じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    歯周病

    1:
    以下の項目から、歯周病と関係があるものをあげよ──(1)2型糖尿病、(2)動脈硬化、(3)早産。

    (1)については、昨年4月に東京大学公衆衛生学の調査結果が報告されている。同調査は、ある企業の協力を得て、健康な男性従業員2469人(35~55歳)を対象に行われた。参加者は2004年に定期健康診断と歯周病の検査を行い、その後5年間、追跡対象となった。


    追跡期間中に133人が新たに2型糖尿病を発症。歯周病との関連を調べたところ、登録時に歯周病で歯がぐらついていた人は、発症リスクが1.73倍に上昇していた。一方、歯茎から出血する程度の軽度の歯周病との関連性は認められなかった。


    (2)に関しては、動脈硬化の進展には歯周病菌による炎症反応が一役かっている、という説がある。引いては心筋梗塞や脳梗塞の原因になるというのだ。

    当初、米国心臓協会など関連学会は懐疑的な見方を示していた。しかし13年に、「歯周の健康が回復し歯周病菌が減少すると、動脈硬化の進行が抑制される」ことが初めて証明されると、空気が少々変化した。現在は歯周病の有無による未病段階の脳・心血管疾患の早期発見と予防に関心が集まっている。


    さて、(3)の早産との関連を知る人は少ないだろう。

    国内外の研究報告で、歯周病の妊婦は早産リスクが一般より7~8倍も高いことが知られている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00132556-diamond-soci

    引用元: ・歯を磨け 歯周病は「2型糖尿病・動脈硬化・早産」のどれと関係がある?←全部 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    日本人の成人の80%以上がかかっているといわれる歯周病。その原因菌が作り出す「酪酸」がアルツハイマー病を引き起こす一因になる可能性があるという。日本大学歯学部の落合邦康特任教授(口腔<こうくう>細菌学)らの研究チームが5月12日、福岡市で開かれた日本歯周病学会でラットによる実験結果を発表した。


    歯周病とアルツハイマー病の関連性については、これまでも指摘されていたが、動物の体の中で歯周病とアルツハイマー病の関連を示唆する現象が起きているのを確かめたのは初めてという。


    ◇脳の機能が徐々に失われていくアルツハイマー病

    アルツハイマー病は認知症の一種で、脳の神経細胞が徐々に死に、脳の機能が失われていく病気だ。国内に約500万人いる認知症患者の6~7割を占めると考えられている。細胞死は記憶や学習に関わる海馬の周辺から始まり、最終的には脳全体に広がる。発症すると、まず、少し前の出来事が思い出せなくなる。


    そして、時間や場所が分からなくなって、言葉が使えなくなる。仕事や家事など段取りが必要な行動ができなくなり、人の顔や物を見ても判別がつかなくなる。さらに進むと、食事や入浴、着替えもできなくなって寝たきりになる。発症後は平均10年で死に至る。



    ◇歯周病菌が作る「酪酸」が酸化ストレスを引き起こす

    アルツハイマー病を発症する要因はまだ完全に解明されていないが、考えられている仮説の一つに、体内での酸化反応が組織や細胞などにさまざまな害を与える「酸化ストレス仮説」がある。チームはこれまでの研究で、歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」などが作る酪酸が細胞内に取り込まれると、「鉄分子(ヘム)」「過酸化水素」「遊離脂肪酸」が過剰に作り出され、細胞に酸化ストレスを起こして壊してしまうことを明らかにしている。


    そこで今回は、酪酸が動物の脳にどのような影響を与えるのかを調べた。健康なラット3匹の歯肉に酪酸を注射。6時間後に、海馬▽ホルモンの分泌に関わる松果体と下垂体▽さまざまな高度な活動をつかさどる大脳▽主に運動機能の調整を行う小脳--について、酸化ストレスの状態などを分析した。



    ◇記憶形成に関わる海馬に大きな影響

    すると、酪酸を注射したラットは、通常のラットに比べ、全ての部位で平均35~83%も「ヘム」「過酸化水素」「遊離脂肪酸」の濃度が上昇していることが分かった。中でも海馬での上昇率が最も高く、ヘムは平均79%▽過酸化水素は平均83%▽遊離脂肪酸は平均81%--濃度が上昇していた。


    また、細胞の自殺を誘導する酵素「カスパーゼ」の活性を測定すると、海馬で平均87%増加していた。さらに、アルツハイマー病の患者の脳神経細胞内では、物質輸送に関わるたんぱく質「タウ」が異常に蓄積するが、酪酸を注射したラットは通常のラットに比べ、海馬で平均42%もタウの量が増加していた。



    ◇歯周病の放置は厳禁

    チームは実験結果について、注射した酪酸が血流に乗って脳内に入り込み、さまざまな異常を引き起こしたとみている。歯周病患者では、「歯周ポケット」と呼ばれる歯と歯肉の間から、健康な人の10~20倍も酪酸が検出されるという。


    落合特任教授は「歯周病巣の酪酸が長期間にわたって脳内に取り込まれれば、アルツハイマー病を引き起こす一因になることは十分に考えられる。歯周病はすぐに生死に関わる病気ではないので放っておく人が多いが、重大な別の病気につながる可能性があることを忘れてはいけない。早めに治療をすべきだ」と指摘する。


    チームは今後、歯肉から脳内にどれだけ酪酸が入り込むのかを調べる。また、酪酸を注射した動物がアルツハイマー病を発症するかどうかを、行動分析などで検証する予定だという。

    配信 5/27(土)
    毎日新聞 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000015-mai-soci

    引用元: ・【医療】歯周病はアルツハイマー病の一因か? [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     
    虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)
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     口の中の定期点検とクリーニングというメンテナンスのために、歯科医に通う人が増えてきた。長年、虫歯や歯周病など、何か問題が起きた時に受診する人が多かったが、歯を守っていくためには、それだけでは不十分だという認識が広がっている。とはいえ、まだ、習慣にしていない人も少なくないので、歯科メンテナンスの意義をおさらいしておきたい。


     歯に問題が起きてから歯科に行くのは、歯を失う道と言わざるを得ない。小さな虫歯なら、ちょっと削って詰める。深く進んでいたら、神経まで取ってクラウンをかぶせる。治療した詰め物、かぶせ物の寿命を調べた岡山大学の森田学教授(予防歯科学)の研究がある。平均すると、イラストのように10年もたない。詰めた物が外れる、かぶせたクラウンの下が虫歯になる、根の下に病変ができるといったトラブルが発生するからだ。この研究は10年余り前のもので、その後材料や接着剤などが改良され、もっともつようになった可能性はあるが、治療をすれば大丈夫というわけではない点に変わりはない。


     虫歯をつくるミュータンス菌や歯周病菌は、口の中で容易に増殖する。歯磨きやフロス(糸ようじ)、歯間ブラシで細菌や食べカスを取り除いても、取りきれない細菌が残る。また、歯は熱いもの、冷たいものという温度差にさらされ、食べ物をかむときに圧力が加わる。厳しい口内環境の中で、詰め物やかぶせ物と歯の間に隙間ができたり、これらの人工物が外れたり、傷んだりする。二次的な虫歯で再治療になれば、さらに歯は削られて小さくなる。神経を抜いた歯はもろくなる。歯の喪失に一歩ずつ近づいていく。こうした悪循環に陥らないため、日ごろのセルフケアや定期的な歯科メンテナンスが重要なのだ。



    80歳の時に20本が自分の歯、目標だが…

     日本人の多くが長年、「治療→再治療→歯の喪失」というサイクルを経験してきた。歯は上下合わせて28本あるが、厚生労働省の歯科疾患実態調査(2011年)によると、失った歯の本数は、50歳代前半の平均で2.6本、60歳代前半で5.9本、70歳代前半で11.0本になる。80歳の時に20本の自分の歯を残そうと、日本歯科医師会や厚労省は「8020」運動を主唱しているが、達成しているのはほぼ4割。80歳で残っている歯は平均で半数の14本だ。一方で、世界には「8020」を達成している国もある。歯科衛生の先進国と言われるスウェーデンだ。この差はなぜ生まれたのだろう。


     スウェーデンの予防歯科で知られる歯科医、アンダース・スコグルンドさんによると、1960年代末に歯科衛生士の教育が始まり、予防処置が行われるようになった。21歳以下は無料で歯科医療を受けることができ、幼いころからメンテナンスが習慣になっているという。22歳になると、メンテナンスに1回1万5000円程度かかるが、スコグルンドさんがいるカールスタッド市では、市民の9割が継続しているそうだ。治療費が日本の自己負担分と比べてかなり高いこともあって、予防重視の姿勢が徹底されている。それが残る歯の多さにつながっている。(以下ソースで)
    6/2(金) 12:12配信 読売新聞(ヨミドクター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00010000-yomidr-sctch

    引用元: ・【医療】詰め物・かぶせ物は10年もたない? 治療で歯を失い続けてきた日本人 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    ■銀歯を入れるのは日本人だけ?

    欧米諸国では、美しく白い歯や歯並びの良さはとても価値あるものとされ、社会的なステータスを表すものになっています。歯がきたないことが就職にも影響したり、自己管理できていない人だと思われ、仕事の営業成績にも影響があるぐらいです。そのため皆が歯を綺麗に健康に保つために、常に高い意識を持っています。


    また欧米では、予防や歯のクリーニングのために歯科医院に通う方が98パーセント、治療をするために通う方が2パーセントと言われています。しかし、なんと日本では98パーセントの人が治療のために歯科医院に通います。「日本人の女の子はとてもかわいいのに、笑うと歯が汚いのはなぜ?」と言われているのです。



    ■銀歯にはリスクがいっぱい

    歯医者に行ってなんとなく銀歯になり、また虫歯ができたから銀歯が増えるという悪循環。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費になってしまうから、保険内の治療でいいや……。こんな感じで日本人の口の中は銀歯だらけになってしまっています。


    日本で銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかないものです。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯がその昔うまれましたが、最近はこの銀歯における悪影響が注目されてきています。



    ■銀歯によるリスク1:金属アレルギーを引き起こす

    口の中には細菌が何百億と住み、銀歯は日々熱いもの冷たいものそして咬合力を受け、過酷な環境に置かれています。そのため銀歯は劣化しやすく、傷つきやすくなっており、また銀歯の表面から金属がイオン化されて溶けだし、体の中の蛋白質とくっつくことで金属アレルギーを引き起こす可能性があります。


    金属アレルギーは口の中の異常だけに限らず、体全身の異常をきたす可能性があります。手が赤くただれたり、全身にぶつぶつができたりすることもあるのです。


    銀歯をいれてすぐに異常が出る場合以外に、何年もしてから体に異常が出てくることも多く、原因不明の皮膚病だと思われることがあります。とくに銀歯に含まれているパラジウムという物質はアレルギーを引き起こしやすく、パラジウムに対してアレルギー反応を持つ方は100名中20名~30名ほどいると言われています。



    ■銀歯によるリスク2:被せた歯がまた虫歯になる

    銀歯と歯は歯科用のセメントでくっついているのですが、正確にいうとぴったりくっついているわけではありません。銀歯を入れる際に歯との隙間をセメントで埋めて、セメントと銀歯の摩擦力でくっついているだけなのです。そのため入り込んだ虫歯菌によりまた中に虫歯がひろがっていたということは珍しくありません。中のセメントも劣化してくるので、古い銀歯のなかは気づいたら真っ黒になっていたなんてこともよくあります。


    銀歯の下のむし歯は発見しづらいですし、レントゲンにも写りにくいのでなかなか発見しにくいのも事実です。神経がない歯の場合には症状も出にくいので、しばらく歯科医院に行っていなかったら、歯を残せないほどにぼろぼろになっているなんてこともあります。


    このような状態を避けるためにも、定期検診は重要ですね。一方、セラミックのかぶせものや詰め物は歯やセメントと相性がよく、ぴったりくっついているため、銀歯に比べて再び虫歯になるリスクは格段に少ないです。



    ■銀歯によるリスク3:歯周病が悪化しやすい

    銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯をいれてから歯周病の進行が早まったりもします。奥歯に銀歯を入れて数年したら、歯茎が腫れたり歯周病で歯が揺れてきた、という経験がある人もいるかと思います。


    銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。保険適用によって日本の歯科の治療は安く、誰でも受けられる利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13086018/

    ★1:2017/05/19(金) 22:04:41.75
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495199081/

    ※続きます

    引用元: ・【生活の知恵】本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ リスクをよく理解する必要も★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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    デンタルケア

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    「『私は毎日歯を磨いているから大丈夫!』と思っている人も多いと思いますが、まずはその認識から変えてください」とは、歯科衛生士の豊山とえ子さん。


    「日本人の多くは、歯を磨けば虫歯や歯周病が防げると思っているようですが、これは間違い。日本では毎日歯を磨く人が95%もいるにもかかわらず、虫歯や歯周病が多いのがその証です。本当に必要なのは、歯を磨くことではなくプラーク(歯垢)コントロール。口内の細菌を取り除くことです」


    海外では小さい頃から口内の細菌の取り除き方を教わっているのに対し、日本では“何を取り除くか”を理解していない人が多い、と富山さん。そのため、正しいオーラルケアができないことが多いのだと語る。では正しいオーラルケアの方法とは?


    「ほとんどの人は、歯ブラシを歯の表面など当てやすい部分にしか当てておらず、歯垢が残ってしまっています。歯ブラシで落とせる歯垢は約61%というデータも。歯垢がたまるのは、歯と歯の間、歯茎のきわ、歯の真後ろ、奥歯のかみ合わせの溝の4つ」


    これを落とすにはワンタフトブラシ、歯間ブラシ、フロスも使うことが不可欠だとか。


    「まず歯ブラシは毛の先端とかかと部分を、歯の外と内それぞれの奥角と手前角に当てるのがポイント。歯茎のきわ、歯と歯の間の角に斜め45度に当て、5mm幅程度を上下または左右に小刻みに振動させて。1分間に数万回振動する電動歯ブラシなら歯1本に2秒ほど軽く当てるだけで効果的に歯垢が落とせてベターです。歯ブラシが届きにくい歯と歯の間には、ピンポイントで毛先が届くワンタフトブラシを使いましょう」


    特にいちばん奥の歯の向こう側や前歯には、ヘッドが直角のものが最適だそう。


    「また、歯と歯の間の歯垢の除去には歯間ブラシを。ただし歯間ブラシは歯の隙間に合わせてサイズを選ぶことが重要です。小さすぎると歯垢が残り、大きすぎると歯肉や歯を傷つけるのでストレスなく入るものを。歯と歯の間の隙間がない場合はフロスが◎」


    初心者には細めのワックス付きで、持ち手のあるものがおすすめとか。


    「指に巻きつけて使うフロスは自己流で使うと歯垢が残りがちなので、一度歯科医師や歯科衛生士に使い方を教わって。これらの組み合わせで歯垢除去率が格段に上がります」さらに、歯専用鏡や歯の汚れを染め出す液で確認しながら行えば理想的だそう。さぁ、さっそく今日から実行しよう!

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010000-ourage-life
    OurAge 1/19(木) 12:44配信

    引用元: ・【健康】毎日歯磨きしているのに、なぜ日本人には虫歯や歯周病が多いのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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