じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    アルコール

    1:
    ビールやお酒を飲んだ時、顔が赤くほてったようになる人は、口腔がんや食道がんのリスクがあることを、知っておいた方がいいだろう。

    赤くなるのは、アルコールのフラッシング反応と呼ばれるもので、身体に異変が起きている証拠。一種の危険信号なのだ。これが出ている時には、紅潮の他に、吐き気、頭痛、心拍数の急上昇(心臓がドキドキする)といったことがあげられる。この時、アルコール飲料(エタノール)は肝臓でアセトアルデヒド(CH3CHO)という物質へと代謝され、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)により分解されて、次のアセテート(酢酸)へと転換される。ただし、これは通常の人の場合。

    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170601/Mogumogunews_5695.html

    引用元: ・酒飲んで顔赤くなる人は口腔がんと食道がんに注意 発がん性物質が体内に蓄積する危険性 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    5/30(火) 13:42配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00012509-wsj-int
     Bottom’s down(飲まずにグラスを置こう)――。

     1日にグラス1杯のアルコールを飲むだけでも、乳がんの発生リスクが高まることが新たな研究で分かった。アルコールの種類は関係ない。ワインも、ビールも、蒸留酒も、全て同じリスクをもたらすという。


     この研究リポートは、米国がん研究協会(AICR)と世界がん研究基金が共同で取り組んだもので、食事や身体活動が閉経前および閉経後の女性の乳がん発生リスクにどう影響するかに関する119件の研究を精査した結果だ。これらの研究が対象にしたのは、合計1200万人の女性と26万件の乳がんの症例データだ。これらの研究は、アルコール摂取と乳がんの発生に因果関係があるとは結論していないものの、関連性があることを示している。


     今回のリポートの執筆者たちは、1日に小さなグラス1杯のワインないしビール(アルコールにして約10グラム)を飲むと、閉経前の女性の乳がん発生リスクが5%増加し、閉経後の女性のリスクが9%増加したと結論した。グラス1杯に含まれるアルコール量は14グラムとして飲酒量の基準が設定された。


     リポートの主執筆者であるフレッド・ハッチンソンがん研究所のがん予防研究者、アン・マクティアナン博士は、「私が驚いたことの1つは、これほどの低量であっても、飲酒が統計的に有意な差をもたらしたことだ」と話した。


     専門家たちは、なぜアルコールが乳がんリスクを高めるのかはっきりしないとしている。1つの説は、アルコールが血中のエストロゲン量を増やすというものだ。エストロゲンは、乳がん発生のリスク要因の1つだ。アルコールがDNAに損傷を与え得るという説もある。これは、がんの前兆の1つだ。


     マンハッタンにあるマウント・サイナイ・ベス・イスラエル病院のスーザン・K・ブールボル乳腺外科部長は、多数の研究結果をプールすることが、不完全な分析につながりかねないと指摘する。これらの研究は
    遡及的なものであるため、女性たちに飲酒量を振り返ってもらう必要がある。このため、データが常に信頼できるとは限らないのだという。


     ブールボル氏は、全ての種類のアルコールが同等に有害だという点が重要だと指摘。「私はこれについて患者たちと常に話している。患者たちは『ワインしか飲まない、もしくはビールしか飲まない。だから、これは(アルコール摂取の)勘定に入れない』などと言う。だが、今回のリポートでは、すべて勘定に入れるべきことが極めて明白になった」と話す。


     それでも同氏は、アルコールを完全に断つよう患者に勧めるのは非現実的だと言う。「現実に即した対応をする必要がある。『あれをするな、これをするな』と言い始めると、患者がわれわれの声を聞き入れなくなる。適度というのが重要だと思う」


     このほか、今回のリポートから分かったことは、積極的な運動が乳がんのリスクを低減することだ。閉経前の女性の場合、運動せず最も活動的でない女性と比較して17%低かった。閉経後の女性の場合は同様に10%低かった。


     ガーデニングのような一般的な身体活動さえ効果があった。閉経後の女性の場合、活動的な女性はそうでない女性に比べて乳がん発生リスクが13%低くなっていた。一方、閉経前の女性の場合は、統計的有意な差が見られなかった。


     MDアンダーソンがんセンターの予防センターで医長を務めるテリース・ビバーズ博士は、閉経前の女性と閉経後の女性との間で運動の効果に差があったことに驚いた。「私自身、閉経前の患者の一人に異なった助言をしたばかりだ」と述べた。同博士はこの患者に対し、乳がんリスクの低下と関連づけられているのは激しい運動であり、中程度の運動では同じ効果が得られないと告げたという。


     この研究リポートによると、体重過多や肥満が閉経後の女性の乳がん発生リスクを大きくしていた。マクティアナン博士によると、ボディマス指数(BMI)が5ユニット増えるごとに、乳がん発生リスクが12%上がった。


     驚いたことに、閉経前の女性の場合、体重過多および肥満が乳がん発生リスクを逆に低下させており、BMIが5ユニット増えるごとに18%下がっていた。だが専門家たちは、だからといって女性に体重を増やすよう勧めることにはならないと話す。体重が増えれば、その他の健康上のリスクが増大するからだ。

    By Sumathi Reddy

    引用元: ・【医療】乳がんリスク、1日1杯のアルコールで増大 [無断転載禁止]©2ch.net

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    ホップの苦み成分

    1:
    ポリフェノールを含む赤ワインに認知症予防効果があることが報告されているが、ビールについてもアルツハイマー病予防効果の可能性が示唆されている。東京大学、学習院大学、キリンの研究グループは、ビールの原料ホップに含まれる苦み成分(イソα酸)がアルツハイマー病の予防効果があることをマウスの実験で確認した。


    ただし、アルコール摂取量は適量を維持することは重要で、一週間あたり300gを超える総エタノール量を摂取すると脳卒中のリスクが上がるほか、飲酒量が増えるほど口腔がん、咽頭がん、大腸がん、食道がん、乳がんなどのリスクが上がることがわかっている。こうしたことからも、アルコール摂取は控えめに越したことはなく、日本人では1日の純アルコール摂取量を23g(ビールで大瓶1本程度)以内にとどめ、従来からいわれているように休肝日を設けることが健康維持のポイントとなりそうだ。
    (編集担当:久保田雄城)

    一部抜粋でお送りしております。
    詳細は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://economic.jp/?p=72589

    引用元: ・【健康】赤ワインだけじゃない=ビールの苦み成分にアルツハイマー病予防の効果!/東大などが発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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    ジャンクフード

    1:
    先月(2017年1月)末、インドで「肥満税」の導入が報じられた。太っている人から、税金を余計に取るというわけではない。肥満や糖尿病など、生活習慣病につながりやすい食品に課税する制度である。報道によれば、健康や衛生、都市開発担当者による検討グループがナレンドラ・モディ首相と会見。砂糖や塩分、飽和脂肪酸の多い、いわゆるジャンクフードや砂糖入り飲料への課税を2017年度予算に組み込むよう提言したのだ。


     インドではここ数年、ジャンクフードや清涼飲料の消費が急増。専門家によると、そうした食品が一因とみられる肺や心臓疾患、がんや糖尿病で亡くなる人が年間で約580万人にものぼるという。2015年には6910万人が糖尿病と診断されている。今年に入り、国全体での課税提案の動きが本格化。徴収した税は、中央政府の健康関連支出の財源になるという。


    各国が次々と肥満対策の税金をスタート

     これはタバコやアルコールに課される「SIN TAX」、いわゆる「罪の税」と呼ばれるものと同じ方法。政府が税による収益を上げるだけではなく、消費者が肥満になりやすい食品を買うことを思いとどまらせようという意図がある。こうした試みはインドだけではなく、近年の世界的な動きだ。


     2010年に台湾が世界で初めての「ジャンクフード税」を導入。子どもたちの25~30%が太りすぎという深刻な肥満問題への対策とし、加糖飲料やキャンディ、ケーキ、ファストフードやアルコールなどに特別税をかけた。…


    ジャンクフード、砂糖、ソーダに課税~導入の進む「肥満税」が世界を救う?
    http://www.excite.co.jp/News/health/20170224/HealthPress_201702_post_2824.html

    引用元: ・ジャンクフードや菓子などに課す「肥満税」が世界で活発に。日本でも導入? [無断転載禁止]©2ch.net

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    酒

    1:
    神経科学:大量飲酒が過食を引き起こす過程を解明する手掛かり
    Nature Communications
    2017年1月11日
    Neuroscience: Why binge-drinking causes binge-eating

    通常は空腹感を助長する脳細胞がアルコールによっても活性化することがマウスの研究で明らかになった。この新知見は、アルコールの摂取が過食を引き起こす理由を解明するうえで役立つ可能性がある。この研究成果を報告する論文が今週掲載される。


    ヒトの過食にはアルコール摂取が関係していると考えられているが、その根底にある原因は分かっていない。アルコールは高カロリーで、カロリー摂取があると通常は脳の食欲信号が抑制されるからだ。今回、Denis Burdakovたちは、マウスを用いた研究で、過食行動の根底にある神経機構を明らかにしている。この研究で、脳の摂食回路の主要な構成要素がアルコールによって活性化することが明らかになった。

    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:natureasia.com 2017年1月11日
    http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11524

    ▽関連
    Nature Communications 8, Article?number:?14014 (2017)
    doi:10.1038/ncomms14014
    Agrp neuron activity is required for alcohol-induced overeating
    http://www.nature.com/articles/ncomms14014

    引用元: ・【神経科学】アルコールが過食を引き起こす過程を解明する手掛かり/英フランシス・クリック研究所©2ch.net

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