メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    医療破綻

    1: 2016/09/29(木) 10:46:50.97 ID:CAP_USER
    少子高齢化が進む中、医療費が膨らみ続けるニッポン。「もう持たないのでは」と誰もが不安を覚えている状況に「もはや一刻の猶予もない」と警告する厚生労働省幹部が現れた。医療ガバナンスの専門家、上昌広(かみまさひろ)さんが、その見方に切り込んだ。

    上昌広さん(以下、上):日本の医療財政に破綻(はたん)が迫っている。そう考えておられると聞きました。


    厚労省幹部(以下、K):はい。社会保障財政も医療財政も、皆保険制度も破綻の瀬戸際です。国民健康保険の収支を見ると、毎年若干の黒字に見えますが、保険料収入と同等もしくはそれ以上の国庫支出金に支えられています。本来は赤字続きで、すでにシステムとしては破綻しているんです。


    上:2014年度の総額が40兆円、15年度は41.5兆円と、医療費は膨張する一方です。団塊世代が75歳以上になる25年に向けて、今後ますますシビアになることが予想されます。


    K:税金を補てんし続けるのか、保険料や自己負担を上げるのか、選択肢は限られています。国債の発行も税金の負担増も、限界にきている。じき、膨らむ医療費に対応しきれなくなる。個人的な考えでは、25年まで現行制度が持つかもあやしい。消費税率の引き上げも10%では到底足りないでしょうし、引き上げがうまくいかなければ、最短5年で、医療制度は破綻します。


    上:予想以上に早い破綻ですね。官僚たちは、その危機を理解しているんでしょうか。



    ●対処は破綻してから?
    K:財務省は、医療費の伸びを分析し、警告もしている。議論したがっていると思いますよ。一部の厚労官僚も認識しているはずですが、割り当てられた予算でしのいでいれば、責任は追及されない。結局、さまざまな支払いが滞り、破綻が現実的になってから、対処しようということになるのでしょう。


    上:なぜ、ここまで膨らんだのでしょう。
    K:構造的な問題です。採算のとりようがない。現状のシステムは、受給者は受けたいだけ医療を受けられ、医療サービス提供者へも出来高払い。全員で保険料・税金と国の財源に群がっている。依存しているのは、国の財布に加え国債という次世代のお金です。悪質だと思います。


    上:そもそも、制度自体がおかしいということですね。


    (続きはサイトで)

    https://dot.asahi.com/aera/2016092700244.html?page=2

    引用元: ・【医療】現役厚労幹部官僚が告発「日本の医療制度は最短5年で破綻」 [無断転載禁止]©2ch.net

     現役厚労幹部官僚が告発 「日本の医療制度は最短5年で破綻」 の続きを読む

    喫煙所2

    1: 2016/09/22(木) 10:21:09.46 ID:CAP_USER9 BE:348439423-PLT(13557)
    一服したいが場所探しがつらい--。製薬会社のファイザーが喫煙者を対象に実施した意識調査で、半数近くが喫煙所探しを負担に感じている現状が浮かんだ。また過半数が子どもや非喫煙者の前では「喫煙をためらう」と回答。

    *+*+ 毎日jp +*+*
    http://mainichi.jp/articles/20160922/k00/00m/040/165000c 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

    引用元: ・【社会】一服したいが、場所探しがつらい…また過半数が非喫煙者の前では喫煙をためらう [無断転載禁止]©2ch.net

     過半数が非喫煙者の前では喫煙をためらう…それでも煙草をやめられない の続きを読む


    1: 2016/09/29(木) 23:26:41.54 ID:f9DLrwEf0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    横浜市神奈川区の大口病院で起きた“点滴連続殺人事件”が28日、急展開を迎えた。この日までに捜査当局が同病院に勤める2人の病院関係者に任意で事情を聴いていたことが判明。点滴袋のゴム栓に小さな穴を開け、そこから界面活性剤を投与するという手口からも内部犯行が疑われていた。捜査の範囲は日に日に狭まっており、容疑者逮捕のXデーは秒読みとの緊迫感が高まる一方、一筋縄ではいかない“ある事情”が浮上している。それは――。



    「犯人の目星はついている」――。こう語るのは捜査関係者だ。高齢患者らの最期をみとる終末期医療機関として名高い大口病院で、ともに寝たきり状態だった西川惣蔵さん(88)と八巻信雄さん(88)さんが相次いで亡くなった。


    20日に死亡した八巻さんの点滴に異物が混入していたことが判明し、18日に亡くなっていた西川さんも同様の状況だったことが分かり、連続殺人事件に発展。2人の体内からは、消毒液の一種で毒性の強い「逆性せっけん」由来の界面活性剤が検出された。死因は中毒死だった。


    その後の捜査で未使用の点滴袋約50袋のうち、一部の点滴袋のゴム栓に貼られた保護シールに極小の穴が開いていたことが判明。栓の中央部ではなく縁付近に注射針を刺し、目立たないように界面活性剤を注入したとみられる。


    不審者の目撃談もないことから、犯人は点滴の置き場所や、人がいなくなる時間帯を熟知した内部関係者である可能性が極めて高い。

    http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20160929/TokyoSports_599138.html

    引用元: ・【48人死亡 横浜点滴連続殺人】内部犯行?病院関係者2人を任意で聴取 [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 2016/09/23(金) 05:57:06.32 ID:CAP_USER
    9月23日 5時10分
    iPS細胞を使って交通事故などで脊髄が損傷した患者を治療する研究を進めている慶應大学のグループが、特殊な薬剤をかけることで患者に移植する細胞が異常に増えて腫瘍になるのを防ぐことができたと発表しました。

     
    細胞の腫瘍化をどう防ぐかは、iPS細胞を実用化するうえでの課題の一つで、グループでは、人への臨床研究を始めるうえで安全性を高める対策になるとしています。


    この研究を行ったのは、慶應大学の岡野栄之教授のグループです。グループでは、神経細胞の元になる神経幹細胞に「Notchシグナル」と呼ばれる細胞が増えるよう指示を出す回路があるのに注目しました。そして、この回路が働くのを妨げる特殊な薬剤をiPS細胞から作り出した神経幹細胞にかけたあと、脊髄を損傷したマウスに移植しました。


    その結果、薬剤をかけないでマウスに神経幹細胞を移植すると、細胞が10倍程度にまで増えて腫瘍が出来たのに対し、薬剤をかけて移植すると、細胞が過剰に増えることはなく、腫瘍も出来なかったということです。


    グループでは、早ければ来年度にも、交通事故などで脊髄が損傷した患者に、iPS細胞から作った神経幹細胞を移植して体の機能を回復させる臨床研究を始める方針で、岡野教授は「人への移植手術を行ううえで、より安全性を高める有効な対策になる」と話しています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010703601000.html
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    引用元: ・【社会】 iPS細胞 「特殊な薬剤で腫瘍化防げた」と発表[09/23] [無断転載禁止]©2ch.net

     脊髄損傷治療のため移植した神経幹細胞(iPS細胞)が腫瘍化するのを防ぐ方法を発見-慶應大学 の続きを読む

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