メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    がん治療

    FRONTEOヘルスケア

    1:
     公益財団法人がん研究会などは1日までに、がん患者のゲノム(全遺伝情報)を解析し人工知能(AI)で最適な治療法や薬を選ぶシステムを開発すると発表した。一人ひとりの患者に合わせ、最も効果が高く副作用が少ない治療を医師に示すことで、がんによる死亡率の低減や医療費の適正化につなげる。2021年末の実用化を目指す。


     医療データ解析などを手がけるFRONTEOヘルスケア(東京・港)と共同開発する。同社が開発するAIが専門家が良質と判断した論文を読み込んで学習。患者の血液などを解析して得たゲノム情報と照らし合わせ、患者に最適な治療法が書いてある論文を探して医師に示す。


     まず乳がんと肺がんで研究を始める。保険の適用外だったり、臨床試験(治験)中だったりする薬も探すようにし、治療の選択肢を増やす。


     治療や治験の際、患者に内容を説明して同意書を取る必要があるが、患者や家族からは「難しすぎる」という声がある。AIが患者の理解度に合わせ説明内容を医師に示すシステムも開発する。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG31H8S_R00C17A2CR0000/

    引用元: ・【医療】最適ながん治療、AIが指南 がん研究会など開発へ©2ch.net

     最適ながん治療、AIが指南するシステムの開発へ - 公益財団法人がん研究会・FRONTEOヘルスケア の続きを読む

    公益財団法人がん研究会

    1:
    公益財団法人がん研究会(総裁:常陸宮正仁親王)などは1日までに、がん患者のゲノム(全遺伝情報)を解析し人工知能(AI)で最適な治療法や薬を選ぶシステムを開発すると発表した。一人ひとりの患者に合わせ、最も効果が高く副作用が少ない治療を医師に示すことで、がんによる死亡率の低減や医療費の適正化につなげる。2021年末の実用化を目指す。


    医療データ解析などを手がけるFRONTEOヘルスケア(東京・港)と共同開発する。同社が開発するAIが専門家が良質と判断した論文を読み込んで学習。患者の血液などを解析して得たゲノム情報と照らし合わせ、患者に最適な治療法が書いてある論文を探して医師に示す。


    まず乳がんと肺がんで研究を始める。保険の適用外だったり、臨床試験(治験)中だったりする薬も探すようにし、治療の選択肢を増やす。治療や治験の際、患者に内容を説明して同意書を取る必要があるが、患者や家族からは「難しすぎる」という声がある。

    AIが患者の理解度に合わせ説明内容を医師に示すシステムも開発する。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31H8S_R00C17A2CR0000/

    引用元: ・医療業界に激震、常陸宮正仁親王「AIでガン治療するシステム作るわwwwww」 [無断転載禁止]©2ch.net

     医療業界に激震! 常陸宮正仁親王 「AIでガン治療するシステム作るわwwwww」 の続きを読む

    大阪国際がんセンター

    1:
    大阪府は25日、3月に開業する大阪国際がんセンター(大阪市中央区)で、笑いががん医療に効果があるかどうか実証研究を行うと発表した。患者に漫才や落語を鑑賞してもらったうえで、免疫細胞の状態などをを調べる。継続的な笑いががん医療に及ぼす影響をみる研究は日本初という。


    府によると、外来患者を中心に、がんの種類や症状などを考慮して選んだ数十人の患者に協力を依頼。同意した患者には5月中旬から約4カ月の間、1人あたり数回程度ずつ漫才や落語を鑑賞してもらう。鑑賞前後に血液検査などを実施。免疫細胞が活性化する状況やストレスの指標となる物質コルチゾールの量などを調べるほか、アンケートで精神状態の変化も探る。


    鑑賞の対象となるのは吉本興業と松竹芸能、米朝事務所の芸人ら。出演者は未定だが、患者が笑うことが研究の前提になるため「できるだけ有名な方に出てもらいたい」(府立病院機構の担当者)としている。センターは府立成人病センター(大阪市東成区)の移転に伴って建設中。最先端のがん治療に取り組むとともに、臨床研究の拠点を目指している。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12590352/
    2017年1月26日 9時32分 産経新聞

    引用元: ・【医療】お笑いパワー、がんに効く!? 吉本、松竹と大阪府タッグ…患者が鑑賞、病院・医療の実証研究 [無断転載禁止]©2ch.net

     お笑いパワー、がんに効く!? 吉本、松竹と大阪府タッグ…患者が鑑賞、病院・医療の実証研究 の続きを読む

    糖質制限

    1:
    ◆「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果

    「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。


    主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。


    そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。


    古川氏が語る。
    「がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。


    19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」


    患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

    ※週刊ポスト2016年12月2日号

    (▼記事を一部引用しました。全文はリンク先の記事ソースでご覧ください)

    NEWSポストセブン 2016.11.22 16:00
    http://www.news-postseven.com/archives/20161122_468134.html

    引用元: ・【医療】「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果 [無断転載禁止]©2ch.net

     「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善という衝撃の研究結果 の続きを読む

    がん治療

    1:
    ◆近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

    人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。


    がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。


    オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。



    ◇近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される

    ――近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。

    この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。


    治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。


    解説図:近赤外線を使った新しいがん治療法のイメージ
    no title



    ◇これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった

    ――これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。

    この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。


    つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。


    近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。


    IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。


    Mugendai(無限大) 2016.11.15
    http://www.mugendai-web.jp/archives/6080

    前スレ(1が立った日時:2016/11/17(木) 02:53:53.92)
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1479318833/

    >>2以降へ続きます。

    引用元: ・【医療】近赤外線でガン細胞が1日で消滅、転移したガンも治す…米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは★2 [無断転載禁止]©2ch.net

     近赤外線でガン細胞が1日で消滅、転移したガンも治す-米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療 の続きを読む

    このページのトップヘ