メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    ノロウイルス

    1:
    http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170305k0000m040049000c.html

     東京都立川市の小学校や和歌山県御坊市の小中学校などで起きた給食が原因とみられる集団食中毒で、大阪市は4日、給食の刻みのりを加工した食品製造業「いそ小判海苔(のり)本舗」(大阪市北区)を無期限の営業禁止処分にした。加工所内から検出されたノロウイルスの遺伝子型が、東京などで給食に使われた刻みのりの型と一致した。


     大阪市生活衛生課によると、加工所内にあるのりの裁断機やトイレの便器など8カ所から、ノロウイルスが検出された。事業主の男性は市の調査に「昨年12月下旬にトイレで嘔吐(おうと)した」と説明している。


     この刻みのりは、賞味期限が今年12月1日の製品。3日現在、東京、大阪、福岡など16都府県で計780袋が流通していることが判明した。大阪市は再発防止の措置がとられるまで営業を禁止するとともに、いそ小判海苔本舗に製品の回収を命令した。


     一方、この刻みのりの袋には、いそ小判海苔本舗に加工を委託し、製造には関わっていない「東海屋」(大阪市都島区)が製造者として表示されており、市は食品表示法に違反していないかを調べている。【千脇康平】

    引用元: ・【食中毒】加工所からノロウイルス、焼きのりに付着か 無期限の営業禁止処分に [無断転載禁止]©2ch.net

     海苔加工所からノロウイルス、食品製造業「いそ小判海苔(のり)本舗」(大阪市北区)を無期限の営業禁止処分 の続きを読む

    1:
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    引用元: ・ノリ加工業者「ノロっぽいけど……素手で作業してもかまへんか」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170228-00000044-jnn-soci

    東京・立川の集団食中毒、原因は親子丼の「きざみのり」

     東京・立川市の小学校で1000人あまりが集団食中毒となった問題で、東京都は、原因は給食の親子丼に使われていた「きざみのり」と発表しました。


     この問題は、今月17日以降、立川市の7つの小学校の児童らあわせて1098人がおう吐などの症状を訴えたもので、東京都は先週、ノロウイルスによる集団食中毒と断定しました。その後の調査で、原因は大阪市の「東海屋」が製造した「きざみのり」と特定されたと東京都が発表しました。


    「きざみのり」は今月16日の給食の「親子丼」で使われていて、仕入先に保管されていた賞味期限が同じ「きざみのり」からノロウイルスが検出され、患者のウイルスと遺伝子配列が一致したということです。


     また、和歌山県によりますと、先月、御坊市で、給食を食べた生徒ら800人以上が食中毒となった問題で、原因となった磯和えにも同じ「きざみのり」が使われていたということです。(28日15:41).

    引用元: ・集団食中毒の原因は大阪で製造した「きざみのり」 これはまさか・・・ [無断転載禁止]©2ch.net

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    ノロウイルス

    1:
    下痢や嘔吐(おうと)、腹痛、発熱などの症状で知られる「感染性胃腸炎」を引き起こし、毎年、秋以降に流行が本格化するノロウイルス。国立感染症研究所と北里大学生命科学研究所の研究グループによると、この秋冬は、昨シーズンまで流行の注意を呼びかけていた新型ノロウイルス「GII.17」ではなく、予想外に変異した遺伝子型「GII.2」が猛威をふるっている。それにより感染性胃腸炎が過去10シーズンで2番目の流行を記録し、厚生労働省が注意を呼びかけている。


    2016年の第 50 週(12 月 12 日~18 日) の感染症発生動向調査では、感染性胃腸炎の小児科定点当たりの患者数が、過去10シーズンで2番目に多い数字(20.89人/週)となった[注1]。その後、第51週では、17.28人/週となったことから、小児における感染性胃腸炎の流行はピークを越えたと見られる。


    しかし、まだ油断はできない状況だ。というのも、今シーズンの感染性胃腸炎の原因のほとんどがノロウイルス、特に変異型ウイルスである「GII.2」によるものと推定されているからだ[注2]。子どものピークが収まった後、子どもから大人へと感染し、今月末に向けて食中毒が増えていくことが危惧される。実際、国立感染症研究所の集計によると、2016年11月のノロウイルス流行株は、80%以上が「GII.2」だった(12月の集計は1月末に出る予定)。


    上記研究グループの片山和彦教授(北里大学北里生命科学研究所・感染制御科学府ウイルス感染制御学I)らの解析によると、今期流行している「GII.2」は、従来から流行がたびたび報告されている「GII.2」の遺伝子配列が変化し、ノロウイルスの表面の抗原性に変化が生じた変異株であることが明らかになっている(抗体が異物を認識して結合するための標的となるものを「抗原」と呼ぶ。


    抗原性変化とは、抗体が結合する標的部分のアミノ酸配列が変わってしまうこと。それによって、抗体が結合できなくなり、感染を防御できなくなる)。「従来流行していたGII.2に対して人々が獲得した免疫が、このGII.2の変異株に対して効果を発揮しにくくなり、流行が拡大しているのではないか」と片山教授は話す。


    [注1]IDWR速報データ 2016年第50週[注2]2016年12月2日のIASR速報として報告された宮城県の流行事例や、2016年12月21日に千葉市より報告された流行事例による

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00000007-nikkeisty-hlth
    NIKKEI STYLE 1/13(金) 7:47配信

    引用元: ・【健康】ノロウイルス、10年で2番目の流行 まだ拡大かも [無断転載禁止]©2ch.net

     ノロウイルス由来の感染性胃腸炎、10年で2番目の流行 まだ拡大かも、とか嫌過ぎる… の続きを読む

    餅つき


    1:
    ノロウイルス怖くて「餅つき中止」広がる…素手作業多く、感染が心配
    読売新聞(ヨミドクター) 12/21(水) 15:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00010000-yomidr-sctch

    ノロウイルスが全国的に猛威を振るう中、集団食中毒の恐れがあるとして、餅つき大会を中止する動きが広がっている。「やむを得ない」と理解を示す声がある一方で、「地域の伝統文化を守りたい」との考えから、ついた餅と違うものを提供するなど、工夫して伝統行事を続けるケースもある。



    「やめた方が…」と保健所

     国立感染症研究所が20日発表した定点調査の速報によると、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、直近1週間(5~11日)で、1医療機関当たり19・45人。13都県で同20人を超える警報レベルに達した。近年では2006年、12年に次ぐ規模の流行という。


     千葉県木更津市の郷土博物館は、23日に開催予定だった餅つきの開催を見送った。10年からほぼ毎年行っていたが、ノロウイルス対策を理由に中止するのは初めてだ。地元の保健所から、「流行のピークなのでやめた方がよい」と助言されたという。同館は「昨年は子どもからお年寄りまで150人ほどが来場した。万一の時はたくさんの人が感染してしまう」と理解を求める。


     岡山市の岡山聖園(みその)幼稚園も、年末恒例の餅つきを今年は中止した。「子どもが伝統文化に触れ食育にもなっていたが、子どもの健康が第一」と説明する。川崎市の武蔵小杉駅前の商店街や愛知県豊川市の豊川市民病院も、同様に取りやめた。


     餅つきは手返しや切り分け、味付けなど、手で触れる工程が多く、手指についたノロウイルスから感染が広がりやすい。熊本県南小国町の保育園では、8日の餅つきが原因とみられる食中毒が発生し、園児や保護者など計52人が嘔吐(おうと)や下痢を訴えた。感染しても発症しない人もいる。気付かないまま、多くの参加者が集まる場で感染を拡大させることも想定され、餅つきの開催に慎重になっている。



    「つく用」と「食べる用」分けて…工夫し決行も

     一方、感染防止策に取り組み、例年通り開催するところもある。東京都世田谷区の上町児童館では18日、餅つきが行われた。調理スタッフは全員マスクと手袋を着用し、子どもたちには消毒を徹底した。親子で参加した近くの主婦、三浦明子さん(40)は「餅つきは家庭ではできない体験。実施できて良かった」と話す。


     東京都町田市の小川自治会は昨年から、同市保健所の助言に従い、ついた餅をあんこ餅ときなこ餅に調理するのをやめた。白餅として販売し、自宅で煮たり焼いたりして食べてもらう。「ついた餅は飾り用の鏡餅にして食べないようにするか、雑煮や汁粉など火を通して提供すれば、感染リスクは減らせる」と同保健所。


     滋賀県近江八幡市で17日に行われた餅つき大会でも、つきたての餅ではなく、餅つき機で作ったものを加熱し、ぜんざいとして参加者に振る舞った。十数年前から続く行事だが、餅を「つく用」と「食べる用」に分けたのは初めてという。


     厚生労働省によると、餅つきに食品衛生法の規定はなく、主に自治体の保健所などの判断に委ねられる。そのため、各地で対応が異なっている。日本の食文化に詳しい、熊倉功夫・国立民族学博物館名誉教授は「餅つきには共同体を結びつけてきた側面もあり、中止すると地域がますますバラバラになる。衛生面と両立する方法を模索してほしい」と話す。



    ノロウイルス

     冬場の感染性胃腸炎の主な原因となるウイルス。加熱が不十分な二枚貝や、感染した人の便や嘔吐物に潜む。激しい嘔吐や下痢などを1~2日間繰り返す。嘔吐物や便を処理する際などに手指に付着し、口から体内に入り感染することが多い。ワクチンや治療薬はない。加熱により死滅する。

    引用元: ・【食中毒】ノロウイルス怖くて「餅つき中止」広がる…素手作業多く、感染が心配©2ch.net

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