メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    エイジング

    1:
    男性のみなさんは今、頭皮に関するどんな悩みをお持ちだろうか。加齢とともに頭皮の悩みを抱える人は増えてくる。男性用スカルプケアブランド「アデノゲン」を展開する資生堂が昨年、国の20~40代の男性を対象に実施した「男性の頭皮マッサージに関する実態調査」によると、頭皮の悩みランキング1位は「抜け毛」だった。

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    20代後半~40代の男性10,000人のうち、頭皮に関して最も気になるのは「抜け毛(30.4%)」だった。そのうち過去に手や器具で頭皮マッサージを行ったことがあると回答した人は55.3%と、半数以上が抜け毛対策として頭皮マッサージを取り入れたことがあることがわかった。一方、現在も頭皮マッサージをしている人は36.7%と減少し、頭皮マッサージを始めても、習慣化までできるのは一部の人のみであるという結果となった。

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    http://www.excite.co.jp/News/product/20170411/Dime_370288.html

    引用元: ・男性1万人に聞いた「頭皮の悩み」ランキング 1位はハゲ 2位頭皮のかゆみ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    荒井聡
    [2017/03/28]

    ハーバード大学医学大学院(HMS)を中心とする研究チームは、DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表した。この仕組みを応用したマウスの実験では、放射線などによるDNA損傷に対してマウスのDAN修復能力を高められることが確認されたという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

    (写真)
    今回の研究では、細胞内でのDNA修復に関わる複数の生体分子間の相互作用を明らかにした(出所:HMS)


    NADが老化現象に関わっていることは以前から知られていた。イースト菌やハエ、マウスなどで老化を遅らせ寿命を延ばす働きがあると報告されているタンパク質「SIRT1」は、NADによってその活動が活発化する。DNA修復を制御するタンパク質「PARP1」も、活動時にNADを消費する。また、NADは加齢とともに減少していく。


    一方、別のタンパク質「DBC1」は、SIRT1の活動を抑制する働きがあることが知られている。研究チームは今回、これらのタンパク質の間にどのような相互作用があるのかについて調べた。ヒトの腎細胞内でのタンパク質間相互作用を表す分子マーカーの測定を行ったところ、NADには次のような働きがあることが明らかになった。


    まず、DBC1とPARP1は腎細胞内で相互に強く結合しているが、NADの量が増加すると、この結合が解ける。細胞中のNADの量が増えれば増えるほど、DBC1とPARP1の結合は少なくなる。NADの量を減らすと、DBC1とPARP1の結合は増加する。DBC1はSIRT1の働きを抑制するだけでなく、PARP1と結合することでPARP1のDNA修復作用も阻害していると考えられるので、NADの増加にはDBC1のそうした阻害作用を防ぐ働きがあると考えられる。


    このことは加齢にともなってNADが減少することで、DNA修復を阻害するDBC1とPARP1の有害な結合を止める力が作用が働きにくくなることを示唆している。その結果、年をとるにつれて修復不能なDNA損傷が蓄積していき、突発的な細胞損傷、細胞変異、細胞死、臓器不全などにつながると考えられる。


    DBC1とPARP1の結合をNADが防ぐ仕組みをさらに詳細に調べた結果、タンパク質中に存在するNHDと呼ばれるポケット状の構造がNADの結合部位であることがわかった。タンパク質DBC1のNHD部をNADがブロックすることによって、DBC1とPARP1の結合が妨げられ、DNA修復阻害作用が回避されると考えられる。NHDは多くの生物種のタンパク質に共通する部位であるため、DNA修復などに関わるNADの働きは、多くの生物に共通するものである可能性が高い。


    研究チームは、NADの効果を調べるためにマウスを使った実験を行った。NADは細胞膜を通過するには分子サイズが大きいため、NMNと呼ばれるNAD前駆体を用いて、若いマウスと老化したマウスを処理した。NMNはNADを半分に割ったような構造の分子で、細胞膜を透過することができ、その後に細胞内でNMN同士が結合してNADを形成する。


    老化したマウスの肝臓中では予想されたとおり、NADとPARP1の量が少なく、DBC1と結合したPARP1が多くなっていた。飲み水にNMNを混ぜて1週間マウスに与えたところ、NAD量とPARP1の活動レベルに変化が見られた。老化したマウスの肝臓中のNAD量は若いマウスと同等レベルに上がり、PARP1の活動レベルも増加し、DBC1と結合したPARP1は減少した。また、DNA損傷を示す分子マーカーも減少した。


    マウスに放射線をあててDNA損傷を起こす実験でも、事前にNMNを与えておいたマウスではDNA損傷レベルが低くなることが確認された。NMN処理したマウスでは、放射線によって引き起こされる血球数異常(白血球、リンパ球、ヘモグロビンなどの数の変化)もみられなかった。このような放射線防護効果は、放射線の照射後にNMNを投与したマウスの場合にも認められたという。


    NMN投与によってNADの量を回復できるという今回の結果は、環境放射線の影響や癌の放射線治療にともなう副作用などを抑える医療技術に応用できる可能性がある。なお、NMNについては、今回と同じチームの以前の研究において、マウスの筋肉を若返らせたとする報告もある。
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/
     
    ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

    関連サイト
    HMS
    https://hms.harvard.edu/
    ニュースリリース
    http://news.harvard.edu/gazette/story/2017/03/harvard-scientists-pinpoint-critical-step-in-dna-repair-cellular-aging/
    論文アブストラクト
    http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1312

    引用元: ・【医療】 老化防止のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認 - ハーバード大など[03/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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    有酸素運動

    1:
    「歩数自慢」に意味はない

    60過ぎたら健康のため「一日一万歩」歩かなければと思い込み、一生懸命、毎日実践している人も多い。だが、『やってはいけないウォーキング』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の青柳幸利氏は「それは大きな間違いだ」と語る。「私たちは、17年間、群馬県の中之条町に住む65歳以上の方、5000人を対象に調査し、その内500人には24時間活動量計をつけてもらい、モニタリングしてきました(現在も調査は続行中)。


    その結果、一日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上は頭打ちになることが分かったのです。頑張って一万歩以上歩いたとしても、ほとんどすべての病気において効果が見られませんでした。それどころか60歳を過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害すらもたらすことが分かってきました」


    弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」だ。高齢者の中には過度なウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいるという。


    (中略)


    運動するほど老化が進む

    「ウォーキングを始めた当初はアクティブに動けても、ある時を境に活動量がガクンと落ちる人もいます。運動は健康にいいと言いますが、『すぎたるは及ばざるがごとし』という格言があるように、やりすぎはよくない。長い目でみるとマイナスになることもあるのです」(前出の青柳氏)


    さらに青柳氏によれば、運動をしすぎると、健康になるどころか「逆に免疫力が低下する」ことも分かっているという。「昔から『スポーツ選手は風邪を引きやすい』といいますが、あれは免疫力が下がっているからです。


    かつてイアン・ソープ(オーストラリアの水泳選手で五輪金メダリスト)の血液を分析したところ、免疫機能、特にガン細胞を殺すNK細胞の活性レベルが普通の人より低いことが分かりました。インフルエンザなどにもかかりやすい状態になっていた。トレーニングのしすぎで免疫力が低下していたのです。これは一般の人にも当てはまります。要するにスポーツでパフォーマンスを発揮する体力と、病気を予防する体力は全然違うということです」


    特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま亡くなるといったケースもあるので注意が必要だ。運動をしすぎると活性酸素が溜まり、それが「ガン」の原因になる。活性酸素は運動過多だけでなく、紫外線によっても作られる。「長時間、紫外線を浴びながらのウォーキングは活性酸素を大量に生成することになってしまう。活性酸素は、肺ガンや大腸ガンの原因となるだけでなく、アトピーやリウマチ、膠原病などの難病も誘発します。


    毎日運動して真っ黒に日焼けしている人がいますが、自ら寿命を縮めているようなもの。見た目は健康そうに見えても体内では不具合が起こっている可能性がある」(土佐清水病院の丹羽耕三氏)過度な運動により、体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢になりやすくなる。これがひいては大腸ガンの遠因にもなっている。


    さらに長時間のジョギングやウォーキングは、「動脈硬化も悪化させる」と前出の青柳氏は言う。「適度な運動は血流を改善し動脈硬化を予防しますが、やりすぎると逆に作用します。運動のしすぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追いつかなくなり、血栓がプラーク(血管内の壁、コブ)にひっかかり、血流がさえぎられ、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです」適度な運動は、認知症予防にも効果的だが、それを超えると、より認知症が進行してしまう危険性がある。


    「活性酸素によって攻撃された細胞は、一部がガンになり、それ以外は死滅します。これにより脳細胞が減っていくので認知症が進行するのです。さらに、運動のしすぎで疲れすぎると睡眠が浅くなり、脳の中にアミロイドβやタウタンパク質と呼ばれるゴミが溜まります。これがアルツハイマー型認知症の原因となるのです」(青柳氏)


    続きはソースで
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51423

    2017/04/14(金) 21:25:45.20

    前擦れ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1492172745/

    引用元: ・【健康】運動するほど認知症が進む!? 「1日1万歩」ウォーキングはキケン★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    子宝に授からないとなると、かつては女性だけに問題があると思われていたが、男性の側にも原因があることがわかってきた。男性不妊には様々な原因があるのだが、精子の数が少なかったり元気がないとなかなか卵子まで到達できない。だが病院にいって調べるとなると億劫になる人も多いだろう。


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    そんな中、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院とマサチューセッツ総合病院の研究者らが、スマホで精液の質を評価できる分析器を発表した。98パーセントの精度で標本の異常を発見することができるそうだ。不妊に悩む夫婦にとっては大切なガジェットになるかもしれない。



    ■スマホを使って5秒で判定

    『サイエンス・トランスレーショナル・メディシン』に掲載されたその研究は、世界で不妊に悩む推定4,500万人の夫婦と12パーセントの男性不妊者にとって新しい希望になるかもしれない。通常、男性が不妊検査を受けるには専門機関へ自分の精液を提出しなければならない。これは非常に恥ずかしく、屈辱的な経験である。しかしこの分析器があれば、自宅でたった5秒で判定することができる。


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    その仕組みはこうだ。マイクロチップを内蔵したマイクロ流体スライドを精液の標本に浸ける。このスライドをスマホカメラに被さるよう装着した光学機器に挿入。標本の動画を撮影する。

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    次に分析器がこの動画を調べ、精子の濃度と運動率を判定すると同時に、精子の数を計測。もし異常(WHOの基準に準拠。1,500万の精子/mlまたは運動率40パーセント未満)が見つかれば、医師に相談することになる。


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    分析器は、パイプカットを受けてその効果を確認したい人にも使うことができる。将来的には、血液や唾液の分析にも応用される可能性がある。

    この分析器がいつ一般に発売されるようになるのか現段階では不明だが、今後アメリカ食品医薬品局の認可を求めるつもりだという。

    http://karapaia.com/archives/52236303.html

    引用元: ・【科学】スマホを使って「男性不妊」を自宅でチェック たった5秒で精液の質を調べることができる分析器が開発される [無断転載禁止]©2ch.net

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    更年期障害

    1:
    12歳前後で始まって以降、毎月やってくる生理。しかし女性が年齢を重ねると、やがては「閉経」し、生理が来ることはなくなります。閉経の前後には、さまざまな症状や体の変化が起こるといわれています。それらは、いつ頃、どのように起こるのでしょうか。今回は、どんな女性にも訪れる閉経の基礎知識をお伝えします。



    ○閉経年齢の目安は「50歳前後」

    閉経とは、卵巣の機能が次第に衰え、生理が完全に止まること。生理が止まった後、生理がない状態が1年間以上続けば、閉経したと診断されるのが一般的です。閉経する時期には個人差がありますが、日本人の平均的な閉経年齢は50歳前後といわれています。若い女性は、まだ先のことのように思えるかもしれません。


    しかし最近では、20代や30代で卵巣機能の異常により閉経してしまう女性も増えています。これは「早発閉経」と呼ばれ、多くの場合は原因不明ですが、ストレスや無理なダイエットが関係していると考えられています。そのほか、遺伝や免疫の異常などが早発閉経を引き起こす可能性もあります。



    ○閉経前に起こる兆候

    閉経に向けた体の変化は、30代後半からすでに始まっています。女性の体の中では、35歳を過ぎたあたりから、卵巣の加齢が少しずつ進み始め、妊娠や生理に大きな影響を与える女性ホルモン「エストロゲン」の分泌も減り始めます。


    45歳前後になると、エストロゲンの分泌は急激に減少します。するとホルモンバランスが不安定になり、生理の周期が長くなったり短くなったりと、不規則になりやすくなります。また、ホルモンバランスの崩れが自律神経の乱れを引き起こすため、不眠や肩こり、冷え、頭痛のほか、のぼせやほてりとともに大量に汗をかく「ホットフラッシュ」と呼ばれる症状が起こることも。イライラや憂うつなどの精神的な症状に悩まされる人もいます。


    なお、閉経前後の約5年間を「更年期」といい、先に挙げた閉経の予兆といえるさまざまな症状を「更年期症状」と呼びます。40代半ばになって生理不順が続いたら、そろそろ更年期に入り、閉経に近づいているのだと考えて、心の準備をしておくとよいかもしれません。


    ただ、更年期症状には個人差も大きく、人によっては、特に予兆がなく、突然生理が終わることもあるようです。また、不正出血(生理時以外の出血)がある場合は、子宮筋腫や子宮がんなどの病気の可能性もあるので注意が必要です。

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0322/mnn_170322_5323151834.html
    マイナビニュース3月22日(水)16時0分

    2:
    ○閉経後はどうなる?

    閉経すると、卵巣の機能が止まるため、妊娠しなくなります。ただし、いったん閉経したと診断されても、その後1年ほどは、妊娠する可能性がゼロではありません。妊娠を望まないのであれば、避妊を続けた方がいいでしょう。


    そのほかの体の変化としては、卵巣から分泌されていた女性ホルモン(エストロゲン)がほとんど分泌されなくなるため、おりものの量がぐっと減ります。腟のうるおいも少なくなるため、セックスのときに痛みを感じることもあるでしょう。また、エストロゲンは、骨や血管の健康を維持する役割を担っているため、閉経してエストロゲンの分泌が低下すると、骨粗しょう症や動脈硬化などの病気にかかるリスクも高まります。



    ○更年期症状に悩んだら、婦人科へ

    閉経前後に生じる更年期症状は、婦人科で、女性ホルモンを補う治療(ホルモン補充療法)や漢方療法などを受ければ、改善する可能性があります。先述のように、症状の陰に病気が潜んでいる可能性もあるので、症状がつらいときや気になることがあれば、必ず医療機関を受診してください。


    更年期から閉経後にかけての性生活では、パートナーとよく話し合って、無理のない範囲で工夫しながら楽しむことが大切です。セックスのときの痛みがある場合は、ホルモン補充療法で改善することもありますし、潤滑ゼリーを使う方法もあるので、婦人科を受診した際に相談するといいでしょう。


    何かと不調が多い更年期ですが、更年期症状が落ち着くと、精神面でも体調面でも安定した時期がやってきます。閉経後の50代や60代になっても、多くの女性が仕事や趣味を楽しみながらアクティブに過ごしています。若いうちは「閉経なんてまだまだ先」と思いがちですが、更年期を前向きに乗り切るためにも、今のうちから知識を身につけておきましょう。




    ○記事監修: 星合明 医師

    星合勝どきクリニック 院長
    1986年獨協医科大学・医学部医学科卒業。1992年獨協医科大学大学院卒業。
    同年獨協医科大学付属病院産婦人科臨床助手。
    1994年より獨協医科大学産婦人科教室非常勤講師。
    その後、文京区星合産婦人科病院副院長を経て2001年2月より、東京都中央区勝どきにて「星合勝どきクリニック」を開設、医長を務める。

    引用元: ・【健康】女性が「閉経」を迎えるのはいつ? 閉経前に起こる兆候とは [無断転載禁止]©2ch.net

     女性が「閉経」を迎えるのはいつ? 更年期障害とは? の続きを読む

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