メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    パーキンソン病

    福山友愛病院

    1:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00050188-yom-soci

    精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11~12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。


    病院を運営する医療法人「紘友(こうゆう)会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。患者の一人は投与後、嘔吐(おうと)し、体調不良となっていた。


    病院によると、末丸会長は病院で精神科医としても勤務しており、昨年11月28日~12月6日、主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。また末丸会長は、通常の8倍の投与量を指示していた。

    引用元: ・【医療】在庫処理のため、必要ない薬を患者に大量投与。広島県の福山友愛病院 [無断転載禁止]©2ch.net

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    市立柏病院

    1:
    千葉県柏市内の老人ホームに入居していたパーキンソン病患者の男性(72)が昨年12月、市立柏病院で介護タクシーを呼ぶよう頼んだところ断られ、約1カ月後に別の場所で遺体で発見されていたことが病院関係者らへの取材で分かった。


    男性は要介護3で歩行にはつえが必要だったが、直線距離で約3キロあるホームまで歩いて帰ろうとした可能性があるという。


    病院関係者らによると、男性は昨年12月下旬に同病院で診察を受けた後、介護タクシーを呼んでホームに帰ろうとした。電話をかけるのに必要な現金を持ち合わせていなかったため、病院案内窓口で電話を依頼したが看護師から「対応は難しい」と断られたという。


    男性は「そうですよね」と言って立ち去ったがその後行方が分からなくなり、ホーム側はその日のうちに病院と警察に連絡。1月下旬になって病院から約1.5キロ離れた川の近くで遺体で見つかった。死因は凍死で、行方不明になった日が死亡日とされたという。現場は空き地や草むらが広がる道路からは少し離れた場所だった。


    病院の対応と男性の死亡の因果関係はわからないものの、6日にあった市議会一般質問では病院の対応を疑問視する声が上がった。市保健福祉部の佐藤靖理事は「男性には個々の患者の要望に応えるのは困難と伝え、理解もいただいた」と説明。質問に立った末永康文市議(護憲市民会議)は取材に「1人で帰るのが無理と気づかないのは問題。丁寧に対応すれば命は奪われなかった」と批判した。


    病院は取材に「外来患者は1日500人以上おり、対応には限界がある」と話している。


    以下ソース:毎日新聞 2017年3月7日 21時53分(最終更新 3月7日 22時29分)
    http://mainichi.jp/articles/20170308/k00/00m/040/136000c

    ★1の立った日付2017/03/07(火) 22:45:21.94
    【千葉】病院に配車断られ…パーキンソン病患者の男性遺体で発見 柏市
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1488894321/

    引用元: ・【千葉】病院に配車断られ…パーキンソン病患者の男性遺体で発見 柏市★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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    iPS細胞

    1:
    iPSで
    パーキンソンは臨床試験へ。
    網膜再生も臨床試験中。
    脊椎治療は2017年に臨床の予定。
    難聴はiPSではないけど、薬剤で治る可能性がある。

    あと十数年もすれば、障害者なんていなくなってしまうのではないかと思ってしまふ

    引用元: ・【iPS細胞】再生医療で障害者はいなくなるのか?

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    パーキンソン病

    1:
    他人のiPSでパーキンソン治療 18年度実施へ京大計画

    京都大の高橋淳教授は3日、計画中の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ったパーキンソン病治療について、他人のiPS細胞を用いた医師主導治験で移植手術をする方針だと明らかにした。2018年度に京大病院の審査委員会に申請し、年度内の実施を目指す。
     

    当初は患者本人のiPS細胞を使用し、再生医療の臨床研究として実施する予定だった。方針転換の理由は、iPS細胞を備蓄するストック事業の確立や関連の法律改正、動物実験で有効性や安全性を裏付けるデータが得られたため。
     
    高橋教授は「この治療法を患者に早く届けられるようにした」と話している。

    ▽引用元:共同通信 2017/2/3 19:592/3 20:00updated
    https://this.kiji.is/200193885877274107

    引用元: ・【再生医療】他人のiPS細胞でパーキンソン病治療 18年度実施へ京大計画©2ch.net

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    サルバドール・ダリ

    1:
    巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候、早期診断の一助に 研究

    【12月30日 AFP】絵画界の巨匠であるサルバドール・ダリ(Salvador Dali)やウィレム・デ・クーニング(Willem de Kooning)ら、神経変性疾患を患っていたことで知られる画家の作品を分析した結果、筆遣いの変化を病気の早期診断に役立てられる可能性があることが分かったとの研究結果が、29日に発表された。


    研究チームは、パーキンソン病を患っていたスペイン出身のダリやカナダ先住民画家ノーバル・モリソー(Norval Morrisseau)、アルツハイマー病を患っていたオランダ出身のデ・クーニングや米画家ジェームス・ブルックス(James Brooks)の作品を含む絵画2029点の分析を実施。

     
    比較対象として、これらの疾患がなかったとされるマルク・シャガール(Marc Chagall)やパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、クロード・モネ(Claude Monet)の作品も加え、絵画の真贋(しんがん)鑑定でのパターン分析に使用されるフラクタル解析を用いて作品の相対的複雑性を計測した。

     
    分析の結果、デ・クーニングとブルックスについては、アルツハイマー病と診断されるずっと前の40歳前後で複雑性の明らかな低下がうかがえた。デ・クーニングが正式な診断を受けたのは85歳を迎えた1989年、ブルックスは79歳の時だった。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2016年12月30日 07:19 発信地:ロンドン/英国
    http://www.afpbb.com/articles/-/3112780

    ▽関連
    Maynooth University
    Can paint strokes help identify Alzheimer’s?
    https://www.maynoothuniversity.ie/news-events/can-paint-strokes-help-identify-alzheimer-s

    引用元: ・【神経心理学】巨匠の筆遣いに神経疾患の兆候 病気の早期診断に役立てられる可能性 ©2ch.net

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