じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    医療用大麻

    医療大麻合法化
    1:
    ドイツ連邦議会は19日、医療目的での大麻使用を合法とする法律を成立させた。一部のがんや多発性硬化症などの重大疾病患者が対象。嗜好用大麻は違法のままとなる。この法律は全会一致で議会を通過。医師に対し、化学療法による慢性的な悪心やてんかんなどに苦しむ患者への大麻の処方を認める。


     欧州では、英国、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、オランダ、チェコ、ルーマニアといった国で大麻が一部合法化されている。3月に発効する法律は、健康保険による給付を義務付ける。また今後、大麻栽培を担当する公共の機関を設立するが、当面は外国から大麻製品を輸入する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000005-jij_afp-int

    引用元: ・【国際】ドイツ、医療用大麻の使用を合法化©2ch.net

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    大麻3

    1:
    退任する大統領は、常に禁じられているスケジュール1薬としてマリファナをリストアップしたリチャード・ニクソン大統領の1970年の命令を変える大統領令に署名するだろう。この命令は1960年代の「ヒッピー文化」への牽制と言われていた。


    若い時のマリファナ経験について書いたバラク・オバマ大統領は、退任前にマリファナを合法化するだろう。彼はマリファナを医師の処方箋があれば連邦法でも合法であるクラスIIの薬物にする。その場合でも各州はマリファナを非合法にし続けることができるが、既に米国の約半数の州は特定の限度内で医療用マリファナや嗜好用マリファナを許可している。オバマ大統領は、マリファナはたばこと酒のように扱われるべきだと言います。


    オバマ大統領は、「合法化が万能策だと信じてはいない」と述べた。「しかし、私はマリファナを公衆衛生の問題として扱い、たばこや酒と同じように使用する方がスマートだと考えている。司法省やDEA(麻薬取締局)が法律のつぎはぎを強制するのは、長期的には一貫していない。ある州で合法的なものが、別の州で20年の懲役刑を科す可能性がある」と、オバマ氏はローリングストーン誌に語った。


    リバタリアンの大統領候補者ゲイリー・ジョンソンはワシントン・タイムズで合法化を予測した。ジョンソン氏は、オバマ大統領が退任する1月20日の前に、特に有害で中毒性が高いとされる麻薬の「スケジュールⅠ」リストからマリファナを取り除き、連邦政府の政策を一筆で変えると考えていると語る。


    ジョンソン氏はワシントンタイムズ紙に語った。「酒と同じようになるだろう。オバマ大統領は退任前に、大麻をクラスⅠから変更すると予測している。私は彼が変更を実現させる事を望んでいたが、彼はそれを退任前に行うつもりだと思う。それは間違いない」火曜日、オバマ大統領は薬物犯罪で有罪判決を受けた79人に恩赦を与え、彼らの判決を減刑した。オバマ氏は10人の前任者以上に1000人の犯罪者を赦免した。彼の政権の下で、DEAは大麻を合法化する州をほぼ無視していた。 DEAは、政策の問題として大麻犯罪に殆ど手を付けていないマリファナは現在、LSDやヘロインなどの薬と並んで「スケジュール I」のリストに載っています。DEAは、クラスIの薬物が、乱用の可能性が高く、現在受け入れられている医療用途ではないと定義している。


    民主党のヒラリークリントン氏は、スケジュールまたはクラスIIの下での薬物の再分類を提案した。これらの薬物には、コカインが含まれるが、医療処方で入手可能なオキシコドンのような特定の鎮痛剤も含まれる。ジョンソン氏のキャンペーンは、元知事が大統領が規制物質リストから大麻を取り除き、各州が合法化し規制を彼らとその有権者が選ぶことを可能にすることを望んでいることを言い続けると述べた。

    http://www.washingtontimes.com/news/2016/mar/29/gary-johnson-predicts-obama-will-reclassify-mariju/

    http://www.smobserved.com/story/2016/12/05/news/obama-will-sign-executive-order-removing-marijuana-from-schedule-one/2301.html

    原文は>>2以降

    引用元: ・【大麻解禁】オバマ大統領「大麻は煙草や酒と同様に扱うべき」 退任前に大統領令で連邦での医療大麻解禁に踏み切るとの見方も [無断転載禁止]©2ch.net

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    医療大麻

    1:
    ソース:http://diamond.jp/articles/-/108894
    欧米の大麻合法化の流れの中で日本だけが方向違いのバッシングで思考停止
    [橘玲の日々刻々]

     参議院選挙にも出馬した元女優が大麻取締法違反で逮捕されたことが、ワイドショーなどで連日大きく報じられました。大麻合法化を公約に掲げて選挙に立候補した以上、確信犯なのでしょうが、残念なのは、離島での暮らしや奇矯な言動が大麻(マリファナ)についての主張といっしょくたにされてしまったことです。

     元女優が男性4人と暮らすのは自由ですが、「ふつう」ではないかもしれません。しかし大麻の所持や使用は、いまや先進国では違法とするほうが少数派になっています。

     オランダでは早くも1970年代に大麻が解禁されましたが、イギリス、ドイツ、フランスなどヨーロッパの主要国でも、法律上は違法とされていても個人による栽培・使用は放任されているのが実情です。アメリカでは州ごとに規制が異なりますが、医療用大麻は多くの州で合法化され、コロラド、ワシントン、オレゴン州では個人使用の嗜好用マリファナも合法化されています。

    またカナダでも、マリファナが非罰化されている現状に合わせ、来春を目処に娯楽用の大麻が合法化される予定です。今後、カリフォルニア州やハワイ州が大麻解禁に踏み切れば、観光で訪れた日本人の利用も飛躍的に増えるでしょう(先日の大統領選に合わせて行なわれた住民投票で、カリフォルニア州でも娯楽用大麻の所有・使用が合法化されました)。

    続きます

    引用元: ・「欧米の大麻合法化の流れの中で日本だけ方向違いのバッシングで思考停止 なぜなのか」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     塩崎恭久厚生労働大臣は元女優の高樹沙耶容疑者が大麻使用を認めたのをはじめ、高校生などにも乱用が広がっている状況について、16日までの記者会見で、薬物乱用防止の啓発強化と大麻に関する徹底した取り締まりを警察と連携し進める考えを示した。

     塩崎大臣は「大麻は国際条約で最も危険性の高い麻薬で、ヘロインと同じような厳しい規制がかかっている」としたうえで「一方で、世界で最も乱用されている麻薬ということである」と危惧した。

     また「最近、大麻に関して有名人や高校生などが逮捕されるということが起きているが、深刻な問題だと思う。特に、若者に多いというのが最近の傾向と聞いている。由々しき事態だと思っている」とし「若者向けの薬物乱用防止の啓発にさらに力を入れていかなければいけない。また大麻に関する徹底した取締りを強めていかなければいけないと考えている』と述べた。

     塩崎大臣は「啓発へ、さらに何ができるのかしっかり考え、警察などと連携していきたいと思っている。もちろん学校現場も同じ」と連携を強め、薬物乱用防止のための土壌づくりに努める考えを示した。(編集担当:森高龍二)

    http://www.zaikei.co.jp/article/20161116/337501.html

    引用元: ・「大麻はヘロインと同じ極めて危険な薬物。徹底的に取締まっていく」 塩崎大臣が大麻解禁派に宣戦布告 [無断転載禁止]©2ch.net

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    大麻2

    1:
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/endotsukasa/20160930-00062747/

    月刊『WiLL』の11月号に「日本の大麻と“ドラッグ大麻”ここが大違い!」と題する記事が載せられた。私の所属する皇學館大学現代日本社会学部長、新田均教授の記事である。私はずいぶん前からこれについての話を聞いていたのだが、実際に記事を読んでみると、やはり日本の大麻は「解禁」しなければならないと強く思うようになった。


    以下、記事の重要な点を二点要約して取り上げるとともに、「解禁」されたときの我が国におけるメリットを挙げていくことにしたい。


    その一、日本の大麻は麻薬ではない
    その二、大麻取締法は日本の大麻を守るための法律だった

    (中略)



    日本産大麻ビジネスの破壊的影響力
    じつは大麻は、驚くほど汎用性のある植物である。強い植物であるため、農薬などを使わずとも勝手に育つ。気候を問わずどこでも栽培することが可能である。はっきりいって無尽蔵の資源といえるのである。ゆえに大麻という植物を我が国の資源と捉え、産業目的として利用することで、大きな経済効果が見込まれる。(今回はCBDを用いた医療目的での利用は割愛する)


    まず、大麻の種からは油がとれる。食品としてみると、必須脂肪酸がバランスよく大量に含まれているため、健康によい。ほかには化粧品や石鹸などにも使われる。加えて大麻の油は、いまや石油に代わるエネルギー資源としても注目されている。しかも石油とは違い、短期間で再生が可能、かつ枯渇しない、バイオマス資源である。我が国は久しくエネルギー資源に乏しいと言われてきたから、大麻を利用しない手はない。エネルギー資源は国家の生命線である。


    次に茎である。茎は繊維として利用でき、木材の4倍ほどの繊維パルプが含まれている。また、木が成長するのには数十年という年月が必要だが、大麻は屋外の場合3、4ヶ月ほどで成長するため、きわめて資源効率がよい。ゆえに古来より様々な用途に使われており、衣類のほか、非常に強い耐久性をもつ紙にもなる。昨今において注目すべきは建材としての用途であり、コンクリートに代わる非常に頑丈な建材として、ヘンプクリートというものが存在する。これはカビや腐敗に強く、耐火性、耐久性にも優れているという。いうまでもなく、コンクリートは生成過程で二酸化炭素を排出するが、大麻は植物であるからむしろ吸収する。


    また同様に、大麻からはバイオプラスチックも作ることができる。このプラスチックは石油で作ったプラスチックとは異なり、土の中で分解する。しかも従来のプラスチックと同等の強度でありながら、重さは軽いため、自動車の内装などに使用することで燃費向上に効果がある。まさに大麻はエコの面で非常に優れた植物なのである。



    最後に葉と根である。大麻の葉と根は、一次産業、すなわち農業に効果がある。大麻の葉は収穫期になると枯れ落ちてしまう。つまり葉は、腐葉土となって土地を肥やすのである。根のほうは、1mを超えるほど非常に深くまで張っているため、土地を柔らかくするし、収穫後の根は腐って肥料になる。大麻が強い植物であるゆえんである。


    我が国の生産する主要な農産物の一つとして、加えていかない手はないのである。ざっくりとまとめたが、産業目的で使われる大麻は、いまや世界中で研究開発の対象となっている。それほどまでに、大麻は可能性のかたまりなのである。ぐずぐずしているとすべて他国にもっていかれてしまう。すぐさま日本産大麻を「解禁」し、我が国の産業競争力を強化しなければならないのである。

    引用元: ・【大麻】日本の大麻をいますぐ解禁せよ:日本産大麻ビジネスの破壊的影響力 [無断転載禁止]©2ch.net

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