じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    食べ物・飲料

    1:
      「職場でも家庭でも、食べものの話題はよく上ります。でも世間には間違った情報があふれているのです」と語るのは、科学ジャーナリストの松永和紀さん。2017年5月に、食にまつわる正しい情報を伝えるべく、『効かない健康食品 危ない自然・天然』(光文社新書)を上梓した。松永さんは新聞記者として10年勤めた後に科学ジャーナリストとして独立した。


     食物の特定の成分だけが抽出され、「体にいい」として売られている現代。松永さんに、人気の健康成分11種の意外な弊害、知られていない注意点について解説してもらった。


    (1)ニンジン

     ニンジンなどに含まれるβ‐カロテンは、体内でビタミンAに変わり、体にいい! といわれているが……
    →サプリメントの投与試験で、肺ガンや心臓疾患などの死亡リスクが上昇してしまった!

    「フィンランドで約3万人の男性喫煙者を対象におこなわれたもの。米国での大規模試験でも同様の結果に。野菜や果物はいいですが、サプリは過剰摂取につながりがちです」



    (2)わさび

     わさびなどに含まれる6-MS-TCは、ガンを予防する! といわれているが……
    →人の体内で効くとは限らない!

    「肝臓細胞を用いた実験で得られた結果ですが、細胞実験で結果が出ているからといって、人の体内で効くとは限りません。むしろ効かないことのほうが多いのです」

    (全文は配信先で読んでください)

    2017年8月17日 2時0分 Smart FLASH
    http://news.livedoor.com/article/detail/13483511/

    引用元: ・【話題】定説「ブルーベリーは目にいい」そんな研究結果はなかった! [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    WHOが危険だと警鐘を鳴らす添加物

    セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスなど大手コンビニは、どこもブラジル産鶏肉を使用しています。


    コンビニのから揚げには、ナイアシン(ニコチン酸アミド)、リボフラビン(ビタミンB2)、乳酸カルシウムなどの添加物が栄養強化剤として添加されているケースが多くあります。乳酸はWHO(世界保健機関)が乳児用に使用すべきではないと警告されている添加物です。乳酸カルシウムなら安全というのはおかしなことです。


    いずれにせよ、から揚げの原材料を明らかにしているコンビニは皆無です。子どもたちが大好きな食品だけに、ホームページ上で原材料をすべて公開すべきです。

    http://biz-journal.jp/i/2017/07/post_18789_entry_2.html

    引用元: ・コンビニのから揚げは危険!抗生物質や危険な食品添加物を含有なのに無表示 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
     日本マクドナルドが2017年8月9日から販売している「東京ローストビーフバーガー」に、ある疑惑が浮上することになった。実は豚肉を使っているのではないか、というものだ。同社は肉はビーフ100%に間違いないとし、8月14日に豚肉は「調味液として使用」と商品紹介ページに記した。しかし今度は、別の疑問の声が上がることとなった。



    ■アレルギー情報に「豚肉:ローストビーフ」
     「東京ローストビーフバーガー」について公式サイトでは、以下のように説明されている。「肉の旨みをしっかり感じるローストビーフと、ジューシーな100%ビーフパティを、バゲット風バンズでサンドしたバーガーです」 ところが「これはローストビーフといえるのか?」という疑問があがった。ホームページに紹介されているアレルギー情報に、「豚肉:ローストビーフ」という表示があったからだ。

    そのため、

      「チャーシューだったんか」
      「ロースとビーフだろ」
      「牛肉と豚肉を混ぜたものをローストビーフ表示してるのか?」

    などといったことが掲示板に書き込まれちょっとした騒動になった。



     J-CASTニュースが8月14日に日本マクドナルドに取材したところ、ビーフ100%のローストビーフであり、調味液に豚を使っていると説明し、この日、 「豚肉:ローストビーフ(調味液として使用)」 と表記変更をしたと説明した。


     「豚肉疑惑」は誤解だったわけだが、しかしこのローストビーフ、スーパーなどで売っているものとかなり違っている。ローストビーフはイギリスの伝統的な料理で、一般的には大きな牛の肉の塊をそのままオーブンで焼いて薄くスライスして食べる。同社広報に、同バーガーの肉はどのように作ったのかと質問したところ、提供する肉の形や量を均一にするため、牛肉を重ね合せて形を整えスライスしているのだと説明した。




    製品化する際に調査・確認の上で商品名を決めた

     つまり、この肉は肉の塊を繋ぎ合わせた成型肉であるのだが、実は肉の塊を繋ぎ合わせたローストビーフは食品衛生法違反になる。思い出すのは13年11月に起きた京都の料亭「京都吉兆」の「京都牛ロースト」。牛の同一部位のブロック肉同士を結着剤でつける方法を採用していたとし、食品衛生法に違反したため自主回収した。


     J-CASTニュースが14日に厚生労働省に取材したところ、ローストビーフは特定加熱食肉製品にあたり、肉を繋ぎ合わせたものをローストビーフとして販売することは禁止されていると説明した。火の通りが悪い場合など食中毒を起こす危険があるからだという。マックのローストビーフも違反になるのか。厚労省の担当者は、 「ハンバーガーの食材の一部に使われている、といった個別の案件は調査しなければわかりません。商品名でもありますし、名前だけローストビーフと付けているだけの『別物』という場合もあります」 と語った。


     J-CASTニュースがこの件についてマック広報に話を聞いてみたところ、使っている肉は「特定加熱食肉製品」とは別の物であり、さらにしっかりと加熱しているため何の問題もない、ということだった。それでは、この肉はローストビーフとは別物なのではないか、と質問したところ、「ローストビーフといっても様々な解釈があり、当社では製品化する際に調査、確認の上でこの商品名を決めましたのでローストビーフとして販売しております」 ということだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000009-jct-soci

    ★1の立った日時 2017/08/15(火) 06:50:36.11

    ※前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502747436/

    引用元: ・【マクドナルド】ローストビーフバーガー、成型肉だった 広報「ローストビーフといっても様々な解釈がある」 ★2 [無断転載禁止]©2ch.net

     マクドナルドのローストビーフバーガーが全然ローストビーフじゃない件  マック広報「ローストビーフといっても様々な解釈がある」 の続きを読む

    1:
     内閣府・消費者委員会は10日、全ての加工食品に原材料の原産地表示を義務付ける食品表示基準の改正案を首相に答申した。輸入食品の増加が見込まれる中、消費者の不安解消や国産品のブランド力向上につなげる狙い。消費者庁は早ければ8月中に新基準を施行し、表示を義務化する。移行のための猶予期間を設け、平成34年4月に完全施行する。

    http://www.sankei.com/life/news/170810/lif1708100042-n1.html

    引用元: ・全ての加工食品に原産地表示義務付け [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    ■ひじきは「無機ヒ素」を多く含むから危険で有害?

    ひじきは日本人が古来から食べてきた食品のひとつです。ところが、2004年7月英国食品規格庁より、ひじきは健康を害するため食べない方がよいとの勧告が出されました。理由は「無機ヒ素」を多く含むため。


    ご存知の方が多いと思いますが、「ヒ素」は農薬や殺鼠剤に使われる毒物です。ヒ素には「有機ヒ素」と「無機ヒ素」があり、毒性は「無機ヒ素」のほうが強いといわれています。WHO(世界保健機関)のファクトシートによると「飲料水や食事からのヒ素の長期にわたる摂取は、がんや皮膚病変の原因となりうる。


    また、心血管疾患、神経疾患、糖尿病の発症にも関連している。」とあります。ヒ素中毒は一度に大量に摂取したことによって起こる急性中毒だけでなく、慢性的に蓄積されることで慢性中毒が起こることもあります。



    ■「ひじきの損失余命」とは?

    これを受けて「ひじきの損失余命」はどのくらいなのか、気になる人もいるようです。「損失余命」とは身体に悪影響を及ぼす食事や行動によって、どのくらい寿命が縮まるかを示す考え方です。WHOが取り入れている考え方でもあります。


    代表的な損失余命としては、タバコを1本吸うと12分縮まる、コーヒーを1杯飲むと20秒、ソーセージを1本食べると25秒縮まるといったものが知られています。この考え方によると、ひじきの損失余命は小鉢1杯で58分と言われており、タバコより損失が大きいことから、「ひじきはタバコよりも有害」という説がセンセーショナルに広まったようです。



    ■厚生労働省の見解に見るひじきのヒ素の安全性・危険性

    それでは実際に、私たちが日常的に食べているひじきは、安全なのでしょうか? 危険なのでしょうか?厚生労働省が、実際に日本人が食べているひじきの量から危険性の有無を、東京都福祉保健局が「ひじきに含まれるヒ素」でまとめています。


    これによると
    ・日本人の平均的な海藻摂取量は1日あたり14.6g。そのうち、ひじきは約0.6gです。
    ・WHOが定めた無機ヒ素の耐用週間摂取量は15マイクロg/kg体重/週なので、体重50kgの人の場合、1日に107マイクロg(1週間に750マイクロg)までは大丈夫。
    ・ひじきに含まれる無機ヒ素は最大22.7mg/kg(22.7マイクロg/g)ですので、1日あたり4.7g以上を食べ続けない限り、健康に悪影響を与えることはありません。


    平均的な日本人の食生活では、ひじきの摂取量は1日0.6g程度。ですので、今まで通りの食事であれば、ひじきで問題は起こらないと考えて差し支えありません。


    もちろん量の問題ですので、もし毎日必ず、丼に1杯ずつひじきを食べているという場合は無機ヒ素が問題になる可能性もあります。(しかしその場合、ひじきの無機ヒ素の問題以前に食事のバランスがよくないので、食事内容を考え直すべきでしょう)。実際、厚生労働省の発表にも「海藻中に含まれるヒ素によるヒ素中毒の健康被害が起きたとの報告はありません」と明記されています。



    ■妊娠中は? 妊婦・赤ちゃん・子供もひじきは安全?

    上記の量を見てわかっていただけたと思いますが、もちろん、妊娠中であっても安全性は同じです。妊婦や離乳食を開始した赤ちゃん、子どもがひじきを食べるのも問題ありません。むしろ、ひじきは食物繊維やカルシウムや鉄などが豊富であるため、常識的な範囲で食べるのがよいと思います。



    ■ヒ素を除去する方法は? ヒ素除去に効果的なひじき調理法

    英国食品規格庁の勧告を受け、農林水産省が調理による無機ヒ素含量の変化を調べました。平成18~20年度にスーパーなどから取り寄せた乾燥ひじきを水洗い、水戻し、茹でる、茹でこぼす等の工程でどのくらいヒ素の含量が変化するのかを調べたのです。というのも、無機ヒ素は水溶性。これらの工程でさらに取り除くことができるのではないか?と予想したのです。

    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170716/Allabout_470023.html

    ※続きます

    2:
    ※続きです

    その予想は大当たり! 水戻しで50%、茹で戻すと80%、茹でこぼすと90%程度減らすことができることが分かりました。この結果から「茹でこぼし」するのがもっとも無機ヒ素を減らすために有効だといえます。


    それぞれの調理法は以下の通りです。

    ・水戻し……30分間水に浸し、戻し水を捨てて水洗い
    ・茹で戻し……水に入れて茹で、沸騰後5分茹でる。茹でた湯を捨てて、水洗い
    ・茹でこぼし……30分水に浸し、戻し水を捨てる。お湯に入れ茹で、沸騰後5分間茹でる。さらに茹でた湯を捨てて水洗い


    調理の際、最も重要なことは、戻し汁は使わないこと。しいたけの戻し汁のように出汁が溶けているのであれば調理に使わない手はありませんが、ひじきの戻し汁には無機ヒ素が溶け出しているため、「ひじきの戻し汁=無機ヒ素水」になっています。ご注意を!くわしくは農林水産省のリーフレットや農林水産省HPの「乾燥ヒジキのヒ素を減らす調理法の調査結果」で確認して下さい。



    ■ひじきの栄養素の鉄分・カルシウム・食物繊維は残せる

    水で戻したり茹でたりしている間に無機ヒ素が戻し汁に抜けてしまうのであれば、他の栄養素も一緒に抜けてしまうのではないかと心配する人もいると思います。しかし、心配ご無用。


    先述の農林水産省の「乾燥ヒジキのヒ素を減らす調理法の調査結果」によれば、鉄分は茹でこぼしをしても7割以上が残り、カルシウムはほとんど変わらず(水戻しのみ若干、増えたようですが、水道水中のカルシウムの影響ではないかと記載されています)、食物繊維は8割以上が残っていたとの結果でした。これらの結果を見る限りでは、ひじきの無機ヒ素を怖がるよりも、食材のひとつとして今後も活用するほうがよさそうです。


    身体に悪影響があると言われているものを食べるのは避けたいですが、ひじきに限らず、すべての食材には多かれ少なかれ、メリットとデメリットの双方があります。メリットとデメリットの両方をきちんと精査し、センセーショナルな情報だけに惑わされずに、自分にとってより有意義な方法をしっかり選択したいものです。


    ※以上です

    引用元: ・【生活の知恵】ヒジキはタバコよりも危険だった 猛毒のヒ素が含まれていることが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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