メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    医療ミス

    東京女子医科大学

    1:
    東京女子医科大学病院で通常の16倍の抗てんかん薬を処方され、その後、死亡した長浜裕美さんの夫が28日、「妻は過剰投与の副作用で死亡した」として病院と担当医師らを相手取り約4300万円の損害賠償を求める裁判を起こした。


    *+*+ 日テレNEWS24 +*+*
    http://www.news24.jp/articles/2017/03/28/07357582.html 
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    引用元: ・【社会】16倍の薬処方され…東京女子医大病院を提訴 [無断転載禁止]©2ch.net

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    医療2

    1:
    日本では、悲惨な医療事故が起こる度に、医療バッシングが起こり、医療不信に拍車がかかる。その度に「日本の医療はひどい」「欧米に比べて遅れている」等の声が聞かれる。先進主要国に比べ、本当に日本の医療はひどいのか、調べてみた。(多摩大学大学院教授、医師 真野俊樹)



    ● 日本人は自国の医療に 不信感を持ちすぎている?

     日本人ほど自国の医療に不信感を持っている国民はいない。2010年にロイター通信が報じた「医療制度に関する満足度調査」によると、日本人の医療満足度は15%で、これは世界の先進・新興22ヵ国中、最下位である。ちなみにトップは、スウェーデンの75%だ。また、カナダの調査(下表)においても、客観的データはほぼA評価であるのにもかかわらず、日本人の健康への自己評価は低い。


     その一方で、安倍政権では日本の「医療の良さ」を海外に輸出するとしているし、中国人を中心に日本に医療ツーリズムで訪れる患者も増えてきているようだ。果たして日本の医療レベルは高いのであろうか。そこを簡単に検証してみたい。


     あえて結果を先に言えば、筆者の分析では、日本の医療は世界の医療と比べても「10勝5敗3分け」(表)で「世界一」と言えるものであった。

     なぜ、そうと言えるのか。その要点を説明しよう。

    〈続きはソースで〉

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00121429-diamond-soci

    引用元: ・【医学】「医療世界一」は国際比較してみたら日本だった [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    日大板橋病院(東京)で2015~16年、患者3人への鎮静剤などの投与ミスが4件相次いでいたことが15日、関係者への取材で分かった。うち1件は、鎮静剤を急速投与された70代男性が一時心肺停止となる重大事案。また同じ女児に対し、鎮静剤と解熱剤の過量投与が短期間に続いて起きていた。厚生労働省は既に病院関係者から事情を聴いており、今後対応策などを詳しく確認する。


    病院側はミスを認め「あってはならないことで深くおわびする。再発防止策を講じている」とのコメントを出した。


    写真:日大板橋病院
    no title


    以下ソース:共同通信 2017/3/16 05:19
    https://this.kiji.is/214790442288039419?c=39546741839462401

    引用元: ・【東京】日大板橋病院で投与ミス4件 鎮静剤など、心肺停止も©2ch.net

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    東海美容外科クリニック

    1:
    名古屋の美容外科クリニックで、美容整形の手術を受けていた32歳の女性が意識不明になり、その後に死亡しました。

    警察によりますと、27日午後9時ごろ、名古屋市中村区の美容外科クリニックで患者の32歳の女性が美容整形の手術を受けていたところ、容体が急変し、意識不明の状態になったということです。女性は別の病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。死亡の原因は分かっていません。

    警察は女性を司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、クリニックの職員から事情を聴く方針です。

    以下ソース:テレビ朝日 2017/02/28 11:48
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095320.html

    引用元: ・【愛知】美容整形の手術中に容体急変 32歳女性が死亡 名古屋市©2ch.net

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    東京慈恵会医科大病院

    1:
     東京慈恵会医科大病院で、肺がんの疑いがあると指摘された男性(72)の画像診断報告書を主治医が確認せず、約1年間放置された問題で、病院は17日、男性が16日に亡くなったと発表した。男性は14年前の妻の医療事故をきっかけに、医療安全を求めて活動しており「自分の問題を契機に、全国で対策が徹底されてほしい」と願っていたという。


     病院によると、男性は肝臓の病気で同病院に通院しており、2015年10月、貧血で緊急入院した。検査の結果、肺がんの可能性が指摘されたが、主治医らは画像診断の報告書を確認せず、男性は退院した。16年10月になり、男性の肺がんが見つかったが、すでに治療できない状態だった。病院側は「1年前に主治医が肺がんの可能性をきちんと受け止めず、結果的に発見が遅れた。その時点なら手術できる可能性があった」と謝罪した。


     この男性の妻も03年、別の大学病院でカテーテルが血管外に入る事故で意識不明になり、その後、死亡した。これをきっかけに、男性は医療事故の被害者や遺族でつくる医療過誤原告の会(宮脇正和会長)の役員として、被害者の相談に乗るなどの活動をしていた。


     宮脇会長によると、昨年12月に見舞った際、男性は「こういう事態になって悔しい。もっと生きたい」と無念さを語り、再発防止を託されたという。


     画像診断報告書の確認不足で治療の遅れなどが生じるケースは全国で起きており、日本医療機能評価機構によると15年には11件の報告があった。宮脇会長は「こうした情報は医療機関などに提供されているが、活用される仕組みがない」と話し、厚生労働省などに再発防止の徹底を求めていくという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000004-mai-soci

    引用元: ・【社会】<慈恵医大>肺がん放置の男性亡くなる 妻も医療事故で犠牲©2ch.net

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