じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    国立感染症研究所

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    http://www.sanspo.com/geino/news/20170724/sot17072418170009-n1.html

     厚生労働省は24日、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が死亡していたことを明らかにした。厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出した。ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてという。


     国立感染症研究所によると、平成28年5月~7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれた。女性に重大な持病などはなく、約10日後に死亡した。半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。


     SFTSは国内で初めて感染が判明した23年から今年6月末までに266人の発症例があり、そのうち57人が死亡。致死率は21%に上る。(産経新聞)

    引用元: ・【社会】マダニ感染症の野良猫にかまれた50代女性が死亡 世界初©2ch.net

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    空前のペットブームが続くなか、最近はインコやオウムなど観賞用の鳥に対する注目が高まっており、先行する猫カフェ人気を追うように小鳥カフェやフクロウカフェが軒並み増えている。一方で最近、妊婦2人が相次いで「オウム病」で死亡する事故があった。国立感染症研究所は10日、過去11年間に発生した患者129人のうち、東京都と神奈川県が12人ずつと、突出して多かったとして注意を呼びかけている。


    オウム病とは、インコやオウム、ハトなどの糞に含まれるクラミジア菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることで感染する病気。感染すると、発熱や咳、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛など風邪に似た症状が現れ、深刻化すると呼吸困難や意識障害のほか、血栓が多数できて臓器障害を起こし、やがて血小板が使い果たされて出血を引き起こし(播種性血管内凝固症候群 )、診断が遅れると死亡する場合もある。


    国立感染症研究所によると、2006年4月から2017年3月末までに報告があった感染者数は計129人。毎年数人から数十人の感染が報告されており、今年は妊娠中の女性2人が相次いで死亡している。過去の感染報告を都道府県別に見ると、最も多いのは東京都と神奈川県でいずれも12人。うち神奈川県では社会福祉施設の入居者4人が集団感染している(2014年)。次いで、大阪府8人、宮城県と愛知県で7人ずつだった。


    性別を見ると、男性73人、女性56人と男性がやや多く、男性が62歳を中心に50〜60代の症例が多い一方で、女性は50.5歳を中心に40代〜 60代が多かった。また発症時期では、5〜6月が目立って多かった。感染源となった鳥の種類は、インコが56例、ハトが27例で、ペットショップ勤務の女性3人も感染していたという。


    国立感染症研究所によると、妊婦の感染は、欧米でも十数例発生されていて、英国や米国では牧場の羊から感染した例も報告されているという。現時点では妊婦がオウム病に感染すると重症化するのか、死亡リスクが高まるのか因果関係については明らかではないが、抵抗力が弱まる妊娠期間は、ペットの鳥との不必要な接触は避けてほしいと注意している。


    オウム病の都道府県別報告状況(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
    http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig1.png

    オウム病報告症例の性別・年齢群別分布(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
    http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig2.png

    配信 2017年07月10日 15時08分
    ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21028.html

    引用元: ・【感染症】鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で突出 [無断転載禁止]©2ch.net

     鳥からうつる「オウム病」で妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川の感染者数が突出 の続きを読む

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    手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も…
    Hazardlab:2017年06月27日 12時11分
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20860.html

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    西日本を中心に乳幼児の間で手足口病が大流行している(提供:大阪府立公衆衛生研究所感染症情報センター)

     乳幼児を中心に夏に流行する「手足口病」の患者が、過去5年間で西日本を中心に最も早いペースで急増している。数日程度で治る病気だが、重症化するとまれに、ふらついて歩けなくなる小脳失調症や脳炎などの合併症を引き起こすケースもあることから、小さい子供がいる家庭では要注意だ。


     手足口病は、口内炎や手足に水ぶくれのような発疹ができる急性ウイルス性感染症で、幼稚園や保育園などで毎年夏に流行する。国立感染症研究所によると、今年は3月の終わりごろから患者数の増加が続いていて、全国3000カ所の小児科医療機関から報告された患者の数の合計は、6月18日時点で3万4271人に上る。


     最新の調査によると、1週間あたりの患者の数は全国で6520人に達し、1医療機関あたりで見ると2.07人と、昨年同時期の0.35人の6倍近い状態で増え続けている。医療機関あたりの患者数を都道府県別に見ると、香川県が最も多く8.57人、次いで高知県(7.73人)、宮崎県(6.23人)、滋賀県(5.84人)、広島県(4.63人)といずれも西日本勢が多い。年齢別では男女ともに1歳と2歳が大半を占めている。


     国立感染症研究所によると、近年の流行は2011年、2013年、2015年と2年ごとに波が訪れるうえ、年によって患者から検出されるウイルスの型も変わる。2017年は患者の半数から「CA6」ウイルスが検出されており、過去の流行で見られた症状と比べると、水ぶくれが大きく、発症してから数週間後に爪の脱落が報告されているという。


     これから本格的な流行期を迎え、患者数がますます増加する可能性があることから、国立感染症研究所は予防策として、手洗いやオムツの適切な処理を行うよう呼びかけている。

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    手足口病の流行。今年は3月末ごろから患者数が過去最多ペースで増加を続けている(提供:国立感染症研究所)

    引用元: ・【健康】感染症・手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も… 手洗い、オムツの適切な処理を呼びかけ©2ch.net

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    今月、川崎市の幼稚園に通う園児2人が発熱などの症状を訴えて相次いで死亡した問題で、市が依頼した国立感染症研究所のこれまでの調査で、強い病原性があるウイルスや細菌による感染症であることを示す結果は出なかったことが市への取材でわかりました。


    川崎市によりますと、同じ幼稚園の園児で体調が悪化している子どもはいないということですが、幼稚園は休園期間を延長して今月25日まで休園することにしています。


    配信 6月16日 18時33分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020561000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    関連スレ
    【神奈川】同じ幼稚園の園児2人が死亡 川崎市、感染症の疑いがあるとして調査★3
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1497512914/

    引用元: ・【神奈川】園児相次ぎ死亡 感染症示す結果出ず 川崎市 [無断転載禁止]©2ch.net

     川崎市・私立大師幼稚園の園児、相次ぎ死亡 感染症示す結果出ず - 国立感染症研究所 の続きを読む

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     性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに2000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。「梅毒」は、「梅毒トレポネーマ」という細菌に主に性的接触によって感染し、「しこり」や「ただれ」などの症状が出るほか、妊婦の場合、流産や死産のおそれがあります。


     国立感染症研究所によりますと、今月4日までに報告された今年はじめからの患者の数は2096人にのぼり、いまの届出方式になった1999年以降で最多だった、去年の同じ時期と比べても1.3倍と、過去最も速いペースで患者が増えています。都道府県別では東京が684人と最も多く、次いで大阪が271人、神奈川が123人でした。


     梅毒は2012年以降、患者数が5倍に急増していて、厚労省は「コンドームを適切に使用して、症状が出たら早期に治療してほしい」と呼びかけています。(13日18:27)

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170614-00000006-jnn-soci

    引用元: ・【社会】今年の梅毒患者が2000人超、過去最速ペースで感染拡大 東京が最も多く、次いで大阪©2ch.net

     今年の梅毒患者が2000人超、過去最速ペースで感染拡大 東京が最も多く、次いで大阪 の続きを読む

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