メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    統計

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     世帯収入が低いほど、医療費を負担と感じて治療をやめる割合が増え、年収400万円未満では中断理由の3分の1に上るという調査結果を、日本医療政策機構がまとめた。

     800万円以上の回答割合より2倍多く、所得格差が治療の継続に影響している。

     調査は2016年11~12月、インターネットで行われた。高血圧や糖尿病など生活習慣病の治療を中断した252人に、その理由(複数回答)を選んでもらったところ、「費用(医療費)の負担が大きかった」(25%)は、「通院の手間」(31%)、「仕事や家庭環境の変化」(27%)などとともに上位を占めた。

     「医療費の負担」と答えた人の割合を世帯収入別に見ると、400万円未満は34%で、治療を中断した理由のトップだった。この割合は収入が低いほど増え、400万円以上800万円未満は24%、800万円以上は17%となった。

    2017/4/22 17:37配信 読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/national/20170422-OYT1T50070.html?from=ytop_ylist

    引用元: ・【医療】治療中断、低収入が影響…日本医療政策機構が調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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    妊産婦

    1:
       日本の妊産婦死亡率は、厚労省によると、世界的に非常に低いとされるが、それでも最近の6年余で298人が亡くなっている。そのうち、無痛分娩で13人の死亡が今回初めて分かり、厚労省の研究班が緊急提言を行った妊産婦が亡くなれば、病院は、日本産婦人科医会にそのことを届けることになっている。



    「予期しない出血など、不確実性の部分がある」

       医会の統計によると、2010年1月から16年4月まで、全国で計298人の妊産婦が死亡していた。この6年余の死者数は横ばい状態で、毎年50人前後に上っている。出産件数は、年間100万人ほどあることから、妊産婦死亡率は1%にも満たない計算だ。


       死因は、子宮内などの大量出血が最も多く、続いて、血圧が上がることなどからの脳出血、羊水が血液の中に入ることで起きる羊水塞栓症などで、この3つで半数ほどを占める。それにしても、なぜ毎年、妊産婦が50人も亡くなるような事態になっているのか。


       厚労省の地域医療計画課では4月18日、J-CASTニュースの取材に対し、次のように説明した。「それは、分娩の中では、予期しない出血や羊水塞栓などが起きるということです。一瞬のうちに心停止が起きることもあります。日本は、世界で一番妊産婦を助けられる国だと思っていますが、不確実性の部分が出て来ます」


       ただ、病院側の不手際が原因とみられるケースも報じられている。愛媛県今治市内の産婦人科医院では、3年間で2人が大量出血などで死亡していたことが分かり、日本産婦人科医会が16年12月に血圧管理などで不十分な点があったとして指導を行っている。厚労省も、「病院間の連携をしっかり取るようにするなど、妊産婦の死亡を減らす努力は必要」だとしている。



    無痛分娩での死亡あるも、「率が高いとは言えない」

       6年余で298人いる妊産婦死亡のうち、厚労省研究班の調べで、麻酔を使って陣痛を和らげる無痛分娩が13人含まれていることが分かり、研究班が4月16日に発表した。13人のうち1人が麻酔による中毒症状で死亡していた。ほかの12人は、大量出血や羊水塞栓症といった普通分娩でもありえる死因だった。研究班では、普通分娩と同様に、陣痛促進剤の使用や、赤ちゃんを引っ張って出す吸引分娩も行われることから、病院は緊急時に備えた体制を整える必要があるとする緊急提言を行った。


       無痛分娩は、フランスやアメリカでは主流になっているが、普通分娩に比べて死亡リスクはどう考えられるのか。厚労省の地域医療計画課では、「普通分娩に比べて死亡率が高いというわけではなく、今回の提言は、無痛分娩は危険だなどと言っているものではありません。無痛分娩での死亡数が初めて出たので、提言を行ったということです」と取材に説明している。


    https://www.j-cast.com/2017/04/19295949.html
    2017/4/19 12:07 配信

    引用元: ・【医療】妊産婦、今でも年50人前後が死亡 なぜ減らないのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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    胃カメラ2

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    がん検診で異常が疑われても、より詳しく調べる精密検査を受けない人が多いため、政府は、精密検査の受診率を90%とする数値目標を初めて設定する。 今夏に策定する次期がん対策推進基本計画に盛り込む。がん検診を受けっぱなしで放置している人に対し、早期発見につながる精密検査の重要性を呼びかける。


    厚生労働省が、13日に開かれるがん対策推進協議会(門田守人会長)で、数値目標を盛り込んだ次期基本計画のたたき台を提示する。厚労省によると、2014年度に全国の市町村が実施したがん検診を受けて「精密検査が必要」と判定された人のうち、実際に検査を受けたことが確認できた人の割合は、大腸がんが67%、子宮頸けいがんが72%、胃がんが80%にとどまっている。

    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170413-OYT1T50000.html

    引用元: ・【健康】がん検診を受けっぱなしで放置している人に呼びかけ=がん精密検査9割目標に/厚生省 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    出産の痛みを麻酔で和らげる「無痛分娩」について、厚生労働省研究班(主任研究者・池田智明三重大教授)は16日、医療機関に対し、急変時に対応できる十分な体制を整えた上で実施するよう求める緊急提言を発表した。


    研究班は、2010年1月から16年4月までに報告された298人の妊産婦死亡例を分析。無痛分娩を行っていた死亡例が13人(4%)あり、うち1人が麻酔薬による中毒症状で死亡、12人は大量出血や羊水が血液中に入ることで起きる羊水塞栓そくせん症などだったという。


    池田教授によると、国内の無痛分娩は近年、増加傾向にあり、データ上、無痛分娩で死亡率が明らかに高まるとは言えないという。


    ただし、「陣痛促進剤の使用や(赤ちゃんの頭を引っ張る)吸引分娩も増えるため、 緊急時に対応できる技術と体制を整えることが必要だ」と話している。

    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2017年04月17日 16時42分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50060.html

    引用元: ・【医療】死亡例13人、無痛分娩の急変対応強化を提言©2ch.net

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    1:
    厚生労働省研究班は10日、子宮頸(けい)がんワクチンを接種した後、10万人に15.6人の割合で、全身の痛みや起立障害など10以上の症状が出たとの推計を公表した。接種しない女性で10以上の症状がある人は同5.3人だった。厚労省は「推計から接種との因果関係は明らかにできない」としている。研究班は推計を有識者検討部会に同日報告。積極的勧奨を再開するかどうかの判断材料の一つになる。


    研究班は2015年7~12月、全国の病院を対象に子宮頸がんワクチン接種後の女性が訴える症状が出たケースの有無を調べた。昨年12月には第1弾の調査結果として、未接種者でも接種者と同様の症状があると報告していた。


    今回はさらに分析を進め、症状の数ごとに人口10万人当たりの患者数を推計した。症状が1つ以上は、接種者が同27.8人で未接種者は同20.4人。症状の数がいくつの場合でも接種者の方が未接種者より頻度が高かった。一方で、症状が10以上ある未接種者も一定数いると報告した。


    研究班は同ワクチンの接種から1カ月以内、3カ月以内、半年以内、1年以内の期間別の発症頻度も分析。全体は同27.8人だが、1年以内に発症した女性に絞ると、同17.5人になるとし、未接種者の同20.4人を下回った。

    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG10HBP_Q7A410C1CR8000/

    引用元: ・【社会】子宮頸がんワクチン、接種者10万人中15.6人で“全身の痛み”や“起立障害”などの症状/厚生省公表 [無断転載禁止]©2ch.net

     子宮頸がんワクチン、接種者10万人中15.6人で“全身の痛み”や“起立障害”などの症状 - 厚生省 の続きを読む

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