メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    医薬品・薬物

    過剰な薬の処方

    1:
    お年寄りがもらった薬を飲まないでとっておく(残薬)量の多さは想像を絶するかもしれない。医療費の無駄遣い極まりないと思う。

    意見を書いてよ。

    引用元: ・すごい医療費の無駄だ、驚くほどの残薬の量 [転載禁止]©2ch.net

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    エチラーム

    1:
    睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。


    対象はエチゾラムやアルプラゾラムなど44種類の薬。BZ系薬は短期の使用では高い効果を得られるが、薬をやめられない依存性や、やめたときに不安、不眠などの離脱症状が生じることがあるとされる。日本では広く使われているが、欧米では処方が控えられ、長期的な使用も制限されている。


    厚労省は、「承認用量の範囲内でも、薬物依存が生じる。漫然とした継続投与による長期使用を避けること」「投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと」などと使用上の注意に明記することを求めている。
    (黒田壮吉)

    http://www.asahi.com/articles/ASK3P5JYPK3PULBJ00X.html?iref=comtop_8_05
    2017年3月21日20時57分

    引用元: ・【社会】睡眠薬や抗不安薬44種類「規定量で薬物依存の恐れ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    パトリック・スチュワート

    1:
    http://japan.techinsight.jp/2017/03/kay03181126.html

    『X-MEN』シリーズの“プロフェッサーX”としてお馴染みのイギリス人俳優パトリック・スチュワート(76)が、自身の関節炎に言及。その症状や痛みに対処すべく医療大麻を使用していると明かした。ドクターの許可も得ており違法ではないというパトリックは、「おそらく遺伝でこの症状が出たのではないか」「母も手の痛みを訴えていたから」「医療大麻は私には効果がある」とも話している。



    このほど俳優パトリック・スチュワートが「関節炎を患っており、その症状に対処すべく医療大麻を使った軟膏やスプレー、食品などに頼っている」と告白した。

    「そう、あれは2年前のこと。私はロスにいて、ある医師の診察を受けた。」

    「その医師は、私が登録済みの店から大麻商品を法的に購入できるようメモを書いてくれてね。」



    それらを使うことで「両手の状態が改善するかもしれない」とアドバイスを受けたというパトリックは、自身の母に触れこう述べている。

    「おそらく、遺伝的なものではないかと。私の母の手は、酷くゆがんでいたし、痛みを訴えていたからね。」

    「だから私は、(大麻を使用して作られた)軟膏、スプレー、そして食品を購入したんだ。軟膏は、少々不快感を和らげる効果があった。でも脂っぽくて日中には使用できなかったから、夜間のみ使用しているよ。痛みが減る分、眠るのもラクになる。」

    「スプレーは、もっと有効だね。指、特に親指の関節に、1日に何度か使用しているんだ。」

    「軟膏とスプレーは、硬かった手をずいぶんほぐしてくれた。今なら拳を握ることもできる。この治療を始める前には、できなかったことだ。」



    今回この告白をしたのは、医療大麻の効果を検証するオックスフォード大学の研究に協力するためだそう。自分が話すことで「医療大麻の使用に対する偏見がなくなればいい」というパトリックは、『Daily Mail』にこう話している。


    「偏見、恐怖、無知。それらによって、英国ではあまりにも長く研究が控えられてきたんだ。この研究は私のような人々、そして何百万という人々に利益をもたらすかもしれないね。」


    本当にこれらに効果が期待できるのか、そして医学的根拠はあるのかなどは今後徐々に明らかになるだろう。
    (TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

    2017年03月18日 19:40

    引用元: ・【芸能】『X-MEN』シリーズのパトリック・スチュワート 「医療大麻は私には効果がある」 [無断転載禁止]©2ch.net

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    アロプリノール

    1:
    痛風治療薬、腸疾患の症状改善にも効果か 研究
    2017年03月09日 13:08


    【3月9日 AFP】痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文が8日、発表された。


    米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された研究論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるという。炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患(りかん)しているとされ、治療法は確立されていない。
     

    研究論文によると、「出芽酵母」として知られるこの菌を大腸炎を発症させたマウスに与えたところ、腸管内の状況が悪化し、さらに消化管内の尿酸値も上昇させたという。研究では次に、これらのマウスに痛風の治療薬「アロプリノール」を投与した。すると、腸疾患の改善を確認することができた。尿酸値を減少させるこの薬は1966年から一般的に使用されている。


    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 13:08
    http://www.afpbb.com/articles/-/3120745

    引用元: ・【薬学】痛風治療薬 炎症性腸管障害やクローン病の症状改善にも効果か©2ch.net

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    抗生物質

    1:
    厚生労働省の有識者委員会は6日、軽い風邪や下痢の患者に対する抗生物質(抗菌薬)の投与を控えるよう呼びかける手引書をまとめた。


    抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌が増え、治療に有効な抗生物質が将来なくなる事態が懸念されているため。早ければ今月中にも、日本医師会などを通じて全国の医療機関に配る。手引書では、一般的な風邪の原因となるウイルスには抗生物質が効かないことから、「投与を行わないことを推奨する」とした。


    医師が患者に説明する際に「抗生物質は効かない」と告げた上で、症状が悪化する場合は再受診するよう指示しておくことが重要だとしている。


    一方、ふだんより排便回数が1日3回以上増える急性下痢症は、ウイルス性、細菌性にかかわらず自然と良くなることが多い。そのため安易に抗生物質を使わないよう呼びかけている。


    厚労省によると、薬剤耐性菌への対策を取らなければ、2050年には同菌によって世界で年1千万人が亡くなるとの推計もある。

    日本経済新聞電子版(2017/3/6 20:35)
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HA6_W7A300C1CR8000/

    引用元: ・【社会】「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 薬剤耐性菌、2050年には世界で年1千万人が亡くなるとの推計も [無断転載禁止]©2ch.net

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