メディカル速報

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    オプジーボ

    オプジーボ5

    1:
    「オプジーボ」、頭頸部がんも 高額薬、適用拡大続く
    【写真説明】 新型がん治療薬「オプジーボ」(提供写真)
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    徳島新聞 2017/3/3 18:12
    http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2017/03/2017030301001930.html

     高額な薬価が話題になったがん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省の部会は3日、治療に使う対象を新たに頭頸部のがんにも拡大することを了承した。約1カ月後に正式承認され、保険適用される。

     対象は、頭頸部がんのうち再発や遠隔転移のある症例。頭頸部がんの患者は年間約2万5千人とされる。 オプジーボはまず皮膚がんで認められ、非小細胞肺がんや腎細胞がん、悪性リンパ腫に適用が拡大してきた。患者本人の免疫の働きを利用する仕組みの薬剤で、患者の一部に優れた効果が期待される。オプジーボは、高額な薬価が問題視され、今年2月に半額に引き下げられた。



    オプジーボ、頭頸部がんでも承認へ 厚労省部会
    朝日 2017年3月3日18時20分
    http://www.asahi.com/articles/ASK3352WSK33ULBJ00M.html


     がん免疫治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省の部会は3日、新たに頭頸部(けいぶ)がんの一部の治療に使うことを了承した。約1カ月後に正式に承認され、保険適用が認められる。対象は、再発または遠隔転移のある頭頸部がん。

     オプジーボは免疫の働きを利用した新しい仕組みの薬で、小野薬品工業(大阪市)が開発した。承認は、皮膚がん、肺がん、腎細胞がん、血液がんのホジキンリンパ腫(いずれも一部)に続き、5種類目となる。頭頸部がんの国内の患者は約2万4千人と推定されている。同社は昨年末、胃がんの承認申請もしている。

     オプジーボをめぐっては、患者1人で年間約3500万円かかるとされた薬価が高額だとして、2月に半額に引き下げられた。

    引用元: ・【がん治療薬】オプジーボ、頭頸部がんも 高額薬、適用拡大続く 年間3500万円を2月に半額引き下げ©2ch.net

     高額癌治療薬のオプジーボ(年間1750万円)、頭頸部がんにも適用 の続きを読む

    キイトルーダ

    1:
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H3U_Y7A200C1EAF000/

    厚生労働省は8日開いた中央社会保険医療協議会(中医協)で米製薬大手メルクが開発したがん免疫薬
    「キイトルーダ」の薬価(公定価格)を1日当たり3万9099円(年間約1400万円)とする案を提示し、了承を得た。これを受けてメルクの日本法人は2月中にも発売する見込み。キイトルーダの薬価はライバル薬である小野薬品工業の「オプジーボ」に準拠するが、患者の体重によっては安くなる場合もある。


     キイトルーダの薬価は、体重50キログラムの患者にオプジーボを使用した場合と同額となる。オプジーボは2月から従来の半額となったが、その価格が基準となった。ただ、患者の体重によって投与量が異なるオプジーボに対し、キイトルーダは体重にかかわらず投与量は同じで済む。このため、例えば体重60キログラムの肺がん患者がオプジーボを使うと年1700万円かかるが、キイトルーダは1400万円で済む。


     逆にオプジーボは同40キログラムなら1100万円とキイトルーダより安くなる。日本人の平均体重は50キログラムを超えるため、キイトルーダの方が安くすむケースが多そうだ。メルクの日本法人はキイトルーダがオプジーボよりも有用性が高いとして厚労省に薬価の加算を求めていたが、これは却下された。メルクの日本法人はピーク時の売上高を年544億円、使用人数を年7300人と予測している。仮に使用実績が上振れした場合は現行ルール上、薬価を大幅に引き下げることが会議で確認された

    引用元: ・【抗癌剤】オプジーボの類似薬「キイトルーダ」、薬価は年1400万円に 厚労省 [無断転載禁止]©2ch.net

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    サープα

    1:
    がん免疫療法の新手法発見 神戸大などのグループ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000014-kobenext-sctch

    神戸新聞NEXT

     免疫細胞「マクロファージ」の攻撃を抑制するがん細胞の働きを阻害し、がんを治療する手法を神戸大などの研究グループが発見した。別の免疫細胞「T細胞」に働き掛ける治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)と似た手法で、新薬開発に応用できる可能性があるという。12日付の米科学誌JCIインサイト電子版に発表した。


     グループは、マクロファージ内のタンパク質「サープα」が、別のタンパク質「CD47」と結合すると、攻撃能力が弱まることを発見。CD47はがん細胞にもあることを確認した。そこで悪性リンパ腫(血液のがん)の細胞を移植したマウスに、マクロファージの攻撃を促す治療薬「リツキシマブ」とともに、CD47の結合を阻害するサープαの抗体を投与。すると薬単独よりも腫瘍の成長が抑えられた。


     サープαは、腎臓がんや皮膚がんの一種、メラノーマ(悪性黒色腫)の細胞にも多くあることを確認。腎臓がんの細胞を移植したマウスにこの抗体を投与すると、単独でも腫瘍の成長を抑えられた。オプジーボなどと併用できる可能性もあり、グループの的崎尚・神戸大教授(分子生物学)は「人体に適した抗体ができれば、非常に有望だ」としている。(森 信弘)

    最終更新:1/12(木) 23:21

    引用元: ・【医学】がん免疫療法の新手法発見 神戸大などのグループ [無断転載禁止]©2ch.net

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    本庶佑

    1:
     京都大学の本庶佑客員教授や茶本健司特定講師らは、がんの免疫治療薬の効果を特定の高脂血症の薬との併用によって高める手法を開発した。大腸がんを移植したマウスで効果を確かめた。2017年度から九州大学や先端医療振興財団(神戸市)と共同で、医師主導の臨床試験(治験)を始める予定だ。成果は米科学アカデミー紀要(電子版)に17日掲載される。


     がん免疫薬は体内の免疫細胞にがん細胞が結合するのを妨げ、免疫細胞による攻撃を助ける。代表例が小野薬品工業の「オプジーボ」だ。研究チームはオプジーボと同じような働きを持つがん免疫薬を使い、実験した。


     がんを攻撃するT細胞の内部にあるミトコンドリアを活性化する作用がある安価な高脂血症薬「ベザフィブラート」に着目。大腸がんを移植したマウスに、がん免疫薬と併せて投与した。がん免疫薬単独の投与に比べて治療効果が高まることを確かめた。大腸がん以外のがんも同様の効果が期待できるとみている。


     本庶客員教授は「オプジーボでも同様の結果が得られるだろう」と話す。併用により、オプジーボが効かなかった患者で治療効果が得られたり、高価なオプジーボの投与量を減らせたりする可能性があると期待する。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO11761890W7A110C1CR8000/

    引用元: ・【医療】がん免疫薬、別の薬と併用で効果向上 京大がマウス実験©2ch.net


    引用元: ・【がん治療薬】オプジーボの効果増強か 特定の高脂血症薬併用©2ch.net

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    薬価

    1:
    米政府、日本の薬価引き下げ計画の見直し要求
    http://jp.wsj.com/articles/SB12576561340667814139804582480002770121174

    【東京】米国政府は、日本政府が薬価引き下げの頻度を増やすよう計画していることについて、見直しを求める書簡を菅義偉官房長官に送った。

     米国のプリツカー商務長官は12月2日付の書簡で、日本の薬価引き下げ計画にいかに「失望している」かを説明。「医療関連製品のインセンティブ構造だけでなく、市場の予測可能性と透明性に対する深刻な懸念を引き起こす」と伝えた。

    引用元: ・【医療】米国、日本政府の薬価引き下げ計画を見直すよう要求 [無断転載禁止]©2ch.net

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