メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    アレルギー

    アトピー性皮膚炎3

    1:
    アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認


    アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。


    アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。

     
    論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。


    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---


    ▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
     
    新薬がかゆみを抑えるイメージ
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    ▽関連
    中外製薬 ニュース 2017年03月02日
    抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
    第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
    https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html

    引用元: ・【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

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    黄砂

    1:
    微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明
    PM2.5や黄砂によるアレルギー性炎症の新治療法開発に期待

    本研究成果のポイント

    ・PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒子>>1 は免疫系を刺激する「アジュバント効果」を有しており、アレルギー性炎症を誘導・増悪することが示唆されていたが、その仕組みは明らかにされていなかった


    ・今回、肺に入った微細粒子が肺の掃除屋である肺胞マクロファージの細胞死を誘導し、IL-1アルファ>>2 の放出と異所性リンパ節の誘導を介して、アレルギーの原因因子の一つであるIgEが誘導されることを解明


    ・今後、肺胞マクロファージの細胞死を抑えたり、死細胞由来の免疫刺激物質を抑えたりすることで、微細粒子によるアレルギー性炎症発症の制御が可能
    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:大阪大学 研究情報 2016年12月21日
    http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161221_1

    引用元: ・【免疫】PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明/大阪大 ©2ch.net

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    アレルギー反応

    1: 2016/09/21(水) 18:01:36.90 ID:CAP_USER
    【プレスリリース】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明―抗体の開発で革新的治療法に期待― - 日本の研究.com
    https://research-er.jp/articles/view/50287
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    千葉大学大学院医学研究院・中山俊憲教授の研究グループは、喘息や好酸球性副鼻腔炎などの難治性のアレルギー疾患発症の鍵となるタンパク質を発見し、発症のメカニズムを解明しました。このタンパク質に対する抗体の投与がアレルギー疾患の発症を抑える治療法になると期待され、実用化に向けて開発を進めています。




    研究成果の概要

    ➀アレルギー疾患等の鍵となる「タンパク質」を発見

    アレルギー疾患等はCD69分子を発現した病原性免疫細胞が血管から外に出て、肺などの炎症組織に到達することで発症します。本研究では、この免疫細胞が血管から外に出るのを手伝う「タンパク質※」の存在を発見しました。

    ※このタンパク質はCD69分子のリガンド分子である「 Myosin light chain 9/12 (Myl9/12)」



    ➁アレルギー疾患等の発症メカニズムを解明

    このタンパク質(Myl9/12分子)は、炎症に伴って血小板から放出され、血管の内側に付着して「ネット様構造(Myl9 nets)」を構築します。病原性免疫細胞が血管から外に出る際に、「Myl9 nets」が“プラットフォーム”として働いていると考えられることがわかりました(『CD69-Myl9システム』と命名)。

    最近、日本でも増加している難治性炎症疾患の好酸球性副鼻腔炎患者の解析で、ポリープ中にMyl9 netsが多く確認され、CD69-Myl9システムが慢性炎症疾患の慢性化や難治性の根本要因になっている可能性も示唆されました。


    (以下略)

    引用元: ・【医学/生化学】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明 抗体の開発で革新的治療法に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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    喘息

    1: 2016/09/17(土) 04:21:53.07 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    ぜんそくなどのアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を千葉大の中山俊憲教授(免疫学)らの研究グループが特定し、17日付で米学術雑誌「サイエンス・イムノロジー」(電子版)に発表した。

    *+*+ デイリースポーツ +*+*
    http://www.daily.co.jp/society/main/2016/09/17/0009496703.shtml 
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    引用元: ・【社会】ぜんそくなどのアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を特定 [無断転載禁止]©2ch.net

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    アレルギー

    1: 2016/07/25(月) 00:05:58.45 ID:CAP_USER
    どうして健康な人がアレルギーを発症するのか? ~IgE型B細胞による免疫記憶がアレルギーを引き起こす~
    東京理科大学

    東京理科大学生命医科学研究所分子生物学研究部門 教授 北村大介 および 助教 羽生田圭らの研究グループは、膜型 IgE からの自発的なシグナル伝達が IgE型B 細胞による免疫記憶の形成を抑止していること、そのシグナル伝達が破綻するとアレルギーが発症することを マウスモデルを用いて明らかにしました。
     
    *本成果は、免疫学に関する国際学術誌「Nature Immunology」2016 年7月18 日午後 4時(現地 時間)にオンライン掲載されました。



    【研究の背景】 アレルギーの原因物質として石坂公成博士が IgE を発見されてから今年は 50 周年にあたります。 例えば花粉やダニなどに結合する IgE 抗体が花粉症や喘息の原因であることはよく知 られています。IgE は、IgG を初めとする抗体の5つのクラスのうちの1つですが、健康な人の血液中にはごく微量しか存在しません。IgE は寄生虫や蜂毒などに対する液性免疫応答を担 っている抗体ですが、その血液中の半減期が約半日~2日と非常に短いため、抗原の侵入によ り一過性には産生されますがすぐに検出されなくなります。


    悪名高い IgE ですが、IgE を産生するB細胞が個体内のどこでどのように産生されるかにつ いては最近まで良く分かっていませんでした。一方、IgG 抗体を産生するB細胞の分化過程は良く研究されています。ウィルスのような抗原が体内に侵入すると、その付近のリンパ節において、細胞表面の抗原受容体(>>1��により抗原に反応した B細胞は増殖し、一部は IgM か らIgG へのクラススイッチ(>>2��を経てプラズマ細胞に分化して、IgG 抗体を産生します。また、一部はさらに増殖して膜型 IgG 陽性の胚中心 B細胞になります。 胚中心 B細胞は、さ らに記憶B細胞か長期生存プラズマ細胞へと分化し、いわゆる免疫記憶を形成します(図1)。

     
    胚中心 B 細胞の一部はさらにクラススイッチにより膜型 IgE を発現しますが、この IgE 陽性B 細胞は直ちに短命のプラズマ細胞へと分化して死に至るため(図1)、IgE 陽性の記憶 B 細胞や長期生存プラズマ細胞はほとんど形成されないということがマウスをモデルとした研究で最近分かってきました。しかし、花粉症や喘息などのアレルギー疾患患者では血液中の IgE 値が長期にわたって高いことはよくあり、その場合は IgE を産生する長期生存プラズマ細胞が存在するとしか考えられません。また、食物アレルギーなどのように、何十年も摂取して いなくても、再び摂取することでアレルギーが再発することがあります。この場合は IgE 陽性 の記憶 B 細胞が存在すると想定されます。


    しかし、このような IgE 型の免疫記憶の形成が本当にアレルギー疾患の原因となるのか、また、短命なはずの IgE 型 B 細胞からこのような免疫記憶がどうして形成されるのか全く分かっていませんでした。今回発表された研究はこれらの謎を解明する大きな突破口を開いたものです。
    (引用ここまで 以下引用元参照)

    ▽引用元:東京理科大学 2016.07.19
    http://www.tus.ac.jp/today/20160719101.pdf
    (*pdf)

    引用元: ・【免疫学】どうして健康な人がアレルギーを発症するのか?IgE型B細胞による免疫記憶がアレルギーを引き起こす/東京理科大©2ch.net

     健康な人がアレルギーを発症する理由を東京理科大学生命医科学研究所が明らかに の続きを読む

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