メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    ダイエット

    太り過ぎ2

    1:
    エトナ・インターナショナルは世界保健機関(WHO)、国連、各国政府、世界の食料産業からデータを収集し、世界における肥満を正確に描写するための包括的分析を行いました。報告書「世界的肥満現象:世界における肥満の蔓延に対処する」では、政府、食料生産者、小売業者、雇用者、保険会社が力を合わせて肥満の危機に対処するよう求めています。


    エトナ・インターナショナルのリチャード・ディ・ベネデット社長は、次のように述べています。「肥満率の上昇は、食事や健康的な生活について言われている事柄に変化を起こすべきことを明らかにしています。私たちは協力して、知恵と専門知識を総動員することで、世界的肥満現象の拡大に歯止めをかける必要があります。」


    WHOの統計によれば、肥満率は1980年から2倍以上に増加しており、世界の成人の13パーセントが肥満と分類され、40パーセント近くが太り過ぎとなっています。報告書の知見は、狙いを定めた緊急対策を協調して行わなければ、これらの数字がさらに上昇することを示しています。


    一部抜粋でお送りしております。
    詳細は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://www.jiji.com/sp/article?k=20170314005791&g=bw

    引用元: ・【健康】世界人口の40%が太りすぎ/「世界で肥満が大流行」エトナ・インターナショナル報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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    肥満

    1:
    不健康な食事、米で年間40万人の死亡に関連 研究
    2017年03月10日 10:50 

    【3月10日 AFP】不健康な食生活によって、米国では年間40万人以上が心臓病と関連疾患で死亡している恐れがあるとの研究結果が9日、発表された。研究によると、米国人は、塩分、脂肪、糖分などを多く含む食品を取り過ぎており、その一方で、果物、野菜、全粒穀物などは足りていないのだという。研究結果は、米オレゴン(Oregon)州ポートランド(Portland)で開催の米国心臓協会(AHA)の会合で発表された。
     

    研究を率いた米ワシントン大学(University of Washington)保健指標評価研究所(IHME)のアシュカン・アフシン(Ashkan Afshin)助教(国際健康学)は、「ナッツ、野菜、全粒穀物、果実などの健康的な食物の摂取不足と塩やトランス脂肪酸などの不健康な食事成分の取りすぎとの組み合わせは、米国での循環器疾患による死亡の主要原因となっている」と指摘する。


    「米国での循環器疾患による死亡の半数近くが、食事の改善によって回避できる可能性があることを、研究結果は示している」とアフシン助教は述べ、食習慣を変えることで、多くの命が救われる可能性があると説明した。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2017年03月10日 10:50
    http://www.afpbb.com/articles/-/3120873

    ドーナツ、フライドポテト、フライドチキンなどのいわゆるファストフード。米フロリダ州マイアミで(2006年9月27日、資料写真)。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN
    no title

    引用元: ・【循環器】不健康な食生活 米国で年間40万人以上が心臓病と関連疾患で死亡している恐れ©2ch.net

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    食事

    1:
    http://agora-web.jp/archives/2024688.html

    ゆるい糖質制限をしていると、食生活が大きく変わります。和食はどうしてもご飯が無いと成り立たないので、焼肉やステーキといった食事が多くなります。始める前と比べて、ご飯やパン、パスタ、ラーメンを食べる量が激減して、その分肉ばかり食べるようになりました。野菜も意識して食べるようにしていますが、今までの栄養学では動物性たんぱく質の摂りすぎで、体には良くないとされる食生活です。


    しかし、体に良い食事か悪い食事かというのは、時代と共にどんどん変わっていきます。子供の頃、給食で毎日飲まされ、体に良いと言われていた牛乳は、飲まない方が良いという意見が増えてきているようです。あるいは、コーヒーはカフェインが入っていて胃を荒らすから飲まない方が良いとされてきました。


    こちらも、最近では成人病の予防に効果があると言われ、飲んだほうが良いことになっています。日本では栄養のバランスが取れた食事は、糖質60%、たんぱく質15%、脂質25%程度とされていました。しかし今やこの比率が糖尿病をはじめとする生活習慣病の原因とさえ言われるようになっています。糖質制限の書籍を読むと、例えば糖質12%、たんぱく質32%、脂質56%といったまったく異なる比率が推奨されているのです。


    今までは、健康診断で悪い数値が出ると、体に良い和食を中心にして野菜を食べるよう指導されました。でもこれは、ご飯を中心とした糖質の多い食事と言うことになりますので、むしろ症状を悪化させるリスクがある。逆に、バターや肉といった材料は、これまで体に良くないと言われていましたが、むしろこのような材は良質なたんぱく質、脂質源として積極的に摂取したほうが良いということになるのです。


    今までの日本の医学や栄養学の健康になるための常識が覆され、今や健康を害する非常識に変わっている。食事に関する知識や情報と言うのは、最新の研究データを知り、自分で何が正しいかを判断しなければならない時代になったと感じます。医者が書いた糖質制限の本を読んでから、和食を食べることが少なくなり、最近はステーキや焼肉など以前は不健康と思っていた食事が増えています。果たしてこのようなゆるい糖質制限で薦められている食事が本当に体に良いのか。今までの常識とあまりに間逆なので、半信半疑な状態です。


    体にとって何が良い食べ物なのかと言うのは、食材毎の単体で考えるべきではなくバランスの問題なのかもしれません。ゆるい糖質制限をやりながら、医学のあるいは栄養学の専門家の意見も聞いてみたいと思います。

    引用元: ・【糖質制限】和食をやめてステーキと焼肉を食べれば健康になる [無断転載禁止]©2ch.net

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    ダイエット

    1:
    「筋肉増量で基礎代謝量を増やしてダイエット効果を得る」といった考え方が世間では見られる。説明は合理的だが、ほとんどの人にとってこの考え方は”幻想”に過ぎないようだ。



    ■ 「筋肉をつけて、基礎代謝量を上げる」と言うが・・・

    収縮したり弛緩したりすることで、動物の体を運動させる器官。これが筋肉だ。量が減ると、運動するのも困難になるので、筋肉はある程度なければならない。一方、筋肉の量を増やすとどうなるかに目を向けてみる。すると「筋肉の増量がダイエット効果を高める」という話に出くわす。その理論はこうだ。


    筋肉は“カロリーの浪費家”であり、体をじっとしていても行われる代謝、つまり基礎代謝が激しく続けられている。そのため、筋肉を付ければ基礎代謝量が増えて、体は食などで蓄えたエネルギーをよく消費し、いつもダイエットしているような効果を得られる・・・。


    この理論による取り組みを、仮に「筋肉増量ダイエット」と名づけよう。インターネットのダイエット関連サイトでは、このダイエット法を薦めるような文言が見られる。「トレーニングで体の内外の筋肉を増やすことによって基礎代謝による消費カロリーの量を増やすことができます」(「ダイエット食品事典」より)


    「少し大股で歩く、姿勢を正しくして歩くなど、歩き方に気をつければ少しずつ筋肉をつけて、基礎代謝量を上げることもできます」(「ダイエットピンキー」より)



    ■ 「部活動程度」では基礎代謝量に差がつかず

    人の場合、すべての代謝の中で基礎代謝が占める割合は約6割とされる。それほどの高い割合だから、筋肉を増やせれば、普通に生活していてもダイエット効果を得られそうな気になってくる。問題は「筋肉の量を増やすと基礎代謝量がどのくらい増えるのか」だ。


    北星学園大学の医学やスポーツ科学の研究者たちのチームは、「若年女性の運動習慣が基礎代謝量、および体組成に及ぼす影響」という研究ノートを発表している。女子大生15人を、部活動で運動を長いこと日常的に続けている「継続群」、続けていた運動を中止した「中止群」、運動をしていない「非運動群」に分けて、各群の基礎代謝量などを測ったという。


    結果、どの群においても、1日あたりの基礎代謝量にも、また体重1キログラムあたりの基礎代謝量にも「有意な差は認められなかった」としている。一方で、体重における脂肪の割合を示す体脂肪率については、継続群は中止群より約3.1パーセント、非運動群より約4.1パーセント、低かったとするデータを示している。


    つまり、どの群でも基礎代謝量に差は無かったが、体脂肪率は運動をしている人のほうが低かった。この意味するところは何か。研究チームは、部活動ぐらいの運動は「競技者のように筋量の増大によって基礎代謝量を高くしてエネルギーを消費するまでは至らず、活動を続けることによってはじめてエネルギー消費量が保たれる」と推察している。



    ■ 筋肉1キロ増で寿司1貫のシャリ分・・・

    筋肉量と基礎代謝量の関係に詳しい運動生理学の研究者は、「確かに筋肉量を増やせば基礎代謝量は上がります」と、関係性を認める。一方で、「筋肉を1キログラム付けた場合、1日の基礎代謝量が上がる分は30~50キロカロリーに過ぎません」ともいう。30~50キロカロリーといえば、ご飯にして20~35グラムほど。寿司1貫分のシャリと同じぐらいだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00049251-jbpressz-life
    JBpress 2/24(金) 6:10配信

    引用元: ・【健康】筋肉増量のダイエット効果は“ほぼ幻想”だった [無断転載禁止]©2ch.net

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    肥満症

    1:
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010000-clc_teleg-int

    太っているのは恥だと批判して肥満者をダイエットさせようとしても逆効果で、むしろ心臓発作などのリスクを高めることになると警告する米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の研究チームの論文が医学誌「Obesity(肥満)」に掲載された。


    論文によれば、太った人の体形を嘲笑する「ファット・シェイミング」は肥満者たちに減量意欲を喚起させる効果があるとの考えは幻想で、つらい思いにさらされた太った人たちはかえってやけ食いに走り、心疾患や代謝障害のリスクが高まるという。



    ■批判は減量に逆効果
     
    研究チームはまず、減量治療薬の臨床試験に参加登録していた肥満者の成人のうち159人を対象に、うつ病と「体重による偏見の内面化」の度合いを測る質問調査を行った。その結果、自分は太っているから怠け者で魅力的でないなど自己否定的な回答をした被験者たちに「偏見の内面化」が見られた。


    さらに被験者たちにメタボリック症候群の検査に加え、心臓病や2型糖尿病など肥満関連疾患の危険因子となる中性脂肪値、血圧、胴囲の測定を行ったところ、自己否定感が強い人はそうでない人よりもメタボリック症候群の確率が3倍高く、中性脂肪の値も6倍高かった。


    研究を主導したペンシルベニア大のレベッカ・パール(Rebecca Pearl)助教は、太っているとの烙印(らくいん)は肥満の人たちが減量や健康改善に取り組む動機付けになるとの誤った認識が一般的になっていると指摘したうえで、研究結果はそれがまったく逆効果であることを示し、太っていることを恥だと思うと、運動を避けストレスから過食に走りがちになると語った。また、太っていることで偏見にあっているという自意識と、不健康さの目安となるメタボリック・シンドロームとの間に著しい相関性がみられたという。


    肥満を抱えた人たちは、怠惰で無能で容姿は悪く意志も弱いなどというレッテルを貼られ、太った体形を批判される。そうした「ネガティブな既成概念」を太った人たちが「内面化」すると心臓疾患や心臓発作、糖尿病のリスクが大きく上昇するという。また、こうしたリスク上昇と体格指数(BMI)やうつ病との間にも「はるかに高い」関連性がみられた。


    論文は、体形を嘲笑・批判する「ボディ・シェイミング」は「広くまん延するタイプの偏見」であり、ネット上のいじめや有名人の外見に対するバッシングといった形で職場や学校など至る所で目にするものだとしている。



    ■肥満を責める危険性を知るべき

    研究チームは、これまでの研究で肥満への偏見や既成概念にさらされると心身の健康が損なわれ、体内の炎症やストレスホルモン「コルチゾール」が増加することや、過食や運動不足に陥りやすくなることまでは分かっているとしたうえで、肥満のために「偏見の内面化」を抱えた人たちで心疾患や代謝障害のリスクが大きく上昇する要因を生物学や行動学的な面から解明するには、より大規模で長期的な研究が必要だと指摘している。


    論文共著者のトーマス・ワッデン(Thomas Wadden)氏は「肥満症の人たちを責めたりあざけったりすることは彼らを減量させるために効果的でないどころか、こうしたメッセージを彼らが差別的と受け取った場合は病気を誘発する可能性もあることを、医療関係者やメディア、そして一般の人たちも認識すべきだ」と訴えた。

    引用元: ・【健康】太っている人を「太っているのは恥だ」と責めると更に健康が悪化することが判明。米大研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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