メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    不妊治療

    精子バンク

    1:
    自称「精子バンク」、60サイト以上 性交渉も選択肢
    精子提供の流れ
    no title

    朝日 2017年3月26日05時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASK3T778DK3TPLBJ00G.html

     他人の精子を使った人工授精を手がける医療機関が減る一方、ネット上には「精子バンク」などと称して精子の提供を掲げるサイトが、活動休止中も含めて60以上存在する。多くは「無償」や「ボランティア」とし、個人で運営している。精液を入れた市販の注射筒を渡して、女性が自分で注入する方法のみのサイトがある一方、性交渉を選択肢とするところもある。


     都内に住む20代後半の女性は「無償の精子バンク」を運営する男性の提供で、長女(1)を生んだ。胸に抱いた長女を見つめて「そっくりでしょ」と笑う。スマホには、長女によく似たまゆ毛の男性の写真が映っていた。「男性への恐怖心や嫌悪感」で結婚はしたくなかったが、子どもは欲しかった。医療施設ではAIDを受けられないため、ネットで提供者を探した。


     複数のサイト運営者と面会し、4人目の男性に「こちらの気持ちをくみとってくれている」と感じた。1年近くにわたり月1、2回、注射筒をもらって、自分で人工授精を十数回繰り返した。うまくいかず、妊娠の確率を上げようと性交渉した結果、妊娠したという。「後悔は何もない。この子の質問には答えていきたい」と話す。


     提供した男性は関東地方の40…

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    残り:521文字/全文:1008文字



    精子提供で人工授精、施設減少 ネットでは個人やりとり
    朝日 2017年3月26日05時01分
    http://www.asahi.com/articles/ASK3T5TZHK3TPLBJ008.html

     夫が不妊症の夫婦を対象に、他人の精子を使った人工授精(AID)に取り組む医療施設が、この14年で26カ所から7カ所に減ったことが朝日新聞の取材でわかった。一方、ネットを介して、個人が精子を提供する動きが出ている。規制もなく、トラブルや子どもへの影響を懸念する声もある。


     AIDは、提供精子を器具を使って人工授精する。国内では1940年代から始まったとされる。日本産科婦人科学会(日産婦)が97年に営利目的の精子提供を禁じて、対象を婚姻した夫婦に限るルールをつくり、実施施設を登録制にした。登録施設は、2003年に26カ所あったが、16年には14カ所に減少。朝日新聞の取材では、このうち現在も実施している施設は7カ所だけだった。


     減少の背景には、子どもに精子提供者の情報を知らせる「出自を知る権利」が世界的に認められつつあり、将来のトラブルを心配して提供者が減っていることなどがある。感染症検査で一時凍結した精子を使うため、妊娠率が数%という低さも敬遠される一因だ。12年に中止した施設は「出自を知る権利が認められたら対応できない」と説明。実施中の複数の施設も「提供者が集まりにくい」と回答した。


     施設が減る中、国内でAIDを最も多く手がけている慶応大学病院は、1年以上先まで予約で埋まっている。

     自民党は13年、AIDで生ま…

    残り:284文字/全文:835文字



    関連
    【第三者卵子】不妊女性の希望、課題は…2人の「母親」、出自知る権利、提供リスクも
    2017.3.22 21:15
    http://www.sankei.com/life/news/170322/lif1703220064-n1.html

    引用元: ・【人工授精】自称「精子バンク」60サイト以上で規制なし、性交渉も選択肢、一方、正規の医療施設は「出自を知る権利」で減少©2ch.net

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    卵子ドナー

    1:
    社会
    国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産
    (東京都)


    ■ 動画をみる
     病気で卵子のない女性が、匿名の第三者から卵子の提供を受け出産したことが分かった。こうした出産が明らかになったのは国内で初めて。 NPO法人「OD-NET」によると、出産したのは早発閉経で卵子がない40代前半の女性で、2015年、卵子の提供を受け妊娠したという。30代の女性が匿名を条件にボランティアで卵子を提供した。  


    日本ではこれまで、姉妹などから卵子の提供を受け出産した例はあるが、匿名の第三者の卵子で妊娠・出産が明らかになったのは今回が初めて。赤ちゃんは女の子で今年1月に生まれ、母子共に健康だという。


    今回、出産した女性以外にも同様の卵子提供で妊娠した女性が2人いて、年内に出産予定だという。卵子提供を巡っては、誰が母親なのかなど親子関係が複雑になるため、NPO団体は法律の整備を急いでほしいと訴えている。
    [ 3/22 15:38 NEWS24]

    http://www.news24.jp/nnn/news890146054.html
    Copyright(C)NNN(Nippon News Network)

    引用元: ・国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産 [無断転載禁止]©2ch.net

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    加藤貴子

    1:
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000075-dal-ent

    加藤貴子 夫の「不妊」を告白 妊活の現実伝える

     ドラマ「温泉へ行こう」シリーズなどで知られる女優・加藤貴子(46)が自身のブログで、夫が「不妊」だったことを明かした。加藤は13年10月に一般男性と結婚。不妊治療の末、14年11月に第1子長男が誕生した。現在も妊活中。


    加藤は12日に更新したブログで、「これから妊活を始めようとしている方の旦那さん、またはパートナー、男性の方へのメッセージです」と切り出し、「まず、不妊の原因は女性側だけではない、『男性不妊』というのもあることを知っていただきたいです。現に我が家は男性不妊でした」と“不妊=女性が原因”とのイメージを取り除くように願った。


     加藤の夫は精子が一般男性の10%しかなく、そのうえに、運動率5%と言われた時もあったという。医師からは「顕微授精でしか妊娠できる可能性はないです」と伝えられ、「旦那さんはショックを受けたようです。まさか、妊娠できない理由が自分にもあるんだとは、思ってもいなかったようです」と振り返った。


     加藤夫妻の場合は、不妊治療のクリニックに相談するまで8年間かかったことも告白。「その間に卵子はどんどん老化していました」と明かし、「避けられるものなら、私たちが経験したことを避けて欲しいと思います(中略)お子さんが欲しいとお考えの方は、奥さんやパートナーに丸投げせずに、どうかお二人で取り組んで戴きたいです」と伝えた。


     加藤の夫の場合は運動や食事の改善、酒を控えるなど生活改善した結果、自然妊娠出来るまで精子の状態が好転。その後、顕微授精ではなく体外受精で第1子を授かることができたという。

    引用元: ・加藤貴子が夫の「不妊」をカミングアウト「子供が出来ないのは男が原因でした」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    妊娠菌

    1:
    http://www.j-cast.com/2017/03/11292871.html?p=all

    妊婦が普段使っているものには、女性が妊娠しやすくなる「菌」が付いている――。そんな迷信のもと、普通の米が「妊娠米」と名付けられて高値で売買されるケースが続出している。医学的な根拠が認められているものではないが、妊娠米を買い求める女性は意外にも後を絶たない。さらには、不妊に悩む女性の切実な思いを利用し、妊娠米を「小遣い稼ぎ」に利用するような動きもある。



    「お腹を撫でて妊娠菌をたっぷりつけて...」

    「お米と共に妊娠菌をお届けいたします」――。大手フリマアプリ「メルカリ」では、こんな売り文句で数多くの妊娠米が販売されている。いずれも、妊婦の「菌」が付いているという迷信を除けば、どこにでもある普通の米だ。


    値段は、おおよそ1合あたり500円ほど。なかには、6人の子持ちだという点をアピールし、「強烈菌付妊娠米」とうたって出品するケースもあった。実際に出品された妊娠米の販売ページをみると、「私の周りの友達が妊娠米をもらって8人妊婦なうです」 「ご購入頂いてから私が一合ずつ密封袋に入れて、お腹を撫でて妊娠菌をたっぷりつけてから発送させて頂きます」 といった文章が並んでいる。そのほか、出品者が妊婦であることを証明するためか、母子手帳や膨らんだお腹の写真を掲載しているケースもあった。


    当然ながら、妊娠米は迷信に基づいたもので、医学的な効果が認められているものではない。だが、これが意外にも不妊に悩む女性の間で売れているのだ。実際、「メルカリ」で過去の出品履歴を見ると、少なくとも数百件単位で妊娠米の売り買いが成立した例が見つかる。



    販売ページのコメント欄やツイッターには、

    「妊婦さんからお米貰った。妊婦から米を貰うと妊娠するジンクスがあるらしい」
    「妊娠米を始めてよかったと思います」
    「一度試してみたいです よろしくお願い致します」
    といった声が相次いで出ている。
    「不妊に悩む人の中には、本当に思いつめて...」



    いったい、妊娠米を出品しているのはどんな層なのだろうか。

    「メルカリ」で確認した限りでは、一人のユーザーが大量に出品していることが多い。なかには、一人で20合以上の妊娠米を売り捌いたユーザーも。どうやら、不妊に悩む女性が切実に求める妊娠米を「小遣い稼ぎ」に利用する人が出ているようだ。妊娠にまつわる「迷信」を利用したビジネスは米だけではない。妊婦が富士山と太陽の絵を赤いペンで描くと「子宝に恵まれるジンクス」があるとして、ただの絵を400~500円程度で販売する例も目立つ。また、使用済みのマタニティマークや基礎体温計なども人気商品の一つだ。


    こうした現象について、不妊治療を専門とする「こまえクリニック」(東京都狛江市)の放生勲(ほうじょう・いさお)院長は2017年3月10日のJ-CASTニュースの取材に対し、「もちろん、妊娠しやすくなる菌などというものに科学的根拠は一切ありません」 と断言。その上で、こうした商品を購入してしまう女性の心理について、「不妊に悩む人の中には、本当に思いつめて袋小路に陥ってしまうケースもあります。


    例えば、両親から『孫はまだか』と執拗に急かされたりする場合です。そうした時に、何の根拠もないと分かりつつも、妊娠米や富士山の絵を『わらにもすがる思い』で購入してしまうのでしょう」と分析していた。

    引用元: ・【国内】「お腹を撫でて妊娠菌をたっぷりつけて...」 ”妊娠米”がフリマで大ブームに、医学的根拠ゼロでも売れるワケ [無断転載禁止]©2ch.net

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    高齢出産2

    1:
    http://news.livedoor.com/article/detail/12750489/
    医師が解説! 高齢出産のリミット、何歳まで産めるか?

    見た目が若いアラフォーなら、まだ大丈夫!?
    「見た目年齢」という言葉が溢れる現代、今や見た目年齢は自分で作る時代に。肌やボディのアンチエイジングに力を入れている方も多いのではないでしょうか。


    高齢出産の定義は、WHOで決められていて「35歳以上の初産、2人目以降であれば40歳以上」とされています。寿命は延び、見た目年齢の若い人は増えていますが、それはあくまでも外見上のこと。今も昔も「卵子の加齢」は変わらないため、生物学的な妊娠適齢期は25~30歳です。


    35歳を過ぎると、どうして妊娠しにくくなるの?
    35歳になると突然リスクが急に高くなるというものではありません。30歳を過ぎると、少しずつ卵子の劣化が進んでいきます。一般的に35歳を境に卵子の質(妊娠率)が急激に下がっていくため、35歳を一区切りにしています。


    体外受精の年齢別妊娠確率を例に見ると、25歳以上で40%弱、32歳くらいまでは37~38%ありますが、35歳をこえ、30代後半から徐々に妊娠率は低下し、40歳で20%を切り43歳で10%、44歳で10%を切ります。そして45歳以上は5%以下となり限りなく0に近づきます。


    妊娠率が下がるだけでなく、胎児の染色体異常のリスクも高くなります。染色体異常の病気の中で多い「ダウン症」ですが、20歳ではその確率も1667分の1とかなり低いのに対し、30歳で952分の1、35歳で378分の1、40歳で106分の1、45歳で30分の1とどんどん上がっていきます。


    妊娠率の低下や染色体異常の原因として、最も影響が大きいのが卵子の質の低下です。加齢に伴い卵子そのものが妊娠に不向きな状態になっていきます。また年齢が上がると染色体異常の率が上がるため流産率も上がり「出産までたどり着く確率」も下がります。また加齢とともに子宮筋腫などの合併症も高くなり、不妊要因が増えていきます。



    不妊治療を行ってもタイムリミットは43歳
    自然妊娠が難しい場合、不妊治療を行うことで妊娠率の向上が望めます。排卵日を確定するタイミング指導、子宮内に人工的に精子を注入する人工授精、子宮内から取り出した卵子を体外で受精させ、その受精卵をある程度育てた後に子宮に戻す体外受精や顕微授精など、不妊レベルによって選択する治療は様々です。

    引用元: ・高齢出産のリミットは43歳、アラサー女子はまだ間に合うぞ! [無断転載禁止]©2ch.net

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