メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    インプラント

    1: 2016/07/08(金) 15:47:18.22 ID:CAP_USER
    http://www.news-postseven.com/archives/20160630_424701.html

    インプラント治療は歯を失った人のための“切り札”として、日本中の歯科クリニックで行なわれている。
     一般的なインプラント治療は、歯を失ったあごの骨に、ボルト状になったチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、数か月かけて骨と結合させる。その後、セラミックなどの義歯を装着する。

    〈自分の歯と同じように噛める〉
    〈審美性が高く、周囲に義歯だと気づかれない〉
    〈入れ歯のように毎日取り外す必要がない〉

    などの謳い文句で、中高年にとって良いこと尽くめの治療法に見える。

     
    しかし、実際のところトラブルや合併症はあとを絶たない。口腔外科医として長年インプラント治療を行なっている、おざわ歯科医院・小澤俊文院長。他のクリニックでインプラント治療のトラブルに遭った多くの患者が、小澤院長の元を相談に訪れている。「インプラント手術は、口腔外科の高度な専門知識と技術、そして経験が必要です。しかし、講習会に参加しただけでインプラント手術を行なう歯科医が今も存在します」


     ネジ状のインプラントの本体が上の歯を支える骨(歯槽骨)からすっぽりと抜け落ちて、それが副鼻腔(顔の内側にある空洞)に入り込んでしまったケースがあった。これは偶然に見つかったもので、インプラント手術を行なった歯科医は、20年間も手術ミスを患者に告げず放置していた。

     診療報酬の抑制で経営難にあえぐ歯科医にとって、インプラントは“救世主”のような存在。自由診療のため、高い手術費用を設定できるからだ。インプラント1本につき20万~50万円と1回の手術で保険診療1日分の数倍を稼げる。 そこに目をつけた技術も経験もない歯科医が、「インプラント医」の看板を掲げていった結果、どうなったか。
     
     日本歯科医学会が2012年に行なった全国調査では、インプラント手術を行なう歯科医の6割がトラブルを経験。さらに約25%が神経マヒ、異常出血等の重大なトラブルを起こしていた。特に神経マヒは完治しない場合も多く、患者は一生その後遺症を背負う。2007年には東京・八重洲でインプラント手術による死亡事故(動脈損傷による出血多量)も発生した。

     国民生活センターには、去年までの5年間だけで、「インプラント危害を受けた」という相談が430件も寄せられている。「痛みが取れず夜も眠れない」「食べ物が噛めず、体調を崩した」といった内容だ。 だが、一部の歯科医はそうしたリスクを説明せず、患者にインプラント治療を勧めている。

    ●レポート/岩澤倫彦(ジャーナリスト

    引用元: ・【医療】儲けの多いインプラント実施の歯科医 6割でトラブル発生 [無断転載禁止]©2ch.net

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    フェイスオフ


    1: 2016/05/16(月) 22:55:19.28 ID:CAP_USER
    世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人―インドメディア

    2016年5月15日、中国日報網によると、世界初の頭部移植手術は中国人で実施され、17年末を予定している。

    イタリア・トリノ大学のセルジオ・カナヴェロ氏はインド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアの取材に答え、2017年末にも世界で初となる頭部移植手術を実行すると発表した。生きている人間の頭を死体の体に移植するという難手術だが、カナヴェロ氏は「以前には脳の移植を考えていたが、血管が複雑にからみあう脳の移植よりも、頭部をまるごと移植する方が技術的なハードルは低い」と自信を示している。

    当初はロシア人のヴァレリー・スピリドノフ氏が手術を受けると伝えられていたが、中国人に対象者は変更された。手術予定地も中国になったという。資金及びスタッフの問題を考慮してのもので、すでに中国の医療チームは関連技術の習得を進めている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    15日、世界初の頭部移植手術は中国人で実施され、17年末を予定している。

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160516095107_1.htm
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    引用元: ・【医学】世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人©2ch.net

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    1: 2016/06/28(火) 12:04:34.34 ID:CAP_USER
    体内に注射できる極小カメラ、3Dプリンターで作製 独大学 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000010-jij_afp-sctch


    【AFP=時事】ドイツの技術者チームがこのほど、塩1粒ほどの大きさのカメラを作製した。これにより、画像検診や、秘密の監視活動の未来が変わるかもしれない。独シュツットガルト大学(University of Stuttgart)の研究チームは、3つのレンズを備えたカメラを3Dプリンターで作製、直径が毛髪2本分の光ファイバーの先端に取り付けた。

     英科学誌「ネイチャー・フォトニクス(Nature Photonics)」に発表した研究論文によると、こうした技術は、侵襲性を最小限に抑えた内視鏡としての活用も期待できるとされ、さらには、実質的に目に見えないセキュリティー向けの監視装置や、「自律視覚」を持つミニロボットなどにも搭載できる可能性があるという。

     研究チームは、医療分野での重要な用途に適用できるほどの小型のレンズについて、従来の方法では技術的な限界から作製できないことを指摘しつつ、今回開発した3D印刷技法が「パラダイムシフト」を起こすかもしれないと説明する。

     設計から、製作、試験までにわずか数時間しかかからないこの「微小な目」だが、それがもたらすのは「高い光学性能と驚異的なコンパクトさ」と論文には記された。この複合レンズは、単体の直径が100ミクロン(0.1ミリ)で、ケーシングされた状態で120ミクロンになる。対象から3.0ミリ離れたところから焦点を合わせることができ、撮影した画像は、レンズが取り付けられている長さ1.7メートルの光ファイバーを通して中継される。

     この「撮像システム」は、標準的な注射針にも容易にフィットするため、人の臓器はもちろん脳の内部にまで到達させることも可能だ。研究チームは、「内視鏡に応用することにより、医療分野や工業分野で、小型の対象物を非侵襲的かつ非破壊的に調査することが可能になる」としている。

     また、この複合レンズは、光ファイバー以外にも、デジタルカメラに用いられているような画像センサー上にも3D印刷で形成できるという。【翻訳編集】 AFPBB News

    引用元: ・【医療技術】体内に注射できる極小カメラ、3Dプリンターで作製 独大学 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 2016/07/10(日) 06:49:00.83 ID:CAP_USER9
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    日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで命を落とすといわれています。日本人の死因トップであるがんの治療は、主に3大治療といわれる外科的手術、放射線治療、そして化学療法(抗がん剤治療)によって行われています。

     しかし、このがん治療が大きく変わる可能性が出てきたのです。日本の医療体系を覆してしまうかもしれない薬の名前は「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)といいます。がん細胞によってブレーキをかけられていた免疫細胞を解放し、自分の免疫力を使ってがん細胞を攻撃する新たな免疫治療薬(免疫チェックポイント阻害薬)としてオプジーボが承認されたのです。

     世界に先駆けて免疫チェックポイント阻害薬を実用化したのは、関西の中堅製薬会社である小野薬品工業です。本連載では、オプジーボに関して効果や副作用などを細かく検証してみたいと思います。今回は、オプジーボが誕生するまでの流れをみてみます。



    オプジーボががんに効く仕組み

     2012年、「オプジーボが従来の抗がん剤と比べ、極めて有効」という論文が臨床医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載され、「過去30年で試みられたがん免疫療法で、最も高い奏効率(がん消失、または一定割合以上縮小した人の割合)」と称されました。この論文は、国際的な経済新聞である「ウォール・ストリート・ジャーナル」などでも大きく取り上げられ、世界的な革命技術として13年には米科学誌サイエンスがその年の画期的な研究に与える「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」のトップを飾りました。

     14年9月に台湾・台北市で開かれた「唐奨」の授賞式で、オプジーボの生みの親である本庶佑(ほんじょたすく)京都大学客員教授が表彰されました。唐奨は「東洋のノーベル賞」ともいわれている権威ある賞です。免疫学の第一人者である本庶氏のグループが、がんと戦う免疫機能を高める上でカギを握る「PD-1分子」を発見したことが評価されての受賞でした。

     この分子が、オプジーボを生み出したのです。オプジーボは、米医薬品会社のブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)と小野薬品が共同開発した薬です。日本では、小野薬品が世界に先駆けて14年7月、根治切除不能な悪性メラノーマの治療薬としてオプジーボの製造販売承認を取得しています。これにより、オプジーボは世界で初めて承認を取得した免疫チェックポイント阻害薬となったのです。

    今や米メルク、スイスのロシュなど世界の製薬大手もこの仕組みを使った免疫薬の開発を加速させています。

    続きはソースで
    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15836.html

    引用元: ・【医療】最も高い「がん消失」率のがん治療薬誕生!抗がん剤よりはるかに効く!根治切除不能でも治療 [無断転載禁止]©2ch.net

      「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ):最も「がん消失」率の高いがん治療薬誕生!米医薬品会社のブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMS)と小野薬品が共同開発 の続きを読む

    1: 2016/07/08(金) 21:18:12.17 ID:CAP_USER
    http://nikkan-spa.jp/1142709
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    「チリ産養殖サーモン」についてネット上で大論争が巻き起こっている。チリの養殖サーモンは“薬漬”の危険な魚で、海洋汚染も招いているという。そこで識者を直撃、現地からの声も交えて徹底検証した!!


    ■抗生物質の平均使用量はノルウェーの500倍以上!?

    チリは世界第2位のサーモン輸出大国で、日本はその一大消費地だ。スーパーにはチリ産の養殖サーモンが並んでいる。その生産現場である養殖場が数多く存在する、チリ南部アイセン州に住むピーター・ハートマン氏はこう語る。「私は養殖サーモンを食べません。抗生物質、殺虫剤、防汚剤など、“薬漬け”の実態を目の当たりにしているからです。この付近の住民には養殖場で働いている者も多く、皆それを知っています」


    アイセン州北部(パタゴニア地方)は、チリの首都サンチャゴから1500km。アイセン州北部やその隣のチロエ島では、サーモンの養殖場が爆発的に拡大している。チリのサーモン養殖に使われる抗生物質の量は、世界的に見ても特に多い。サーモン1tあたりの平均使用量を比較すると、世界1位のサーモン輸出国であるノルウェーの500倍以上で700.80g(グラフ参照)。


    海洋保全団体「オセアナ」のチリ支部は、これまでチリの水産局とサーモン養殖会社37社を相手取り、抗生物質の使用量の公開を求めて訴訟を起こしていた。これに勝訴し、裁判所は6月13日に水産局と業者らに情報公開を命じた。オセアナ・チリ支部事務局長のヴァン・デル・メール氏は、業者が抗生物質の使用量を隠していた理由について、こう話す。「業者によっては、病気のコントロールのために他社の10倍もの抗生物質を使っているところがある。これが国際的に公になると、消費国の輸入基準に合わないことが明らかになると考えたためでしょう」


    ■殺虫剤の平均使用量もノルウェーの5倍以上

     かつて現地の水産関連会社で働いていたA氏はこう指摘する。「チリの養殖サーモンに最も大きな被害を与えている魚病が『SRS(ピシリケッチア症)』です。感染した魚は、出血したり腎臓や脾臓が腫れたりして、最終的には死に至る。ノルウェーで抗生物質の使用量が少ないのは、ワクチンが開発されていることも大きい。ところがチリでは、このSRSに効くワクチンが開発されていません。だから、感染の初期段階で抗生物資を投与しないと、サーモンが大量に死亡することになります」

    引用元: ・【食の安全】チリ産の養殖サーモンは“薬漬”って本当か? 現地チリ人の証言「私は食べません」 [無断転載禁止]©2ch.net

     チリ産の養殖サーモンは抗生物質、殺虫剤、防汚剤などで薬漬け。 現地チリ人の証言「私は食べません」 の続きを読む

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