メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    研究

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    乳幼児の腸が病原菌に対する抵抗力をつけるためには、腸内で生後自然に増え、構成が変化していく細菌群が重要な役割を果たしていることが分かった。慶応大と米ミシガン大、シカゴ大の研究チームがマウスの
    サルモネラ菌感染実験で解明し、22日までに米科学誌サイエンスに発表した。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042200418&g=soc

    引用元: ・人間の腸内では細菌が陣地取り合戦をしており、敗れた細菌は死ぬ。だからたまに乳酸菌を取ると良い。 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    政府は、高齢がん患者に対する抗がん剤治療の効果について大規模な調査に乗り出す方針を固めた。高齢者にとって身体的な負担の重い抗がん剤投与による延命効果を疑問視する声もあるため、大規模調査に基づく科学的分析が必要と判断した。高齢化が進む中、がん治療のあり方に一石を投じるものになりそうだ。【秋本裕子、岡大介】


    抗がん剤はがん治療に効果を発揮するものの、痛みや吐き気、肺炎などの副作用を伴う。特に高齢者では、若年層や中年層と比べて他の病気を併発していることも多く、抗がん剤による副作用で体力や気力が落ちることで、結果的に延命効果は限定的になるのではないかという指摘が医療界にある。また、高価な抗がん剤の使用拡大は医療費の押し上げ要因になっている。


    厚生労働省や国立がん研究センターは、2007~08年に同センター中央病院で受診した約7000人のがん患者を対象に予備調査を実施した。がん種別(肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんなど)に、抗がん剤治療を受ける患者と、痛みを緩和する目的での放射線治療などの緩和治療中心の患者に分け、それぞれどれぐらい存命したかという生存率を年齢別に比較した。


    例えば末期の肺がん患者の場合、75歳未満では明らかに「抗がん剤治療あり」の方が延命効果が高かったが、75歳以上では大きな差が出ないとの結果が出た。同センターの担当者は「75歳以上では、抗がん剤投与の有無と生存率の差が小さい可能性を示唆する」と話す。


    しかし、75歳以上の末期肺がん患者に限ると対象者は20人程度といずれのがん種についてもサンプル数が少なく、科学的な根拠を得るためには大規模な調査が必要との判断に至った。厚労省は、全国の病院のがん患者の治療データを都道府県を通じて集約する「全国がん登録」制度などを活用して大量のデータを集め、詳細な分析を行う方針。緩和治療のあり方など「生活の質」の観点からの調査も実施する。


    学会などは、年代の区別なくがん患者の診療指針を定めているが、厚労省は調査結果を踏まえ、高齢のがん患者に特化した指針の策定を促す。結果次第で、より緩和治療を拡充するなどの方向性が示される可能性がある。



    <医療費抑制と区別を>

    高齢のがん患者に対する抗がん剤治療効果の大規模調査は、国民の2人に1人ががんになる時代に適切な治療のあり方を探る基礎データとなることが期待される。増加している高齢のがん患者に、治癒の望めない段階まで抗がん剤治療が施されているケースは少なくない。これは治療効果や安全性を調べる臨床研究の多くで70歳以上が対象外とされ、各学会が作成する診療指針でも高齢患者に関する記載が乏しいのが一因だ。


    一方、国立がん研究センターなどの予備調査で比較対象とした緩和治療も、国内の研究は進んでいない。第2次がん対策推進基本計画では「早期からの段階的な緩和医療の導入」が推奨されているが、いまだに十分ではない。大規模調査で「生活の質」の向上も含めた効果が裏付けられれば、普及の後押しにもなるだろう。


    ただし、どのような治療を選ぶかは、あくまで本人の意思が大切だ。高齢者のがん治療は「抗がん剤のやめ時を考えるべきだ」という意見も、「医療費の高騰と治療をつなげて議論すべきではない」という意見もある。患者の状態や価値観は多様で、年齢で区切れるものではない。政府内には、財政面から医療費を抑制したいとの思惑もある。大規模調査の結果を医療現場でどう生かすかについては、経済性にとどまらない慎重な議論が必要だろう。【高野聡】


    配信 2017年4月27日 07時00分

    毎日新聞 ニュースサイトを読む
    https://mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/040/143000c

    引用元: ・【医療】高齢がん患者 抗がん剤治療の効果調査へ 延命効果に疑問視 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     世帯収入が低いほど、医療費を負担と感じて治療をやめる割合が増え、年収400万円未満では中断理由の3分の1に上るという調査結果を、日本医療政策機構がまとめた。

     800万円以上の回答割合より2倍多く、所得格差が治療の継続に影響している。

     調査は2016年11~12月、インターネットで行われた。高血圧や糖尿病など生活習慣病の治療を中断した252人に、その理由(複数回答)を選んでもらったところ、「費用(医療費)の負担が大きかった」(25%)は、「通院の手間」(31%)、「仕事や家庭環境の変化」(27%)などとともに上位を占めた。

     「医療費の負担」と答えた人の割合を世帯収入別に見ると、400万円未満は34%で、治療を中断した理由のトップだった。この割合は収入が低いほど増え、400万円以上800万円未満は24%、800万円以上は17%となった。

    2017/4/22 17:37配信 読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/national/20170422-OYT1T50070.html?from=ytop_ylist

    引用元: ・【医療】治療中断、低収入が影響…日本医療政策機構が調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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    【衝撃】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない!? 最新研究でわかった外国人との“脳の違い”が誇らしすぎる

    tocana / 2017年4月13日 7時30分

     次第に暖かくなり、虫の増える季節がやってきた。トカナ読者は虫が好きだろうか?筆者は魔女だが、虫は苦手で、黒魔術の時に生け贄として協力してもらう以外は、なるべく関わることなく共存するよう努めている。


     さて、虫が好きな読者も嫌いな読者も“虫の鳴き声”は聴いたことがあるはずだ。「そんなの当然、いちいち記事に書くことではないだろう!」という声が聞こえてきそうだが、ちょっと待ってほしい。近年の研究で、なんと虫の鳴き声を“声”として認識できているのは、世界中でも日本人とポリネシア人のみである事実が判明したというのだ。



    ■日本人の脳には特殊な機能が具わっている!?

     東京医科歯科大学の名誉教授・角田忠信氏によると、日本人とポリネシア人の脳の働きには、他の多くの民族と比べて大きな違いがみられるという。人間の脳は右脳と左脳とに分かれている。一般に右脳は感性や感覚を司り、左脳は言語や論理性を司ると考えられている。そして、ほとんどの民族は虫の声を右脳で認識するが、日本人とポリネシア人だけは左脳で認識しているというのだ。そのため、多くの民族には虫の声は「雑音」にしか聞こえない一方、日本人とポリネシア人には「言語」として認識されるとのこと。


     さらに興味深いことに、たとえ日本人やポリネシア人でも外国語を母語とする者は、虫の声が「雑音」として認識され、外国人でも日本語を母語とする者は、虫の声が「言語」として認識されるという。このことから、どうやら虫の鳴き声を“声”として認識する原因は、民族的な遺伝にはなく、その人の母語に秘密があるようだ。



    ■虫の鳴き“声”を認識できる本当の理由

     日本語研究家の藤澤和斉氏によると、日本語とポリネシア語の特徴は、母音を中心としている点だという(母音部族)。多くの言語は子音が中心であるため(子音部族)、これは世界的に珍しい特徴だ。そして、母音は「あー」「うー」など声帯の振動をそのまま伝えることで発声される、つまり極めて自然に発せられる音であるのに対し、子音は口や息で制動することによって発し、相手との距離を保ち、威嚇するための音なのだという。


     また、日本人とポリネシア人は母音も子音も区別せず言語脳である左脳で処理するが、それ以外の言語圏の人々は、まず母音を右脳で雑音として受け止めてから、子音を左脳で言語として処理しているという。以上の特徴こそ、日本語とポリネシア語を母語とする人々が、(自然に発せられる音である=母音に近い)虫の鳴き声を言語として左脳で受け止める能力を持っていることの理由ではないかというわけだ。



    ■誇るべき日本人と自然の豊かな関係

     そして日本語は、世界に数多ある言語と比べても、擬声語や擬音語が非常に発達している言語である。「ワンワン」「ニャーニャー」のような犬猫の声を表す言葉は外国語にもある。例えば、筆者の故郷であるポーランド語で犬の声は「ハウハウ」、猫は「ミャーウ」である。しかし、「チンチロリン」「ミンミン」「ブンブン」といった虫の声を表す言葉まで持っている外国語は少ない。


     これはひとえに、もともと日本人に前述のような能力が具わっているという事実に加え、私たちが古来より自然を愛で、動植物はもとより一粒の米にまで魂が存在すると考えるなど、森羅万象を尊ぶ思想が根付いているからに他ならない。虫の声を雑音ではなく自然の声として認識し、季節の移り変わりを楽しむ姿勢は、いわば当たり前のことなのである。最後に、その思想を如実に示した一句を「古今和歌集」から紹介しよう。


    秋の夜の あくるも知らず 鳴く虫は 我がごとものや かなしかるらむ(長い秋の夜を鳴き通している虫は、私と同じように悲しいのだろうか)
    藤原敏行
    https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51639/

    引用元: ・【人体】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない?最新研究でわかった外国人との“脳の違い”©2ch.net

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    イヌを飼っていた人がネコを飼い始めると驚くことがあるそうだ。ネコ好きには先刻承知だが、ネコが飼い主とおしゃべりをする。それがネコの飼い主のいやしになっているばかりか健康効果があることがわかってきた。また、ネコのおしゃべりの中に、「ネコは生涯に一度、人間の言葉をしゃべる」という都市伝説がある。その真偽も含め、ネコの謎に迫る。



    ■「I Love You」と叫びながら鼻にキスするネコ

    女性向けのサイト「発言小町」(2017年4月8日付)に「ネコがしゃべります」という次のような投稿が載った(要約抜粋)。

    「飼い始めて半年になるオスネコがいます。最近急におしゃべりになりました。以前は一方的に私が話しかけていました。目は合うが、瞬きで返事を返す程度でしたが、最近、『にゃ~』『にゃ、にゃ~』と相づち? 意見? アドバイス? を返します。話し相手になりました。今までイヌしか飼った経験がないので、ネコがこんなにもおしゃべりだなんて知りませんでした」



    この投稿には、ネコを飼っている人から共感の投稿が相次いだ。

    「2歳の時、家に来たのですが、前の飼い主がしょっちゅうキスしていたのか、うちのネコは『I Love You』と叫びながら、自分の濡れた鼻先を私の鼻にチュッと押し付けてきます。可愛い愛情表現豊かな猫だなと思いながら頬と頬でさすってハグしています」

    「うちもおしゃべりしますよ~。電話している時、インターホンで応対している時など特にそうです。自分も会話に入り、『ウニャニャ』『ニャーォン』『ニャニャッ』と嬉しそうに話していますよ」



    実は、J-CASTヘルスケアの記者の家にも、チーコというよくしゃべるメスネコがいる。チーコは家で働いている息子が大好きで、「恋人」のつもりのようだ。息子がパソコンに向かって仕事をする横で、「ニャニャ」「ニャ~ン、ニャ~ン」「ニャオン!」と、放っておくと1時間もしゃべりっぱなし。仕事の邪魔なので相手にしないと、「なんで私の相手をしてくれないの」とばかりに、机の上の小物をネコパンチで床に落とす。


    記者が庭仕事や洗車などに精を出していると、様子を見に来て「ニャ~ニャ~」としゃべる。「お父さん、ごくろうさま」と言っているのか、それとも「サボっていると、お母さんに言いつけちゃうから」と言っているのか。どうも後者に聞こえるが。



    ■ネコはうつ患者の気持ちを読み取って寄り添う

    こうしたネコとの「対話」にはリラックス効果があるという研究がある。ネコは思っている以上に人間の気持ちを読んでいるからだ。

    スイス・チューリッヒ大学動物行動学研究所のデニス・ターナー博士は、うつ症状の患者に試してみた。動物心理学誌「Animal Psychology」(電子版)の2015年4月27日号に発表された論文によると、博士らの研究チームは、うつ症状のある患者96人(男性49人・女性47人)の自宅を、ネコを連れて訪問した。もちろん、ネコが大嫌いな人は除外した。


    そして、1~2時間ネコと一緒に過ごしてもらった。ネコを連れて行く前とネコと過ごした後の数日後、うつ症状を調べるテストを行ない、比較した。このテストは、「非常に明るい気分」から「非常に暗い気分」まで14段階で評価するもの。その結果、大半の人のうつ症状がネコと会った数日後に改善していた。中には、連れて行ったネコを「飼わせてほしい」と懇願する人もいた。


    一部の患者たちがネコと交流する様子を研究者も同席して観察した。ターナー博士によると、ネコたちは患者の心理状態をよく読み取り、その患者のうつ症状のスコア(度合い)に合った行動をしていた。極度に落ち込んでいる人に対しては大人しく寄り添うだけ、比較的明るい状態の人には、脇腹をこすってスリスリするなど。博士は「このネコたちの中立的な態度が、魅力的なペースメーカーとなり、患者の心にいい影響を与えたと思います」と語っている。

    http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html
    http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=2
    http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=3
    http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=4

    ※続きます

    引用元: ・【医療】ネコと会話せよ!猫とのおしゃべりに健康効果あり うつの患者も明るく改善 [無断転載禁止]©2ch.net

     猫とのおしゃべりに癒し効果あり  うつの患者も明るく改善?! の続きを読む

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