じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    アレルギー

    1:
    福岡県の化粧品会社が販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧商品で起きた小麦アレルギー問題で、藤田保健衛生大は17日、発症者の3割近くに今もアレルギー症状が残っているとの調査結果を発表した。同大によると、調査は2012年4月から14年10月までに、石鹸の使用後に小麦アレルギーと診断された2111人が対象。診察した医療機関に3月末時点での状態を尋ね、980人分の回答があった。


    980人のうち、症状が続いている人は272人(28%)。このうち115人は今年になってから小麦を摂取したところ、呼吸困難やじんましんなどの症状が出た。また、70人が小麦の摂取そのものを避けているほか、摂取量を制限している人もいるという。


    一方、通常の食事や生活ができて、3カ月以上症状が出ていないのは202人。残りの506人の現状はわからなかったという。同大の松永佳世子教授は「症状が続いている人もおり、治療法の開発が必要だ」と話している。東京都内で開催中の日本アレルギー学会で発表した。(川村剛志)

    配信 2017年6月17日18時45分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK6K5HS6K6KUBQU00J.html?iref=comtop_8_01

    引用元: ・【社会】茶のしずく石けん「今も3割がアレルギー」 大学が調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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    アトピー性皮膚炎3

    1:
    アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認


    アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。


    アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。

     
    論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。


    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---


    ▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
     
    新薬がかゆみを抑えるイメージ
    no title


    ▽関連
    中外製薬 ニュース 2017年03月02日
    抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
    第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
    https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html

    引用元: ・【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

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    黄砂

    1:
    微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明
    PM2.5や黄砂によるアレルギー性炎症の新治療法開発に期待

    本研究成果のポイント

    ・PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒子>>1 は免疫系を刺激する「アジュバント効果」を有しており、アレルギー性炎症を誘導・増悪することが示唆されていたが、その仕組みは明らかにされていなかった


    ・今回、肺に入った微細粒子が肺の掃除屋である肺胞マクロファージの細胞死を誘導し、IL-1アルファ>>2 の放出と異所性リンパ節の誘導を介して、アレルギーの原因因子の一つであるIgEが誘導されることを解明


    ・今後、肺胞マクロファージの細胞死を抑えたり、死細胞由来の免疫刺激物質を抑えたりすることで、微細粒子によるアレルギー性炎症発症の制御が可能
    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:大阪大学 研究情報 2016年12月21日
    http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161221_1

    引用元: ・【免疫】PM2.5や黄砂など大気中に存在する微細粒の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明/大阪大 ©2ch.net

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    アレルギー反応

    1: 2016/09/21(水) 18:01:36.90 ID:CAP_USER
    【プレスリリース】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明―抗体の開発で革新的治療法に期待― - 日本の研究.com
    https://research-er.jp/articles/view/50287
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    千葉大学大学院医学研究院・中山俊憲教授の研究グループは、喘息や好酸球性副鼻腔炎などの難治性のアレルギー疾患発症の鍵となるタンパク質を発見し、発症のメカニズムを解明しました。このタンパク質に対する抗体の投与がアレルギー疾患の発症を抑える治療法になると期待され、実用化に向けて開発を進めています。




    研究成果の概要

    ➀アレルギー疾患等の鍵となる「タンパク質」を発見

    アレルギー疾患等はCD69分子を発現した病原性免疫細胞が血管から外に出て、肺などの炎症組織に到達することで発症します。本研究では、この免疫細胞が血管から外に出るのを手伝う「タンパク質※」の存在を発見しました。

    ※このタンパク質はCD69分子のリガンド分子である「 Myosin light chain 9/12 (Myl9/12)」



    ➁アレルギー疾患等の発症メカニズムを解明

    このタンパク質(Myl9/12分子)は、炎症に伴って血小板から放出され、血管の内側に付着して「ネット様構造(Myl9 nets)」を構築します。病原性免疫細胞が血管から外に出る際に、「Myl9 nets」が“プラットフォーム”として働いていると考えられることがわかりました(『CD69-Myl9システム』と命名)。

    最近、日本でも増加している難治性炎症疾患の好酸球性副鼻腔炎患者の解析で、ポリープ中にMyl9 netsが多く確認され、CD69-Myl9システムが慢性炎症疾患の慢性化や難治性の根本要因になっている可能性も示唆されました。


    (以下略)

    引用元: ・【医学/生化学】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズムを解明 抗体の開発で革新的治療法に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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    喘息

    1: 2016/09/17(土) 04:21:53.07 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    ぜんそくなどのアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を千葉大の中山俊憲教授(免疫学)らの研究グループが特定し、17日付で米学術雑誌「サイエンス・イムノロジー」(電子版)に発表した。

    *+*+ デイリースポーツ +*+*
    http://www.daily.co.jp/society/main/2016/09/17/0009496703.shtml 
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    引用元: ・【社会】ぜんそくなどのアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を特定 [無断転載禁止]©2ch.net

     喘息(ぜんそく)等のアレルギー疾患が発症する過程で、鍵となる役割を果たすタンパク質を特定! の続きを読む

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