メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    研究

    乳がん検知犬

    1:
    【AFP=時事】犬は乳がんを患う女性の乳房に触れた布を正確に嗅ぎ分けられることを示した診断試験の結果が24日、発表された。珍しいながらも、将来性のある研究結果だ。

    【写真8枚】実験に参加するジャーマンシェパード犬

     試験を行ったフランスのチーム「Kドッグ(KDog)」によると、ジャーマンシェパード犬2匹が、わずか半年間の訓練で乳がんを100%探知できるようになったという。この方法は簡単で体への影響もなく、安価に実施できることから、マンモグラフィー(乳房X線撮影)利用が困難な国々での乳がん診断に革命をもたらす可能性がある。


     試験は、優れた嗅覚を持つ犬は乳がん細胞が持つ独特のにおいを嗅ぎ分けられるとの仮定の下で行われた。チームは、31人の乳がん患者から、がんを患う乳房に当てた包帯のサンプルを収集。犬専門家の協力の下、ジャーマンシェパード2匹に、がん患者の乳房に当てられた包帯とそうでない包帯を嗅ぎ分けるよう訓練した。


     6か月間にわたる訓練の後、2匹は今年1月と2月に行われた試験に臨んだ。試験では、訓練で使用したものとは別の乳がん患者から集められた包帯31枚を使用。1度の実験につき乳がん患者の包帯1枚と、非患者女性の包帯3枚が用意された。1回目の実験で2匹はがん患者の包帯31枚中28枚を検知し、成功率は90%だった。だが成功率は2回目の実験で100%に上昇した。


     研究チームは次に、より多くの患者と別の犬2匹による臨床試験を行う予定だが、資金が不足している状態だという。【翻訳編集】 AFPBB News


    webへどうぞ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000004-jij_afp-int

    引用元: ・【医療】布をクンクン、乳がん検知 犬が乳がんに触れた布を正確にかぎ分ける画期的診断法、仏で発表 [無断転載禁止]©2ch.net

     乳がん検知犬が話題に! 乳がんの乳房に触れた布を正確にかぎ分けるジャーマンシェパード の続きを読む

    自殺願望

    1:
     2016年中に自殺した人のうち、3人に2人が心身の健康問題が動機となったことがわかった。一方、生活苦や家庭問題は2割程度だった。厚生労働省と警察庁が23日に分析結果を公表した。自殺者数は7年連続で減っているが、厚労省はこうした結果を踏まえ、自殺防止対策を検討する。


     16年中の自殺者数は2万1897人。そのうち1万6297人分の遺書などを分析し、1人最大三つまで自殺の動機をまとめた。それによると、うつ病や体の病気など健康問題が1万1014人(67・6%)と最も多かった。生活苦や借金など経済・生活問題の3522人(21・6%)、夫婦の不和や将来に悲観したなど家庭問題の3337人(20・5%)が続いた。


     15年も健康問題が最多の67・5%で、経済・生活問題が22・7%など同様の傾向だった。厚労省の担当者は「自殺の多くは様々な要因が連鎖する中で起きている」としている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000019-asahi-soci

    引用元: ・【社会】自殺の動機、3人に2人が「健康問題」 厚労省など分析 [無断転載禁止]©2ch.net

     自殺の動機、3人に2人が「健康問題」。一方、生活苦や家庭問題は2割程度 - 厚労省など分析 の続きを読む

    身体拘束

    1:
    精神科病院で手足をベッドにくくりつけるなどの身体拘束や、施錠された保護室への隔離を受けた入院患者が2014年度にいずれも過去最多を更新したことが、厚生労働省の集計で分かった。隔離は調査が始まった1998年度以来、初めて1万人を突破した。


    14年度の保護室への隔離は1万94人で、前年度に比べ211人増えた。都道府県別では東京が683人と最も多く、大阪が652人と続いた。拘束は453人増の1万682人。最多は北海道の1067人、次いで東京の1035人だった。調査項目に拘束の状況が加わった03年度以降、増加の一途をたどっている。

     
    厚労省は今後の調査で、患者の年齢や疾患の内容なども聞いて、隔離や拘束が増えている要因を分析したい考えだ。〔共同〕


    一部抜粋でお送りしております。
    詳細は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG20H59_Q7A320C1000000/

    引用元: ・【社会】精神科で隔離、14年度に初の1万人を突破=身体拘束も/厚労省調査 [無断転載禁止]©2ch.net

     精神科病院で身体拘束や、施錠された保護室への隔離が初の1万人を突破(2014年度) - 厚労省調査 の続きを読む

    頭痛

    1:
    Inc.:頭痛を引き起こす原因は、ストレス、不安、眼精疲労、かぜ、熱、嗜好を異にする人との議論、特定の匂い、強すぎる照明、アレルギーなどなど、無数と言ってもいいほどさまざまです。このほど、このリストに新しい原因が加わりました。それは、ビタミンD欠乏症です。



    ■ビタミンD不足で頭痛が起きる確率が高まる

    幸運なことに、この問題は、簡単に解決することができます。まず、研究の概要を説明しましょう。イースタン・フィンランド大学が行った研究で、ビタミンDの欠乏症が、慢性的な頭痛のリスクを高めることがわかったのです。(この場合の「慢性的」とは、週に1回以上の頭痛を指します)。


    血清ビタミンD値が最も低い被験者群は、慢性的な頭痛を経験する確率が、最も高い群の2倍でした(「血清~」というのは、血液中のビタミンDのことです)。また、被験者全体において、冬の期間の検査で慢性的頭痛を訴える件数が多かったのです。ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、夏のほうが、生成量が多いからです。


    「脳の、痛みを感じる感覚神経にもビタミンD受容体が存在します。したがって、ビタミンDが不足していると、そうした神経が直接影響される可能性があるのです」


    これだけでも、頭痛持ちの人がビタミンDのサプリメントを摂るには十分な理由ですが、サプリ摂取の効果はそれだけではありません。ビタミンD欠乏症の症状には、筋力低下、高血圧、うつ、心臓病などもあり、特に男性の場合、前立腺がん、勃起障害との関連も指摘されているのです。


    これほど多くの症状の予防につながるとは驚きですが、ビタミンDを補給すべき理由はもう1つあります。特に、加齢による記憶機能の低下を心配する人には、これがおそらく最大の理由になるかもしれません。ビタミンD値が低い高齢者は、ビタミンD値が正常な高齢者より、記憶力と思考能力の低下が早い可能性が、さまざまな研究で指摘されているのです。認知障害のある人のうち、70~90%がビタミンD不足(血清25(OH)D濃度が12~20ng/mL)および欠乏症(血清25(OH)D濃度が12ng/mL)未満)に該当しました。


    そうです。
    認知障害のある被験者のうち70~90%が、ビタミンD不足だったのです。


    低ビタミンD値は、一般的な事実・観念・概念を覚えていない、慣れているはずの道がわからない、全般的な思考過程の障害、といった症状と関連していることがわかりました。残念ながら、食生活だけでビタミンDを十分に摂取するのは容易ではありません。脂の多い魚、乳製品、卵、栄養強化シリアルなどはどれも優れた供給源ですが、食事から十分なビタミンDが取れている人は少数です。


    しかし、簡単な解決法があります。ビタミンDのサプリメントを摂ればよいのです。大量に摂取する必要はありませんが、過剰摂取には注意してください。厚生労働省は目安量として5.5μg、上限100μgとしています。頭痛が頻繁にある人は、日々のサプリメントにビタミンDを追加しましょう。頭痛がそれほどなくても、追加する意義はあります。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12818650/

    引用元: ・【医療】ビタミンD欠乏症は慢性的な頭痛のリスクを高める 研究で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

     ビタミンD欠乏症が慢性的な頭痛のリスクを高めるとの研究結果 - イースタン・フィンランド大学 の続きを読む

    遺伝子の複製ミス

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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    がんにつながる遺伝子の変異が何によって起こるか、アメリカの研究グループが患者のデータベースを解析したところ、がん全体の3分の2はDNAの複製ミスによって起きていることがわかりました。研究グループは、防げないがんもあるとして早期発見の重要性を指摘しています。


    がんにつながる遺伝子の変異は主に遺伝的な要因や、たばこやウイルス感染などの環境の要因によって起きるとされてきましたが、こうした要因がないのにがんになる人もいます。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のグループは、アメリカのがん患者の遺伝子のデータベースなどを使って、32種類のがんについてがんにつながる遺伝子変異が起きる原因を解析した結果を、24日付の科学雑誌「サイエンス」に発表しました。


    その結果、遺伝子変異が起きるのは、遺伝的な要因が5%、環境の要因が29%だったのに対し、誰にでも起きる細胞分裂の際のDNAの複製ミスが66%を占めていたということです。この割合はがんの種類によって異なり、複製ミスによる変異が、前立腺がんや脳腫瘍などでは95%以上と高かった一方で、肺がんの場合、たばこなどの環境の要因が65%だったということです。


    研究グループは、がんは複数の変異が重なった場合に起きるため、およそ40%は環境や生活スタイルの改善で予防が可能だとする一方、防げないものもあるとして、早期発見などの必要性を指摘しています。

    引用元: ・【医療】がんの原因、3分の2は「DNAの複製ミス」。米研究グループ [無断転載禁止]©2ch.net

     がんの原因、3分の2は「DNAの複製ミス」 - 米 ジョンズ・ホプキンス大学のグループ の続きを読む

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