メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    アイコス

    アイコス

    1:
    http://www.mag2.com/p/news/242147

    過熱する電気加熱式タバコの人気

    社会的な禁煙、嫌煙の流れや健康志向の高まりを受けて、健康に害を及ぼす煙を発生しない電気加熱式タバコの人気が過熱しています。火をつけたのはフィリップモリスジャパン(PMJ)のiQOS(アイコス)。2015年9月に発売された新商品ですが、現在までの累計販売台数はすでに300万台を突破するほどの人気振りで、まだまだ品薄の状態が解消できずに、全国の販売店ではいまだにiQOSを求める長蛇の列が続いています。


    このようなタバコ業界において近年稀に見る爆発的なヒットを目の当たりにして、ライバル企業が指をくわえて見過ごすわけがありません。特に電気加熱式タバコは、タバコを加熱するための本体をまずは購入する必要があり、初期費用として4,000円から1万円程かかります。


    その後、400円程の専用タバコを交換していく仕組みのため、ひとたび購入されれば他社の商品が入り込む余地のないプラットフォーム型のビジネスになっています。つまり、いかにいち早く自社のプラットフォームに多くの顧客を取り込むかで、ビジネスの成否が大きく左右されることになるのです。


    そこで、日本のタバコ市場で圧倒的なシェアを誇るJTは、2016年3月に福岡市の一部販売店とオンラインショップで、iQOSの対抗商品となる「プルーム・テック」を発売。JTは、特に福岡の飲食店などの施設でブルーム・テックの利用を促進する営業に力を入れ、プルーム・テックのみが使用できる施設が50か所以上に上るなど、後発組として巻き返しを狙っています。


    また、ラッキーストライクで馴染みの深い世界シェア2位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)も2016年12月に仙台市限定で電気加熱式タバコ「glo(グロー)」のテスト販売を開始しました。BATも、スターターキットが通常価格で8,000円のところ、当初はおよそ半額の3,980円で提供するキャンペーンを実施するなど、積極的に顧客の取り込みを図ります。


    迎え撃つPMJは、現在旺盛な需要に生産が追い付かない状況を解消すべく、増産態勢を強化。加えて3月3日には、充電機能の強化や本体の強度を高めた第2世代機「iQOS 2.4 Plus」を投入し、強力なライバル2社が本格的に電気加熱式タバコの市場に参入する前に少しでもシェアを高めること全力を注ぎます。PMJは先行企業として、今後予想される「電気加熱式タバコ戦争」の幕開けに対して備えは万全といっても過言ではないでしょう。


    そんな電気加熱式タバコ市場のさらなる過熱を予感させる現状に冷や水を浴びせる事態が発生しました。それが、受動喫煙対策の強化を目的とした健康増進法の改正です。


    政府は、世界中から注目を浴びる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界の中で最低レベルにある日本の受動喫煙対策を問題視。厚生労働省によれば、調査した世界188カ国のうち、公共の場所すべてに屋内全面禁煙義務の法律があるのは49カ国であり、屋内全面禁煙義務の法律がない日本は、世界最低レベルの水準にあることが判明したのです。


    現状、各企業や飲食店は分煙化を進めるなど受動喫煙対策に取り組んでいますが、このままでは世界的な水準から見ても不十分と言わざるを得ません。そこで、世界中から多くの人が訪れる2020年の東京オリンピックで「受動喫煙後進国」のイメージを持たれることを避けようと、状況の改善に向けて厳格な罰則規定を設けて飲食店での全面禁煙の導入を図るなど、規制の大幅な強化に乗り出しているのです。


    そして、この健康増進法の改正において、煙を出さず周囲への健康被害は少ないとされてきた電気加熱式タバコは、当初規制の対象から外れる見込みでしたが、一転してまだ検証が十分ではないとの結論に至り、規制対象に加わることになったのです。


    政府は今後も電気加熱式タバコの調査を進め、健康への悪影響がないと判明した段階で電気加熱式タバコを規制対象から外すことに方針を変更したのです。もし、電気加熱式タバコが規制対象から外れなければ、成長軌道にある売り上げにも大きな打撃を与えることはまず間違いないといえるでしょう。

    引用元: ・【煙草】やっぱりiQOSも規制対象に。加熱式タバコ人気に水を差す法改正 [無断転載禁止]©2ch.net

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    プルーム・テック

    1:
     受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、厚生労働省はJTのプルーム・テックや、アイコスなども、現時点では規制対象とする案を示した。

     「電気加熱式たばこ」は、受動喫煙による影響の十分な知見が得られていないためで、施行までには、健康への影響を調べ、影響がない場合は、政令で規制対象から外すとしている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170302-00000001-nnn-soci

    引用元: ・【煙は出なくても臭いし】受動喫煙対策法 電気加熱式たばこ規制対象へ [無断転載禁止]©2ch.net

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    IQOS

    1:
    煙がでない加熱式たばこ「アイコス」を、禁煙の飲食店で吸ってもいいのかという議論がTwitterなどのネット上で巻き起こっている。飲食店でも対応が分かれており、どちらにも言い分があるようだ。



    アイコスだけはOKの禁煙飲食店が登場

    1月5日に373news.comに掲載された「南日本新聞」の記事では、ランチタイムは禁煙としていた鹿児島のラーメン店が、アイコスのような加熱式たばこの喫煙を認めていると報じている。店主は、煙が出ないため他の客に迷惑をかけることもなく、苦情もないとコメントした。さらに他の飲食チェーン店の店長も、他の状況をみながら検討していきたいと、アイコスの使用承認に含みを持たせた。ネット上には「アイコスonly」とアイコスだけは吸えるというマークを出している飲食店の画像も投稿されており、徐々にアイコスOKの店が広まっているのかもしれない。



    アイコス有り無し論争の焦点は「有害物質」と「におい」?

    ネット上では飲食店でのアイコス使用をめぐって議論が盛り上がる。賛成派からは「害はないからOK」「ただの水蒸気なんだからなんにも問題ないだろ」「むしろこれでNGとか言われるとなんでアイコスに変えたんだって話になる」といった意見が上がった。


    一方反対派からは、「煙が出ないだけでニコチンを吸ってるんだろ? じゃあそいつの息は超有害ってことじゃねえか」「アイコスをOKにしたら境がうやむやになって絶対に普通のタバコを吸うやつも出てくる」といった声が。…


    その中でも特に多かったのが煙は出なくても独特な匂いがするとの指摘。「ご飯食べてる横で変な匂いをばら撒かれたらたまったもんじゃねえ」とアイコスに反対している。


    ちなみにアイコスの公式サイトでは「一部の自治体では、紙巻たばこの喫煙が禁止されている路上の場所であってもIQOSの使用が認められています。また、禁煙スペースであってもIQOSの使用を認めている飲食店等もあります。但し、いずれの場合も使用する際は常に周りの方々、特にお子様に十分お気遣い頂くようお願い致します」とユーザーにルールとマナーを守っての使用を呼びかけている。


    スマダン:http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170106/E1483691023006.html

    関連スレッド
    【アイコス】禁煙エリア、加熱式たばこは? 自治体・飲食店対応割れる
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1483659543/

    引用元: ・【加熱式たばこ】「アイコス」は禁煙飲食店で許されるのか? においと有害物質めぐり議論沸騰©2ch.net

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    1:
    加熱式たばこの「アイコス」のみ喫煙できることを知らせる店内=鹿児島市鴨池1丁目の「麺匠樹凜」
     
    no title


    売れ行きを伸ばす加熱式たばこ
    no title


    たばこの葉を電気で加熱し、蒸気を吸う「加熱式たばこ」が全国的に売れ行きを伸ばしている。煙や灰が出ず、鹿児島県内でも徐々に広がりつつあるが、加熱式たばこを喫煙とみなすかどうかで、自治体や飲食店などで対応が割れている。加熱式たばこによる健康被害は研究段階として、慎重な対応を求める専門家もいる。

     米フィリップモリスの加熱式たばこ「アイコス」は、昨年4月に全国で販売され、9月時点で200万個が売れた。今も品薄状態が続いている。

     ランチタイムを全面禁煙としていた鹿児島市のラーメン店「麺匠樹凜」は販売直後の昨年5月から、加熱式たばこについては喫煙を認めている。店主の井上聡さん(52)は「たばこから煙が出ず、他のお客さんに迷惑を掛けない。これまでも苦情はない」と語る。

     対応を決めかねている店もある。チェーン展開する飲食店の店長は「他県や他社の状況を見ながら、今後検討していきたい」と話す。

    南日本新聞社:http://www.373news.com/_news/?storyid=81265

    引用元: ・【アイコス】禁煙エリア、加熱式たばこは? 自治体・飲食店対応割れる©2ch.net

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    プルーム・テック

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    ◆加熱式次世代たばこ レストラン、タクシーもOK続々

    日本のたばこ市場に久々の革新が起きている。電気で熱する「加熱式たばこ」だ。灰や煙、嫌なにおいが出ず、周囲に迷惑をかけにくい。2020年の東京五輪・パラリンピックをにらみ、厚生労働省は屋内の全面禁煙を提言している。屋内禁煙が決まった場合、加熱式が紙巻きと同様に規制されるのか、それとも例外とされて普及へ火が付くのか。


    加熱式たばこは、火を使わずに葉タバコを加熱して蒸気を楽しむ。本体と充電器のほか、葉タバコの詰まったスティックやカプセルからなる。参入したのは世界の大手メーカー3社だ。PMIがアイコス(本体は希望小売価格9980円)を2014年に名古屋市で発売して口火を切り、今春に全国販売を開始。日本たばこ産業(JT)も3月から「プルーム・テック」を福岡市の店舗とインターネット通販で販売。英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)も「グロー」を仙台市で発売。JTもBATも早期の全国発売を計画する。


    JTの調査では16年の男性喫煙率は29.7%と初めて3割を切り、国内たばこ販売本数もピークのほぼ半分。「別物の喫煙体験」で市場の縮小に歯止めをかけようとしている。加熱式なら灰皿も必要なく、吸い終わったスティックなどはそのままゴミ箱に捨てられる。最初に本体機器を買えば、スティックやカプセルの1箱の価格は、紙巻き1箱と同じか10~20円高い程度。1箱で吸える回数も、紙巻き1箱の回数とほぼ同じくらいだ。充電が必要なうえ、スイッチを押してから吸えるまでに時間がかかったりと一手間かかる。味にも賛否あるが「慣れれば使い勝手は気にならないし、味も十分に紙巻きの代わりになる」(40歳の男性デザイナー)と多くの愛煙家が評価する。


    加熱式たばこの登場は、飲食店やサービス業にとっても愛煙家を呼び込むチャンスになる。都内を中心に6店を展開する高級レストラン「ゼックス」。2年ほど前からバーを除いて全面禁煙にしたが「アイコスなら周囲に不快感を与えない」(運営するワイズテーブルコーポレーションの稲塚晃裕・上席執行役員)と5店でアイコスをOKにした。PMIによると、禁煙施設や禁煙スペースでもアイコスを吸える場所は、全国で約4200カ所。レストランやカフェなど飲食店のほか、ホテルや旅館、貸会議室などにも広がっている。


    自動車関連のサービスでも動きが。カーシェアリング大手のオリックス自動車(東京・港)は加熱式たばこが吸える車両を都内で60台導入。通常のカーシェアは全車両禁煙だが「たばこを吸える車を用意してほしい」という要望が多かったという。盛岡市のタクシー会社、ふるさと交通もアイコスに限って車内で吸えるようにした。


    福岡市のファッションビル「VIORO(ヴィオロ)」では10月、館内でプルーム・テックを貸し出し、喫煙スペースを設置した。服にたばこのにおいは大敵だが、加熱式なら問題ない。「ファッションとたばこの新しいスタイルを提案する」というキャンペーンだ。加熱式たばこが完全に「市民権」を得るには、受動喫煙を気にする人々や、行政がどう捉えるかが焦点になる。歩きたばこを条例で禁止する自治体は、加熱式への対応が分かれた。やけどや煙害の心配はないが、紙巻き同様、ポイ捨ての懸念はあるためだ。


    アイコスなど「加熱式たばこ」は普通のたばこと同様に葉タバコを使用。火はつけずスティックなどを本体で熱して蒸気を吸う。海外で主流の「電子たばこ」はニコチンを含む溶液を加熱して蒸気を吸う。日本では医薬品医療機器等法(旧薬事法)で販売が規制され、浸透していない。

    (▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

    NIKKEI STYLE 2016/12/24(土) 7:47
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161224-00000003-nikkeisty-bus_all
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161224-00000003-nikkeisty-bus_all&p=2

    引用元: ・【社会】加熱式次世代たばこ…レストランやタクシーも“OK”続々と [無断転載禁止]©2ch.net

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