じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    医療ミス

    1:
    無痛分娩で死産の女性らが順天堂大を提訴 一時心肺停止に陥り死産
    産經新聞:2017.9.19 07:11更新
    http://www.sankei.com/affairs/news/170919/afr1709190003-n1.html

     順天堂大順天堂医院(東京都)で平成27年、麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」の際に子宮が破裂して死産になったのは医師らの過失が原因だとして、入院していた女性と夫が病院を運営する学校法人と医師らに計約1億4千万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴したことが18日、代理人弁護士への取材で分かった。
     女性自身も一時心肺停止となった。無痛分娩をめぐっては、麻酔後に死亡したり重い障害を負ったりする事例が相次ぎ、厚生労働省が実態把握を進めている。提訴は15日。訴状によると、女性は27年2月4日、第1子の女児を出産するため順天堂医院に入院。知らない間に陣痛促進剤を投与され、6日に体調が急変した。同日中に心肺停止状態に陥り、死産となった。
    陣痛促進剤の添付文書には陣痛が強くなりすぎ、胎児が仮死状態になったり、子宮が破裂したりする恐れがあると記載されているが、こうしたリスクについて事前の説明はなかった。順天堂医院は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

    引用元: ・【提訴】無痛分娩で死産の女性らが順天堂大(東京)を提訴 一時心肺停止に陥り、子宮が破裂し死産©2ch.net

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    1:
    兵庫県は21日、県立こども病院(神戸市中央区)で女性看護師が男児(1)を誤って落下させ、全治6カ月の重傷を負わせるなど、県立の3病院で計4件の医療事故があったと明らかにした。


    県によると、同病院で5月、20代の女性看護師が男児を抱き直そうとした際にバランスを崩し、落下させた。男児は左頭頂部骨折や硬膜外血腫などと診断されたが、今のところ後遺症はなく、経過観察を続けている。同病院では同じ月、重症新生児仮死の男児に尿を排出させるためのカテーテルを挿入する際、尿道を損傷させる事故もあった。


    このほか、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)で1月、50代の男性に装着した点滴の管が破損して抗がん剤が血液外に漏れ、男性が痛みや腫れを訴えた。県立がんセンター(明石市)では食道がんの60代の男性への放射線治療の際、照射範囲を誤っていたことが5月に判明した。

    以下ソース:産経west 2017.7.22 05:20
    http://www.sankei.com/west/news/170722/wst1707220016-n1.html

    引用元: ・【兵庫】看護師が1歳男児を落下させ全治6カ月の重傷 兵庫県立病院で4件の医療事故©2ch.net

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    1:
    赤字22億円「東京女子医大」の危機的状況
    2年間で19万人も患者が減った
    政治・社会 2017.7.6
    上 昌広
    医療ガバナンス研究所 理事長 上 昌広
    PRESIDENT Online


    都内の名門私立病院が、次々と経営難に陥っている。東京都新宿区にある「東京女子医科大学病院」は、医療事故を境に、2年間で19万人も外来患者が減った。その結果、3年連続の赤字に陥り、医師への給与も満足に払えない状況となっている。だが、これは女子医大だけの問題ではない。背景には医療制度の構造的な問題がある――。


    小児への使用が原則禁じられた鎮静剤を投与していた問題で、外部評価委の報告を受け記者会見する東京女子医大の吉岡俊正理事長(中央)と同大病院の岡田芳和病院長(右)、林和彦副院長=2014年12月18日、東京都新宿区(写真=時事通信フォト)



    賞与は「本給部分の1.6カ月」
    東京の医療が崩壊するのは、もはや時間の問題のようだ。前回、聖路加国際病院の苦境を紹介したが、(http://president.jp/articles/-/21994)最近になって、『週刊現代』(7月8日号)が「赤字22億円このままでは名門東京女子医大(以下、女子医大)が潰れる」という記事を掲載した。私もコメントした。


    この記事を読んだ友人(女子医大OB)から「以前から聞いていましたが、ここまでひどい状況になっているとは驚きです」とメールが来た。医療関係者の間で話題となっているようだ。この記事は、女子医大の吉岡俊正理事長が、6月7日に教職員へ送った文書から始まっている。


    「平成28年度の収支差額は22億円の赤字で3年連続の赤字となりました」
    「3年連続の赤字により、現在の本学には現預金の余裕は全くありません」
    「これ以上、医療収入が減少しますと、法人存続にかかわる危機的な事態になります」


    こうした理由から上半期の賞与は「本給部分の1.6カ月」(前年度は2.35カ月+扶養手当2カ月)だという。

    職員宛の文書で、吉岡理事長は「大変厳しい決定ですが、本学の現状を踏まえた判断です」「現状に対する職員の意識を高め、改善・改革のための具体的な行動が必要です。患者さんが戻り、医療収入増加に貢献する、あるいは経費削減により収支改善に貢献することがないか、各職員一人一人が当事者意識を持ち、真摯に考え、行動をしてください」と呼びかけている。




    2歳児に麻酔薬を大量投与

    女子医大の転落のきっかけは、2014年2月、2歳の男児が麻酔薬「プロポフォール」を大量投与されて亡くなった医療事故がきっかけだ。事故を受けて、厚生労働省は特定機能病院の承認を取り消した。事故の前、女子医大の収入に占める補助金の割合は9.3%だった。15年度の決算では4.1%にまで減っている。患者も減った。過去2年間で外来患者は約19万人、入院患者は約7万3000人減った。


    だが、女子医大の幹部の危機意識は希薄で、派閥抗争に明け暮れた。吉岡俊正理事長一派は、この事故の責任を問うとして笠貫宏・学長、高桑雄一・医学部長(いずれも当時)を解任し、法廷闘争を仕掛けた。


    前出の女子医大OBは「患者を紹介しようとしても、理事長派と学長派の対立が医局の内部部にまでおよんでいるのか、手術をしてもらえませんでした。これじゃ患者も減ります」と嘆く。


    女子医大の「身から出たさび」という見方も可能だが、事態はそれほど単純ではない。なぜなら、昨今の医療費の抑制政策が続く限り、都内の総合病院が破綻するのは避けられないからだ。女子医大は、医療政策の被害者という側面もある。背景を解説しよう。

    続きソース
    http://president.jp/articles/-/22523?display=b

    引用元: ・【医療】赤字22億円「東京女子医大病院」危機的状況 医療事故、外来患者激減、特定機能病院取り消し… [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    出産時の痛みを麻酔で和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」での死亡や重い障害の事例が相次いで発覚したことを受け、日本産婦人科医会が無痛分娩について初めての提言を出すことが9日、分かった。無痛分娩を行う場合、合併症などに適切に対応できる体制を整えることを呼びかける方針で、今夏に公表予定の母体安全に関する提言の中に盛り込まれる。


    医会は現在、国内での無痛分娩の実施状況を明らかにするため、分娩を取り扱う全国の医療機関を対象に、過去3年間分の無痛分娩の件数や人員配置などを尋ねるアンケートを実施している。結果を参考にしながら、無痛分娩を提供する医療施設に対し、器具を使って赤ちゃんを引っ張り出す分娩法や、麻酔による合併症などに適切に対応できる体制を整えることを提言する方針だ。


    医会はこれまで、出産時の合併症や大量出血の対応、搬送の判断などについて提言を行ってきたが、無痛分娩が国内で普及していなかったことなどから、今回が初めての提言となる。


    無痛分娩のニーズは近年、急速に高まっている。高齢出産や働く女性の増加に伴い、疲労やストレスが少なく、産後の回復が早い無痛分娩を選ぶ妊婦が増えているからだ。日本産科麻酔学会によると、同会員が無痛分娩を実施している施設は平成27年現在、全国に約160カ所ある。



    ■緊急時は最低3医師必要

    無痛分娩をめぐっては、大阪、兵庫、京都の4カ所の医療機関で、妊産婦の死亡など少なくとも5件の重大事例が起きていることが明らかになっている。「子供が生まれてからの日々を想像し夢を語り合ってきたが、全てが失われた」。神戸市の産婦人科で平成27年に無痛分娩の麻酔を受けた女性と生まれた男児が重い障害を負い、夫(32)は今月5日、厚生労働省などに実態調査を求める要望書を出した。


    女性は脳に重い障害を負い、意識を取り戻さないまま今年5月に死亡。男児も意識がないまま入院生活が続く。麻酔投与後、医師は外来診療を行い、女性が呼吸困難に陥ったときには、そばにいなかったという。


    米国で約1千例の産科麻酔の経験を持つ大阪大の大瀧千代講師(麻酔集中治療医学)は「海外でかなり普及して安全も確立しているが、日本では体制の整わないまま導入されている。産科医が分娩全てを行う診療所では、明らかなオーバーワーク状態であり、特に緊急時には産科医と麻酔科医、小児科医と最低でも3人の医師が必要で、産科医一人では危機的状態に陥る」と指摘する。


    厚労省研究班の調査によると、日本での無痛分娩は2・6%(19年度)。規模の小さい診療所で実施されることが多く、人員が整った一般病院ではその3分の1でしかない。一方、米国では全分娩のうち60%(2008年)、フランスでは80%(10年)が無痛分娩をしている。


    国内では無痛分娩の手順に関する共通のガイドラインもない。日本で実施が少ない理由は「子供はおなかを痛めて産むもの」といった文化的背景もあるという。ただ大瀧講師は「体制を整えれば安全に無痛分娩を行うことは十分に可能」と強調している。







    無痛分娩 脊髄の周りにある硬膜の外側の隙間に麻酔薬を注入して下半身の痛みを取り、出産の疲れを軽くする分娩方法。出産時の痛みが和らぐ一方で、出産時間が長引きやすく、赤ちゃんを器具で引っ張り出す処置が必要となったり人工的に陣痛を起こす陣痛促進剤の使用が増えたりする恐れがある。国内での正確な実施件数は分かっていない。


    無痛分娩の仕組み
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    無痛分娩を巡る主な重大事例
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    配信 2017.7.10 06:49更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/170710/lif1707100008-n1.html

    引用元: ・【医療】麻酔使う無痛分娩「安全体制を」 日本産婦人科医会が初の提言へ 相次ぐ死亡・重度障害事例 [無断転載禁止]©2ch.net

     相次ぐ死亡・重度障害事例を受けて、麻酔を使う無痛分娩の安全体制の確立を提言 - 日本産婦人科医会 の続きを読む

    1:
    千葉県立病院医療事故、死亡20件含む7622件報告 昨年度
    2017.7.5 10:00
    http://www.sankei.com/life/news/170705/lif1707050027-n1.html

     千葉県病院局は4日、平成28年度に発生した医療事故などの報告状況を公表した。千葉県がんセンター(千葉市中央区)で医療事故が相次いだことなどを受けた措置で、ヒヤリ・ハットなどの事例も含め、包括的に医療事故を発表するのは初めて。28年度は20件の死亡事故を含む計7622件が報告された。


     県立病院では、県がんセンターで腹腔鏡手術を受けた患者が相次いで死亡。その後も乳がん患者の検体取り違えなどの医療事故が続くなどした。県病院局は今年1月、「県立病院における医療上の事故などの公表基準」を制定。県民の信頼度向上に向け、医療の提供過程で起きた事故について、ヒヤリ・ハットから死亡・永続的な後遺症につながった事故まで県立6病院に報告するよう求め、その結果を公表することにした。


     28年度については、ヒヤリ・ハットや簡単な治療を要した「インシデント」に分類される事故が計7536件。死亡事故20件や重大な治療が必要となった「アクシデント」に分けられる事故計86件が報告された。原因別では投与量の間違えなど薬剤に関するものが2548件で最も多かった。

    以下はソース元で

    引用元: ・【千葉】千葉県立病院医療事故、死亡20件含む7622件報告 昨年度©2ch.net

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