メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    アイコス

    1:
    液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」にはさまざまなフレーバーがあり、タバコの代わりの嗜好品として一部で人気になっています。ニコチンを加えることもできる電子たばこで吸引するエアロゾルを科学的に調べたところ、タバコに含まれるのと同じDNA損傷の可能性のある物質が含まれているという調査報告が挙がっています。

    Automated 3-D Printed Arrays to Evaluate Genotoxic Chemistry: E-Cigarettes and Water Samples - ACS Sensors (ACS Publications)
    http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acssensors.7b00118
     

    E-cigarettes 'Potentially as Harmful as Tobacco Cigarettes' - UConn Today
    http://today.uconn.edu/2017/06/e-cigarettes-potentially-harmful-tobacco-cigarettes/
     

    コネチカット大学のKarteek Kadimisetty氏らの研究チームは、電子たばこで吸引する液体の中に含まれる化学物質が健康に悪影響を与えないかを調べました。調査では、電子たばこリキッドに含まれるあらゆる化学物質を調べるのではなく、普通のタバコに含まれる「DNA損傷を引き起こす可能性がある物質」として知られている3つの発がん性化学物質に狙いを定めた上で、発がん性物質が検出されるかを調べています。


    環境試料の遺伝的な有害性を判断するには、数万ドル(数百万円)の費用がかかる専用機器を使用する必要があるとのこと。そこで、Kadimisetty氏らは時間と費用がかかる従来の方式に代わる方法として、3Dプリンターを使って非常に目の細かい微細なアレイ(マイクロウェル)を出力して、その中に特定のヒト酵素を含ませた上で、サンプルの液体を吸着させて遺伝的な毒性の強さを計測しました。


    この手法では、ヒト酵素と反応してDNA損傷を引き起こす可能性がある場合は電気化学発光法(ECL)によって光の強度が測定され、わずか5分以内でDNA損傷を引き起こす相対的な強度を調べることができ、マイクロウェルの製造にかかるコストは1ドル(約110円)と、低廉かつ迅速な検証が実現されています。


    実験では電子たばこの20回の吸引(20パフ)でタバコ1本分の喫煙に相当するという基準で評価が行われ、20パフ・60パフ・100パフでサンプルが集められました。実験の結果は、吸引回数が多くなるほどDNA損傷の可能性が高まるというもので、電子たばこはタバコと同程度のDNA損傷を引き起こす可能性があることが分かりました。オレンジ色(nf-TC)がフィルターを使わないでタバコを喫煙するときで、緑色(EC)がニコチン入りフレーバーを電子たばこで吸引するときのDNA損傷を引き起こす発行の相対的な強度を示したグラフ。ニコチン入りの電子たばこは通常のタバコに勝るとも劣らない影響を及ぼすことが分かります。


    研究を主導したKadimisetty氏は、「当初、電子たばこによるDNA損傷の程度がタバコと同程度だとは予想していなかったので、結果からショックを受けました。サンプルを希釈して実験をやり直しましたが、DNAに損傷を与えうる傾向は依然として残っており、電子たばこに含まれる何かがDNA損傷を引き起こしていたのです」と述べています。


    今回の実験では既知の発がん性物質3種類に限定して調査が行われましたが、電子たばこには健康に被害を与えうる数百種類の化学物質が含まれているという指摘もあります。「電子たばこだから普通のタバコのような健康被害がない」と考えるのは正しくないと言えそうです。

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    http://gigazine.net/news/20170614-e-cigarette-harmful-as-tobacco/

    引用元: ・【化学】電子たばこは普通のタバコと同じくらい健康を害することが判明(コネチカット大研究) [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    現在、紙巻タバコに代わって、電子タバコの市場が劇的に拡大している。我が国における人気のほども、街中の販売店に立ち並ぶ購入希望者を見れば一目瞭然だろう。特に、米「フィリップモリス」社の加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」の普及には驚かされるばかりだ。



    ■IQOSに高濃度の発がん性物質、受動喫煙の危険も

    しかし、ここにきて、安全性を謳う「IQOS」に暗雲が立ち込めている。スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。


    国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。


    さらに、「フィリップモリス」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質が含まれていたというから驚きだ! 「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。


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    「IQOS」ユーザーには大悲報だが、非喫煙者にとって問題となる「受動喫煙」はどうなのだろうか?加熱式電子タバコは煙をほとんど出さないため、周囲の非喫煙者が意図せずして(副流)煙や、有害物質を吸い込んでしまう「受動喫煙」の防止には有効そうだ。事実、「IQOSストア」では、「煙が出ないから、もっと快適に」と謳われており、煙の排出が全くない=周囲への害がない、というイメージを消費者に訴えている。



    ■IQOSにも受動喫煙の恐れ

    しかし、世界五大医学雑誌の1つ『JAMA Internal Medicine』の副編集長であり、医学博士のミッチェル・カッツ氏によると、加熱式タバコからも「発がん性物質」が周囲に流出するため、公共の場での利用は非喫煙者の健康も害する恐れがあるという。一部の飲食店などでは、禁煙スペースでのIQOSの使用を認めているが、これは大きな問題となりそうだ……。


    一方、「フィリップモリス」社の広報担当者は、上述の研究を歓迎しつつも、「加熱式タバコは、紙巻タバコに比べて、有害物質のレベルを大幅に削減した」と、強気な姿勢を見せている。紙巻タバコよりも有害物質の濃度が高いという点については、実験方法の違いを挙げて反論しているが、さほど説得力は感じられない。


    以前トカナでもお伝えした先行研究では、電子タバコの原料に安全レベルの250倍以上の有害物質が含まれているとの調査報告もある上、2016年に行われたノースカロライナ大学の調査では、電子タバコも紙巻タバコと同じく、喫煙者の53もの遺伝子に変化を及ぼすことが分かっている。ちなみに、禁煙先進国であるシンガポールでは、電子タバコの所持自体が禁止されているほどだ。


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    電子タバコには確かに「臭いが少ない」、「火傷の危険が少ない」といったメリットもあるが、健康面では、利用者がイメージしているような安全性には達していない、というのが現状なのかもしれない。研究チームのレト・アウエル教授も「加熱式タバコの有害性については分かっていないことが多く、評価が定まるまで使用は制限されるべき」と語っている。

    http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry.html
    http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry_2.html

    引用元: ・【電子タバコ】IQOS(アイコス)は紙巻タバコより高濃度発がん性物質を含んでいることが判明!科学者「副流煙も有害。使用制限を」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www.mag2.com/p/news/242147

    過熱する電気加熱式タバコの人気

    社会的な禁煙、嫌煙の流れや健康志向の高まりを受けて、健康に害を及ぼす煙を発生しない電気加熱式タバコの人気が過熱しています。火をつけたのはフィリップモリスジャパン(PMJ)のiQOS(アイコス)。2015年9月に発売された新商品ですが、現在までの累計販売台数はすでに300万台を突破するほどの人気振りで、まだまだ品薄の状態が解消できずに、全国の販売店ではいまだにiQOSを求める長蛇の列が続いています。


    このようなタバコ業界において近年稀に見る爆発的なヒットを目の当たりにして、ライバル企業が指をくわえて見過ごすわけがありません。特に電気加熱式タバコは、タバコを加熱するための本体をまずは購入する必要があり、初期費用として4,000円から1万円程かかります。


    その後、400円程の専用タバコを交換していく仕組みのため、ひとたび購入されれば他社の商品が入り込む余地のないプラットフォーム型のビジネスになっています。つまり、いかにいち早く自社のプラットフォームに多くの顧客を取り込むかで、ビジネスの成否が大きく左右されることになるのです。


    そこで、日本のタバコ市場で圧倒的なシェアを誇るJTは、2016年3月に福岡市の一部販売店とオンラインショップで、iQOSの対抗商品となる「プルーム・テック」を発売。JTは、特に福岡の飲食店などの施設でブルーム・テックの利用を促進する営業に力を入れ、プルーム・テックのみが使用できる施設が50か所以上に上るなど、後発組として巻き返しを狙っています。


    また、ラッキーストライクで馴染みの深い世界シェア2位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)も2016年12月に仙台市限定で電気加熱式タバコ「glo(グロー)」のテスト販売を開始しました。BATも、スターターキットが通常価格で8,000円のところ、当初はおよそ半額の3,980円で提供するキャンペーンを実施するなど、積極的に顧客の取り込みを図ります。


    迎え撃つPMJは、現在旺盛な需要に生産が追い付かない状況を解消すべく、増産態勢を強化。加えて3月3日には、充電機能の強化や本体の強度を高めた第2世代機「iQOS 2.4 Plus」を投入し、強力なライバル2社が本格的に電気加熱式タバコの市場に参入する前に少しでもシェアを高めること全力を注ぎます。PMJは先行企業として、今後予想される「電気加熱式タバコ戦争」の幕開けに対して備えは万全といっても過言ではないでしょう。


    そんな電気加熱式タバコ市場のさらなる過熱を予感させる現状に冷や水を浴びせる事態が発生しました。それが、受動喫煙対策の強化を目的とした健康増進法の改正です。


    政府は、世界中から注目を浴びる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界の中で最低レベルにある日本の受動喫煙対策を問題視。厚生労働省によれば、調査した世界188カ国のうち、公共の場所すべてに屋内全面禁煙義務の法律があるのは49カ国であり、屋内全面禁煙義務の法律がない日本は、世界最低レベルの水準にあることが判明したのです。


    現状、各企業や飲食店は分煙化を進めるなど受動喫煙対策に取り組んでいますが、このままでは世界的な水準から見ても不十分と言わざるを得ません。そこで、世界中から多くの人が訪れる2020年の東京オリンピックで「受動喫煙後進国」のイメージを持たれることを避けようと、状況の改善に向けて厳格な罰則規定を設けて飲食店での全面禁煙の導入を図るなど、規制の大幅な強化に乗り出しているのです。


    そして、この健康増進法の改正において、煙を出さず周囲への健康被害は少ないとされてきた電気加熱式タバコは、当初規制の対象から外れる見込みでしたが、一転してまだ検証が十分ではないとの結論に至り、規制対象に加わることになったのです。


    政府は今後も電気加熱式タバコの調査を進め、健康への悪影響がないと判明した段階で電気加熱式タバコを規制対象から外すことに方針を変更したのです。もし、電気加熱式タバコが規制対象から外れなければ、成長軌道にある売り上げにも大きな打撃を与えることはまず間違いないといえるでしょう。

    引用元: ・【煙草】やっぱりiQOSも規制対象に。加熱式タバコ人気に水を差す法改正 [無断転載禁止]©2ch.net

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    プルーム・テック

    1:
     受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、厚生労働省はJTのプルーム・テックや、アイコスなども、現時点では規制対象とする案を示した。

     「電気加熱式たばこ」は、受動喫煙による影響の十分な知見が得られていないためで、施行までには、健康への影響を調べ、影響がない場合は、政令で規制対象から外すとしている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170302-00000001-nnn-soci

    引用元: ・【煙は出なくても臭いし】受動喫煙対策法 電気加熱式たばこ規制対象へ [無断転載禁止]©2ch.net

     煙は出なくても臭いから電気加熱式たばこ規制対象へ - 受動喫煙対策法 の続きを読む

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