メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    アルコール

    ホップの苦み成分

    1:
    ポリフェノールを含む赤ワインに認知症予防効果があることが報告されているが、ビールについてもアルツハイマー病予防効果の可能性が示唆されている。東京大学、学習院大学、キリンの研究グループは、ビールの原料ホップに含まれる苦み成分(イソα酸)がアルツハイマー病の予防効果があることをマウスの実験で確認した。


    ただし、アルコール摂取量は適量を維持することは重要で、一週間あたり300gを超える総エタノール量を摂取すると脳卒中のリスクが上がるほか、飲酒量が増えるほど口腔がん、咽頭がん、大腸がん、食道がん、乳がんなどのリスクが上がることがわかっている。こうしたことからも、アルコール摂取は控えめに越したことはなく、日本人では1日の純アルコール摂取量を23g(ビールで大瓶1本程度)以内にとどめ、従来からいわれているように休肝日を設けることが健康維持のポイントとなりそうだ。
    (編集担当:久保田雄城)

    一部抜粋でお送りしております。
    詳細は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://economic.jp/?p=72589

    引用元: ・【健康】赤ワインだけじゃない=ビールの苦み成分にアルツハイマー病予防の効果!/東大などが発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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    ジャンクフード

    1:
    先月(2017年1月)末、インドで「肥満税」の導入が報じられた。太っている人から、税金を余計に取るというわけではない。肥満や糖尿病など、生活習慣病につながりやすい食品に課税する制度である。報道によれば、健康や衛生、都市開発担当者による検討グループがナレンドラ・モディ首相と会見。砂糖や塩分、飽和脂肪酸の多い、いわゆるジャンクフードや砂糖入り飲料への課税を2017年度予算に組み込むよう提言したのだ。


     インドではここ数年、ジャンクフードや清涼飲料の消費が急増。専門家によると、そうした食品が一因とみられる肺や心臓疾患、がんや糖尿病で亡くなる人が年間で約580万人にものぼるという。2015年には6910万人が糖尿病と診断されている。今年に入り、国全体での課税提案の動きが本格化。徴収した税は、中央政府の健康関連支出の財源になるという。


    各国が次々と肥満対策の税金をスタート

     これはタバコやアルコールに課される「SIN TAX」、いわゆる「罪の税」と呼ばれるものと同じ方法。政府が税による収益を上げるだけではなく、消費者が肥満になりやすい食品を買うことを思いとどまらせようという意図がある。こうした試みはインドだけではなく、近年の世界的な動きだ。


     2010年に台湾が世界で初めての「ジャンクフード税」を導入。子どもたちの25~30%が太りすぎという深刻な肥満問題への対策とし、加糖飲料やキャンディ、ケーキ、ファストフードやアルコールなどに特別税をかけた。…


    ジャンクフード、砂糖、ソーダに課税~導入の進む「肥満税」が世界を救う?
    http://www.excite.co.jp/News/health/20170224/HealthPress_201702_post_2824.html

    引用元: ・ジャンクフードや菓子などに課す「肥満税」が世界で活発に。日本でも導入? [無断転載禁止]©2ch.net

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    酒

    1:
    神経科学:大量飲酒が過食を引き起こす過程を解明する手掛かり
    Nature Communications
    2017年1月11日
    Neuroscience: Why binge-drinking causes binge-eating

    通常は空腹感を助長する脳細胞がアルコールによっても活性化することがマウスの研究で明らかになった。この新知見は、アルコールの摂取が過食を引き起こす理由を解明するうえで役立つ可能性がある。この研究成果を報告する論文が今週掲載される。


    ヒトの過食にはアルコール摂取が関係していると考えられているが、その根底にある原因は分かっていない。アルコールは高カロリーで、カロリー摂取があると通常は脳の食欲信号が抑制されるからだ。今回、Denis Burdakovたちは、マウスを用いた研究で、過食行動の根底にある神経機構を明らかにしている。この研究で、脳の摂食回路の主要な構成要素がアルコールによって活性化することが明らかになった。

    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:natureasia.com 2017年1月11日
    http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11524

    ▽関連
    Nature Communications 8, Article?number:?14014 (2017)
    doi:10.1038/ncomms14014
    Agrp neuron activity is required for alcohol-induced overeating
    http://www.nature.com/articles/ncomms14014

    引用元: ・【神経科学】アルコールが過食を引き起こす過程を解明する手掛かり/英フランシス・クリック研究所©2ch.net

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    赤ワイン

    1:
    一般的に、「赤ワインは体に良い」「少量のお酒は体に良い」などといわれていますが、オーストラリアがん協議会によると、国内のがん患者の2.8%が飲酒に関連しているそうです。アルコールの量や種類にかかわらず、飲酒はがんに直接関係があると報道されています。



    7種類のがんに飲酒が関連

    論文雑誌「Addiction(アディクション=英語で中毒)」で、ニュージーランドのオタゴ大学のジェニー・オコナー氏は自らの研究から、「アルコールは肝臓だけではなく、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、結腸がん、大腸がん、乳がんなど7種類のがんに関連している可能性がある」との見解を示した記事を執筆しました。
     

    その研究では、世界的に発表された関連データ10年間分を収集した結果、2012年だけでもがん死亡の5.8%がアルコールに起因していることが明らかになったとしています。さらに、世界がん研究基金(WCRF)のスザンナ・ブラウン氏は、アルコールによって、特に大腸がんと乳がんのリスクが高まると注意を促しています。



    毎日グラス1杯の赤ワインは心臓に良い、というのはウソ?

    「1日1杯の赤ワインが心臓に良い」というような少量のアルコールに“効能”があるとする説についても、
    オコナー氏は「一連のがんのリスク上昇との比較において関連性はない」と否定しています。このことは、ここ10年間にWCRFや世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)などの組織によって行われた研究データを分析した結果、導き出されました。


    中略


    アルコールの効能についてはこれまでも賛否両論ありました.。

    こちらの研究結果を参考にすると、毎日晩酌をする習慣のある人はまず、飲酒量を減らすことから始めたほうがよさそうです。前述のブラウン氏は言います、「私たちは、がん予防のために、きっぱり飲酒を止めることを長い間勧めている。けれども、それは『言うは易く行なうは難し』ということもわかっている」と。

    結局、お酒は体にいいの?悪いの?
    https://www.kango-roo.com/sn/a/view/3663

    引用元: ・「少量のお酒なら体に良い」←嘘です。お酒はガンの原因です。少量でもアウト [無断転載禁止]©2ch.net

     「少量のお酒なら体に良い」は間違い。アルコールはガンの原因、少量でもアウトーー の続きを読む

    酔っぱらい

    1:
    酒類の販売数量、少子高齢化や酒離れで減少続く 20代の44.8%が「お酒を飲まない」

    成人1人あたりの酒類消費数量も減少している。「酒のしおり」によると、成人1人あたりの酒類消費数量は平成4年度の年間101.8リットルをピークに減少を続け、平成26年度には年間80.3リットルまで減少した。この間、成人人口は増加傾向であったことから、高齢化の影響は大きいと考えられる。


    年代別に飲酒の頻度を調べると、「週に2~3回」以上飲酒をする人の割合は、60代が45.8%で最も多く、50代が44.4%、40代が37.2%、30代が31.7%と若い世代ほど少なくなり、20代では21.9%にとどまった。一方、「飲まない」という人の割合は、60代が34.6%、50代が35.0%、40代が38.8%、30代が41.2%で、20代では44.8%に達した。

    https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12164-214634/

    引用元: ・「お酒を飲まない」 40代が38.8%、30代が41.2%で、20代では44.8%に達した [無断転載禁止]©2ch.net

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