じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    アルコール中毒

    1:
    ほどほどにお酒を飲むだけでも、脳の一部が縮小してしまうなど悪影響が見られることがイギリスの研究により明らかとなっている。大量の飲酒は健康に害があるのが周知の事実であった一方で、ほどほどであればアルコールの摂取は健康にむしろいいものとも思われてきた。同研究はそうした見方を覆すものとなっており、飲酒による脳への悪影響についてこれまで以上に注意喚起している。



    ◆多量の飲酒は脳の萎縮を招く
     
    英医師会誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ))の発表された論文において、アルコールの消費が脳の構造と機能に関してどのような影響をもつかが調査されている。調査では、550人の男女が対象となり、一週間のアルコールの摂取量が計られ、30年間(1985年?2015年)に渡る脳の認識機能が継続的に計測された。


    お酒を多量に飲む人については予想通りの結果が観測された。計測された30年間に渡りアルコールの消費量が高かった者(一週間に30ユニット以上の飲酒量)には、海馬の萎縮が高い確率で起こったのである。なお、お酒の1ユニットは、純アルコールの10ミリリットルもしくは8グラムを意味するといい、標準的なアルコール度数5%のビールであれば、200ミリリットルに当たる。海馬とは脳の記憶や空間学習能力に関わる部位である。また、海馬の萎縮に加え、言葉の流暢さにも衰えが早く観測されたという。

    http://newsphere.jp/culture/20170708-1/

    引用元: ・350ml缶ビールを1日1缶まで それ以上は脳の海馬が萎縮 英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    「節度ある」飲酒も脳に悪い? 流ちょうさに影響も 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000019-jij_afp-int
    6/7(水) 13:14配信

    【AFP=時事】節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。


     英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文によると、1週間に14~21杯の飲酒を数十年にわたり続けた男女は一切飲酒をしない人と比べて、海馬が萎縮する可能性が2~3倍高まるという。海馬は記憶や自らの位置の把握などをつかさどる脳領域。


     飲酒1杯(1ユニット)は、10ミリリットル(8グラム)の純アルコールを含む量と定義された。大きなグラスのワイン1杯、アルコール5%のビール1パイント(約500ミリリットル)、ウイスキーやウオッカなどショットグラスに1杯がこれに相当する。


     過度の飲酒が脳にもたらす悪影響については十分に実証されているが、これまで「適度」とされてきた1日平均2~3杯の飲酒の潜在的悪影響についての研究は少なく、結論に達していない。


     さらに深く研究を行うために、英国のオックスフォード大学(University of Oxford)とユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームは、いわゆるホワイトホール研究II(Whitehall II)の一環として30年間モニターされた男女550人のデータを精査した。被験者は飲酒習慣について定期的に報告するとともに、一定の間隔で脳検査を受けた。調査開始時にはアルコール依存症患者はいなかった。


     その結果、14~21ユニットのアルコールが海馬に与える影響が、撮像技術によって明瞭に示された。一方、知的能力試験ではそこまで決定的な結果は得られず、明らかな影響を示したのは言葉の流ちょうさだけで、その他の試験では脳機能の低下は見られなかった。


     今回の研究は実験ではなく観察に基づくものであるため、因果関係について確固たる結論を引き出すことはできない。さらに論文の執筆者らは、標本数が小さいことも認めている。【翻訳編集】 AFPBB News

    引用元: ・【酒】節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。 従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。


     アルコール依存症は大量のお酒を連日飲むことで発症しやすい。肝硬変や膵炎すいえんになる恐れがある。ただ治療の断酒は少量の酒も飲めないことへの抵抗感から、推計患者100万人余のうち治療を受ける人は数%にとどまる。


     減酒外来では、飲酒量のほか、家庭内暴力など生活上の課題を医師が把握。患者の希望を聞いた上で、飲む量を減らす、飲まない休肝日を設けるといった目標を立てる。

    続きはWebで
    http://yomiuri.co.jp/science/20170425-OYT1T50058.html?from=ytop_ylist

    引用元: ・【医療】アルコール依存症、断酒から「減酒」へ新外来 [無断転載禁止]©2ch.net

     アルコール依存症、断酒から「減酒」へ。 国立病院機構久里浜医療センターに新外来 の続きを読む

    1:
    「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。

    同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。


    その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。


    国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。


    その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。


    日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。


    広告を規制し、高い税率を課して価格を大幅にあげ、段階的に販売を規制していこうというのはまさにタバコ規制と同じやり方だ。

    ※週刊ポスト2017年4月28日号
    http://news.livedoor.com/article/detail/12945215/

    前スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492407681/

    ★1 2017/04/17(月) 09:25:31.07

    引用元: ・【社会】「タバコの次は飲酒規制だ」──日本でもアルコール規制の動き、厚労省が「アルコール健康障害対策推進室」新設★7 [無断転載禁止]©2ch.net

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    バクロフェン

    1:
    【AFP=時事】アルコール依存症の妙薬とうたわれ、その治療のためにフランスでは既に処方されている筋肉けいれんの治療薬「バクロフェン」について、同国の研究者らがこのほど、アルコール依存症にも実際に効果があることを裏付ける新たな証拠を提示した。


    17日にパリ(Paris)で行われた会議で発表された研究結果によると、バクロフェンを1年にわたり高用量で投与した臨床試験では、アルコール消費量の減少に「好影響」がみられたという。仏製薬メーカーのエティファルム(Ethypharm)は、アルコール依存症治療薬としてのバクロフェンの仏国内での商品化申請を月内に提出するとしている。


    このほど発表されたのは、2012年5月~13年6月にかけて18~65歳の大量飲酒者320人を対象に行われた臨床試験についての報告だ。被験者らは、この薬剤を高用量投与されるグループとプラシーボ(偽薬)を与えられるグループの2つに分けられた。


    アルコール摂取については控えるようには指示は出されなかった。その結果、飲酒をやめた、もしくは飲酒量が減った被験者は、プラシーボのグループで37%だったのに対し、実際にバクロフェンが投与されたグループでは57%だった。また、同日に発表された別の研究結果でも、プラシーボのグループに比べてバクロフェン投与グループでは、大きく飲酒量が減少したと報告されている。


    バクロフェンは筋肉のけいれんの治療のために開発され、その用途で広く使用されているが、フランスの保健当局は2014年、アルコール依存症の治療への使用についても暫定的に承認している。他の国でも、多くの人が処方箋なしでバクロフェンをアルコール依存症の治療に使用しているとみられている。


    バクロフェンは2008年に仏系米国人の循環器専門医オリビエ・アメイセン(Olivier Ameisen)氏が、 高用量を使用して自身のアルコール依存症を治療したと著書で明かし注目された。この後で行われた臨床試験では大量飲酒者がかなりの割合で飲酒をやめたり、飲酒量が減ったりしたが、別の試験では矛盾する結果も出ている。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3121935

    引用元: ・【医療】アルコール依存症の「妙薬」、仏で商品化申請へ [無断転載禁止]©2ch.net

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