アロプリノール

1:
痛風治療薬、腸疾患の症状改善にも効果か 研究
2017年03月09日 13:08


【3月9日 AFP】痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文が8日、発表された。


米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された研究論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるという。炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患(りかん)しているとされ、治療法は確立されていない。
 

研究論文によると、「出芽酵母」として知られるこの菌を大腸炎を発症させたマウスに与えたところ、腸管内の状況が悪化し、さらに消化管内の尿酸値も上昇させたという。研究では次に、これらのマウスに痛風の治療薬「アロプリノール」を投与した。すると、腸疾患の改善を確認することができた。尿酸値を減少させるこの薬は1966年から一般的に使用されている。


--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 13:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3120745

引用元: ・【薬学】痛風治療薬 炎症性腸管障害やクローン病の症状改善にも効果か©2ch.net

2:
尿酸下げるのに未だにアロプリノール使うの?

3:
痛風は医者によって治療法が変わるのが恐ろしいところ

最初行った整形外科は尿酸値降下剤もらった、2週間痛みに苦しんだ

次に行った内科はロキソニンもらった
尿酸値降下剤はと聞いたら、そんなもの飲んだら劇症化すると拒否された

痛みは2日で治まった

14:
>>3
ロキソニンは単なる鎮痛剤だから根本的な解決にはならんよ。

24:
>>3 >>14
尿酸値下げるクスリを出した医者がヤブだってだけ

2軒めの医者が至極まっとう



起こってしまった発作の痛みを抑えるには鎮痛剤かステロイド注射くらいしかない

尿酸値降下剤は、長期的に発作の原因となる尿酸結晶を除去するためのもの

体内の尿酸値を低く抑えておくと、ゆっくりゆっくり結晶は溶けてなくなっていく

一説には2年くらいかかるとされている

4:
腸で悪さ出来る酵母なんて数少ないと思うけどな

この薬はあれに効果がありましたって記事が多い

5:
フェブリクどーよ

6:
ロキソニンは発癌性が疑われてるんじゃない?

7:
ザイロリック じゃぁないのか

8:
高尿酸症は、民族によって違うらしい。 

ア:体内で尿酸を作りすぎ or イ:排出し辛い体質


日本人の高尿酸症のうち6割が「イ」、2割が「ア」、2割が「ア・イ混合」らしい


よって、体質を調べてから使うべきだが、仕訳検査は、けっこう大変。よって、8割の人に排出機能障害が在るので、先ず、そっちを処方し、血液検査を続けて見守る医院が多いし、理に適っている、とも言える。


「ガッテン」HPによれば、牛乳か低脂肪乳を200ml毎日飲むと効果的らしく、自分ただいま実践中。排出補助のクスリ代と毎月の顔合わせ診察が嫌だ。

9:
研究のデザインがよく分からんな
最初にパン食わす過程は必要なのか?

10:
尿酸値はあまり関係ない
12超えても発症しない人もいれば
1以下でも激痛がくる場合もある

12:
>>10
痛風は、痛みだけが問題視されているが、痛みがない場合でも怖い病気だ。

数値が高いまま放置してると腎機能をやられる。これが怖い。

15:
>>12
これは医者に言われた。透析したくなきゃ尿酸値下げろと。

まあ、フェブリクの治験?なんか同意書書く代わりにただになるのやってたくらいだから、そっち専門だったんだろうけど。

18:
>>10
なにいってんの怖いのは発作じゃなく腎臓=透析になることだよ

11:
葛根湯か

13:
痛風しますた

16:
いま現在頑張って薬飲んで下げています
フェブリク、ユリノームなどその他の薬も飲んでる状態

あきらめずにみんな治療していきましょう

17:
じゃあエビオス飲んどけばいーんちゃう

19:
痛風にはプリン体減少よりも、牛乳が効く

21:
尿酸で腎機能低下は確定事項じゃないから、話半分で聞いとけばいいよ

痛風発作以外にも、関節の変形とかはあるから、尿酸値を下げるのは同意するが

23:
馬鹿の巣窟かぁ?

尿酸、関係ない。痛風も関係ないだろ。

その治療薬の有効成分の中に たまたま 炎症性大腸炎やクローン病に効く効果があるものがあったってことだけ。



ドラッグ・リ・プロファイリング(DR:Drug Re-Profiling)
既存薬から新たな薬効を見つけ出し実用化につなげていこうというもの