じょい速

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    がん検診

    1:
    がん検診伸び悩み 16年、50%超は男性肺がんのみ
    日本経済新聞:2017/6/28 0:11
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18191220X20C17A6CR8000/

     厚生労働省が27日公表した2016年の国民生活基礎調査で、がん検診の受診率が国の目標とする50%を超えたのは男性の肺がん(51%)のみだったことが分かった。女性は肺がんを除く4種類のがんで受診率が3割台にとどまった。受診にかかる時間や費用を懸念する人が多いとみられ、同省は自治体などと連携して積極的な受診を呼びかけていく方針。


     調査は全国の世帯を対象に無作為抽出し、16年6月に健康についての調査票を配布。約22万世帯(有効回答率77.5%)が回答した。前回調査は13年だった。


     男性のがん検診で受診率が最も高かったのは肺がんの51%で、前回調査と比べ3.5ポイント増えた。胃がんは46%、大腸がんは45%で、それぞれ0.6ポイント、3.1ポイント増えた。

     女性は肺がんが42%で最も高かった。大腸がん、乳がん、胃がん、子宮頸(けい)がんは34~39%。伸び率はそれぞれ1.0~4.3ポイントだった。


     同省は13年に始めた生活習慣病対策の実行計画で、がん検診の受診率を16年に50%に引き上げる目標を掲げていた。受診率が伸び悩んでいる実態が浮かんだ。


     内閣府が16年11月に行った「がん対策に関する世論調査」で、がん検診を受けない理由を複数回答で尋ねたところ、「時間がない」が31%で最も多かった。続いて「必要性を感じない」(29%)、「いつでも医療機関を受診できる」(24%)、「費用がかかり経済的に負担」(16%)の順だった。


     厚労省は今夏に閣議決定する「第3期がん対策推進基本計画」で、がん検診の受診率の向上を重要課題に位置づける。


     今後は自治体などと連携し、特定健康診査(メタボ健診)との同時実施を進めるほか、かかりつけ医や薬局と連携した受診勧奨に取り組む。現在は任意となっている職場でのがん検診を普及させるためにガイドラインを作ったり、女性が検診を受けやすい環境も整えたりする考えだ。

    引用元: ・【健康】がん検診伸び悩み 2016年、受診率50%超は男性肺がんのみ 厚労省が重要課題に位置づけ©2ch.net

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    6月29日 17時20分

    がんによる死亡率が12年連続で全国最悪の青森県は、がんの早期発見につなげようと県内の10の町と村で自治体のがん検診を受けた人を対象に調査したところ、胃がんと大腸がんについて検診の段階で患者の4割が見落とされていた可能性があることを示す分析結果をまとめました。がん検診の質を県が主体となって調べたのは今回が全国で初めてで、専門家はがん検診は早期発見に極めて重要だとしたうえで「がん検診の質が保たれているのかどうか、ほかの都道府県でも同様の調査を行い検証すべきだ」と指摘しています。


    がんによる死亡率が12年連続で全国最悪の青森県は、がんの早期発見につなげようと胃がん、大腸がん、子宮頸がん、肺がん、乳がんの5つのがんについて、平成23年度に自治体によるがん検診を受けた県内10の町と村の住民延べ2万5000人を対象にその後の経過を調べました。


    検診を受けて異常なしと判定されたのに1年以内にがんと診断された人を見落としの可能性があると定義し、その割合を調べたところ、検診の段階でがんを見落とされた可能性がある人はバリウムによるX線検査を行った胃がんで40%、便に含まれる血を調べる「便潜血検査」を行った大腸がんで42.9%、子宮の入り口の細胞を調べた子宮頸がんで28.6%に上ることを示す分析結果がまとまりました。


    一方、肺がんは16.7%、乳がんは14.3%でした。専門家によりますと、一般にがん検診では20%程度の見落としは許容範囲と考えられているということです。がんの発見率を100%にしようとすると、がんでない多くの人に本来必要でない精密検査を行うことで結果として健康被害を引き起こすおそれがあるためで、20%程度であれば多くの場合、初期のがんでもあり次回の検診で見つければ影響も少ないためとだということです。


    今回の調査結果は胃がんと大腸がんで20%を大きく上回っていて、調査を行った弘前大学の松坂方士准教授は「4割というのは驚きでがんによる死亡率が高い原因の1つの可能性がある。がん検診は極めて重要な対策なので、今後は受診率を上げるとともに検診の質を高めていく取り組みを進める必要がある」と話しています。


    青森県は「4割捕捉できていない事は課題として受け止めたい。今回は町村部が対象でまだサンプル数が少ないので、今後、市部も含め複数年度調査を行いがん検診の質の向上に努めたい」と話しています。


    専門家によりますと今回の調査は自治体が医療機関を通じてがん患者の情報を集める「地域がん登録」システムのデータが整ってきたことなどで可能になった全国でも初めての調査です。国立がん研究センター検診研究部の斎藤博部長は「検診の質をどう管理するかは全国共通の課題でほかの自治体でも同様の検証を行うべきだ」と指摘しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170629/k10011034551000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    引用元: ・【青森】胃がん・大腸がん 検診で“4割見落とされた可能性” 青森県調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011007641000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

    原発事故当時4歳の子どもが、福島県の甲状腺検査のあと、がんと診断されたのに専門家で作る検討委員会に報告されていなかった問題を受けて、検討委員会は検査のあとでがんと診断された人も把握できるよう報告の基準を見直す方針を示しました。


    この問題は、福島県の甲状腺検査のあとで、これまでで最年少となる原発事故当時4歳の子どもが、県立医科大学でがんと診断されたのに専門家でつくる検討委員会に報告されていなかったものです。


    5日、問題が明らかになってから初めてとなる検討委員会の会合が福島市で開かれ、県の担当者が、「検査後の経過観察の中でがんが判明した場合などは追跡が困難で、個人の情報でもあるので報告していなかった」と説明しました。


    これに対して委員からは、「個人情報に配慮しながらもできるかぎり把握すべきだ」とか「通常の診療になると全く追跡しないのでは信頼性に関わる」といった意見が相次ぎ、検討委員会は検査のあとでがんと診断された人も把握できるよう、今後、報告の基準を見直す方針を示しました。


    また、3巡目の検査までにがんやがんの疑いと診断された人が新たに6人増え、合わせて191人となったことも報告されました。検討委員会の星北斗座長は「個人情報を守りながらどう把握できるかを検討し、報告の対象や考え方を変えていくことなると思う」と話していました。

    6月6日 5時49分

    引用元: ・【健康】福島県の甲状腺検査 報告基準を見直しへ [無断転載禁止]©2ch.net

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    BS日テレの「深層NEWS」に30日、国立がん研究センターの斎藤博・社会と健康研究センター検診研究部長が出演し、がん検診の利用法などを解説した。

     斎藤部長は、尿の臭いでがんを見つける最先端の取り組みに注目しながらも、「健康な人に不必要な精密検査が行われないよう、十分な研究を行う必要がある」と強調した。肺、胃、大腸、乳房、子宮頸(けい)部の検診は「科学的根拠がある」として、定期的に受けることを勧めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00050118-yom-sci

    引用元: ・【尿が臭い奴はガンの可能性】国立がんセンター斎藤博氏、最先端研究を説明 [無断転載禁止]©2ch.net

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    スポニチアネックス 5/18(木) 5:00

     ドラマ「スクール☆ウォーズ」の主題歌「ヒーロー」などのヒット曲で知られる歌手の麻倉未稀(56)が乳がんを患っていることが17日、分かった。テレビ番組の企画で受診した人間ドックで見つかった。近く左乳房を切除する全摘出の手術を受ける。


     関係者によると、医療番組の企画で4月6日に人間ドックを受診した際に、左乳房にしこりがあることが分かった。同12日に再検査を受け、医師から乳がんと診断された。発見されたのは約2センチの腫瘍が2つ。医師や家族と相談し、左乳房を全摘する手術に踏み切ることを決めた。関係者は「比較的早期の発見で、現時点で転移している様子もない」と話している。


     麻倉は自覚症状が全くなかったため、医師の宣告に驚くばかりだった。大病の経験がなく、過去に受けた乳がん検診で異常が見受けられたこともなかった。「ショックはショックでした…」と振り返りながら、「主人の前で大泣きしたらすっきりしました」と話し、気持ちは前向きだ。


     発見のきっかけとなったのは、22日に放送されるTBS特番「名医のTHE太鼓判」(後7・00)。人間ドックを5年間受診していなかったため、出演依頼を快諾した。番組では現在の心境を語り、治療の方針などを明らかにするという。


     入院はしておらず、現在も普段通りの生活を続けている。キャンセルする仕事もないという。術後はいったん静養し、早期の復帰を目指す。復帰の舞台は、7月14日に都内で行う歌手庄野真代(62)とのジョイントライブとなる予定だ。


    ◆麻倉 未稀(あさくら・みき)
    本名高橋徳子。1960年(昭35)7月27日、大阪市生まれ。81年に「ミスティ・トワイライト」でデビュー。ヒット曲にドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌「What a feeling~フラッシュダンス」など。ミュージカル女優としても活動。



    人間ドックを受診し、医師の話を聞く麻倉未稀

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000004-spnannex-ent.view-000
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000004-spnannex-ent

    引用元: ・【芸能】麻倉未稀 乳がん…番組企画の人間ドック受診で発見 全摘手術へ [無断転載禁止]©2ch.net

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