じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    医薬品・薬物

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    脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認
    2017.7.29 07:00

     ■中性脂肪減らし善玉コレステロール増加

     血液中の脂質バランスが崩れる脂質異常症の患者数が、食の欧米化などを背景に増加傾向にある。バランスの崩れは動脈硬化を引き起こす危険因子となり、悪化すると心疾患や脳梗塞につながる。 厚生労働省は、中性脂肪(TG)低下と善玉コレステロール(HDL)増加作用を併せ持つ新治療薬の国内製造販売を3日付で承認した。治療選択肢の拡大に期待が集まっている。


     今回承認された薬は「ペマフィブラート」(商品名パルモディア)。医薬品製造の興和(本社・ 名古屋市)が開発から手がけ、自社で創薬した。


     脂質異常症は、悪玉コレステロールや中性脂肪が高い状態、あるいは善玉コレステロールが低い状態をいう。以前は高脂血症と呼ばれていたが、値が少ないことが問題となる善玉コレステロールも含めることになり、平成19年から脂質異常症に病名が変わった。


     厚生労働省の患者調査(26年調べ)によると、継続的に治療している患者数は約206万2千人だが、予備軍を含めると3千万人という指摘もある。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と深く関わり、放置すると動脈硬化から心疾患や脳梗塞などにつながるため、予防や早期治療が重要視されている。


     承認薬は、遺伝子発現を制御する核内受容体PPARαを高い選択性をもって、非常に低用量から活性化することで血中の中性脂肪を低下させ、同時に善玉コレステロールを増加させるという。当面は中性脂肪150mg/dL以上の患者が投与の対象となる。


     今年3月からは、日本を含む世界24カ国で700以上の施設が参加する大規模臨床試験を実施。脂質異常症が引き起こす心疾患の発症や再発予防効果についての研究が進んでいる。興和の三輪芳弘社長は「多彩な可能性を持つ薬。多くの方の健康につなげたい」と話している。

    http://www.sankei.com/life/news/170729/lif1707290004-n1.html

    引用元: ・【医療】脂質異常症患者に光、新たな治療薬承認 中性脂肪減らし善玉コレステロール増加 [無断転載禁止]©2ch.net

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    楽天は18日、一部医薬品のインターネット販売に対する規制取り消し請求が退けられたことに関して「早急に要指導医薬品のインターネット販売を再開できるよう、規制の見直しに向けた働きかけを継続する」とのコメントを発表した。「判決は承服しがたいもので、内容を慎重に検討した上で今後の方針を決定する」としている。


     子会社の楽天ダイレクトが発表した。規制取り消しは傘下のケンコーコム(当時)が国に求めていた。楽天ダイレクトは7月1日付で、ケンコーコムと爽快ドラッグの2社が合併して誕生。ネット通販事業を手掛けている。


     2014年6月施行の改正薬事法(現医薬品医療機器法)は、処方薬から処方箋なしで購入できる大衆薬に変わって原則3年以内の薬を「要指導医薬品」に分類。副作用リスクなどを理由に薬剤師による対面販売を義務付け、ネット販売を禁じている。


     ネット通販各社では自社で体制を整え、医薬品の販売を強化する動きが出ている。アマゾンジャパン(東京・目黒)は今春、通販サイトで第1類医薬品の販売を始めた。鎮痛剤「ロキソニンS」や胃腸薬「ガスター10」などを取り扱う。購入前に利用者がサイトで症状などを入力し、アマゾンの薬剤師が適正な使用だと判断した場合のみ購入できる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HRK_Y7A710C1000000/

    引用元: ・【医薬】楽天、薬ネット販売「規制見直しに働きかけ継続」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    国連(UN)の世界保健機関(WHO)は20日、AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)の新規感染と死者数の増加、治療費用の急増を防ぐために、世界の国々はAIDS治療薬に対する薬剤耐性の拡大に歯止めをかける必要があると警鐘を鳴らした。


    WHOによると、調査を行ったアフリカ、アジア、中南米の11か国のうち6か国で、AIDSを引き起こすHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して抗レトロウイルス治療を開始した患者の10%以上で、最も広く使われているAIDS治療薬の一部が効かないHIV株への感染を確認したという。


    ウイルスが薬剤耐性を持つようになる可能性があるのは、患者が処方された薬剤の用量を正しく服用していない場合だ。薬剤耐性ウイルスは、他人から直接感染する恐れもある。


    WHOのテドロス・アダノム事務局長は、「抗菌薬剤への耐性は、世界の保健と持続可能な発展にとってより深刻な課題の一つとなっている」と述べ、また「2030年までのAIDS撲滅という世界目標を達成するためには、HIV治療薬に対する耐性水準の上昇に積極的に対策を講じていく必要がある」と指摘した。WHOは世界の国々に対して、薬剤耐性が過剰に高くなった場合は第一選択肢の代替薬に切り替えるよう推奨している。


    最も一般的に用いられる薬剤が効かない場合には、さらに高価で、入手困難となり得る薬剤を試す必要がある。数理モデルによると、何も対策を講じなければ、今後5年間で新規感染者が10万5000人、死者が13万5000人増える上、治療費用も6億5000万ドル(約730億円)増加する恐れがあるという。


    世界エイズ・結核・マラリア対策基金のマライケ・ベインロクス氏は、薬剤耐性はその現状に歯止めがかからなければ、AIDS防止活動の「重大なリスクとなる」ことを指摘している。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3136488

    引用元: ・【医療】AIDS(エイズ)薬剤耐性が世界で拡大 WHOが警鐘 [無断転載禁止]©2ch.net

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    2016年3月22日、厚生労働省がロキソニンの「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出しました。このロキソニンの副作用について、私たち消費者はどう考えればいいのでしょうか?



    ロキソニンの副作用とは

    ロキソニンは腫れや痛みをやわらげ、熱を下げる効果があり、関節リウマチや変形性関節症、腰痛、歯痛の鎮痛・消炎や急性上気道炎(いわゆる“かぜ”)の解熱・鎮痛などに用いられます。副作用としては、消化性潰瘍や血液異常、肝障害、腎障害、アスピリン喘息などがあります。この中の血液異常、肝障害、腎障害は、どの薬の副作用にも記載してあるもので、ロキソニン自体に特に多いわけではありません。



    なぜロキソニンで腸閉塞が起こるのか?

    今回、厚生労働省の指示で「重大な副作用」として追加されたのは、「小腸・大腸の狭窄・閉塞」。簡単に言うと「腸閉塞」です。メカニズムとしては、そもそも解熱鎮痛剤は消化性潰瘍を起こす危険性があります。潰瘍を形成し、腸が盛り上がったり変形したりすることで、
    狭窄や閉塞をきたす可能性があると考えられます。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13359262/

    引用元: ・神の薬ロキソニンの「重大な副作用」 腸閉塞が起こる可能性 厚労省 [無断転載禁止]©2ch.net

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     神奈川県茅ケ崎市は18日、市立病院から抗がん剤など16種類の医薬品(1億427万円分)が不正に持ち出されていたと発表した。薬剤師として勤めていた石川賢悟被告(33)=休職中=が4月、抗がん剤の窃盗容疑で神奈川県警に逮捕されたため、病院が詳しく調べていた。


     市によると、昨年9月から今年3月までに、高価ながん治療薬のオプジーボのほか、白血病や関節リウマチの薬など計851箱が持ち出されていた。処方されたように見せ掛けるため、在庫を管理するコンピューターが不正に操作されていた。医薬品が減ると薬品卸業者に自動発注され、2日以内に納品されるシステムになっており、病院は今春まで気づかなかったという。


     石川被告はこれまでに、約203万円分の抗がん剤などの業務上横領罪で起訴されている。捜査関係者によると、石川被告は医薬品を東京都内の業者に転売していたという。(遠藤雄二)
    http://www.asahi.com/articles/ASK7L5GNMK7LULOB02B.html

    引用元: ・【窃盗】オプジーボなど1億円分、不正持ち出し 神奈川の病院に勤務していた薬剤師©2ch.net

     茅ケ崎市立病院の薬剤管理がザルな件  オプジーボなど1億円分を薬剤師が不正に持ち出し の続きを読む

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