メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    歯医者

    1:
    歯科医の手袋「患者ごと交換」52%…歯削る機器だけでなかった使い回し (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00050049-yomidr-sctch
    7/3(月) 16:07配信

    読売新聞東京本社医療部 渡辺理雄


     「歯削る機器、半数使い回し」という記事をヨミドクターに掲載しました(https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170703-OYTET50012/)。


     掲載した記事は短いので、補足して説明します。

     歯を削るドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる金属製の柄を患者ごとに交換しているかどうか、全国1000人の歯科医にアンケートで東北大学歯学部などの研究グループが尋ねたところ、回答した700人のうち、52%の歯科医は「患者ごとに交換している」と答えました。その他の回答は、「感染症患者とわかった場合や、血液などが付いた場合などに交換する」が合わせて33%、「消毒液で拭く」が13%。驚いたことに「何もしない」という回答も1人(0.1%)いました。


     言い換えると、47%の歯科医が、感染症患者だとわからなかったり、前の患者の治療で血が出なかったりしなければ、ハンドピースを交換せず、また歯科医によってはアルコールなどでハンドピースの表面を拭くだけで、次の患者の治療を行う、と回答したということです。


     調査について元の資料をみたいという方は、厚生労働科学研究成果データベースにアクセスして、検索TOPから「歯科 院内感染」のキーワードで検索してみてください。「歯科ユニット給水システム純水化装置の開発に関する研究」がトップに出ます。その報告書を一括ダウンロードすると、フォルダが開きます。上から4番目がアンケートの結果をまとめた資料です。


     厚生労働科学研究成果データベース(http://mhlw-grants.niph.go.jp/


     アンケート結果は、ハンドピースの扱いだけでなく、歯科医の手袋やドリル(ポイント、バー)などの扱いもわかり、非常に興味深いです。治療にあたり手袋を歯科医がはめて、治療が終われば患者ごとに交換するのは、当たり前のように患者は思っていますが、アンケートで「患者ごとに交換」は52%に過ぎません。


     手袋を「全ての患者で使うが、患者ごとに交換していない」「患者によって使う場合もある」など、院内感染対策を考えると不適切な回答が47%。「手袋を使用しない」も1%(5人)いました。




    ■ドリルの歯「洗浄・滅菌」は64%

     ドリルの歯であるポイント・バーといわれる部分の扱いを知ると、もっと驚きます。

     このポイント・バーは、歯を削るという意味では、患者の体に接する所です。患者の治療が終わった後は、洗浄して唾液や血液などを落とし、さらに高温の蒸気が発生する装置に入れて、細菌やウイルスを100%なくす滅菌処理を取るよう学会の指針などで定められています。


     このポイント・バーを指針通りに「洗浄・滅菌」しているとした回答は64%。残りは「(洗浄せず)滅菌のみ」「洗浄のみ」がそれぞれ3%、13%。「薬液消毒のみ」が20%という答えでした。歯の神経を取る治療に使うリーマー・ファイルの扱いも、同じ傾向です。患者に使うのに当たり、使用後必ずしも洗浄・滅菌しているわけではないのです。


     長年診療を行っている歯科医からすると、「洗っただけ」「消毒だけ」でも、これまで患者に感染などの問題が表面化したことがなく、何が悪いのか、ということなのだと思います。


     しかし、院内感染対策の専門家は「洗浄・滅菌すれば細菌・ウイルスなどの感染の心配がないと科学的にいえますが、それ以外の方法は、感染の心配が絶対にないとは言い切れません。言い切れない以上は洗浄・滅菌するのが医療者として正解なのでは」として、指針通りの洗浄・滅菌をすすめています。


     では、なぜ歯科医師は、指針通りに、患者ごとの機器交換などの院内感染対策を行わないのでしょうか。次の機会に書いてみたいと思います。

    引用元: ・【医療】歯科医の手袋「患者ごと交換」52%…歯削る機器だけでなかった使い回し [無断転載禁止]©2ch.net

     歯科医の手袋「患者ごと交換」52%…歯削る機器だけでなかった使い回し の続きを読む

    1:
    「トンデモ歯科医だ」義歯のセラミックも虫歯の数も嘘だった!? 怒りの提訴に司法判断は
    http://www.sankei.com/west/news/170616/wst1706160002-n1.html

    引用元: ・歯医者って偏差値39でもなれるしそもそも医者じゃない 虫歯直すの怖すぎだろ [無断転載禁止]©2ch.net

     歯医者って偏差値39でもなれるしそもそも医者じゃない 虫歯直すの怖すぎだろ の続きを読む

    1:
    歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ
    読売新聞:2017年07月02日 08時40分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170701-OYT1T50111.html

     全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

    no title


     使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根強く残る現状が浮き彫りになった。調査は、ドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる柄の部分の管理について尋ねたもの。治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。


    (ここまで294文字 / 残り257文字)
    ※公開部分はここまで
    ※読売プレミアムに登録すると全文が読めます

    引用元: ・【社会】歯を削る医療機器、交換せず半数使い回し…治療時に唾液や血液が付着し院内感染の恐れ©2ch.net

     歯を削る医療機器、交換せず半数使い回し…治療時に唾液や血液が付着し院内感染の恐れ の続きを読む

    1:
    ■銀歯を入れるのは日本人だけ?

    欧米諸国では、美しく白い歯や歯並びの良さはとても価値あるものとされ、社会的なステータスを表すものになっています。歯がきたないことが就職にも影響したり、自己管理できていない人だと思われ、仕事の営業成績にも影響があるぐらいです。そのため皆が歯を綺麗に健康に保つために、常に高い意識を持っています。


    また欧米では、予防や歯のクリーニングのために歯科医院に通う方が98パーセント、治療をするために通う方が2パーセントと言われています。しかし、なんと日本では98パーセントの人が治療のために歯科医院に通います。「日本人の女の子はとてもかわいいのに、笑うと歯が汚いのはなぜ?」と言われているのです。



    ■銀歯にはリスクがいっぱい

    歯医者に行ってなんとなく銀歯になり、また虫歯ができたから銀歯が増えるという悪循環。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費になってしまうから、保険内の治療でいいや……。こんな感じで日本人の口の中は銀歯だらけになってしまっています。


    日本で銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかないものです。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯がその昔うまれましたが、最近はこの銀歯における悪影響が注目されてきています。



    ■銀歯によるリスク1:金属アレルギーを引き起こす

    口の中には細菌が何百億と住み、銀歯は日々熱いもの冷たいものそして咬合力を受け、過酷な環境に置かれています。そのため銀歯は劣化しやすく、傷つきやすくなっており、また銀歯の表面から金属がイオン化されて溶けだし、体の中の蛋白質とくっつくことで金属アレルギーを引き起こす可能性があります。


    金属アレルギーは口の中の異常だけに限らず、体全身の異常をきたす可能性があります。手が赤くただれたり、全身にぶつぶつができたりすることもあるのです。


    銀歯をいれてすぐに異常が出る場合以外に、何年もしてから体に異常が出てくることも多く、原因不明の皮膚病だと思われることがあります。とくに銀歯に含まれているパラジウムという物質はアレルギーを引き起こしやすく、パラジウムに対してアレルギー反応を持つ方は100名中20名~30名ほどいると言われています。



    ■銀歯によるリスク2:被せた歯がまた虫歯になる

    銀歯と歯は歯科用のセメントでくっついているのですが、正確にいうとぴったりくっついているわけではありません。銀歯を入れる際に歯との隙間をセメントで埋めて、セメントと銀歯の摩擦力でくっついているだけなのです。そのため入り込んだ虫歯菌によりまた中に虫歯がひろがっていたということは珍しくありません。中のセメントも劣化してくるので、古い銀歯のなかは気づいたら真っ黒になっていたなんてこともよくあります。


    銀歯の下のむし歯は発見しづらいですし、レントゲンにも写りにくいのでなかなか発見しにくいのも事実です。神経がない歯の場合には症状も出にくいので、しばらく歯科医院に行っていなかったら、歯を残せないほどにぼろぼろになっているなんてこともあります。


    このような状態を避けるためにも、定期検診は重要ですね。一方、セラミックのかぶせものや詰め物は歯やセメントと相性がよく、ぴったりくっついているため、銀歯に比べて再び虫歯になるリスクは格段に少ないです。



    ■銀歯によるリスク3:歯周病が悪化しやすい

    銀歯の表面は傷がつきやすく、その小さい傷に口の中の菌がたくさん寄ってきます。銀歯と歯茎の境目にも歯周病菌他たくさんの菌がたまりやすく、銀歯をいれてから歯周病の進行が早まったりもします。奥歯に銀歯を入れて数年したら、歯茎が腫れたり歯周病で歯が揺れてきた、という経験がある人もいるかと思います。


    銀歯の周りは特に汚れや菌が溜まりやすいので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやフロスを使い綺麗に歯を磨き、定期的に歯科医院での健診やクリーニングを受けていく必要があります。銀歯と歯茎の境目が菌の住処になっていると、口臭の原因にもなります。保険適用によって日本の歯科の治療は安く、誰でも受けられる利点もありますが、上記のように実は銀歯には様々なリスクもあるのです。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13086018/

    ★1:2017/05/19(金) 22:04:41.75
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495199081/

    ※続きます

    引用元: ・【生活の知恵】本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ リスクをよく理解する必要も★2 [無断転載禁止]©2ch.net

     本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ リスクをよく理解する必要あり の続きを読む

    このページのトップヘ