じょい速

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    インフルエンザウイルス

    1:
    【4月19日 AFP】インド南部に生息するカエルの皮膚から分泌される粘液が、人間が特定の種類のインフルエンザウイルスと闘う助けになる可能性があるとの研究論文が18日、発表された。米医学誌イミュニティー(Immunity)に掲載された論文によると、このカエルはアカガエル科の「Hydrophylax bahuvistara」。色鮮やかな体色で、大きさはテニスボールほどだ。


    論文の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のインフルエンザ専門家のジョシー・ジェイコブ(Joshy Jacob)氏は「カエルは生息地によって異なるアミノ酸化合物(ペプチド)を生成する。人間も自身で宿主防御ペプチドを生成する」と説明する。


    「これは、あらゆる生命体が保持している生得的な免疫伝達物質だ。このカエルが生成するペプチドがH1型インフルエンザウイルスに効果があることを、われわれは偶然発見した」研究チームはカエルに弱い電気ショックを与えてH1型インフルエンザウイルスを撃退するとみられるペプチドを含む分泌物を採取。この抗ウイルス性ペプチドを「ウルミン(urumin)」と命名した。論文によると名前の由来は、数百年前にインド南部で使われていたむちのような形の剣にちなんだものだという。


    論文は、ウルミンは哺乳類に対する毒性はなく「インフルエンザウイルスを破壊するのみとみられる。これは電子顕微鏡で確認された」としている。研究チームが致死量のH1型インフルエンザウイルスに感染させた実験用マウスの鼻にウルミンを注入したところ、マウスは生き延びた。H1型は2009年の豚インフルエンザ流行を引き起こしたウイルスだ。


    ウルミンが人間のインフルエンザの予防的治療に使えるかどうかや、カエルが生成する他のペプチドがデング熱やジカ熱の病原ウイルスに対して有効かどうかなどを確認するためには、さらに研究を重ねる必要がある。

    顕微鏡で見たH1N1型インフルエンザウイルス
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    配信 2017年04月19日 09:35 

    AFP ニュースサイトを読む
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125579

    引用元: ・【米研究】カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

     インド南部に生息するカエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 の続きを読む

    リボ核酸

    1:
    インフルRNAの切断酵素を開発 岡山大・世良教授ら 発症防ぐ効果

    岡山大大学院自然科学研究科の世良貴史教授(タンパク質工学)らのグループは、インフルエンザウイルスの遺伝情報となるRNA(リボ核酸)を切断する酵素を開発した。ウイルスの増殖を抑えて発症を防ぐとみられ、創薬につながると期待される。エイズやエボラ出血熱など、RNAが遺伝情報となる他のウイルスへの応用も見込まれる。


    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:山陽新聞digital 2016年12月25日 08時20分 更新
    http://www.sanyonews.jp/article/465636/1/?rct=iryo_fukushi

    ▽関連
    岡山大学 プレスリリース 16.10.28
    ウイルスの遺伝情報を切断し、増殖を防ぐ革新的技術を開発 “人工のハサミ”でインフルエンザウイルスを5分で切断
    http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id422.html

    引用元: ・【蛋白質工学】インフルエンザRNAを切断する酵素を開発 発症防ぐ効果/岡山大 ©2ch.net

     インフルエンザの遺伝情報を切断する酵素を開発 発症防ぐ効果 - 岡山大大学院自然科学研究科 の続きを読む

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