メディカル速報

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    大口病院

    信州上田医療センター

    1:
    点滴バッグに穴相次ぐ=長野・上田の病院
    時事通信 2/1(水) 17:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000101-jij-soci

     長野県上田市の国立病院機構信州上田医療センターは1日、入院病棟で昨年11月下旬と今年1月下旬、点滴バッグに穴が見つかったと発表した。2回とも投与前の準備で看護師が気付き、患者に影響はなかった。原因は不明で、同センターから相談を受けた県警上田署が器物損壊容疑などで捜査している。

     同センターによると、点滴バッグはいずれも投与の前日に薬剤部から病棟に運ばれ、鍵の掛かっていないナースステーションのカートで保管されていた。昨年11月下旬、看護師が投与前に点滴バッグを確認し、液漏れに気付いた。バッグの中央付近に直径1ミリほどの穴が開いていたという。今年1月下旬にもバッグに穴が見つかった。他のバッグに破損などはなかった。 

    引用元: ・【長野】点滴バッグに穴相次ぐ=長野・国立病院機構信州上田医療センター©2ch.net

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    大口病院5

    1:
    〈癌病棟はすなわち第13病棟だった。(中略)自分の入院申込書に「第13病棟」と書かれたときは、胸のなかで何かが崩れ落ちるような気がした〉。旧ソ連のノーベル賞作家、ソルジェニーツィンは『ガン病棟』で、入院患者の絶望をこう表現した。翻って現下、横浜市の「殺人病院」4階に入院を強要されれば、およそ生きた心地はしまい。そこでは7月以降の3カ月で48人もの患者が亡くなっていたのだ。逆に事件発覚以降は激減。慄然とすべき犯意の存在は明白だが、捜査は難航しているという。

     ***

    大口病院の「呪われた4階」。ここで入院患者の八巻信雄さん(88)の容態が急変し、死亡が確認されたのは、9月20日午前4時55分のことだった。その際、八巻さんの点滴袋が泡立っていたことから、病院は警察に通報。司法解剖の結果、体内から消毒液「ヂアミトール」に含まれる界面活性剤が検出された。死因は中毒死である。


    神奈川県警は100人態勢の特別捜査本部を設置。ほどなく、八巻さんの死の2日前の夜に急死した西川惣藏さん(88)も同じ中毒死であることが判明したのだ。県警幹部が明かす。「4階のナースステーションには未使用の点滴袋が約50個残されていました。それを調べると、10個ほどの点滴袋でゴム栓部分に封をする保護フィルムに細い針で刺した穴が見つかった。犯人は注射針で点滴に消毒液を注入したのでしょう」



    ■捜査線上に浮上した看護師

    さらに衝撃の事実が浮かび上がった。「被害者の2人ばかりか、4階では直近3カ月間で2日に1人以上のペースで患者が亡くなっていたのです。そもそも4階は自力では食事すら摂れない高齢の重症患者を受け容れる終末期病棟ですが、それでも異様でしょう。多い日には1日に5人も死亡していました」とは、県警担当の記者。


    「ところが、事件が発覚し、警察が捜査に入ってからの10日間ほどは、一転して1人も患者は亡くならなかったのです。その後は死亡者が出ていますが、明らかにその数は激減している。明確な殺意に基づき、不特定多数の患者を狙う事件だった可能性が濃厚です」


    現に2人の被害者以外の名前が記された点滴袋にも穴が開けられていた。亡くなった他の46名の中にも犠牲者がいたと考える方が自然だろう。では、誰が悪魔の所業に手を染めたのか。


    「犯行の態様から看護師の関与以外は考えにくい」と先の県警幹部。「点滴が4階に搬入された17日から20日未明にかけ、夜勤を担当した者。 かつ普段から素行に問題のある人物などを抽出していった結果、1人の看護師が捜査線上に浮上しました」


    実は県警は11月上旬までに、この看護師に対し、逮捕状を取って、事情聴取に踏み切る構えを見せていた。「しかし検察が待ったをかけました。4階には防犯カメラもなく、消毒液混入の直接的な物証が何もない。検察にしてみれば、“現状では本人が否認を続けたら、起訴できない”という判断なのです」(別の記者)


    目下、警察は状況証拠を積み重ねるべく、証拠物の鑑定を続けているという。「被害者の体内から検出された消毒液の成分と未使用の点滴袋の消毒液、さらには病院内で使用されていた消毒液の成分が全く同一の組成なのか、何度も慎重に同じ鑑定検査を重ねているといいます」(同)


    嘲う「白衣の殺人者」を裁きにかけられるか否か。

    ワイド特集「1度目は悲劇 2度目は喜劇」より

    「週刊新潮」2016年12月8日号 掲載

    http://news.livedoor.com/article/detail/12386922/
    2016年12月8日 5時59分 デイリー新潮

    引用元: ・【社会】横浜「大口病院」、事件発覚以降に死亡患者が激減 捜査は難航 [無断転載禁止]©2ch.net

     横浜市の大口病院、点滴殺人事件発覚以降に死亡患者が激減。  の続きを読む

    大口病院6

    1:
    日テレNEWS24 2016年11月29日 14:40

    男性患者2人が中毒死した横浜市の病院が今年いっぱいで入院病棟を閉鎖することがわかった。横浜市の大口病院では今年9月、入院患者2人が点滴に異物を混入され相次いで中毒死し、警察の捜査が続いている。

    弁護士などによると、病院が現在入院している患者を転院させ、今年いっぱいで入院病棟を閉鎖する方針を固めたことがわかった。警察などから看護師の増員を求められている中、人員の確保が財政的に難しいことに加え、犯人が検挙されておらず、新規の入院患者の受け入れが今後も難しいためだという。

    大口病院は今後、受診歴のある外来患者のみ、受け付けるという。

    http://www.news24.jp/articles/2016/11/29/07347742.html

    引用元: ・【神奈川】“点滴異物混入”大口病院が入院病棟閉鎖へ©2ch.net

     点滴異物混入殺人のあった大口病院が入院病棟閉鎖へ。犯人は未だ捕まらず、迷宮入りか の続きを読む

    大口病院5

    1:
     横浜市は28日、点滴治療中の入院患者2人が中毒死した大口病院(同市神奈川区)の事件を受けて11日に行った臨時立ち入り検査の結果を公表し、看護師の増員や防犯カメラの増設など計13項目について行政指導した。市は、11月18日までに改善報告書の提出を病院に求めている。

     市によると、臨時検査の結果をふまえ、事件が解決し、病院の安全確保のめどがつくまでの間、薬品や点滴などを収容する「救急カート」の施錠管理や、ナースステーションが無人にならないよう常駐看護師を増員するほか、入館者に対する面会証の導入、防犯カメラのさらなる増設などの対策を求めた。

     今回の検査で、病院側から職員間で人間関係のトラブルがあったとの報告に加え、院内で殺人事件が起きたこともあり、職員のストレスチェックをするよう指導した。

    http://www.sankei.com/affairs/news/161030/afr1610300008-n1.html

    引用元: ・【横浜患者殺害】防犯カメラ増設、看護師増員など13項目の行政指導 大口病院臨時立ち入り検査で横浜市が結果を公表©2ch.net

     防犯カメラ増設、看護師増員など13項目の行政指導 点滴殺人の大口病院 の続きを読む

    大口病院

    1:
     神奈川県横浜市の大口病院で起こった点滴殺人。現場付近の飲食店店主は、「マスコミのカメラが店の前まで占拠するもんだから、客足が遠のいていますよ」と音を上げているが、何せ人の出入りが少ない病院内での密室犯行。戦慄の犯人像はしぼられつつあるようだ。


     終末期医療が専門の4階ナースステーションに保管されていた点滴袋に何者かが注射器を使って、界面活性剤を混入。9月18日、20日と80代の入院患者2人が立て続けに中毒死した。


     9月27日、高橋洋一院長は報道陣を前に、沈痛な表情で声をしぼり出した。「犯人が腹立たしい。皆目見当がつかないが、内部の可能性も否定できない」


     捜査関係者が語る。
    「当初、怨恨の線で被害者の人間関係を洗ったが、それらしき情報は上がってこなかった。点滴袋に界面活性剤が混入されたのは17日以降と見られている。つまり事件当日、犯人は現場に居合わせていなかったかもしれない。ターゲットも無作為。そうなると無差別殺人とも言える鬼畜の所業だ。ナースステーションに出入りできる人物となると、やはり内部犯行を疑う声は強い」


     福岡徳洲会病院センター長の長嶺隆二医師は言う。
    「たとえ毒性がなくても、点滴薬以外の異物が血管に入れば、2、3分で死亡します。そんなことは、医療従事者であれば誰でも知っています。状況から考えて、注射や点滴の扱いに慣れた医療従事者による犯行の可能性は高い」


     また、大口病院では7月から9月20日にかけて、前述した2人以外に46人の入院患者が死亡。… 8月には1日に5人が亡くなっていたことがわかっている。この「大量死」について、高橋院長はこのように発言した。「やや多いという感じを受けたので、カルテを見たが、院内感染はないし、重症者が送られてくるのが増えたので、そのせいかなというところで終わっている」


     しかし、前出・長嶺医師は疑問を抱く。「室内での転倒や熱中症で病院に搬送され、死亡するというケースはあるが、わずか数カ月の間に46人が死亡しているのは、異常事態だと言わざるをえない」  注目すべきは、寝たきりの高齢者が患者の大半を占める「終末病棟」で不審死が発生した点だ。


     大口病院関係者が重い口を開く。 「患者に大した治療を行っていたわけでありません。病院は病床の回転率を上げていかなければ、診療報酬が稼げない。不謹慎かもしれないが、どんどん死んでもらったほうが、新しい患者を受け入れられるので、病院経営にとっては好都合という考え方もできる」


     事件の“下地”はできていたというのだろうか。


     別の捜査関係者が言う。 「2人の点滴殺人と46人の大量死とのつながりも視野に入れて捜査が進められている」

     事件は「無差別大量殺人」として拡大する様相を帯びてきた。その予兆は以前からあったと前出・病院関係者は言う。 「病院は利益優先で、そのしわ寄せは現場に向いていた。最近は看護師の離職率が高く、人手不足で仕事量が増えていた。こうした中、4月には看護師のエプロンが切り裂かれ、さらに患者のカルテが紛失。… ペットボトルへの異物混入など、トラブルが続いていた。そして今回の事件ですよ‥‥」


     この病院関係者は、1カ月ほど前に、4階ナースステーションで、一人の看護師が疲れた表情を浮かべ、このような不満を漏らしているのを耳にしたという。 「点滴や注射を打っても、よくなるわけでもない」
     前出・長嶺医師は、疲弊する終末期医療の闇現場に警鐘を鳴らす。 「我々が激務に耐えられるのは、患者さんの笑顔があるから。しかし、終末期医療では患者さんがよくなる見込みがありません。希望が見いだせないのです。そのため、たくさんの医療従事者が心を病み、ストレスを抱えている。医療界全体で取り組んでいかなければ、同様の事件はまたどこかで起こりうるでしょう」


     はたして「すぐ近くに潜んでいた」とされる犯人の正体とは──。近隣に住む60代の女性は、その影におびえるばかりだ。 「週に1回、整形外科外来に通って、膝に注射を打ってもらっていたけど怖くて、今は通院をやめている」 一刻も早い解決が待たれる。

    アサ芸プラス:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161009/Asagei_67421.html

    引用元: ・【横浜点滴連続殺人】「内部犯行説」で浮上した「終末病棟」の闇現場 どんどん死んでもらったほうが、病院経営にとっては好都合©2ch.net

     「内部犯行説」で浮上した大口病院の闇現場。 どんどん死んでもらったほうが、病院経営にとっては好都合 の続きを読む

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