メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    国立感染症研究所

    1:
    今月、川崎市の幼稚園に通う園児2人が発熱などの症状を訴えて相次いで死亡した問題で、市が依頼した国立感染症研究所のこれまでの調査で、強い病原性があるウイルスや細菌による感染症であることを示す結果は出なかったことが市への取材でわかりました。


    川崎市によりますと、同じ幼稚園の園児で体調が悪化している子どもはいないということですが、幼稚園は休園期間を延長して今月25日まで休園することにしています。


    配信 6月16日 18時33分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020561000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    関連スレ
    【神奈川】同じ幼稚園の園児2人が死亡 川崎市、感染症の疑いがあるとして調査★3
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497512914/

    引用元: ・【神奈川】園児相次ぎ死亡 感染症示す結果出ず 川崎市 [無断転載禁止]©2ch.net

     川崎市・私立大師幼稚園の園児、相次ぎ死亡 感染症示す結果出ず - 国立感染症研究所 の続きを読む

    1:
     性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに2000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。「梅毒」は、「梅毒トレポネーマ」という細菌に主に性的接触によって感染し、「しこり」や「ただれ」などの症状が出るほか、妊婦の場合、流産や死産のおそれがあります。


     国立感染症研究所によりますと、今月4日までに報告された今年はじめからの患者の数は2096人にのぼり、いまの届出方式になった1999年以降で最多だった、去年の同じ時期と比べても1.3倍と、過去最も速いペースで患者が増えています。都道府県別では東京が684人と最も多く、次いで大阪が271人、神奈川が123人でした。


     梅毒は2012年以降、患者数が5倍に急増していて、厚労省は「コンドームを適切に使用して、症状が出たら早期に治療してほしい」と呼びかけています。(13日18:27)

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170614-00000006-jnn-soci

    引用元: ・【社会】今年の梅毒患者が2000人超、過去最速ペースで感染拡大 東京が最も多く、次いで大阪©2ch.net

     今年の梅毒患者が2000人超、過去最速ペースで感染拡大 東京が最も多く、次いで大阪 の続きを読む

    1:
    生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカンピロバクター菌に次いで3番目に多い。「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。


    アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。


    ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だが、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入るまでの経路が複雑になっている。


    国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って推計したところ、年間発生数は約7000件に上った。杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づける国もあるという。


    厚労省などは、消費者には▽鮮度の良いものを選ぶ▽速やかに内臓を取り除く▽内臓を生で食べない--といった対策を呼び掛けている。刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。【下桐実雅子】


    食中毒の総数とアニサキス食中毒件数の推移

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    配信 2017年5月8日 22時29分(最終更新 5月9日 07時58分)

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/080000c

    引用元: ・【食中毒】アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍 シメサバ、イカさしに注意 [無断転載禁止]©2ch.net

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    梅毒

    1:
    重症化すれば「死に至る恐ろしい病」として、古くから知られてきた性感染症「梅毒」。名軍師の黒田官兵衛をはじめ、歴史上の戦国武将のなかにも梅毒にかかって命を落としたとされる例は多い。


    この梅毒の感染者が近年、日本国内で急激に増加し、大きな問題になっている。国立感染症研究所は今年1月、昨年1年間の梅毒患者数が4518人に上ったと発表した。梅毒の感染者が4000人を超えたのは、1974年以来42年ぶりのことだという。


    なぜ今、梅毒の感染者が急増しているのか。性感染症の臨床分野の権威であり、梅毒の症例について詳しい泌尿器科専門医の尾上泰彦氏は、「現在の梅毒の患者数は、氷山の一角にすぎません」と指摘する。

    http://biz-journal.jp/2017/03/post_18252.html

    引用元: ・風俗業界に激震、梅毒「25倍」「25倍」 [無断転載禁止]©2ch.net

     風俗業界に激震、梅毒患者が5年で25倍に激増 の続きを読む

    梅毒感染

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    異常なほどの勢いで増加する梅毒感染者数。特に若い女性の患者数は、5年間で5倍に急増!梅毒は感染力が非常に強く、1回の性交でも、キスでも感染します。なぜ、梅毒感染者は急に増えたのでしょうか?


    ■「梅毒」患者42年ぶり4千人超!20代前半女性が増加

    国立感染症研究所は昨年1年間の梅毒の感染者が4518人となり、昭和49年以来42年ぶりに4千人を超えたと発表しました。平成22年~27年までの5年間で4倍に急増しています。特に女性患者は急増しており、5年間で5倍になりました。このうち76%を15~35歳の若い女性が占めています。特に20代前半の感染者数が突出しています。



    ■妊婦が感染すると高確率で胎児に感染

    特に妊婦さんや妊娠の可能性のある女性は注意が必要です。妊婦が梅毒に感染すると、奇形・流産・死産の原因となったり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれたりする可能性があります。胎児が胎盤を通して感染するリスクは60~80%と、かなり高確率です。



    ■1回の性行為での感染率15~30%! キスでも感染!

    梅毒の病原体は粘膜と接触することで感染します。その感染力は、HIVなど他の性病と比べ非常に強い。たった1回の性交で感染する可能性は、15~30%と非常に高いのです。また、オーラルセックスによる咽頭部への感染、アナルセックスによる直腸への感染など、性行為の方法によって性器以外の場所にも感染します。口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。感染者とのコップや箸の使い回し、皮膚に傷のある状態での愛撫などでも感染の可能性があるのです。



    ■症状は「3週間」「3か月」「3年」で大きく変化

    梅毒の症状は、感染から「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」の3期に分類しています。「3週間後」の第1期は、陰部、くちびる等の感染した部位に、小さなしこりや潰瘍ができ、少し遅れて股の付け根部分のリンパ節が腫れます。これらの症状は痛みや痒みが無く、放置しても2~3週間で消えます。だからこそ、第1期が最も危険な時期とされます。治ったと勘違いしたまま性交渉をし、知らず知らずのうちに感染拡大を引き起こしてしまうのです。



    ■3か月後、全身に赤い発疹

    第1期の症状が消えた後、梅毒の病原体は血液の中に入り、全身に広がります。そして「3か月後」の第2期。今度は全身に発疹という形で表れます。顔や手足にピンク色の円形のあざが出来たり、「バラ疹」と言われる赤茶色の盛り上がったブツブツが全身に広がります。多くの感染者が、この段階で慌てて病院に駆け込みます。梅毒は、この第2期までに治療することが肝要です。



    ■「梅毒が進行すると鼻が落ちる」?

    感染から3年以上経った第3期では、結節性梅毒疹やゴム腫などといわれる大きなしこりが出来ます。さらに進行すると、心臓、血管、神経、精神、目などに重い障害が現れ、場合によっては死に至ります。以前はよく「梅毒が進行すると鼻が落ちる」などと聞きましたが、第3期のゴム腫が鼻骨にできると、崩れたり陥没することがあり、この状態を「鼻が落ちる」と表現したのでしょう。ただ、現在では第3期以上に進行する患者さんは、ほとんどいません。



    ■過去3か月から1年の全ての性交渉相手に感染リスク!

    梅毒は、1940年代の「ペニシリン」の発見により患者数は激減しました。現在の治療法は抗菌薬の服用になります。ただし梅毒は、一度治っても何回でも感染してしまいます。したがって、特定のパートナーがいるのなら、その人も検査をしなければなりません。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth&p=2

    (続く)

    引用元: ・【医療】キスでも感染!急増する「梅毒」の強力な感染力とは [無断転載禁止]©2ch.net

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