メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    うつ病

    うつ病4

    1:
    うつ病の症状を自覚した人の35%は医療機関を受診するまでに半年以上かかり、そのうち46%は「頑張りや気の持ちようで解決できる」と思っていたことが製薬会社、日本イーライリリー(神戸)の調査で分かった。


    「うつ病に対する理解不足が受診を遅らせている」と分析している。


    うつ病と診断され、現在は社会生活に復帰しているか、復帰に向けて準備をしている20~60代の男女に昨年11月、インターネットを通じて質問し、計517人から回答を得た。設問や分析は、精神科医と、精神疾患がある当事者・家族を支援するNPO法人「地域精神保健福祉機構」(千葉県)が監修した。


    受診までに半年以上かかった181人に理由を複数回答で尋ねると「頑張りや気の持ちよう...」に次いで「性格の問題と思った」が35%、「疲労が原因で、少し休めば解決すると思った」が32%、「受診に抵抗があった」が28%と続いた。


    診断前の病気に対する認識を問うと、回答者の60%は「自分がうつ病になる可能性があるとは思っていなかった」と回答。うつ病の症状として「気分の落ち込み・眠れない・食べられない」は72%が理解していたが、「だるい・重い・さまざまな所が痛い」も症状であると理解していた人は50%だった。


    うつ病であることを周囲に伝えたかについては、配偶者にも伝えなかった人が11%、親に伝えなかった人が31%いた。職場の人には43%が知らせていなかった。


    知らせた後に、回復に役立った周囲の人の行動では配偶者、友人、職場の人のいずれでも「普段通りに接してくれた」ことがトップだった。


    配信 2017.03.21

    47NEWS ニュースサイトで読む
    http://www.47news.jp/feature/medical/2017/03/post-1669.html

    3:
    >>1 追加

    うつ症状を感じてから受診までの期間
    no title

    引用元: ・【医療】うつ病の患者調査 35%が受診までに半年超 [無断転載禁止]©2ch.net

     うつ病患者の35%が受診までに半年超かかった - 日本イーライリリー(神戸)調査 の続きを読む

    意欲障害

    1:
    脳内にある、やる気のスイッチを発見-意欲障害の治療法探索が可能に-
    2017/02/02
    慶應義塾大学医学部
    大学共同利用機関法人自然科学研究機構 生理学研究所

    このたび、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室の田中謙二准教授、三村將教授、生理学教室の岡野栄之教授、北海道大学大学院医学研究科の渡辺雅彦教授、防衛医科大学校の太田宏之助教、大学共同利用機関法人自然科学研究機構 生理学研究所の佐野裕美助教らの共同研究グループは、マウスを用いた実験で意欲障害の原因となる脳内の部位を特定しました。


    意欲障害は、認知症や脳血管障害など、多くの神経疾患で見られる病態ですが、その原因については、脳が広範囲に障害を受けたときに起こるということ以外分かっていませんでした。研究グループは、大脳基底核と呼ばれる脳領域の限られた細胞集団が障害を受けるだけで、意欲が障害されること、この細胞集団が健康でないと意欲を維持できないことを発見しました。


    今後は、この意欲障害モデル動物を用いて、これまで治療法が全く分かっていなかった脳損傷後の意欲障害における治療法を探索することが可能になります。本研究成果は、2017年2月1日に総合科学雑誌であるNature Communicationsに掲載されました。


    プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。


    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:慶應義塾大学 プレスリリース 2017/02/02
    https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/2/2/28-19536/

    引用元: ・【脳科学】脳内にある、やる気のスイッチを発見 意欲障害の治療法探索が可能に/慶應義塾大など©2ch.net

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    鬱

    1:
    うつ病になって病気休暇を取った大企業の社員の約半数が、復帰後に再発し、病気休暇を再取得していたとする調査結果を、厚生労働省の研究班(代表者、横山和仁・順天堂大教授)がまとめた。特に復帰後2年間は、再取得する人が多かった。

    http://mainichi.jp/articles/20170108/k00/00m/040/114000c

    引用元: ・うつ病になって病気休暇を取った大企業の社員の約半数が再発して休暇を再取得 [無断転載禁止]©2ch.net

     うつ病になって病気休暇を取った大企業の社員の約半数が鬱を再発して休暇を再取得とか の続きを読む

    うつ病3

    1:
    うつ病には軽度のものから重度のものまでありますが、自殺に走ってしまう人もいます。「消えてしまいたい」「生きていたくない」と自殺願望にとらわれることを、精神医学の言葉で「自殺念慮(じさつねんりょ)」と呼びます。ここでは、うつ病と自殺念慮の関係について紹介します。

    うつ病患者の自殺率は15~25%とされており、かなり高い確率で自殺に走るケースが見られます。また、WHO(世界保健機構)の統計によると、世界中の自殺者のうち、気分障害(うつ病)を患っていた人は30%に上ります。日本でも自殺者の約60%がうつ病を患っていたと考えられており、その約60%のうち70~80%は心療内科などでの治療を受けていなかったとされています。

    http://sp.skincare-univ.com/article/008134/

     

    ■関連
    セックスレスの恐怖。結婚って何か良いことセックスレスの恐怖。結婚って何か良いことあるの? [無断転載禁止]©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1483401538/
    あるの?
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1483401538/

    引用元: ・自殺者の60%は「鬱病」が原因。セックスレス怖すぎwwwww [無断転載禁止]©2ch.net

     自殺者の60%は「鬱病(気分障害)」が原因 の続きを読む

    操縦士

    1:
    パイロットの12%がうつ病に苦しんでいる:研究結果

    ハーヴァード大学が行った民間パイロットたちの調査によると、回答者の12.6パーセントが臨床的うつ病の診断基準を満たす状態で、「過去2週間に自殺的思考に駆られたことがある」と答えた人も4パーセントに上った。2015年、仏アルプス山脈で起きた故意の飛行機墜落事故により、ジャーマンウイングス9525便に搭乗していた150人全員が死亡した(日本語版記事)。


    この事故の調査から、墜落した飛行機の副操縦士はうつ病に悩み、人知れず自殺願望を抱えていたという事実が明らかになった(1997年のシルクエアー事故や99年のエジプト航空事故など、パイロットが故意に墜落させたとされる航空事故は、それまでにも5件は起こっている)。


    ハーヴァード大学公衆衛生大学院の研究チームはこのほど、パイロットのうつ病問題に焦点を当てる研究を『Environmental Health』で発表した。3,485人の民間パイロットに対して無記名式のアンケート調査をウェブ上で行ったところ、メンタルヘルスに関する各質問に回答したのは1,848人だけだった。そして、これらの回答者のうち233人(12.6パーセント)が、臨床的うつ病(大うつ病性障害)の診断基準を満たす状態だった。


    さらに、過去2週間に自殺的思考に駆られたことがある、つまり「死んだほうがましだと思ったり、自傷を考えたりしたことがある」と報告した人は75人(4パーセント)に上った。メンタルヘルスに関する質問に回答し、かつ、過去7日間に飛行機を操縦した1,430人に関しては、193人(13.5パーセント)がうつ病の診断基準を満たしていたという。
    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:WIRED 2016.12.27 TUE 17:00
    http://wired.jp/2016/12/27/airline-pilots-suffer-depression/

    引用元: ・【精神医学】パイロットの12%がうつ病に苦しんでいる/ハーヴァード大 ©2ch.net

     民間パイロットの12%がうつ病に苦しんでいる - ハーバード大学公衆衛生大学院 の続きを読む

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