メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    エイズ

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    HIV郵送検査の陽性者、その後の受診は2%のみ
    朝日新聞:2017年6月7日05時01分
    http://www.asahi.com/articles/ASK505GMDK50ULBJ00F.html?iref=pc_rellink

     民間会社が実施するエイズウイルス(HIV)の郵送検査を2015、16年に受けて「陽性」と判定された248人のうち、医療機関の受診を確認できたのは6人(2%)にとどまることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。HIV感染の診断には、医療機関での検査が必要で、専門家は「受診して確認と治療を」と呼びかける。7日までHIV検査普及週間。


     郵送検査は、専用の器具で採血して企業に郵便で送ると、その会社や提携先での検査結果がウェブなどで確認できる。人の目が気にならないと利用者が増えている。研究班によると、昨年は10年前の2倍超の約9万件。一方、職員らと顔を合わせる保健所などでの検査は、10年以降は13万件前後で推移する。


     研究班は13の検査会社に郵送でアンケートし、11社が回答した。全社が陽性判定の場合には医療機関を受診するようホームページで勧めるが、会社側が電話やメールで医療機関の受診を確認できたのは、陽性だった248人のうち6人だった。一方、保健所などでは、対面で…

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    引用元: ・【健康】HIV郵送検査の陽性者、その後の医療機関の受診は2%のみ 厚労省研究班©2ch.net

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    1:
    http://www.bbc.com/japanese/39880346

    HIVに感染した若者の平均余命が、非感染者とほぼ変わらない水準まで伸びていることが、英ブリストル大学の研究でこのほど明らかになった。研究チームによると、2010年に20歳で抗レトロウイルス薬の治療を開始した人は、1996年に治療を開始した人よりも平均余命が10年長いという。治療の早期開始が、長寿で健康な生活を送るために非常に重要だというのが、専門医たちの意見だ。慈善団体は、ウイルス感染の事実を知らずにいる人がいまだに多すぎると指摘する。



    より効果的な予防法

    ブリストル大学の研究者らによると、HIV治療がこれほどまでに成功しているのは、副作用が少ない新薬が開発され、ウイルスの遺伝子転写による増殖を止める効果が高まったおかげだという。さらに最新の治療薬については、ウイルスが薬剤耐性を持ちにくくなっているという。


    また、HIV検査の技術改善や感染予防活動、HIV感染にともなう各種の健康問題への治療が向上していることも、平均余命の延長に役立ったとされる。しかし、HIV感染者が予想よりも早く死亡する事例も多い。特に薬物使用による感染者にこれが多いという。抗レトロウイルス薬の治療では、体内のHIV活動を抑えるため3種類かそれ以上の薬を組み合わせる。HIV治療の進歩は、「医療における過去40年で最も偉大な成功の一つ」とされている。


    ブリストル大学の研究者らは、欧州と北米で行われた18の調査に参加したHIV感染者8万8500人の事例を調べた。平均余命の予測は、薬による治療開始から3年間の死亡率に基づいて算出した。調査の結果、2008年から2010年にかけて治療を開始した人の方が、1996年から2007年にかけて治療を始めた人よりも死亡率が低かったことが分かった。2008年以降に、ウイルス量が低い状態で抗レトロウイルス薬治療(ART)を始めた20歳患者の、治療開始1年後の平均余命は78歳。つまり、感染していない人とほぼ同じだった。



    抗レトロウイルス薬による治療とは?

    ・1996年に開始。3種類かそれ以上の薬を組み合わせてウイルスの遺伝子転写を抑える
    ・HIVウイルスが免疫システムを攻撃するのを予防し、感染拡大を食い止める
    ・より最近になって開発された薬は効果が高く、副作用が抑制されている
    ・世界保健機関(WHO)は、感染判明後には可能な限り早期に抗レトロウイルス薬の治療を開始するよう推奨している


    英国のHIV・エイズ関連慈善団体、テレンス・ヒギンズ財団の医療ディレクター、マイケル・ブレイディ博士は、1980年代に始まったエイズ流行以来、いかに時代が変わったかを今回の研究は物語っていると述べた。


    一方で、今回の研究は、HIV感染者の3人に1人が50歳以上に達したことの表れでもあると、ブレイディ博士は指摘。「現状では、医療や介護、福祉制度はHIV感染者の高齢化に対応する準備ができていない」と語る。「プライマリーケアとHIV専門治療を、より良く融合させた新しいモデルが必要だ。そして、HIVと高齢化に関する認識や訓練の大きな変革も必要だ。それによって、高齢者が人生の後半をより良く生きるのを、支援できるようになる」




    「医療的な成果」

    英国一般医師会の会長を務めるヘレン・ストークス=ランパード教授は、「かつてはHIV感染と診断されたら、実に恐ろしい闘病期間が待ち受けていたものだが、それをこれほど上手に管理できるようになり、HIV感染者の余命が相当伸びたのは、素晴らしい医療の成果だ」と話した。


    「研究の結果が、HIVにつきまとう悪いイメージをようやく払拭(ふっしょく)するのに成功し、さらにHIV感染者が就職に困らず、医療保険が必要な国では保険に入ることができて、長寿と健康が享受できるようになるのを期待している」ストークス=ランパード教授は、一般医による適切なHIV検査の機会を増やす措置が取られていると語った。


    過去20年間で、HIV感染を知らずにいる人の割合は減少している。しかし、推計では依然として8人に1人のHVI感染者が感染の事実を知らずに生活している。

    (英語記事 HIV life expectancy 'near normal' thanks to new drugs)

    2017/05/11

    引用元: ・【健康】HIV感染者の平均余命、今では一般とほぼ変わらず=英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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    後天性免疫不全症候群

    1:
    2017.3.26 10:00
    (1/4ページ)
    エイズとの闘い
    http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n1.html?view=pc

     かつて「死の病」だったエイズは日本人が開発した世界初の薬が1987年に発売され、治療の道が開かれた。多様な薬の併用で現在は命を落とすことはほとんどなくなり、感染者や死者は激減したが、完治というゴールへの道はまだ遠い。(伊藤壽一郎)



    日本人が開発

     ウイルスで感染するエイズは、体内に侵入した病原体を攻撃する免疫機構が破壊され、肺炎やがんを発症する。81年に米国で初めて患者が報告された。4年後には日本でも見つかり、有効な治療法がないまま世界中に感染が拡大し、死者は増え続けた。


     だが87年4月、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった満屋(みつや)裕明氏が開発した初の治療薬「AZT(アジドチミジン)」が登場し、状況は一変した。 エイズウイルスが酵素を使って増殖する仕組みを阻害する働きがあり、この原理に基づきこれまでに数十種類の治療薬が生まれた。満屋氏は「多様な新薬開発のきっかけを作れてよかった」と振り返る。


     適切な治療を受ければ現在の死亡率はほぼゼロで、感染者からパートナーへの2次感染も93%は防げる。国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長は「きちんと診断し治療すれば、もはやエイズはたいした病気ではない」と話す。

    続きを読む
    http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n2.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n3.html
    http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n4.html

    引用元: ・【クローズアップ科学】 エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    「検査しないとおしおきよ!!」 セーラームーンが性感染症予防呼びかけ 厚労省が起用
    http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210025-n1.html
     
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    10代後半から30代の女性で平成25年ごろから患者が急増している梅毒などの性感染症の予防や早期発見につなげようと、厚生労働省は21日、女性に人気の美少女戦士セーラームーンを“モデル”に起用したポスターを作成した。


    性行為によって感染する性感染症の啓発は男女双方に行うことが必要だが、厚労省は今回、若い女性に対象を絞って啓発活動を実施。「若い女性が子供の頃ヒロインだったセーラームーンの力を借り、患者が増加しているこの局面を打破したい」と意気込む。


    性感染症は性行為によって感染が広がる感染症で、梅毒やクラミジア、HIV(エイズ)などが含まれる。感染してもすぐに症状が出ないことも多く、発見が遅れたり、別の人に感染を広げたりする恐れもある。


    性感染症の中でも、ここ数年、急増しているのが梅毒だ。平成23年には827人と、90年代から年1000人を下回ってきたが、今年は10月初旬までに3284人とすでに3000人を上回った。年齢別でみると20代前半では女性が男性を上回るなど、特に若い女性の増加が顕著だ。妊娠中の女性が梅毒に感染すると、死産や胎児に重い障害が出る恐れもある。


    こうした状況に危機感を抱いた厚労省は、昨年から女性向けに梅毒の検査を呼びかける啓発ポスターを作成。若い女性に訴えるため、ピンクやハートといったモチーフを検討した結果、患者が増えている世代が子供の頃から親しんだセーラームーンに白羽の矢が立った。原作者の武内直子さんも厚労省の申し出を快諾。ポスターは、月に座ったセーラームーンが「検査しないとおしおきよ!!」と検査を呼びかけるものに決まった。


    厚労省の担当者によると、「エイズ・性感染症予防 まずは検査から始めよう」といった無難なキャッチコピーも提案したが、武内さんとやりとりする中で、セーラームーンの決めぜりふ「月に代わっておしおきよ!」をアレンジしたキャッチコピーに決まったという。
    (略)

    引用元: ・セーラームーン「性病検査しないとおしおきよ!!」 どういうお仕置きなんですかね… [無断転載禁止]©2ch.net

     セーラームーン「性病検査しないとおしおきよ!!」 美少女戦士(中学生)が性感染症予防を呼びかけ の続きを読む

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