じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    体外受精

    1:
    http://www.afpbb.com/articles/-/3134160?act=all

    【7月1日 時事通信社】フランス政府は、自然な方法では出産できない女性同士のカップルや独身女性に対しても生殖医療を認める方向で検討を始めた。国家倫理諮問委員会が6月下旬、「生殖医療をすべての女性に解禁すべきだ」と提言する答申を発表し、マクロン大統領も賛成の構え。ただ、同性カップルに厳しい姿勢を取るキリスト教団体など保守層は反発しており、調整は難航が予想される。


     フランスでは現在、不妊に悩む男女のカップルにのみ、体外受精や第三者の男性による精子提供といった生殖医療を容認している。倫理委の答申によると、近年では規制を逃れて隣国のスペインやベルギーで生殖医療を受け、妊娠する仏女性が毎年2000~3000人に上るとみられる。


     こうした事態を踏まえ、答申は「家族の在り方は変化している。独身女性や女性カップルに生殖医療を禁じることは問題だ」と結論付けた。ベルギーで生殖医療を受け、女性のパートナーと生後3カ月の女児を育てる女性(29)は地元メディアに「解禁されたら2人目も考えたい」と話し、倫理委の判断を歓迎する。


     ただ、女性が他人に子供を引き渡す目的で出産する「代理母」については、代理母となる女性の心身に悪影響を及ぼす懸念があるとして答申は容認しなかった。このため、男性同士のカップルが子供を得る権利は依然制限される。(c)時事通信社

    2017/07/01 14:44(ベルギー)

    引用元: ・【フランス】生殖医療、全女性に解禁へ=同性カップル出産可能に [無断転載禁止]©2ch.net

     体外受精などの生殖医療を全女性に解禁へ=同性カップルでも出産が可能に! - フランス の続きを読む

    1:
     日本産科婦人科学会(日産婦)は24日、理事会を開き、体外受精させた受精卵の全ての染色体を調べ、異常がないものを子宮に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を学会指針に反して実施したとして、神戸市の大谷レディスクリニック院長の大谷徹郎医師を、会員資格停止(3年間)の懲戒処分にした。


     日産婦の指針は、受精卵検査は重い遺伝性の病気などに限定しており、PGSについては「命の選別につながる」との懸念から認めていない。だが、同クリニックは2011年以降、PGSを実施しているという。日産婦は昨年3月、大谷医師を譴責(けんせき)処分にした。その後、大谷医師側から始末書が提出されなかったため、更に重い資格停止処分にした。


     日産婦は今年2月、PGSが流産率を下げる効果があるか検証するため、一部の施設で100組の夫婦を対象に臨床研究として実施すると発表。大谷レディスクリニックは含まれていなかった。


     日産婦の苛原(いらはら)稔・倫理委員長は「(PGSが)出産率に寄与するか否か、まだ結論が出ておらず、学会の見解を守って欲しいと伝えてきたが守られなかった」と述べた。一方、大谷医師は処分に対し、「妊娠しやすくて流産しにくい治療を受けることは患者様の基本的人権です。日産婦の処分とは関係なく、治療を続ける」とする声明を出した。


     また、母親の血液で胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断を、指針に反して実施していた奥野病院(大阪市)について、日産婦は昨年12月に譴責処分にし、さらに重い処分も検討していたが、奥野幸彦院長から学会の退会届が提出されたとして受理された。


    2017年6月24日19時49分 朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6R6VJBK6RULBJ012.html?iref=sp_new_news_list_n

    引用元: ・【医療】着床前のスクリーニングで神戸の医師を懲戒処分 日本産婦人科学会「命の選別につながる」 [無断転載禁止]©2ch.net

     着床前のスクリーニングは、命の選別につながるからという理由で神戸の大谷レディスクリニック院長の大谷徹郎医師を懲戒処分 - 日本産科婦人科学会 の続きを読む

    1:
    新たな不妊治療で5人誕生 ミトコンドリアを注入 - 共同通信 47NEWS
    https://this.kiji.is/250160885735063553?c=39546741839462401
    2017/6/21 16:29

     体外受精の際に、精子と一緒に母親本人の細胞内にあるミトコンドリアを卵子に注入する新たな手法で、4人の女性から5人の健康な子どもが生まれたと大阪市の不妊治療クリニックが21日発表した。海外では200例を超す実施例があるが国内で子どもが生まれたのは初めて。ただ臨床研究で実際の効果が確かめられておらず、専門家からは有効性や安全性を疑問視する声が上がっている。


     実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」によると、事前に摘出した卵巣組織の一部からエネルギーを作り出す細胞内器官のミトコンドリアを採取し、父親の精子と一緒に卵子に注入した。

    引用元: ・【医療】新たな不妊治療で5人誕生 ミトコンドリアを注入 [無断転載禁止]©2ch.net

     新たな不妊治療で5人誕生 体外受精の際に母親本人のミトコンドリアを注入 - HORACグランフロント大阪クリニック の続きを読む

    1:
    体外受精させた受精卵の染色体異常を全て調べる「着床前スクリーニング」を、日本産科婦人科学会(日産婦)の禁止に反して実施している大谷レディスクリニック(神戸市中央区)の大谷徹郎院長が1日、
    厚生労働省で会見し、処分方針を示す日産婦に反論した。


     大谷医師は「流産の多くは染色体異常が原因。検査で流産しにくい受精卵を選び、子宮に戻してあげることは医学の良心だ。何があっても続ける」と訴えた。


     受精卵検査は「命の選別」との批判があり、日産婦は重い遺伝病などに限って認めていたが、今年2月、検証のための臨床研究開始を発表。大谷医師側は「実施を追認している状況」と指摘している。


     大谷医師は、検査は世界で有効性が確認され、国内法上も問題がないと強調。自身の処分と臨床研究が同時に行われるのは矛盾しているとし「検査は社会的に認められるのか、正しいのかと患者を不安にさせている」と、日産婦を批判した。


     代理人の遠藤直哉弁護士は、大谷医師の実績を基に、検査のガイドラインなどの早急な整備を国に要望した。


    Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000007-kobenext-hlth

    引用元: ・【生命倫理】受精卵検査、処分方針に反論 実施の医師「何があっても続ける」-学会で処分の神戸の医師 [無断転載禁止]©2ch.net

     【生命倫理】受精卵の着床前スクリーニング実施の医師「何があっても続ける」-神戸市の大谷レディスクリニック の続きを読む

    1:
    35歳で始まる!「精子老化」の真実

    ■初期流産や不妊、子どもの異常につながる

    「卵子の老化」はようやく知られてきたので、そろそろ、もうひとつの大事なことを知ってほしい。それは「精子の老化」だ。

    「男性不妊バイブル」(http://maleinfertility.jp/

    2:
    少し生殖の知識を持つ方は「そんなバカな。卵子と違って精子は毎日新しく作られているから老化はないのだ」と思うかもしれない。確かに、卵子は胎児期に一生分が作られてしまって卵巣に貯蔵されているから持ち主と一緒に年をとる。それに対し、精子は毎日精巣で新しいものが造られている。ただ、毎日作られる「新しい精子」も、作っている身体の老化と無縁ではいられない。

    3:
    今は、よく泳げない精子には、卵子を目の前に置いてくれる体外受精、卵子に注入してもらえる顕微授精という解決法がある。だから産婦人科では、精子自身の力にはあまり注目してこなかった。しかし、精子のプロである男性不妊の専門医たちは、臨床経験から精子も老化することを実感してきた。同じ男性を長年に渡って診ていると、精子データの推移から経年変化が観察されるという。

    4:
    男性不妊バイブル」(http://maleinfertility.jp/)というウェブサイトを持つ男性不妊専門医・岡田弘医師(獨協医科大学越谷病院泌尿器科主任教授)は、精子が造られにくい男性を大勢治療してきたが、35歳以上では結果が出にくくなることが気になっていた。そこで、条件を均一にしたマウスの卵に様々な一般男性の精子を入れてみたところ、一部の男性は35歳を境に精子の力が落ちることがわかった。

    5:
    精子にはどんな老化が起きるのか、海外の文献を探すと意外にたくさんの報告があった。晩産化を反映して、父親年齢の研究が増えているのだろう。

    7:
    男性も要注意!子供を作るタイムリミット「35歳以上の場合、不妊症のリスクが増える」
    http://news.ameba.jp/20130802-164/
     
    「子供が欲しいなら急いだほうがいいよ」なんて、女子の間で使われるフレーズかと思ったら・・・、男性も例外ではなかった!? 生物学的に、子供を作るのにタイムリミットがあるのは、女性も男性も同様のようです。16~72歳の男性を対象にして行われたアメリカの研究により「男性は、35歳から精子の質と量が悪化する」ことが分かった。


    「夫が35歳以上の場合、不妊症のリスクが増える」というフランスの研究結果もあり、35歳以上の男性は、「まだまだ若いから子づくりは心配ない」とはいかなそう。専門家によると「パートナーの年齢に関係なく、高齢男性ほど子供ができにくくなる」そうで、「男性の年齢が上がれば上がるほど、流産のリスクが増し、さらに子供の遺伝子変異のリスクも高くなる」とのこと。


    40歳からは精子の質と量が明らかに低下するそうだが、「何歳にしろ、男性は、生殖システムと年齢に関連性があることを意識するべき。もし子供が欲しいなら、遅すぎにならないよう考慮しなければいけない」と専門家は付け加えている。


    なお、研究からは「男性が55歳以上の場合、女の子が生まれる可能性が高くなる」ことも分かったが、これについてはまだ理由が分かっていない。
    ※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

    引用元: ・35歳で始まる!「精子老化」の真実 男性不妊

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