じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    インフルエンザ

    1:
    WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に
    2017/7/9 18:09
    https://this.kiji.is/256709028516431350?c=39546741839462401

     抗インフルエンザ薬のタミフルが、6月に公表された世界保健機関(WHO)の新しい「必須医薬品」リストで「保健システムに最低限必要な薬」から「補足的な薬」に格下げされたと英医学誌BMJが9日までに報じた。


     同誌によると、タミフルは2009年にリスト入りした。その後、大人で症状のある期間を約1日短縮するだけで、入院や合併症を減らす効果はないとの研究が発表されるなど、以前考えられていたよりも効果は限定的との報告が出たため格下げになったという。


     リストを検討したWHOの専門家委員会は「タミフルの使用は、入院患者が重症となっている場合に限るべきだ」と指摘した。

    引用元: ・【医療】WHO、タミフルを格下げ 必須医薬品リストで「補足的」に©2ch.net

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    1:
    皮膚に貼って使う新しいタイプのインフルエンザワクチンを北海道大などのチームが開発し、27日に長崎市で開かれた日本臨床ウイルス学会で発表した。

    マウスを使った実験で注射より効果が高いことが確かめられ、新型インフルエンザとしての流行が懸念されるH5N1型の鳥インフルエンザウイルスにも効いたという。北大大学院獣医学研究院の迫田義博教授は「人間への活用を目指したい」としている。

    貼るワクチンは、シートに長さ約0.5ミリの非常に細かな針が並んだ構造で、皮膚に貼り付けると針が溶けて、中のワクチンが体内に入る仕組みになっている。


    長さ約0.5ミリの微細な針が並んだ、皮膚に貼って使うワクチンのシート(富士フイルム提供)
    https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/241156173308036605/origin_1.jpg

    配信 2017/5/27 20:08
    共同通信
    https://this.kiji.is/241138304065144312?c=39546741839462401

    引用元: ・【医療】皮膚に貼るインフルワクチン開発 注射より効果高い [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    ビタミンD
    .
    肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究 

     ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で分かった。血中のビタミンDが欠乏している人がとると発症が7割減ったという。16日に東京都内で開かれる日本小児科学会で発表される。


     ビタミンDは日光にあたると体内で作られるほか、食品からもとれるが、極端に不足すると骨が変形する「くる病」を起こす。また最近、ビタミンDが不足すると、体を守る免疫細胞が分泌する抗菌物質が減り、結核菌を増やす成果が報告されるなど、感染症との関係が注目されている。


     研究チームは、ビタミンDの投与と呼吸器の感染症との関係を調べた世界の25の報告(2009~16年)を統合し、0~95歳の約1万1000人のデータを分析した。この結果、ビタミンDの錠剤を飲んだグループは、飲んでいないグループに比べ、インフルエンザや気管支炎、肺炎などの急性の呼吸器感染症の発症が2割少なかった。特に、血中のビタミンD濃度が欠乏状態にある人では、ビタミンDを飲んでいたグループは発症が7割少なく、不足している人に予防効果が高かった。


     研究に参加した浦島充佳・同大教授(小児科)によると、日照時間の短い冬場は血中ビタミンD濃度は夏の半分程度で、冬にインフルエンザが流行する理由の一つと考えられるという。浦島教授は「ビタミンD不足が、これらの感染症の原因にもなっているとみられる。適度に外を散歩したり、ビタミンDが豊富なサケやイワシなどの食品から補ったりしてほしい」と話す。.
    https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/233000c

    引用元: ・【医療】ビタミンD 肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究©2ch.net

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    リレンザ

    1:
    http://www.sankei.com/affairs/news/170215/afr1702150015-n1.html

    東京都品川区で14日、インフルエンザ治療薬「リレンザ」を服用した中学2年の男子生徒(14)がマンション4階の自室から転落し、死亡していたことが15日、警視庁大井署などへの取材で分かった。同署が事故とみて詳しい状況を調べている。

     大井署によると、14日午後0時50分ごろ、品川区大井のマンションで、男子生徒の母親(53)から「息子がいない」と110番通報があった。駆けつけた警察官が捜索したところ、敷地内のフェンスに服などが引っかかり、宙づり状態になっている男子生徒を発見。搬送先の病院で死亡が確認された。同署は司法解剖して死因を調べる。

     生徒は同日午前、病院でインフルエンザの診断を受けてリレンザを処方され、薬を飲んで自室で1人で休んでいたという。部屋の窓が開いており、真下に転落したとみられる。

    引用元: ・【医薬】インフルエンザ治療薬「リレンザ」服用の男子中学生が転落死 [無断転載禁止]©2ch.net

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    no title
    1:
    人気女性アイドルグループの18歳のメンバーが8日亡くなったことに関連して、ソーシャルメディアなどでは、「インフルエンザのときに解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になることがあるらしい」という情報が拡散しましたが、これについて専門家は、「これまで詳しい研究が行われたことはなく科学的な証拠はない」と話しています。


    亡くなったのは「私立恵比寿中学」のメンバーの松野莉奈さん(18)で、8日未明に亡くなったと所属事務所が発表しました。ツイッターなどには、松野さんが亡くなった原因は「インフルエンザ脳症」だとして「インフルエンザのときに解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になることがあるらしい」という情報が拡散しました。


    インフルエンザ脳症に詳しい岡山ろうさい病院の森島恒雄院長によりますと、インフルエンザの時に解熱剤を飲むとインフルエンザ脳症になりやすいかどうかについては、これまで詳しい研究が行われたことはなく科学的な証拠はないということです。


    ただ森島院長らが、過去にインフルエンザ脳症になった患者181人を対象に行った調査では「ジクロフェナクナトリウム」や「メフェナム酸」といった薬を脳症の患者に単剤で使った場合の死亡率は40%と、薬を使わなかった場合の死亡率25%に対し、高い結果になったということで、脳症になっていなくてもインフルエンザになった段階でこれらの解熱鎮痛剤は、使用すべきではないということです。


    このためこれらの解熱鎮痛剤は、今では小児科部門でほとんど使われることがなくなっていてこうした悪影響がみられなかった「アセトアミノフェン」とよばれる解熱鎮痛剤が主に使われているということです。
    また一般的に知られている「アスピリン」もアメリカで別の病気との関連を示す研究があるため、原則として15歳未満のインフルエンザ患者には使わないということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010869281000.html

    引用元: ・【社会】アイドル急死 ”解熱剤でインフル脳症”がネットに拡散©2ch.net

     私立恵比寿中学 松野莉奈さん急死 ”解熱剤でインフル脳症”がネットに拡散 の続きを読む

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