メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    アル中

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     アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。 従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。


     アルコール依存症は大量のお酒を連日飲むことで発症しやすい。肝硬変や膵炎すいえんになる恐れがある。ただ治療の断酒は少量の酒も飲めないことへの抵抗感から、推計患者100万人余のうち治療を受ける人は数%にとどまる。


     減酒外来では、飲酒量のほか、家庭内暴力など生活上の課題を医師が把握。患者の希望を聞いた上で、飲む量を減らす、飲まない休肝日を設けるといった目標を立てる。

    続きはWebで
    http://yomiuri.co.jp/science/20170425-OYT1T50058.html?from=ytop_ylist

    引用元: ・【医療】アルコール依存症、断酒から「減酒」へ新外来 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。

    同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。


    その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。


    国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。


    その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。


    日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。


    広告を規制し、高い税率を課して価格を大幅にあげ、段階的に販売を規制していこうというのはまさにタバコ規制と同じやり方だ。

    ※週刊ポスト2017年4月28日号
    http://news.livedoor.com/article/detail/12945215/

    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492407681/

    ★1 2017/04/17(月) 09:25:31.07

    引用元: ・【社会】「タバコの次は飲酒規制だ」──日本でもアルコール規制の動き、厚労省が「アルコール健康障害対策推進室」新設★7 [無断転載禁止]©2ch.net

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    バクロフェン

    1:
    【AFP=時事】アルコール依存症の妙薬とうたわれ、その治療のためにフランスでは既に処方されている筋肉けいれんの治療薬「バクロフェン」について、同国の研究者らがこのほど、アルコール依存症にも実際に効果があることを裏付ける新たな証拠を提示した。


    17日にパリ(Paris)で行われた会議で発表された研究結果によると、バクロフェンを1年にわたり高用量で投与した臨床試験では、アルコール消費量の減少に「好影響」がみられたという。仏製薬メーカーのエティファルム(Ethypharm)は、アルコール依存症治療薬としてのバクロフェンの仏国内での商品化申請を月内に提出するとしている。


    このほど発表されたのは、2012年5月~13年6月にかけて18~65歳の大量飲酒者320人を対象に行われた臨床試験についての報告だ。被験者らは、この薬剤を高用量投与されるグループとプラシーボ(偽薬)を与えられるグループの2つに分けられた。


    アルコール摂取については控えるようには指示は出されなかった。その結果、飲酒をやめた、もしくは飲酒量が減った被験者は、プラシーボのグループで37%だったのに対し、実際にバクロフェンが投与されたグループでは57%だった。また、同日に発表された別の研究結果でも、プラシーボのグループに比べてバクロフェン投与グループでは、大きく飲酒量が減少したと報告されている。


    バクロフェンは筋肉のけいれんの治療のために開発され、その用途で広く使用されているが、フランスの保健当局は2014年、アルコール依存症の治療への使用についても暫定的に承認している。他の国でも、多くの人が処方箋なしでバクロフェンをアルコール依存症の治療に使用しているとみられている。


    バクロフェンは2008年に仏系米国人の循環器専門医オリビエ・アメイセン(Olivier Ameisen)氏が、 高用量を使用して自身のアルコール依存症を治療したと著書で明かし注目された。この後で行われた臨床試験では大量飲酒者がかなりの割合で飲酒をやめたり、飲酒量が減ったりしたが、別の試験では矛盾する結果も出ている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3121935

    引用元: ・【医療】アルコール依存症の「妙薬」、仏で商品化申請へ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
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    お酒の飲み過ぎは体に悪い。わかってはいてもついつい飲み過ぎちゃう…自戒も込めて、多くの人がそんなところだろう。よく「お酒をやめてから体の調子が良い」という話を聞くが、具体的に何がどう良くなったのかは、実際に禁酒してみないとわからない。

    しかし、一目見て「良さそう!」と認めざるを得ない写真が公開されているので、ご紹介しよう。

     例えばこちらは、お酒をやめてから7か月経った男性である。

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    http://irorio.jp/sousuke/20161116/361931/

    引用元: ・「禁酒」のすすめ 人々のビフォーアフター写真に驚きの変化あり [無断転載禁止]©2ch.net

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    酔っぱらい

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    酒類の販売数量、少子高齢化や酒離れで減少続く 20代の44.8%が「お酒を飲まない」

    成人1人あたりの酒類消費数量も減少している。「酒のしおり」によると、成人1人あたりの酒類消費数量は平成4年度の年間101.8リットルをピークに減少を続け、平成26年度には年間80.3リットルまで減少した。この間、成人人口は増加傾向であったことから、高齢化の影響は大きいと考えられる。


    年代別に飲酒の頻度を調べると、「週に2~3回」以上飲酒をする人の割合は、60代が45.8%で最も多く、50代が44.4%、40代が37.2%、30代が31.7%と若い世代ほど少なくなり、20代では21.9%にとどまった。一方、「飲まない」という人の割合は、60代が34.6%、50代が35.0%、40代が38.8%、30代が41.2%で、20代では44.8%に達した。

    https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12164-214634/

    引用元: ・「お酒を飲まない」 40代が38.8%、30代が41.2%で、20代では44.8%に達した [無断転載禁止]©2ch.net

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