メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    精神科・心療内科

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    世界には韓国人にのみかかる特別な病気が存在するという。韓国のオンラインコミュニティに「韓国人だけかかる病気」というタイトルの記事が掲載され、またそれを韓国のニュースサイトが取り上げた。その病気の名前は「火病(ファビョン)」といい、悔しい気持ちを抑えられずに生理機能の障害などで頭痛や胸が苦しくなる精神疾患症状。


    これは韓国のみに存在する文化固有の障害であり、米国精神医学会で発表した精神疾患の診断と統計マニュアル書籍であるDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)では、病名を韓国表記でHwa-Byong(つぼと同音)と公式登録した。医学会でも韓国特有の文化症状群と定義している。


    このような文化固有の障害は心理的な症状だけではなく、具体的な身体化症状も引き起こす。この症状を治療するために、病院を探しても、原因の特定は難しく神経性症状と診断される場合が多い。


    韓国で「火病」を抱えて居る多くの人は50代の女性だという。この統計から、男性(旦那)の権威に対して
    家庭内での自分の感情を抑制しすぎて症状がでるのだという。また家庭内で自分の主張を話すことができず、目上の者に服従する韓国のトップダウン文化も「火病」を誘発している。


    「火病」と言えば日本のネットで「ファビョン」や「ファビョる」などとスラングのように使われており、都市伝説扱いされているが実は正式な病名であった。また韓国だけで無く、マレーシアやインドネシアの人がかかる病気、アムク(Amuk)というものも存在。これは国から感情が抑圧された生活を送っているため、限界になると他人に暴行を加えたり最悪の場合は殺人を犯すというもの。


    日本では「中二病」と呼ばれているものがあるが、これはスラングであり正式な病名では無い。

    http://gogotsu.com/archives/30565
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    引用元: ・【祝・正式登録】韓国人だけがかかる病気「火病」 米国精神医学会に公式に登録される [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。


     うつ病は、非常によく知られたメジャーな精神疾患であるが、その生理学的機序は今なお、諸説あって明瞭ではない。また、そもそもうつ病と診断されている疾患群が、特定の単一の疾患であるのか、複数の疾患の総体たるものなのか、すら明らかではない。


     ただし、うつ病について、いくつかの有効な治療薬が既に実用化されていることと、そして、にも関わらず、その治療薬に反応しない患者が存在する、ということは確かである。このような患者は、現状では、
    治療抵抗性うつ病と呼称されている。


     そしてまた、もう一つの知見として、多くの過去の研究において、うつ病患者は血液中のIL-6濃度が健常者と比較して高い、ということが確かめられている。IL-6とは、T細胞やマクロファージなどによって産出されるタンパク質の一種で、液性の免疫を制御する、サイトカインと呼ばれる物質の一つである。なお、関節リウマチの原因となるものでもある。


     今回の研究はマウスによって行われたものであるが、うつ病モデルの実験用マウスに、IL-6受容体抗体を静脈投与すると、即効性の抗うつ効果が示されることが分かったという。また、うつ症状を示すとされる、マウスの脳内の樹状突起スパインの密度減少も改善していた。つまり、IL-6の阻害は、何らかの形で抗うつ作用に関わっている可能性があるのである。この結果は、近年唱えられている、「うつ病の炎症仮説」を支持するデータの一つとなる。


     この研究の詳細は、オープンアクセスジャーナルTranslational Psychiatryに掲載されている。(藤沢文太)

    財経新聞
    http://www.zaikei.co.jp/article/20170604/375102.html

    引用元: ・【医療】リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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    筑波大学教授 原田隆之


    ■痴漢という「病」

    痴漢は犯罪かと問うと、100人中100人がそうだと答えるだろう。もちろんそれは間違いではない。しかし、「痴漢という病」としての観点もまた重要である。このような観点が欠落しているからこそ、上で述べたような「治療」という介入が見落とされるのである。


    現に、世界的に用いられている精神障害の診断基準である「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」には、窃触症という疾患がリストアップされており、それは「同意していない人に触ったり、身体をこすりつけたりすることから得られる反復性の強烈な性的興奮が、空想、衝動、または行動に現れる」障害であると記載されている(太字筆者)。


    まさに痴漢は、このような病態であると言える。そして、このような衝動や行動が反復され、やめようと思ってもやめられない、まさにコントロール不能になることがこの障害の特徴であり、「性的依存症」とも言える一面も併せ持っている。痴漢は病気だから治療が必要だ、などという話をすると、「痴漢の味方をするのか」「痴漢は好きでやっているのだから、病気ではないだろう」などという感情的な反発を招くことは予想されるし、現に面と向かって批判されたこともある。


    しかし、痴漢行為を医療の枠組みからとらえ直すことは、何も犯罪としての責任を軽くしようとする企てではない。犯罪か、病気か、という二者択一ではなく、どちらの見方の必要だという複合的なとらえ方を提案しているだけである。さらに、これが最も重要な点であるが、私が拠って立つ科学的な立場からすると、痴漢だけでなく、犯罪一般に言えることだが、処罰だけでは再犯の抑制にはならないという科学的なエビデンスがある。


    「治療」というオプションを追加することではじめて、確実に再犯が抑制されるのである。センセーショナルに騒いでも、厳罰を科しても、ましてや線路上を走っても、痴漢という犯罪は抑制できない。つまり、痴漢を病気としてもとらえて治療を提唱する立場は、痴漢撲滅を叫んでさまざまな対策を講じている人たちと同じく、痴漢という犯罪をなくし、これ以上被害者を出さないようにしたいという目的で一致している。


    それに加えて、痴漢行為をやめたいと思ってもやめることができず、仕事を解雇されたり、家庭崩壊に至ったり、刑務所に入ってしまったりという、加害者側の悲劇をも未然に防ごうとする努力でもあるが、これは何も加害者を擁護しようという企みではないだろう。自業自得だと見捨てておけばよいということでもない。

    では、どのような治療を行うのか、治療にはどれだけの再犯抑止効果があるのか、私自身の行っている取り組みを紹介したい。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51903?page=4


    引用元: ・【科学】筑波大教授「痴漢は病気であり、治療が必要」・・・「科学の力」で痴漢をなくす、驚きの方法 ©2ch.net

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    1:
    日本人の成人の80%以上がかかっているといわれる歯周病。その原因菌が作り出す「酪酸」がアルツハイマー病を引き起こす一因になる可能性があるという。日本大学歯学部の落合邦康特任教授(口腔<こうくう>細菌学)らの研究チームが5月12日、福岡市で開かれた日本歯周病学会でラットによる実験結果を発表した。


    歯周病とアルツハイマー病の関連性については、これまでも指摘されていたが、動物の体の中で歯周病とアルツハイマー病の関連を示唆する現象が起きているのを確かめたのは初めてという。


    ◇脳の機能が徐々に失われていくアルツハイマー病

    アルツハイマー病は認知症の一種で、脳の神経細胞が徐々に死に、脳の機能が失われていく病気だ。国内に約500万人いる認知症患者の6~7割を占めると考えられている。細胞死は記憶や学習に関わる海馬の周辺から始まり、最終的には脳全体に広がる。発症すると、まず、少し前の出来事が思い出せなくなる。


    そして、時間や場所が分からなくなって、言葉が使えなくなる。仕事や家事など段取りが必要な行動ができなくなり、人の顔や物を見ても判別がつかなくなる。さらに進むと、食事や入浴、着替えもできなくなって寝たきりになる。発症後は平均10年で死に至る。



    ◇歯周病菌が作る「酪酸」が酸化ストレスを引き起こす

    アルツハイマー病を発症する要因はまだ完全に解明されていないが、考えられている仮説の一つに、体内での酸化反応が組織や細胞などにさまざまな害を与える「酸化ストレス仮説」がある。チームはこれまでの研究で、歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」などが作る酪酸が細胞内に取り込まれると、「鉄分子(ヘム)」「過酸化水素」「遊離脂肪酸」が過剰に作り出され、細胞に酸化ストレスを起こして壊してしまうことを明らかにしている。


    そこで今回は、酪酸が動物の脳にどのような影響を与えるのかを調べた。健康なラット3匹の歯肉に酪酸を注射。6時間後に、海馬▽ホルモンの分泌に関わる松果体と下垂体▽さまざまな高度な活動をつかさどる大脳▽主に運動機能の調整を行う小脳--について、酸化ストレスの状態などを分析した。



    ◇記憶形成に関わる海馬に大きな影響

    すると、酪酸を注射したラットは、通常のラットに比べ、全ての部位で平均35~83%も「ヘム」「過酸化水素」「遊離脂肪酸」の濃度が上昇していることが分かった。中でも海馬での上昇率が最も高く、ヘムは平均79%▽過酸化水素は平均83%▽遊離脂肪酸は平均81%--濃度が上昇していた。


    また、細胞の自殺を誘導する酵素「カスパーゼ」の活性を測定すると、海馬で平均87%増加していた。さらに、アルツハイマー病の患者の脳神経細胞内では、物質輸送に関わるたんぱく質「タウ」が異常に蓄積するが、酪酸を注射したラットは通常のラットに比べ、海馬で平均42%もタウの量が増加していた。



    ◇歯周病の放置は厳禁

    チームは実験結果について、注射した酪酸が血流に乗って脳内に入り込み、さまざまな異常を引き起こしたとみている。歯周病患者では、「歯周ポケット」と呼ばれる歯と歯肉の間から、健康な人の10~20倍も酪酸が検出されるという。


    落合特任教授は「歯周病巣の酪酸が長期間にわたって脳内に取り込まれれば、アルツハイマー病を引き起こす一因になることは十分に考えられる。歯周病はすぐに生死に関わる病気ではないので放っておく人が多いが、重大な別の病気につながる可能性があることを忘れてはいけない。早めに治療をすべきだ」と指摘する。


    チームは今後、歯肉から脳内にどれだけ酪酸が入り込むのかを調べる。また、酪酸を注射した動物がアルツハイマー病を発症するかどうかを、行動分析などで検証する予定だという。

    配信 5/27(土)
    毎日新聞 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000015-mai-soci

    引用元: ・【医療】歯周病はアルツハイマー病の一因か? [無断転載禁止]©2ch.net

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    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170604/k10011006221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013

    認知症の人たちがはいかい徘徊するなどして行方がわからなくなった際に、スマートフォンのアプリを使って捜し出す訓練が、神奈川県藤沢市で行われました。神奈川県藤沢市では、スマートフォンのアプリに登録した人たちに、徘徊するなどして行方がわからなくなった認知症の人たちの服装や特徴などの情報を送り、捜してもらう取り組みを来月から始める予定です。


    4日は、市内の企業の従業員や近くの住民ら、およそ40人が参加して、自宅からいなくなった女性を見つける想定で訓練が行われました。参加者は5人1組になって、行方がわからなくなった人の特徴を基に似ている女性を捜し出し、見つけた際の連絡方法や保護の手順などを確認しました。


    参加した30代の男性は「見守りには近所の人の声かけが大切です。アプリを活用できるようになれば有効だと思います」と話していました。


    引用元: ・【健康】認知症の行方不明者 アプリを使って捜す訓練 [無断転載禁止]©2ch.net

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