メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    不妊治療

    1:
    35歳で始まる!「精子老化」の真実

    ■初期流産や不妊、子どもの異常につながる

    「卵子の老化」はようやく知られてきたので、そろそろ、もうひとつの大事なことを知ってほしい。それは「精子の老化」だ。

    「男性不妊バイブル」(http://maleinfertility.jp/

    2:
    少し生殖の知識を持つ方は「そんなバカな。卵子と違って精子は毎日新しく作られているから老化はないのだ」と思うかもしれない。確かに、卵子は胎児期に一生分が作られてしまって卵巣に貯蔵されているから持ち主と一緒に年をとる。それに対し、精子は毎日精巣で新しいものが造られている。ただ、毎日作られる「新しい精子」も、作っている身体の老化と無縁ではいられない。

    3:
    今は、よく泳げない精子には、卵子を目の前に置いてくれる体外受精、卵子に注入してもらえる顕微授精という解決法がある。だから産婦人科では、精子自身の力にはあまり注目してこなかった。しかし、精子のプロである男性不妊の専門医たちは、臨床経験から精子も老化することを実感してきた。同じ男性を長年に渡って診ていると、精子データの推移から経年変化が観察されるという。

    4:
    男性不妊バイブル」(http://maleinfertility.jp/)というウェブサイトを持つ男性不妊専門医・岡田弘医師(獨協医科大学越谷病院泌尿器科主任教授)は、精子が造られにくい男性を大勢治療してきたが、35歳以上では結果が出にくくなることが気になっていた。そこで、条件を均一にしたマウスの卵に様々な一般男性の精子を入れてみたところ、一部の男性は35歳を境に精子の力が落ちることがわかった。

    5:
    精子にはどんな老化が起きるのか、海外の文献を探すと意外にたくさんの報告があった。晩産化を反映して、父親年齢の研究が増えているのだろう。

    7:
    男性も要注意!子供を作るタイムリミット「35歳以上の場合、不妊症のリスクが増える」
    http://news.ameba.jp/20130802-164/
     
    「子供が欲しいなら急いだほうがいいよ」なんて、女子の間で使われるフレーズかと思ったら・・・、男性も例外ではなかった!? 生物学的に、子供を作るのにタイムリミットがあるのは、女性も男性も同様のようです。16~72歳の男性を対象にして行われたアメリカの研究により「男性は、35歳から精子の質と量が悪化する」ことが分かった。


    「夫が35歳以上の場合、不妊症のリスクが増える」というフランスの研究結果もあり、35歳以上の男性は、「まだまだ若いから子づくりは心配ない」とはいかなそう。専門家によると「パートナーの年齢に関係なく、高齢男性ほど子供ができにくくなる」そうで、「男性の年齢が上がれば上がるほど、流産のリスクが増し、さらに子供の遺伝子変異のリスクも高くなる」とのこと。


    40歳からは精子の質と量が明らかに低下するそうだが、「何歳にしろ、男性は、生殖システムと年齢に関連性があることを意識するべき。もし子供が欲しいなら、遅すぎにならないよう考慮しなければいけない」と専門家は付け加えている。


    なお、研究からは「男性が55歳以上の場合、女の子が生まれる可能性が高くなる」ことも分かったが、これについてはまだ理由が分かっていない。
    ※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

    引用元: ・35歳で始まる!「精子老化」の真実 男性不妊

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    不妊症

    1:
    「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に

    妊活中の夫婦が「赤ちゃんが欲しい」と強く願うばかりに、ますます相手を責め、自分を責め、夫婦間の不信感が募る――。いわば夫婦関係の「妊活クライシス(危機)」だ。妊娠をめぐる男女の意識差はなぜ生じるのか。危機を経験した夫婦や不妊治療の現場を訪ね、苦しい心の叫びに、耳を傾ける。

    (おおたとしまさ/Yahoo!ニュース編集部)



    「いっそ、夫に産んでほしい」
    仕事から帰宅した夫に、「今日、排卵日」と告げる。夫は言う。「いいよ」。「なんで私がお願いしたことになってるの?」と言いたくなる気持ちを押し殺す。そして生理が来るたびに、妻は、絶望を味わう。「できなかった」のではない。おっぱいをたくさん飲んでくれて、ハイハイして、あんよして、「ママ」と呼んでくれて、ランドセルを背負って桜の木の下で写真を撮って……、そうやって一緒に人生を歩むはずだった子供を、毎回、「失う」のだ。

     
    絞り出すように夫にだけ報告する。
    「(生理が)来ちゃった……」

    ほとんど「私たちの子供が亡くなった」という意味だが、落ち込む妻に、夫は悪気なく言う。
    「また次、頑張ればいいじゃないか」

    妻は心の中でつぶやく。
    「そういう問題じゃない」


    佐藤和子さん(39)=仮名、はこんな生活をもう5年以上続けている。単純に計算すれば、約60回の絶望を味わったことになる。しかし夫にとっては「まだ希望を捨てない」状態が継続しているだけ。同じ風景を見ていても、受け取る意味合いがまるで違う。「生理が来てしまったとき、妊活中の女性は、わが子を失った母親とまったく同じ『喪失感』を味わいますが、男性にはそれがなかなかわからない」と言うのは、不妊治療中のカップルへの心のケアを専門とする生殖心理カウンセラーの平山史朗さん(東京HARTクリニック)。


    生理が来るたびに、悲しみに暮れて、泣き続ける女性も多い。「そこで『泣くな。まだ次がある』は無理。しっかりと悲しむ環境を作ってあげることが、夫の役割です。励まそうと思って外出に誘うのも逆効果になることが多い」

    (続く)
    https://news.yahoo.co.jp/feature/570

    引用元: ・「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に 「女でいることが苦しい。いっそ夫に産んでほしい。」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    子宝に授からないとなると、かつては女性だけに問題があると思われていたが、男性の側にも原因があることがわかってきた。男性不妊には様々な原因があるのだが、精子の数が少なかったり元気がないとなかなか卵子まで到達できない。だが病院にいって調べるとなると億劫になる人も多いだろう。


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    そんな中、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院とマサチューセッツ総合病院の研究者らが、スマホで精液の質を評価できる分析器を発表した。98パーセントの精度で標本の異常を発見することができるそうだ。不妊に悩む夫婦にとっては大切なガジェットになるかもしれない。



    ■スマホを使って5秒で判定

    『サイエンス・トランスレーショナル・メディシン』に掲載されたその研究は、世界で不妊に悩む推定4,500万人の夫婦と12パーセントの男性不妊者にとって新しい希望になるかもしれない。通常、男性が不妊検査を受けるには専門機関へ自分の精液を提出しなければならない。これは非常に恥ずかしく、屈辱的な経験である。しかしこの分析器があれば、自宅でたった5秒で判定することができる。


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    その仕組みはこうだ。マイクロチップを内蔵したマイクロ流体スライドを精液の標本に浸ける。このスライドをスマホカメラに被さるよう装着した光学機器に挿入。標本の動画を撮影する。

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    次に分析器がこの動画を調べ、精子の濃度と運動率を判定すると同時に、精子の数を計測。もし異常(WHOの基準に準拠。1,500万の精子/mlまたは運動率40パーセント未満)が見つかれば、医師に相談することになる。


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    分析器は、パイプカットを受けてその効果を確認したい人にも使うことができる。将来的には、血液や唾液の分析にも応用される可能性がある。

    この分析器がいつ一般に発売されるようになるのか現段階では不明だが、今後アメリカ食品医薬品局の認可を求めるつもりだという。

    http://karapaia.com/archives/52236303.html

    引用元: ・【科学】スマホを使って「男性不妊」を自宅でチェック たった5秒で精液の質を調べることができる分析器が開発される [無断転載禁止]©2ch.net

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    精子バンク

    1:
    自称「精子バンク」、60サイト以上 性交渉も選択肢
    精子提供の流れ
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    朝日 2017年3月26日05時03分
    http://www.asahi.com/articles/ASK3T778DK3TPLBJ00G.html

     他人の精子を使った人工授精を手がける医療機関が減る一方、ネット上には「精子バンク」などと称して精子の提供を掲げるサイトが、活動休止中も含めて60以上存在する。多くは「無償」や「ボランティア」とし、個人で運営している。精液を入れた市販の注射筒を渡して、女性が自分で注入する方法のみのサイトがある一方、性交渉を選択肢とするところもある。


     都内に住む20代後半の女性は「無償の精子バンク」を運営する男性の提供で、長女(1)を生んだ。胸に抱いた長女を見つめて「そっくりでしょ」と笑う。スマホには、長女によく似たまゆ毛の男性の写真が映っていた。「男性への恐怖心や嫌悪感」で結婚はしたくなかったが、子どもは欲しかった。医療施設ではAIDを受けられないため、ネットで提供者を探した。


     複数のサイト運営者と面会し、4人目の男性に「こちらの気持ちをくみとってくれている」と感じた。1年近くにわたり月1、2回、注射筒をもらって、自分で人工授精を十数回繰り返した。うまくいかず、妊娠の確率を上げようと性交渉した結果、妊娠したという。「後悔は何もない。この子の質問には答えていきたい」と話す。


     提供した男性は関東地方の40…

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    精子提供で人工授精、施設減少 ネットでは個人やりとり
    朝日 2017年3月26日05時01分
    http://www.asahi.com/articles/ASK3T5TZHK3TPLBJ008.html

     夫が不妊症の夫婦を対象に、他人の精子を使った人工授精(AID)に取り組む医療施設が、この14年で26カ所から7カ所に減ったことが朝日新聞の取材でわかった。一方、ネットを介して、個人が精子を提供する動きが出ている。規制もなく、トラブルや子どもへの影響を懸念する声もある。


     AIDは、提供精子を器具を使って人工授精する。国内では1940年代から始まったとされる。日本産科婦人科学会(日産婦)が97年に営利目的の精子提供を禁じて、対象を婚姻した夫婦に限るルールをつくり、実施施設を登録制にした。登録施設は、2003年に26カ所あったが、16年には14カ所に減少。朝日新聞の取材では、このうち現在も実施している施設は7カ所だけだった。


     減少の背景には、子どもに精子提供者の情報を知らせる「出自を知る権利」が世界的に認められつつあり、将来のトラブルを心配して提供者が減っていることなどがある。感染症検査で一時凍結した精子を使うため、妊娠率が数%という低さも敬遠される一因だ。12年に中止した施設は「出自を知る権利が認められたら対応できない」と説明。実施中の複数の施設も「提供者が集まりにくい」と回答した。


     施設が減る中、国内でAIDを最も多く手がけている慶応大学病院は、1年以上先まで予約で埋まっている。

     自民党は13年、AIDで生ま…

    残り:284文字/全文:835文字



    関連
    【第三者卵子】不妊女性の希望、課題は…2人の「母親」、出自知る権利、提供リスクも
    2017.3.22 21:15
    http://www.sankei.com/life/news/170322/lif1703220064-n1.html

    引用元: ・【人工授精】自称「精子バンク」60サイト以上で規制なし、性交渉も選択肢、一方、正規の医療施設は「出自を知る権利」で減少©2ch.net

     「精子バンク」と称して精子の提供を掲げるサイトが乱立。 一方、正規の人工授精(AID)を扱う医療施設は激減 の続きを読む

    卵子ドナー

    1:
    社会
    国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産
    (東京都)


    ■ 動画をみる
     病気で卵子のない女性が、匿名の第三者から卵子の提供を受け出産したことが分かった。こうした出産が明らかになったのは国内で初めて。 NPO法人「OD-NET」によると、出産したのは早発閉経で卵子がない40代前半の女性で、2015年、卵子の提供を受け妊娠したという。30代の女性が匿名を条件にボランティアで卵子を提供した。  


    日本ではこれまで、姉妹などから卵子の提供を受け出産した例はあるが、匿名の第三者の卵子で妊娠・出産が明らかになったのは今回が初めて。赤ちゃんは女の子で今年1月に生まれ、母子共に健康だという。


    今回、出産した女性以外にも同様の卵子提供で妊娠した女性が2人いて、年内に出産予定だという。卵子提供を巡っては、誰が母親なのかなど親子関係が複雑になるため、NPO団体は法律の整備を急いでほしいと訴えている。
    [ 3/22 15:38 NEWS24]

    http://www.news24.jp/nnn/news890146054.html
    Copyright(C)NNN(Nippon News Network)

    引用元: ・国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産 [無断転載禁止]©2ch.net

     国内初、匿名の第三者から卵子提供を受けて、妊娠&出産 の続きを読む

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