メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    国立感染症研究所

    梅毒

    1:
    重症化すれば「死に至る恐ろしい病」として、古くから知られてきた性感染症「梅毒」。名軍師の黒田官兵衛をはじめ、歴史上の戦国武将のなかにも梅毒にかかって命を落としたとされる例は多い。


    この梅毒の感染者が近年、日本国内で急激に増加し、大きな問題になっている。国立感染症研究所は今年1月、昨年1年間の梅毒患者数が4518人に上ったと発表した。梅毒の感染者が4000人を超えたのは、1974年以来42年ぶりのことだという。


    なぜ今、梅毒の感染者が急増しているのか。性感染症の臨床分野の権威であり、梅毒の症例について詳しい泌尿器科専門医の尾上泰彦氏は、「現在の梅毒の患者数は、氷山の一角にすぎません」と指摘する。

    http://biz-journal.jp/2017/03/post_18252.html

    引用元: ・風俗業界に激震、梅毒「25倍」「25倍」 [無断転載禁止]©2ch.net

     風俗業界に激震、梅毒患者が5年で25倍に激増 の続きを読む

    梅毒感染

    1:
    異常なほどの勢いで増加する梅毒感染者数。特に若い女性の患者数は、5年間で5倍に急増!梅毒は感染力が非常に強く、1回の性交でも、キスでも感染します。なぜ、梅毒感染者は急に増えたのでしょうか?


    ■「梅毒」患者42年ぶり4千人超!20代前半女性が増加

    国立感染症研究所は昨年1年間の梅毒の感染者が4518人となり、昭和49年以来42年ぶりに4千人を超えたと発表しました。平成22年~27年までの5年間で4倍に急増しています。特に女性患者は急増しており、5年間で5倍になりました。このうち76%を15~35歳の若い女性が占めています。特に20代前半の感染者数が突出しています。



    ■妊婦が感染すると高確率で胎児に感染

    特に妊婦さんや妊娠の可能性のある女性は注意が必要です。妊婦が梅毒に感染すると、奇形・流産・死産の原因となったり、先天性梅毒の赤ちゃんが生まれたりする可能性があります。胎児が胎盤を通して感染するリスクは60~80%と、かなり高確率です。



    ■1回の性行為での感染率15~30%! キスでも感染!

    梅毒の病原体は粘膜と接触することで感染します。その感染力は、HIVなど他の性病と比べ非常に強い。たった1回の性交で感染する可能性は、15~30%と非常に高いのです。また、オーラルセックスによる咽頭部への感染、アナルセックスによる直腸への感染など、性行為の方法によって性器以外の場所にも感染します。口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。感染者とのコップや箸の使い回し、皮膚に傷のある状態での愛撫などでも感染の可能性があるのです。



    ■症状は「3週間」「3か月」「3年」で大きく変化

    梅毒の症状は、感染から「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」の3期に分類しています。「3週間後」の第1期は、陰部、くちびる等の感染した部位に、小さなしこりや潰瘍ができ、少し遅れて股の付け根部分のリンパ節が腫れます。これらの症状は痛みや痒みが無く、放置しても2~3週間で消えます。だからこそ、第1期が最も危険な時期とされます。治ったと勘違いしたまま性交渉をし、知らず知らずのうちに感染拡大を引き起こしてしまうのです。



    ■3か月後、全身に赤い発疹

    第1期の症状が消えた後、梅毒の病原体は血液の中に入り、全身に広がります。そして「3か月後」の第2期。今度は全身に発疹という形で表れます。顔や手足にピンク色の円形のあざが出来たり、「バラ疹」と言われる赤茶色の盛り上がったブツブツが全身に広がります。多くの感染者が、この段階で慌てて病院に駆け込みます。梅毒は、この第2期までに治療することが肝要です。



    ■「梅毒が進行すると鼻が落ちる」?

    感染から3年以上経った第3期では、結節性梅毒疹やゴム腫などといわれる大きなしこりが出来ます。さらに進行すると、心臓、血管、神経、精神、目などに重い障害が現れ、場合によっては死に至ります。以前はよく「梅毒が進行すると鼻が落ちる」などと聞きましたが、第3期のゴム腫が鼻骨にできると、崩れたり陥没することがあり、この状態を「鼻が落ちる」と表現したのでしょう。ただ、現在では第3期以上に進行する患者さんは、ほとんどいません。



    ■過去3か月から1年の全ての性交渉相手に感染リスク!

    梅毒は、1940年代の「ペニシリン」の発見により患者数は激減しました。現在の治療法は抗菌薬の服用になります。ただし梅毒は、一度治っても何回でも感染してしまいます。したがって、特定のパートナーがいるのなら、その人も検査をしなければなりません。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010000-houdouk-hlth&p=2

    (続く)

    引用元: ・【医療】キスでも感染!急増する「梅毒」の強力な感染力とは [無断転載禁止]©2ch.net

     キスでも感染!急増する「梅毒」の強力な感染力とは の続きを読む

    梅毒3

    1:
    国立感染症研究所は13日、昨年1年間の梅毒の感染者が4518人(速報値)となり、昭和49年以来42年ぶりに4千人を超えたと発表した。厚労省は「早期発見すれば治療と感染拡大防止につなげられる。不特定多数との性行為など、気になる人は早めに受診してほしい」としている。


    都道府県別の患者数は、東京1661人、大阪583人、神奈川284人、愛知255人、埼玉190人、兵庫181人、千葉139人-など。梅毒は主に性行為によって感染し、性器や唇などに赤い発疹ができる。抗菌剤で治療できるが、放置すると脳や心臓に重い合併症を起こすこともある。


    戦後間もない時期には年間20万人を超えていた。抗菌剤治療が普及して激減。平成22年は621人だったが、27年までの5年間で4倍に急増した。特に20代前半の女性の感染増加が目立つ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12536558/

    引用元: ・【社会】梅毒、20代前半の若い女性の感染増加 ©2ch.net

     梅毒、20代前半の若い女性の感染増加 の続きを読む

    ノロウイルス

    1:
    下痢や嘔吐(おうと)、腹痛、発熱などの症状で知られる「感染性胃腸炎」を引き起こし、毎年、秋以降に流行が本格化するノロウイルス。国立感染症研究所と北里大学生命科学研究所の研究グループによると、この秋冬は、昨シーズンまで流行の注意を呼びかけていた新型ノロウイルス「GII.17」ではなく、予想外に変異した遺伝子型「GII.2」が猛威をふるっている。それにより感染性胃腸炎が過去10シーズンで2番目の流行を記録し、厚生労働省が注意を呼びかけている。


    2016年の第 50 週(12 月 12 日~18 日) の感染症発生動向調査では、感染性胃腸炎の小児科定点当たりの患者数が、過去10シーズンで2番目に多い数字(20.89人/週)となった[注1]。その後、第51週では、17.28人/週となったことから、小児における感染性胃腸炎の流行はピークを越えたと見られる。


    しかし、まだ油断はできない状況だ。というのも、今シーズンの感染性胃腸炎の原因のほとんどがノロウイルス、特に変異型ウイルスである「GII.2」によるものと推定されているからだ[注2]。子どものピークが収まった後、子どもから大人へと感染し、今月末に向けて食中毒が増えていくことが危惧される。実際、国立感染症研究所の集計によると、2016年11月のノロウイルス流行株は、80%以上が「GII.2」だった(12月の集計は1月末に出る予定)。


    上記研究グループの片山和彦教授(北里大学北里生命科学研究所・感染制御科学府ウイルス感染制御学I)らの解析によると、今期流行している「GII.2」は、従来から流行がたびたび報告されている「GII.2」の遺伝子配列が変化し、ノロウイルスの表面の抗原性に変化が生じた変異株であることが明らかになっている(抗体が異物を認識して結合するための標的となるものを「抗原」と呼ぶ。


    抗原性変化とは、抗体が結合する標的部分のアミノ酸配列が変わってしまうこと。それによって、抗体が結合できなくなり、感染を防御できなくなる)。「従来流行していたGII.2に対して人々が獲得した免疫が、このGII.2の変異株に対して効果を発揮しにくくなり、流行が拡大しているのではないか」と片山教授は話す。


    [注1]IDWR速報データ 2016年第50週[注2]2016年12月2日のIASR速報として報告された宮城県の流行事例や、2016年12月21日に千葉市より報告された流行事例による

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00000007-nikkeisty-hlth
    NIKKEI STYLE 1/13(金) 7:47配信

    引用元: ・【健康】ノロウイルス、10年で2番目の流行 まだ拡大かも [無断転載禁止]©2ch.net

     ノロウイルス由来の感染性胃腸炎、10年で2番目の流行 まだ拡大かも、とか嫌過ぎる… の続きを読む

    感染性胃腸炎

    1:
     国立感染症研究所は27日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が、直近の1週間(12月12~18日)で1医療機関あたり20・89人に上ったと発表した。全国平均で警報レベルの20人を超えるのは過去最大級の流行だった2006年以来。

     感染研によると、全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は、18日までの1週間で6万6015人で、11月に入ってから急増している。

     1医療機関あたりの全国平均は20・89人。都道府県別に見ると、山形が47・27人で最も多く、宮城34・08人、埼玉31・66人、宮崎30人、東京28・46人、三重23・47人、兵庫24・08人、大阪21・25人、愛知20・9人などと、21都府県で警報レベルの20人を
    超えた。
    http://www.asahi.com/articles/ASJDW36FFJDWULBJ004.html

    引用元: ・ノロ過去最大級の流行 もうダメだ これはかかる [無断転載禁止]©2ch.net

     ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数がうなぎのぼり! 過去最大級の流行 の続きを読む

    このページのトップヘ