じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    精神科・心療内科

    1:
     脳のしわが複雑に入り組みすぎていると統合失調症の発症リスクが高い可能性があることを明らかにしたと、富山大病院の鈴木道雄教授(精神神経科学)らのグループが11日付の米医学誌電子版に発表した。東京大、東北大などとの共同研究。

     統合失調症は、幻覚や妄想などさまざまな症状を伴う精神疾患。早期の発見、治療が有効とされ、グループは「統合失調症の早期診断につながる一歩になれば」と期待している。

     グループは、軽度の幻覚や幻聴などがあり、発症リスクが高いとされる104人と、健常者104人について、脳の磁気共鳴画像装置(MRI)のデータを収集。脳の外側の表面積と、内側に入り組んだ部分の表面積から、しわの入り組み具合を計算して比較した。

     その結果、発症リスクが高い人の方が健常者に比べ、大脳皮質の広い範囲でしわが複雑に入り組んでいることが分かった。さらに発症リスクが高い人の経過を観察。2年以上追跡できた90人のうち、発症した21人と発症しなかった69人を比較したところ、発症した人では左の後頭葉で、しわがより複雑になっていた。〔共同〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H74_R10C17A7CR8000/

    2017/7/11 21:33

    引用元: ・【医療】脳のしわ複雑だと高リスク 統合失調症、富山大など [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    発達期のセロトニンが自閉症に重要
    -脳内セロトニンを回復させることで症状が改善-

    自閉症は、対人関係を築くことが苦手、視線を合わせない、ヒトの話したことをオウム返しするなどの“社会的コミュニケーション能力の欠如”、毎日決まった行動をし予定外の行動はとれないなどの“繰り返し行動”が特徴的な発達障害の一つです。また、音や光、触られることに対して過敏に反応するなどの“感覚異常”の症状があります。


    自閉症の罹患率は年々増加しており、最近の米国の調査では、約68人に1人の割合で発症すると報告されています。自閉症患者では、15番染色体において「重複異常」が頻出すること、脳内において神経伝達物質の「セロトニン」が減少していることが分かっています。しかし、これらのゲノム異常やセロトニン異常がどのように自閉症に関係するのかは分かっていませんでした。


    今回、理研を中心とする共同研究グループは、ヒトの15番染色体重複と同じゲノム異常を持つモデルマウス(15番染色体重複モデルマウス)を解析したところ、①セロトニンの供給元である「中脳の縫線核」の働きが低下していること、②セロトニン神経の投射先である大脳皮質(体性感覚皮質バレル野)での感覚刺激の応答異常を発見しました(図参照)。また、モデルマウスの発達期にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を投与することで脳内セロトニン量を回復させ、①と②の異常を改善させることに成功しました。さらに、このセロトニン療法によって、モデルマウスにみられる社会性行動異常が改善されることも分かりました。


    本成果は、発達期におけるセロトニンの重要性を示しているだけでなく、バイオマーカーとしての脳内セロトニンの役割や自閉症治療に関わる新たな知見をもたらすものと期待できます。

    ▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年6月22日
    http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170622_1/digest/

    報道発表資料
    http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170622_1/

    引用元: ・【発達心理】発達期のセロトニンが自閉症に重要 脳内セロトニンを回復させることで症状が改善/理化学研究所など©2ch.net

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    1:
    http://www.bbc.com/japanese/40664963

    認知症の3件に1件は、生活習慣など生涯を通じて脳の健康のために意識的に行動することで予防できる――。英医学誌ランセットにこのほど掲載された研究が指摘した。研究では、低学歴や聴力の低下、喫煙や運動不足を主なリスク要因として挙げている。研究結果は今月ロンドンで開かれている国際アルツハイマー病会議(AAIC)で発表された。


    2050年には世界中で認知症患者が1億3100万人に達する可能性がある。現在は4700万人が認知症だと推計されている。論文の筆頭著者を務めたユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのジル・リビングストン教授は、「認知症は人生の後半で診断されるものだが、脳の異変は通常、何年も前から始まっている」と話す。


    「今すぐ行動すれば、認知症患者や家族の生活を大きく改善できるし、それが社会全体の将来を変えることになる」世界各地の専門家24人による研究に基づいてまとめられた今回の論文は、認知症の予防には生活スタイルが大きく影響すると指摘している。


    研究では、人生の過程で頭を使うことによって蓄えられる「認知的予備力」が、脳が損傷した時にも、いかに機能を維持するのに貢献するかを調べた。中等教育を修了しないのは大きなリスクで、論文の著者たちは、大人になっても学び続ければ脳の「予備力」を増やせる可能性が高いと述べている。


    また、中年期に聴力が低下すると、周囲から通常受け取るたくさんの情報が得られなくなり、社会的にも孤立し、うつになる可能性が高まる。これも認知症のリスク要因としては予防が可能だという。

    (中略)

    認知症の予防可能な要因のリスクの度合い

    中年期の聴力低下 9%
    中等教育の未修了 8%
    喫煙 5%
    うつ 4%
    運動不足 3%
    社会的孤立 2%
    高血圧 2%
    肥満 1%
    2型糖尿病 1%
    予防が可能とされる上記要因のリスク度を合計すると35%になる。残りの65%は個人の努力では変えられないリスク。
    (認知症予防・介入・治療のためのランセット委員会の資料から)

    (英語記事 Nine lifestyle changes can reduce dementia risk, study says)

    ファーガス・ウォルシュ医療担当特派員

    2017/07/20

    引用元: ・【健康】予防できる認知症、9つの要因=英論文 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足 | NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065341000.html
    7月19日 18時23分

    統合失調症や認知症など精神疾患の患者の体をベッドに固定する「身体拘束」について、安易に行わないよう訴える団体が設立され、今後、国に対し長時間の拘束の禁止など厳格なルールを定めることを求めていく考えを示しました。設立されたのは精神疾患の患者や家族、それに弁護士などで作る「精神科医療の身体拘束を考える会」です。


    身体拘束は精神科の病院で、はいかいや自殺などを防ぐために患者の体をベッドに固定する行為で、厚生労働省の調査では平成26年に全国で1万682人に行われ、10年間でおよそ2倍に増えています。


    19日、都内で開かれた記者会見で杏林大学の長谷川利夫教授は身体拘束に使われる器具を示し「非常に強固な器具で身動きをとれなくすることは精神の治療に悪影響だ」と指摘しました。


    会見にはことし5月に神奈川県内の病院で10日間身体拘束され、その後、転院先の病院で脳の障害で死亡したニュージーランド人の男性の母親も出席しました。母親は病院に対し身体拘束と死因との関係について説明を求めているということで「拘束された息子は全く動けず、非常にショッキングな姿だった。息子の最期は悲しいもので、縛らない医療を実現すべきだ」と訴えました。


    そのうえで会は今後、国に対し長時間の身体拘束の禁止や目標値を設けて拘束を減らすよう病院に指導するなど厳格なルールを定めることを求めていく考えを示しました。

    引用元: ・【社会】統合失調症や認知症など…精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    日本で措置入院中に身体拘束を受けたことが原因で死亡したとして、ニュージーランド人男性の遺族が19日、東京都内で記者会見し「日本は患者の人権を著しく侵害している」と訴えた。支援者らと「精神科医療の身体拘束を考える会」を作り、今後、同様の事例を調べたり署名を集めたりし、安易な身体拘束をしないよう制度改正を呼び掛けていく。


    死亡したのは、国際交流事業で英語教員をしていたケリー・サベジさん(27)。2015年に来日した。同会によると、精神疾患に伴う行動でけがをする恐れなどがあるとして4月末に神奈川県内の精神科病院に措置入院し、直後からベッドに拘束された。


    10日後に心肺が停止し、その後に死亡した。長時間体を動かせない場合に起きるエコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)による肺塞栓(そくせん)を起こしていた可能性があるという。精神保健福祉法では、精神科の患者の拘束や隔離が限定的に認められているが、近年は多用される傾向にある。厚生労働省の2014年6月の調査で、身体拘束されていた患者は1万682人に上り、10年前から倍増した。


    「考える会」の呼びかけ人代表の長谷川利夫・杏林大教授の調査によると、先進諸国の患者1人当たりの平均拘束時間は数時間~数十時間だが、国内は平均96日間に達するという。来日した母マーサさん(60)は「息子は日本が好きで生活を楽しんでいた。動けないまま亡くなり、本当に悲しい最期だった。身体拘束をなくしてほしい」と話した。【山田泰蔵】


    息子の遺影を置いて、精神科病院での不必要な身体拘束をなくすよう訴えるマーサ・サベジさん(左)=東京都千代田区で2017年7月19日
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/07/20/20170720k0000m040089000p/9.jpg?1

    配信 2017年7月19日 21時03分(最終更新 7月20日 10時33分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170720/k00/00m/040/087000c

    関連ニュース
    大和市・ニュージーランド人男性死亡事件:ご家族と精神医療専門家の記者会見(7/19)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20170719-00073481/
    ニュージーランド人男性の死亡【続報】 大和市の精神科病院が「記録提出を拒否」と報道(7/15)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170715-00073324/

    関連スレ
    【社会/国際】日本の精神病院でニュージーランド人男性が変死 母国でニュースに★2
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500151309/
    【社会】統合失調症や認知症など…精神病院で安易な身体拘束しないよう求める団体発足★2 
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500479884/

    引用元: ・【神奈川】ニュージーランド人男性 精神科病院措置入院中に身体拘束死亡 遺族「人権侵害」 [無断転載禁止]©2ch.net

     ニュージーランド人男性 精神科病院措置入院中に死亡  身体拘束が死因か? の続きを読む

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