じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    大口病院

    1:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00020783-kana-l14

    横浜市神奈川区の大口病院で昨年9月、入院患者2人が中毒死した点滴連続殺人事件は23日、県警が神奈川署に特別捜査本部を設置してから1年になる。特捜本部は病院関係者が関与した疑いが強いとみているが、決め手となる物証に乏しく、捜査は長期化している。

    事件では、昨年9月20日未明、4階に入院していた同市港北区の無職男性=当時(88)=が死亡。点滴袋の液体が泡立っていたため病院が神奈川署へ通報し、司法解剖の結果、同23日に中毒死と判明した。遺体と点滴袋からは、殺菌作用が強い界面活性剤の成分が検出された。

    その後、同18日に亡くなった同じ病室の青葉区の無職男性=当時(88)=の遺体からも同じ成分を検出。4階ナースステーションで保管されていた未使用の点滴約50袋の一部からも界面剤が検出されたことも分かった。またナースステーションには医療機器の消毒などに使われ、界面剤を含む消毒液「ヂアミトール」が置かれていた。

    特捜本部は、点滴袋のゴム栓の保護膜に針を刺したような穴が見つかったことなどから、医療知識がある人物が注射器でこの消毒液を混入したとみている。一方、界面剤が検出された 点滴袋には2人とは別の患者に使用予定のものも含まれており、混入が無差別だった可能性もある。

    県警はこれまでに延べ9076人の捜査員を投入。看護師ら病院関係者を中心に延べ1956人から事情を聴くとともに、使用済みの点滴袋や管、注射器などの医療廃棄物を押収し、残留物の鑑定を進めてきた。

    しかし、決定的な物証は出てきていない。界面剤が検出された点滴袋は無施錠で保管され、捜査関係者は「病院関係者の指紋が出て当たり前」と話す。4階には常時複数の職員がいたものの、有力な目撃証言はなく、当時防犯カメラは設置されていなかった。

    事件の特殊性も捜査を難航させている。捜査関係者によると、界面剤が点滴で人体に混入された事件は
    過去に例がないため、致死量の基準がないことに加えて、混入された量の特定も難しいという。
    殺意の立証にはハードルが多く、捜査関係者は「県警の歴史でも最も難しい事件の一つ」と話している。

    引用元: ・【社会】横浜の大口病院点滴連続殺人、特捜本部設置から1年。捜査関係者は「県警の歴史でも最も難しい事件の一つ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    横浜市神奈川区の大口病院は去年9月、入院患者2人が相次いで中毒死した事件のあと外来患者の診察に限って続けていましたが、その後、すべての入院患者に転院してもらい、新たな受け入れをやめていました。
    病院には周辺住民から「再開してほしい」という声が相次いで寄せられていたということで、防犯カメラを新たに設置するなど安全対策を取ったうえで、早ければことし11月にも入院患者の受け入れを再開する方針を固めたことが病院関係者への取材でわかりました。
    病院名は「大口病院」から「横浜はじめ病院」に変更する予定で、事件が起きた4階を除く病棟を改装することにしています。また当時の医師や看護師はすでに退職しているため、今後、新たに確保するということです。
    新しい病院の鈴木峻院長は「地域のニーズに応えるためにも新たな医療機関として生まれ変わり、患者のために尽くしていきたい」と話しています。大口病院が入院患者の受け入れを再開する方向で準備を進めていることについて、近くに住む70代の女性は「私は別の病院がかかりつけですが、なかなか受け入れ先が決まらない高齢者にとっては入院の再開は喜ばしいことだと思います」と話していました。
    70代の男性は「犯人が捕まっていない状況で再開しても事件を知っている人は受診しようと思わないのではないか」と話していました。8年前に大口病院で妻が亡くなったという80代の男性は「たとえ名前が変わったとしても中身が変わらないと意味がないと思います。再開するのなら病院はスタッフを全員入れ替えるなどの対応が必要だと思います」と指摘していました。
    9月22日 16時50分

    引用元: ・【大口病院】患者2人中毒死 病院名変え11月にも入院再開 横浜 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    去年9月、入院患者2人が異物を混入され相次いで中毒死した事件が起きた横浜市の病院が、事件の後に取りやめていた入院患者の受け入れを、ことし中にも再開するため準備を進めていることがわかりました。


    横浜市神奈川区の大口病院では、去年9月、入院患者2人が相次いで中毒死し、警察は、何者かが点滴の薬剤に異物を混入したとみて殺人事件として捜査しています。病院は事件が解決しておらず安全が確保できないなどとして、事件のあと入院していた患者をすべて転院させ、新たな入院患者の受け入れをとりやめていました。


    現在は、外来患者の診察だけを行っていますが、病院などによりますとことし中にも入院患者の受け入れを再開したいとしています。事件当時、勤めていた看護師はすべて退職したということで、病院では医師や看護師などを募集して再開に向けた準備を行っています。


    病院を管轄する横浜市によりますと、病院側は再開する理由について「地元からの要望があった」と説明しているということです。横浜市は、再開にあたっては看護師の数や薬剤の管理体制のほか、院内に出入りする人の管理、それに警備員の態勢などの安全確保の対策が整備できているか確認することに
    しています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170712/5097291.html

    引用元: ・大口病院 今年中に入院再開 当時勤めていた看護師全員退職 [無断転載禁止]©2ch.net

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    信州上田医療センター

    1:
    点滴バッグに穴相次ぐ=長野・上田の病院
    時事通信 2/1(水) 17:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000101-jij-soci

     長野県上田市の国立病院機構信州上田医療センターは1日、入院病棟で昨年11月下旬と今年1月下旬、点滴バッグに穴が見つかったと発表した。2回とも投与前の準備で看護師が気付き、患者に影響はなかった。原因は不明で、同センターから相談を受けた県警上田署が器物損壊容疑などで捜査している。

     同センターによると、点滴バッグはいずれも投与の前日に薬剤部から病棟に運ばれ、鍵の掛かっていないナースステーションのカートで保管されていた。昨年11月下旬、看護師が投与前に点滴バッグを確認し、液漏れに気付いた。バッグの中央付近に直径1ミリほどの穴が開いていたという。今年1月下旬にもバッグに穴が見つかった。他のバッグに破損などはなかった。 

    引用元: ・【長野】点滴バッグに穴相次ぐ=長野・国立病院機構信州上田医療センター©2ch.net

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    1:
    〈癌病棟はすなわち第13病棟だった。(中略)自分の入院申込書に「第13病棟」と書かれたときは、胸のなかで何かが崩れ落ちるような気がした〉。旧ソ連のノーベル賞作家、ソルジェニーツィンは『ガン病棟』で、入院患者の絶望をこう表現した。翻って現下、横浜市の「殺人病院」4階に入院を強要されれば、およそ生きた心地はしまい。そこでは7月以降の3カ月で48人もの患者が亡くなっていたのだ。逆に事件発覚以降は激減。慄然とすべき犯意の存在は明白だが、捜査は難航しているという。

     ***

    大口病院の「呪われた4階」。ここで入院患者の八巻信雄さん(88)の容態が急変し、死亡が確認されたのは、9月20日午前4時55分のことだった。その際、八巻さんの点滴袋が泡立っていたことから、病院は警察に通報。司法解剖の結果、体内から消毒液「ヂアミトール」に含まれる界面活性剤が検出された。死因は中毒死である。


    神奈川県警は100人態勢の特別捜査本部を設置。ほどなく、八巻さんの死の2日前の夜に急死した西川惣藏さん(88)も同じ中毒死であることが判明したのだ。県警幹部が明かす。「4階のナースステーションには未使用の点滴袋が約50個残されていました。それを調べると、10個ほどの点滴袋でゴム栓部分に封をする保護フィルムに細い針で刺した穴が見つかった。犯人は注射針で点滴に消毒液を注入したのでしょう」



    ■捜査線上に浮上した看護師

    さらに衝撃の事実が浮かび上がった。「被害者の2人ばかりか、4階では直近3カ月間で2日に1人以上のペースで患者が亡くなっていたのです。そもそも4階は自力では食事すら摂れない高齢の重症患者を受け容れる終末期病棟ですが、それでも異様でしょう。多い日には1日に5人も死亡していました」とは、県警担当の記者。


    「ところが、事件が発覚し、警察が捜査に入ってからの10日間ほどは、一転して1人も患者は亡くならなかったのです。その後は死亡者が出ていますが、明らかにその数は激減している。明確な殺意に基づき、不特定多数の患者を狙う事件だった可能性が濃厚です」


    現に2人の被害者以外の名前が記された点滴袋にも穴が開けられていた。亡くなった他の46名の中にも犠牲者がいたと考える方が自然だろう。では、誰が悪魔の所業に手を染めたのか。


    「犯行の態様から看護師の関与以外は考えにくい」と先の県警幹部。「点滴が4階に搬入された17日から20日未明にかけ、夜勤を担当した者。 かつ普段から素行に問題のある人物などを抽出していった結果、1人の看護師が捜査線上に浮上しました」


    実は県警は11月上旬までに、この看護師に対し、逮捕状を取って、事情聴取に踏み切る構えを見せていた。「しかし検察が待ったをかけました。4階には防犯カメラもなく、消毒液混入の直接的な物証が何もない。検察にしてみれば、“現状では本人が否認を続けたら、起訴できない”という判断なのです」(別の記者)


    目下、警察は状況証拠を積み重ねるべく、証拠物の鑑定を続けているという。「被害者の体内から検出された消毒液の成分と未使用の点滴袋の消毒液、さらには病院内で使用されていた消毒液の成分が全く同一の組成なのか、何度も慎重に同じ鑑定検査を重ねているといいます」(同)


    嘲う「白衣の殺人者」を裁きにかけられるか否か。

    ワイド特集「1度目は悲劇 2度目は喜劇」より

    「週刊新潮」2016年12月8日号 掲載

    http://news.livedoor.com/article/detail/12386922/
    2016年12月8日 5時59分 デイリー新潮

    引用元: ・【社会】横浜「大口病院」、事件発覚以降に死亡患者が激減 捜査は難航 [無断転載禁止]©2ch.net

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