健康問題のリスクが高まるのかなど、把握しにくい。



    ■ではどうするべきか

    英心臓病基金によると、心臓の健康を維持するための通常のアドバイスがここでも有効だという。つまり、たばこは吸わず、バランスのとれた食事をし、日常的に運動をしてアルコール摂取量を抑えるというものだ。これを続ければ、人は健康でいられるという。


    「ただし、個人のせいにするのではない」とナプトン医師は補足する。「これは制度を作る人たち、地方自治体の議員や食品業界の関係者や政府に対する警鐘だ。健康になるための手立てを誰もが簡単に選べるような仕組みを、こうした人たちに確実に作ってもらいたい。 」


    バーミンガム大学のリシ・カレヤケティー医師はさらに、「代謝異常の有無にかかわらず、医療従事者は率先して肥満している人たちに減量を勧め、支援すべきだ。人口全体でみると、いわゆる代謝的に健康な肥満というのは、無害な状態ではない」と指摘した。



    ■誰もが同意するのか

    その一方で、太っていても、持って生まれた遺伝子などによっては健康でいられると結論する研究もある。たとえば2012年に発表された研究論文は、代謝性疾患がなければ太っていても健康でいるのは可能だと示唆している。欧州心臓疾患ジャーナルに掲載された米サウスカロライナ大学によるこの論文では、肥満していても身体的に健康な人は、体重が正常な人に比べて、心臓病やがんにかかるリスクが特に高いわけではないと書いている。



    ■健康と肥満――計測しにくい? 

    しかし他の専門家たちは、肥満と健康のレベルを科学者が計測する方法によって結果が左右されるだけに、この分野の研究は厄介だと指摘する。英キングス・コレッジ・ロンドンで栄養学が専門のトム・サンダース名誉教授は、バーミンガム大の研究について、データの区切り方が大きな弱点だと言う。たとえば高血圧や高コレステロール状態にあるかどうかを絶対値で定義しているが、人が健康かどうかをそのような絶対値で線引きするのは不正確だし、それほど単純な話ではないと教授は指摘する。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-39945161-bbc-int

    ※続きます

    引用元: ・【医学】「太ってても健康」は都市伝説 心臓疾患や脳卒中のリスクが高くなることが英研究で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    22日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で、サンドウィッチマン・伊達みきおが、自身の健康状態に医師から警告を受けたと明かした。番組のオープニングでは、サンドウィッチマンらがゲストとして登場し、健康の話題となった。伊達は「最近、僕がヤバくて」と切り出し、「血圧測ったら200超えてた」「上が211で、下が145だった」と明かすと、スタジオからどよめきが起きた。


    そして伊達は、医師から目の前で「今、死んでもおかしくない」と警告されたというのだ。不健康の理由について、伊達は「お腹がいっぱいじゃないと眠れない」と説明し、相方の富澤たけしは「夜中にカステラ食うんですよ」と暴露した。


    しかし伊達は「できるだけ食べるようにしてますね」と言い出し、MCの久本雅美から「逆! 逆!! できるだけ食べないようにしてください」とツッコまれたのだった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12971360/
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    引用元: ・サンド・伊達みきお 不健康で医師から警告「今、死んでもおかしくない」 血圧 上211 下145 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     メタボ健診(特定健診)を受ける社員や職員が少ない健康保険組合や共済組合への「罰金」について、厚生労働省は金額を増やすだけでなく、対象も大幅に広げる方針を固めた。今は受診率0・1%以下が対象だが、2018年度以降は57・5%未満とする。

     24日に開く有識者らによる検討会で提案する。健診に引っかかった人に対して保健師らが改善の行動計画を立てる特定保健指導の受診率が0・1%以下でも対象となるが、これも10%未満に広げる。

     「罰金」は75歳以上が加入する後期高齢者医療制度への支援金を0・23%多く負担させる仕組みで、今は99組合が対象。厚労省は「罰金」対象の受診率を組合平均目標の70%の少し低めまで広め、新ルールだと約2倍の225組合になるとみる。受診率の高い組合の支援金は逆に引き下げる。

     厚労省は受診率を上げて将来の医療費削減につなげるため、すでに増減率を最大1割まで段階的に増やす方針を示している。

    2017/4/21 3:28配信
    http://www.asahi.com/articles/ASK4N53Y2K4NUTFK00S.html

    引用元: ・【健康】メタボ検診「罰金」対象の健保、大幅拡充へ 厚労省方針 [無断転載禁止]©2ch.net

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