じょい速

2ちゃんねる等のニュースを興味の赴くままに世界の「じょい・JOY」まとめてみました^^

    歯科

    1:
    インターネット上に投稿された中傷記事で信用を傷つけられたとして、岐阜市の歯科医院「コメット歯科クリニック」(金光琢磨院長)が、岐阜県各務原市の歯科医院院長らに1億円の損害賠償を求めて提訴した。第1回口頭弁論が19日、名古屋地裁(村野裕二裁判官)で開かれた。


    訴えられた院長や代理人弁護士は出廷せず「主な関係者は岐阜県在住で、審理を岐阜地裁に移すべきだ」とする答弁書を提出した。弁護士は閉廷後、取材に「具体的な主張は今後、明らかにしていく」と話した。


    訴状などによると、訴えられた院長の依頼で、名古屋市のインターネット広告業者が2014年1~2月、ネット掲示板「2ちゃんねる」などに「患者をだまして高額なお金を得る、詐欺行為」「まるでカルト宗教」といったクリニックを中傷する記事を投稿したという。


    投稿に気付いたクリニック側が業者に発信者の情報開示などを請求し、各務原市の院長らの関与が発覚したとしている。

    https://mainichi.jp/articles/20170720/ddq/041/040/008000c

    引用元: ・2ちゃんに歯医者の同業他社が悪口 1億円提訴 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    以下の項目から、歯周病と関係があるものをあげよ──(1)2型糖尿病、(2)動脈硬化、(3)早産。

    (1)については、昨年4月に東京大学公衆衛生学の調査結果が報告されている。同調査は、ある企業の協力を得て、健康な男性従業員2469人(35~55歳)を対象に行われた。参加者は2004年に定期健康診断と歯周病の検査を行い、その後5年間、追跡対象となった。


    追跡期間中に133人が新たに2型糖尿病を発症。歯周病との関連を調べたところ、登録時に歯周病で歯がぐらついていた人は、発症リスクが1.73倍に上昇していた。一方、歯茎から出血する程度の軽度の歯周病との関連性は認められなかった。


    (2)に関しては、動脈硬化の進展には歯周病菌による炎症反応が一役かっている、という説がある。引いては心筋梗塞や脳梗塞の原因になるというのだ。

    当初、米国心臓協会など関連学会は懐疑的な見方を示していた。しかし13年に、「歯周の健康が回復し歯周病菌が減少すると、動脈硬化の進行が抑制される」ことが初めて証明されると、空気が少々変化した。現在は歯周病の有無による未病段階の脳・心血管疾患の早期発見と予防に関心が集まっている。


    さて、(3)の早産との関連を知る人は少ないだろう。

    国内外の研究報告で、歯周病の妊婦は早産リスクが一般より7~8倍も高いことが知られている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00132556-diamond-soci

    引用元: ・歯を磨け 歯周病は「2型糖尿病・動脈硬化・早産」のどれと関係がある?←全部 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    歯科医の手袋「患者ごと交換」52%…歯削る機器だけでなかった使い回し (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00050049-yomidr-sctch
    7/3(月) 16:07配信

    読売新聞東京本社医療部 渡辺理雄


     「歯削る機器、半数使い回し」という記事をヨミドクターに掲載しました(https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170703-OYTET50012/)。


     掲載した記事は短いので、補足して説明します。

     歯を削るドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる金属製の柄を患者ごとに交換しているかどうか、全国1000人の歯科医にアンケートで東北大学歯学部などの研究グループが尋ねたところ、回答した700人のうち、52%の歯科医は「患者ごとに交換している」と答えました。その他の回答は、「感染症患者とわかった場合や、血液などが付いた場合などに交換する」が合わせて33%、「消毒液で拭く」が13%。驚いたことに「何もしない」という回答も1人(0.1%)いました。


     言い換えると、47%の歯科医が、感染症患者だとわからなかったり、前の患者の治療で血が出なかったりしなければ、ハンドピースを交換せず、また歯科医によってはアルコールなどでハンドピースの表面を拭くだけで、次の患者の治療を行う、と回答したということです。


     調査について元の資料をみたいという方は、厚生労働科学研究成果データベースにアクセスして、検索TOPから「歯科 院内感染」のキーワードで検索してみてください。「歯科ユニット給水システム純水化装置の開発に関する研究」がトップに出ます。その報告書を一括ダウンロードすると、フォルダが開きます。上から4番目がアンケートの結果をまとめた資料です。


     厚生労働科学研究成果データベース(http://mhlw-grants.niph.go.jp/


     アンケート結果は、ハンドピースの扱いだけでなく、歯科医の手袋やドリル(ポイント、バー)などの扱いもわかり、非常に興味深いです。治療にあたり手袋を歯科医がはめて、治療が終われば患者ごとに交換するのは、当たり前のように患者は思っていますが、アンケートで「患者ごとに交換」は52%に過ぎません。


     手袋を「全ての患者で使うが、患者ごとに交換していない」「患者によって使う場合もある」など、院内感染対策を考えると不適切な回答が47%。「手袋を使用しない」も1%(5人)いました。




    ■ドリルの歯「洗浄・滅菌」は64%

     ドリルの歯であるポイント・バーといわれる部分の扱いを知ると、もっと驚きます。

     このポイント・バーは、歯を削るという意味では、患者の体に接する所です。患者の治療が終わった後は、洗浄して唾液や血液などを落とし、さらに高温の蒸気が発生する装置に入れて、細菌やウイルスを100%なくす滅菌処理を取るよう学会の指針などで定められています。


     このポイント・バーを指針通りに「洗浄・滅菌」しているとした回答は64%。残りは「(洗浄せず)滅菌のみ」「洗浄のみ」がそれぞれ3%、13%。「薬液消毒のみ」が20%という答えでした。歯の神経を取る治療に使うリーマー・ファイルの扱いも、同じ傾向です。患者に使うのに当たり、使用後必ずしも洗浄・滅菌しているわけではないのです。


     長年診療を行っている歯科医からすると、「洗っただけ」「消毒だけ」でも、これまで患者に感染などの問題が表面化したことがなく、何が悪いのか、ということなのだと思います。


     しかし、院内感染対策の専門家は「洗浄・滅菌すれば細菌・ウイルスなどの感染の心配がないと科学的にいえますが、それ以外の方法は、感染の心配が絶対にないとは言い切れません。言い切れない以上は洗浄・滅菌するのが医療者として正解なのでは」として、指針通りの洗浄・滅菌をすすめています。


     では、なぜ歯科医師は、指針通りに、患者ごとの機器交換などの院内感染対策を行わないのでしょうか。次の機会に書いてみたいと思います。

    引用元: ・【医療】歯科医の手袋「患者ごと交換」52%…歯削る機器だけでなかった使い回し [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    「トンデモ歯科医だ」義歯のセラミックも虫歯の数も嘘だった!? 怒りの提訴に司法判断は
    http://www.sankei.com/west/news/170616/wst1706160002-n1.html

    引用元: ・歯医者って偏差値39でもなれるしそもそも医者じゃない 虫歯直すの怖すぎだろ [無断転載禁止]©2ch.net

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    1:
    歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ
    読売新聞:2017年07月02日 08時40分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170701-OYT1T50111.html

     全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

    no title


     使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根強く残る現状が浮き彫りになった。調査は、ドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる柄の部分の管理について尋ねたもの。治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。


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    引用元: ・【社会】歯を削る医療機器、交換せず半数使い回し…治療時に唾液や血液が付着し院内感染の恐れ©2ch.net

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