メディカル速報

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    大腸がん

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    タマネギに大腸がんの細胞を殺す力が! カナダ研究、色が濃いほどパワーアップ
     
    タマネギには血管の若返りなど、多くの健康効果が知られているが、大腸がんのがん細胞を「自殺」に追い込む力があり、予防に期待できる可能性があるという研究が、国際食品研究専門誌「Food Research International」(電子版)の2017年6月7日号に発表された。



    ■ポリフェノールの「ケルセチン」ががんハンター

    この研究をまとめたのは、カナダ・オンタリオ州にあるゲルフ大学のスレシュ・ニーシラジャン教授らのグループ。オンタリオ州は北米大陸の中でも有数のタマネギの産地だ。ゲルフ大学の6月7日付プレスリリースによると、ニーシラジャン教授は地元の特産であるタマネギの健康効果を調べるために、タマネギのポリフェノール(植物由来成分)の1つである「ケルセチン」に注目した。


    ポリフェノールとは、動くことができない植物が自身を太陽の紫外線や活性酸素、害虫、細菌などから守るために作り出す物質で、「ケルセチン」は特に抗酸化力が強いことで知られている。


    ニーシラジャン教授らは、人間の大腸がんの細胞を培養した容器の中に、オンタリオ州で採れる5種類のタマネギから抽出した「ケルセチン」を投入して比較した。すると、いずれの容器でも大腸がんは「アポトーシス」(細胞自死)と呼ばれる細胞の自殺現象を起こした。5種類のタマネギの中でも「赤タマネギ」が最も強力にがん細胞を殺したという。


    「アポトーシス」は古くなったり、傷ついたりした細胞が自動的に崩壊し、バラバラになったタンパク質が新しい細胞の材料に使われる現象だ。あらかじめ細胞の中に、アポトーシスのプログラムが埋め込まれているといわれる。ニーシラジャン教授は「どういうメカニズムか不明だが、ケルセチンが、がん細胞が持っているアポトーシスのプログラムに作用し、自殺に追いやったとみられる」と推測している。



    ■食べるのなら「赤タマネギ」がいい理由

    「赤タマネギ」はオンタリオ州では「ルビーリング」(ルビー色の輪)といわれる品種で、5種類の中では最も色が濃い。タマネギには「アントシアニン」という色素があり、色が濃いタマネギほど多く含まれている。このアントシアニンにも強い抗酸化力があり、血液をサラサラにしたり、コレステロール値を下げたりする働きがある。ニーシラジャン教授は、アントシアニンにはケルセチンを活性化する働きがあるため、色が濃いタマネギ(つまり赤タマネギ)ほどケルセチンのがん殺傷能力が高くなると説明する。



    ニーシラジャン教授は、プレスリリースの中でこう語っている。

    「タマネギは、がん細胞が細胞死を起こす経路を活性化させ、がん細胞を殺す能力に優れていることがわかりました。この発見は、化学物質を使わなくても、タマネギの成分ケルセチンを抽出し、栄養補助食品や丸薬の形でがんとの戦いに利用できる道を開くものです。また、大腸がんだけでなく、乳がん細胞を殺すのに有効な可能性もあります。今後、人間を対象にした臨床研究を進めたいと思います」

    J-CAST NEWS:2017/6/10 11:30
    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/10300269.html

    引用元: ・【医学】タマネギに大腸がんの細胞を「自殺」に追い込む力 色が濃いほどパワーアップ カナダの大学の研究グループ©2ch.net

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    アスピリン

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    アスピリン再評価の流れが(写真は米国で販売されているアスピリン)
    http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/item/agingstyle-1090/thumb-agingstyle-1090-item.jpg

    大腸がんや心疾患を予防するために、50代以上は解熱鎮痛剤の「アスピリン」を毎日服用すべき――そんな驚きの勧告を、米国予防医学専門委員会(USPSTF)が2016年4月12日発表した。


    USPSTFは、米国の医療研究やサービスの品質評価を実施し、政府として「A」から「D」までの推奨グレードを作成する独立委員会。がん検診の有効性や、難病治療法の評価など、米国で提供される医療の方向性に大きな影響力を持つ。


    今回、勧告の根拠となったのは、「心筋梗塞や脳卒中を発症していない状態で、低用量アスピリン(1日81~100ミリグラム)を継続して服用すると、その後の発症リスクが心筋梗塞で17%、脳卒中で14%低下する」、「10年以上の継続使用により、大腸癌のリスクが40%低下する」という、二つの最新研究結果。


    この研究結果から、50~59歳の男女が10年間以上、大腸がんと心血管疾患予防薬として低用量アスピリンを毎日服用することが、「推奨グレードB(高い効果が期待できる)」であるとされている。


    ただし、アスピリンの服用によって、消化管出血などを発症するリスクが上昇することもわかっており、USPSTFは予防のために服用する場合の条件を細かく指定。


    「10年以内の心血管疾患発症リスクが10%以上」「アスピリンによる出血のリスクが低い」「少なくとも余命が推定10年以上」を満たす人とし、服用にあたっては医師の指示と、定期的な診察、検診を受けるよう求めている。


    また、60代は「グレードC(効果は少ないが、専門家の判断と個人の選択に任せる)」、50代未満と70代以上は「グレードI(エビデンスが存在せず判断不能)」となった。


    日本でも、2015年から、アスピリンによる大腸がんの発症やポリープの発生予防効果を確認する臨床研究が、国立がん研究センターと京都府立医科大学の共同研究チームによって進められている。

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160508091894_1.htm

    引用元: ・【医療】米専門機関、アスピリンを心疾患、大腸がん予防薬に推奨 「高い効果が期待できる」と評価 [無断転載禁止]©2ch.net

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    食物繊維

    1: 2016/09/10(土) 17:38:49.45 ID:tUDs1aH40
    意識高い系の馬鹿死亡

    引用元: ・【朗報】食物繊維の摂取量が増えるほど大腸がんになるリスクが増える [無断転載禁止]©2ch.net

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    直腸がん

    1: 2016/08/27(土) 09:04:58.08 ID:CAP_USER9
    国立がん研究センターなどの研究チームは26日、大腸がんの再発を防ぐ可能性がある新たな物質を開発したと発表した。従来の抗がん剤が効きにくく、再発や転移をしやすい「がん幹細胞」を抑える効果があり、新たな抗がん剤として実用化をめざすという。

    大腸がんは国内では年約13万人が発症、部位別で最も多くなった。患者の9割は、細胞の増殖などを制御する「Wnt(ウィント)シグナル」と呼ばれる細胞内の命令系統に異常が生じて、がん細胞やその元になるがん幹細胞の増殖・発生が引き起こされるという。

    同センター研究所の山田哲司(てっし)・創薬臨床研究分野長らは、このシグナル異常に強く関与している酵素を発見。この酵素の働きを妨げることで、がん細胞の増殖を抑える新たな物質をつくった。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ8V3VSLJ8VULBJ003.html

    引用元: ・【医療】大腸がん再発防ぐ?新物質を開発 国立がんセンターなど ©2ch.net

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    大腸がん

    1: 2016/09/18(日) 18:14:43.84 ID:CAP_USER
    <大腸がん>左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000018-mai-soci


     大腸の左側にがんができた患者の方が、右側にできた患者よりも生存期間が長いとの研究結果が、日米で出ている。特に米国のデータは、左右差を調べたこれまでの研究の中でも最大規模となる計約1000人を対象にしており、左右で抗がん剤の効き方が異なる可能性も示された。今後、がんの位置による治療法の選択や開発に役立つ可能性がある。

     米カリフォルニア大などの研究チームは、手術できない大腸がんの患者を対象にした抗がん剤の臨床試験のデータを使い、右側にがんができた患者293人と、左側にがんができた患者732人を比較。その結果、平均的な生存期間は左側が33.3カ月、右側は19.4カ月で、左側が長かった。

     国内では、昭和大横浜市北部病院の砂川優講師(腫瘍内科)らが大腸がん患者110人を解析した結果、左側の患者の生存期間は36.2カ月で、右側の患者(12.6カ月)よりも約2年長かった。

     砂川講師によると、大腸の左側と右側は器官が作られる過程が異なるほか、発がんにかかわる遺伝子にも違いがあり、悪性度が高いがん関連遺伝子は右側に多いという。【下桐実雅子】

    引用元: ・【医学/統計】<大腸がん>左側にできた患者、右より長く生存…日・米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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