じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    研究

    1:
     最近、米国での学会で「ポルノを好む男性は現実の女性との性行為が困難になる」との報告がありました。一見矛盾するような結論ですが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。男性の性機能に詳しい大阪大学招へい教授、石蔵文信さんの解説です。
     


     ◇ポルノを好む男性は性行為が困難に

     この研究は、5月の米国泌尿器科学会年次学術集会で発表された。ただし、学会で報告されただけで、第三者による「査読」がある論文に至る前段階だということを頭に入れて読んでほしい。

     米サンディエゴの泌尿器科を受診した20~40歳の男性312人を対象に調査したところ、ほとんどの男性はパソコン(72%)やスマートフォン(62%)を利用してポルノを見ているようだ。その利用頻度には大きな個人差がみられ、週1回未満が26%、週1~2回が25%、週3~5回が21%、週6~10回が5%、週11回以上が4%であったという。


    「セックスよりもポルノを見ての自慰行為を好む」と回答した男性は3.4%とそれほど多くなかったが、一方でポルノ依存症と性機能不全との関連が認められたという。この場合の性機能不全とは、実際のパートナーとの性行為が困難なことを指すのだろう。


     20~40歳の男性には体の病気が原因の性機能不全は少ない。そして、ポルノを愛好していても勃起・射精していれば本当の勃起不全ではないことは確かである。では何が原因であろうか。




     ◇強すぎる刺激で依存状態に

     性行為は脳の「報酬系」を活性化する。報酬系の活性は頑張って何かを成しえた時に感じる爽快さなどで、さらに頑張ろうという意欲がわくと好循環を呼ぶ。しかし、覚醒剤やギャンブルでも同じような感覚が生じて悪循環となり、依存症になる。報酬系がいつも活性化され続けると機能が少しずつ低下してゆき、報酬を感じにくく、快感が得られにくくなるためと考えられている。


    通常の性行為(といっても何が「通常」か、わからないが……刺激が過度に強くないと解釈しておこう)であれば、覚醒剤やギャンブルほど強い刺激ではないので、依存症にはなりにくい。ところが、インターネットなどで見るポルノは脳の報酬系を強く刺激し、見すぎると耐性がついて現実の性行為に反応しにくくなるようだ。今までの刺激では興奮しないために、さらに過激な刺激をポルノに求める、という悪循環が始まる。


     一方、女性への調査ではポルノを見る人自体が約40%と少なく、ポルノの視聴と性機能不全との関連は認められなかったという。


     「ポルノED」は、テクノロジーの発達がもたらした男性特有の性機能不全である。若年男性がポルノにはまりすぎると実際の異性に興味がなくなる可能性があるので、何らかの形でアクセスを制限することはできないだろうか。自分がポルノ依存と感じたら、専門家に相談した方がいいだろう。ポルノの視聴をやめると、性機能が回復した例もあるという。依存が起こす大きな問題を感じたなら、早めに対処してほしい。


    8/11(金) 10:00配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000016-mai-soci

    引用元: ・【医療】強すぎる刺激が原因「ポルノED」 ネットでポルノを見過ぎると、現実の女性との関係が築けなくなる? [無断転載禁止]©2ch.net

     ネットでポルノを見過ぎると、強すぎる刺激が原因の「ポルノED」に陥る危険性?? の続きを読む

    1:
    sssp://img.2ch.net/premium/7986278.gif
    インポテンツ研究の国際的な雑誌にブラジルの研究者グループが調査した、セックスにおける男性の最も危険な体位が掲載された。学者らは最たる危険な例では誤った体位は男性の性器の骨折さえ招くことがあると指摘している。変わった手法で女性を驚かせようとする男性は古今東西を問わず常にこうした危険にさらされている。


    1番危険なポーズとしては女性が膝と肘をついている体位で行われるセックス。世論調査で一番大事な部分に損傷を負った男性に尋ねたところ、大多数はまさにこの体位での愛の戯れの最中に悲劇が起きたと告白している。


    2番目に事故率が高かったのは昔ながらの使節のポーズといわれる体位。つまり一番使われる頻度の高い正常位で二人が向き合い、性器を密着させて行うセックス。


    3番目は女性が上にになる体位だった。


    先の報道によると、英国のヨーク大学、スイスのローザンヌ大学とフリブール大学の研究チームは、性行為を定期的に行うことで、カップルの関係を強固にして調和をもたらすことができるとの研究結果を発表した。

    ソース
    https://jp.sputniknews.com/science/201707303941542/

    引用元: ・【陰茎損傷】セックスで男性に一番危険な体位とは? [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     ◇1日2~3杯のコーヒーの摂取で、死亡率が18%減少

     まず、2017年7月11日の米国内科学会誌(AIM)に報告された二つの新しい論文からご紹介します。 調査中、5万8397人の参加者(約31%)が死亡しました。主な死因は、心血管疾患(36%)とがん(31%)でした。喫煙、既存の病気、身体運動およびアルコールなど病気の発症に影響する要因を除外して解析すると、1日1杯のコーヒーを飲んだ人は、飲まなかった人に比べて死亡率が12%低くなりました。さらに、1日に2~3杯コーヒーを飲んだ人は死亡率が18%減少しました。またコーヒーの摂取が増えると、心臓病、がん、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、および腎臓病による死亡率が減りました。


     なぜコーヒーが死亡リスクを低下させるのでしょうか? 今回の研究ではメカニズムは不明ですが、研究者らは、コーヒーには酸化防止作用や抗炎症作用のあるフェノール化合物など多くの物質が含まれ、それらががんや慢性疾患などの予防に重要な役割を果たす可能性を考えています。




     ◇ヨーロッパ発の研究

     二つ目の報告は、インペリアル・カレッジ・ロンドンのマーク・ガンター博士らによる調査です。欧州のがんと栄養に関する前向きコホート研究に参加する、10カ国(デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、英国)に住む52万1330人が対象です。参加者は、コーヒーの摂取量などの食生活やライフスタイル、ならびに臨床検査の情報を提供しました。


     平均16.4年間の追跡期間中、4万1693人の参加者(約8%)が死亡しました。主な死因は、がん(43%)および循環器疾患(22%)でした。1日にコーヒーを3杯以上飲んだ男性は、コーヒーを飲まない男性と比較して、死亡のリスクが12%低下しました。女性では死亡のリスクが7%低下しました。また、コーヒーを多く飲む参加者は、消化器疾患や循環器疾患で死亡するリスクが低いことが示されました。この報告でも、カフェイン入りとカフェイン抜きのどちらも死亡率は低くなりました。




     ◇日本の研究でも

     日本では、国立がん研究センターなどが進める「多目的コホート研究」が、15年の米臨床栄養学会誌(AJCN)に日本人男女9万914人の調査結果を報告しました。コーヒーを1日に3~4杯飲む人の死亡リスクは、全く飲まない人に比べ24%低いことが示されました。コーヒー摂取により、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患による死亡リスクの有意な低下が認められました。


     このように、さまざまな民族や人種で、コーヒーには長生きの効果がある可能性が示されました。コーヒーと上手におつきあいください

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000012-mai-soci

    引用元: ・【いかにも体に悪そうどけど・・】長生きしたければコーヒーを飲もう!各国の調査結果エビデンス発表へ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     脳のしわが複雑に入り組みすぎていると統合失調症の発症リスクが高い可能性があることを明らかにしたと、富山大病院の鈴木道雄教授(精神神経科学)らのグループが11日付の米医学誌電子版に発表した。東京大、東北大などとの共同研究。

     統合失調症は、幻覚や妄想などさまざまな症状を伴う精神疾患。早期の発見、治療が有効とされ、グループは「統合失調症の早期診断につながる一歩になれば」と期待している。

     グループは、軽度の幻覚や幻聴などがあり、発症リスクが高いとされる104人と、健常者104人について、脳の磁気共鳴画像装置(MRI)のデータを収集。脳の外側の表面積と、内側に入り組んだ部分の表面積から、しわの入り組み具合を計算して比較した。

     その結果、発症リスクが高い人の方が健常者に比べ、大脳皮質の広い範囲でしわが複雑に入り組んでいることが分かった。さらに発症リスクが高い人の経過を観察。2年以上追跡できた90人のうち、発症した21人と発症しなかった69人を比較したところ、発症した人では左の後頭葉で、しわがより複雑になっていた。〔共同〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H74_R10C17A7CR8000/

    2017/7/11 21:33

    引用元: ・【医療】脳のしわ複雑だと高リスク 統合失調症、富山大など [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    学歴別の循環器系生涯リスク
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    生涯で心筋梗塞こうそくや脳卒中になるリスクは収入に関係なく高学歴の人ほど低い――。

    米国の約1万4000人を20年以上追跡した大規模調査を、ミネソタ大学の久保田康彦・客員研究員(公衆衛生学)が分析したところ、収入よりも学歴が健康格差を生む可能性が浮かんだ。分析結果は、米国の医学専門誌電子版で発表された。


    45~64歳の男女1万3948人を学歴や収入でグループ分けし、45~85歳までに心筋梗塞、心不全、脳卒中といった循環器疾患を発症するリスクを算出した。学歴別にみると、最終学歴が高いほど循環器疾患の発症リスクは下がり、大学院卒が最も低かった。高校中退者の発症リスクは50・5%と2人に1人。高卒の41・7%に比べ約10ポイントも高く、高校教育を終えたかが健康格差の分かれ目となることがうかがわれた。


    高校以上を卒業しているかどうかと収入の高低による発症リスクを比べると、高卒以上で低収入のほうが、高卒未満で高収入よりもリスクが低かった。

    (ここまで423文字 / 残り60文字)

    配信2017年07月25日 07時26分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170725-OYT1T50016.html?from=ytop_top

    引用元: ・【健康】高学歴ほど低い「病気リスク」…収入は関係なし 米大調査 [無断転載禁止]©2ch.net

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