メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    国立がん研究センター

    肝硬変

    1:
    肝臓細胞若返り 国立がん研究センター、動物実験で成功

    国立がん研究センターの落谷孝広分野長らは11日、肝臓の細胞を若返らせることに動物を使った実験で成功したと発表した。4種類の化合物を使うことで、成熟した肝臓の細胞を肝細胞などの基になる細胞に変化させた。人でも成功すれば、肝臓がんや肝硬変など重い肝臓病の再生医療に道が開ける。
     

    ラットの肝臓の細胞を使って実験した。化合物で若返らせた細胞を慢性肝炎のマウスに移植した。8週間後に調べると、マウスの肝臓の細胞の大部分がラットの健康な細胞に置き換わり、肝臓の働きが正常に戻った。安全性の面でも問題は起きなかった。「肝臓だけでなく様々な臓器にも応用できる可能性がある」と落谷分野長は話す。
     

    重い肝臓病の治療は現在、臓器移植しかないとされるが、提供者不足で進んでいない。iPS細胞から肝臓の基になる細胞を作って移植する治療の研究が進んでいるが、うまく再生できていないという。また遺伝子を導入して作るため、移植した細胞ががんになる懸念もある。

    ▽引用元:日本経済新聞Web 2016/11/11 23:38
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11HAD_R11C16A1CR8000/

    ▽関連
    国立がん研究センター プレスリリース 2016年11月11日
    肝臓を再構築する肝前駆細胞へのリプログラミングにラット、マウスで成功
    再生医療やがん治療への応用に期待
    http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20161111.html

    *ご依頼いただきました。

    引用元: ・【医学】肝臓の細胞を若返らせることに動物実験で成功 再生医療やがん治療への応用に期待/国立がん研究センター©2ch.net

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    コーヒー

    1:
    朝日新聞デジタル 11/5(土) 19:23配信

     日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。コーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があるという。

     国内10地域に住む40~69歳の男女約10万人に、コーヒーを飲む頻度など習慣を聞き、その後約20年にわたり経過をみたところ、157人が脳腫瘍を発症した。

     研究チームは、コーヒーを1日3杯以上、1~2杯、1杯未満と飲む頻度で3グループに分けて、年齢や喫煙歴などの影響を取り除き、脳腫瘍のリスクを調べた。その結果、1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、脳腫瘍の発症リスクが53%低かった。

     コーヒーに含まれるクロロゲン酸やトリゴネリンという成分には抗酸化作用などの働きがあり、発症を抑えた可能性があるという。一方、海外では1日7杯以上と過剰に飲むと逆にリスクが高まるとの報告もあり、研究チームは、予防効果が出やすい適量があるとみている。緑茶についても同様に調べたが、関連は見られなかった。

     同センターの澤田典絵室長は「脳腫瘍の症例そのものがあまり多くなく、科学的根拠として確立するには、さらなる研究成果の蓄積が必要」と話している。

     研究成果は、国際対がん連合(UICC)が発行するがん専門誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・キャンサー」(電子版)に掲載された。(川村剛志)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000065-asahi-soci

    引用元: ・【社会】コーヒー1日3杯で脳腫瘍リスク減?過剰摂取は逆効果も 国立がん研究センター [無断転載禁止]©2ch.net

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    タバコ2



    1:
    <たばこ>喫煙で遺伝子変異増加…長く多く吸う人ほど蓄積 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000003-mai-soci


     ◇がん研究センターなど発表

     世界約5000人のがん患者の遺伝子データを解析し、たばこを多く、長く吸う人ほど遺伝子に突然変異が起きることが分かったとの研究成果を、国立がん研究センターや理化学研究所など日米英韓の研究チームが、4日付の米科学誌サイエンスに発表した。細胞ががん化する原因とされる遺伝子の突然変異が、たばこの化学物質によって誘発されることが明らかになった。

     チームは、17種類のがん患者5243人を対象に、たばこを吸う人と吸わない人で遺伝子に違いがあるかを解析。その結果、肺、喉頭、口腔(こうくう)、膀胱(ぼうこう)、肝臓、腎臓のがんは、喫煙者の方が遺伝子の突然変異が多かった。最も多い肺がんでは、毎日1箱(20本)を1年間吸うと150個の突然変異が蓄積すると推計された。

     詳しく調べると、肺、喉頭、肝臓のがんは、たばこの化学物質が突然変異を直接起こし、咽頭(いんとう)、口腔、食道、膀胱、腎臓のがんも、直接ではないものの喫煙が突然変異を誘発していた。通常、遺伝子の突然変異は自然に修復されるため、大量に蓄積することはない。【野田武】



    1:
    毎日たばこを1箱吸うと、1年間で、肺の細胞の遺伝子150個が、突然変異するという研究結果が発表された。国立がん研究センターなどによると、1年間、毎日たばこを1箱吸い続けると、肺の細胞の遺伝子150個に傷がつくなどの突然変異が起こるという。これらの変異は、蓄積すると、がん発症の危険性を高めるとされている。


    遺伝子の変異は、肺のほか、咽頭(いんとう)や膀胱(ぼうこう)、肝臓(かんぞう)などでも確認されたという。研究グループは、喫煙によって傷つけられる遺伝子の数が、具体的に判明したのは初めてだとしている。
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340869.html

    引用元: ・毎日たばこを1箱吸うと1年間で肺の細胞の遺伝子150個が突然変異 [無断転載禁止]©2ch.net

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    膵臓がん

    1: 2016/09/26(月) 02:47:03.85 ID:CAP_USER9
    膵臓がん、4割は発見時に転移 早期診断の難しさ、データ裏付け 国立がん研究センター12部位集計

    国立がん研究センター(東京都中央区)は、平成26年にがんと診断された患者の情報約67万件を集計した。

    胃や乳房、肺など従来の5部位に加え、新たに食道や子宮頸(けい)部、ぼうこうなど7部位のデータを分析した結果、膵臓(すいぞう)がん患者の約4割が、がん発見時に既に他の臓器に転移するなど進行した状態だったことが分かった。

    膵臓がんは病状が現れにくく早期発見が難しいとされるが、最新のデータであらためて実態が浮かび上がった。

    同センターは、従来の胃▽大腸▽乳房▽肝臓▽肺-の5部位に加え、今回から初めて食道▽子宮頸部▽子宮内膜▽ぼうこう▽甲状腺▽膵臓▽前立腺-の7部位について集計した。

    このうち食道、子宮頸部、子宮内膜、ぼうこう、前立腺の5部位では、半数以上が初期とされるステージ0~1期でがんと診断されていた。甲状腺も半数近くが1期だったが、膵臓は0~1期はわずか12・4%にとどまり、43・4%が4期で発見されていた。

    ステージの進んだ患者はがんを取り除く手術が難しく、抗がん剤だけの治療となった人が多かった。従来の研究では、膵臓がん患者の5年後の生存率は10%前後とされている。

    一方、子宮頸部やぼうこうのがんは0期、食道や前立腺、甲状腺などは1期で見つかる割合が高かった。検診の広がりや自覚症状の出やすさなどにより、比較的早い段階での発見につながったと考えられるという。

    抗がん剤だけでなく、放射線治療や内視鏡手術などと組み合わせた治療が実施されていた。

    国立がん研究センターの西本寛・がん登録センター長は「膵臓がんには確立した検診法がない。早期発見のための研究が必要だ」と話している。

    同センターはこれらのがんについて、手術や放射線、薬物などどのような治療方法が取られたかを施設やステージごとに集計。インターネットサイトに公表した。センターは「近隣の病院でどのような治療が行われているか、患者さんや家族に活用してほしい」としている。

    (続きはこちら)http://www.sankei.com/life/news/160926/lif1609260002-n2.html

    引用元: ・【医療】確立した検診法がない膵臓がん、4割は発見時に転移 早期診断の難しさ、データ裏付け©2ch.net

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    1: 2016/08/27(土) 17:40:19.92 ID:CAP_USER
    【プレスリリース】大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出 - 日本の研究.com
    https://research-er.jp/articles/view/49598
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    本研究成果のポイント

    •大腸がんの90%以上でおこる遺伝子異常を標的とした新規化合物を産学の共同研究で創出いたしました。
    •この化合物は大腸がんの根元の細胞(がん幹細胞)の働きを抑制し、腫瘍を作れなくすることが分かりました。


    国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所、カルナバイオサイエンス株式会社の研究グループは、大腸がんの発生に必須なシグナル伝達経路を阻害することができる新規化合物を創出しました。大腸がんの90%以上の方で、このシグナル伝達経路に遺伝子異常がおこることは以前より分かっていましたが、治療薬として実用化されたものはありません。

    従来の抗がん剤は腫瘍を縮小することができましたが、薬剤が効かない「がん幹細胞(がんの根元の細胞)」が残ってしまい、がんが再発する原因になっていました。この新規化合物はがん幹細胞が腫瘍を再度作る働きを抑えることが動物実験で明らかになりました。国立がん研究センターでは、現在、大腸がんに対する新規治療薬として実用化を目指しています。

    本研究成果は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)などの支援を受け行ったもので、研究成果は国際学術誌「Nature Communications」に発表されました(8月26日付けオンライン掲載)。


    (以下略)

    引用元: ・【医学】大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出 [無断転載禁止]©2ch.net

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