メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    水素水


    1: 2016/06/21(火) 11:40:17.10 ID:CAP_USER
    2016.6.20 08:00
    国立健康・栄養研究所が、サイト内の「健康食品」の素材情報データベースに「水素水」を新たに付け加え、人への有効性について「信頼できるデータがない」と記述していることが分かった。同研究所は、栄養と健康についての調査研究を行う国立研究開発法人。水素水をめぐっては、5月に産経ニュースが記事を配信するなど各メディアで水素水が「効くのか、効かないのか」の論争が繰り広げられている。

     これまで水素水には決まった定義がなかったが、データベースでは水素水を「水素分子(水素ガス)の濃度を高めた水」と定義。水素水の調整法として、(1)加圧下で水素ガスを水に充填(2)水の化学反応で水素分子を発生(3)電気分解で陰極側に発生した水素分子が豊富な水を利用-の3つを挙げた。このうち(3)の電気分解によって調整された水について、「還元水素水、アルカリイオン水、電解水素水などと呼称されることがある」と指摘している。

     産経ニュースの記事は、健康ブームで話題の水素水には(3)の方法で作られているものが多いとし、「以前は『アルカリイオン水』と呼ばれることが多かったが、今は『水素水』といわれている」ことを報じたものだ。水素水にはまた、活性水素水や電解還元水と呼ばれるものがあることも指摘した。
    (1/2ページ)
    http://www.sankei.com/life/news/160617/lif1606170023-n2.html

    引用元: ・【水素水】 「有効性に信頼できる十分なデータが見当たらない」 国立健康・栄養研究所が見解[6/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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    てんかん
    1: 2016/07/12(火) 01:39:45.53 ID:CAP_USER9
    発作による事故で懲役4年判決

    http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063599621.html?t=1468254704000
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    去年3月、宮崎市で車など6台が衝突し1人が死亡、5人がけがをした事故で、危険運転致死傷などの罪に問われた63歳の男に対し、宮崎地方裁判所は「事故当日の朝も薬を飲まずに車を運転するなど、運転中に持病の発作が起こることへの認識が甘かった」 として懲役4年の判決を言い渡しました。

    去年3月、宮崎市で車など6台が衝突し、1人が死亡、5人がけがをした事故では、住所不定、無職の
    岡留富信被告(63)が持病のてんかんの影響で正常に運転できないおそれがある状態で運転し、発作で意識障害に陥ったとして、危険運転致死傷などの罪に問われていました。

    きょうの判決で宮崎地方裁判所の織川逸平裁判官は「被告は定年退職後、生活が不規則になったのに伴い、医師の指示通りに薬を飲むのを怠るようになった。事故当日の朝も薬を飲まずに車を運転しており、運転中に発作が起きる危険性への認識が甘かった」 と指摘しました。そのうえで「事故は本人の責任によらない病気が一因であり、事故まで5年近く発作が起きていなかったことから、被告には運転中に発作が起きるおそれについて、確たる認識があったとまでは言えない」として、懲役5年6か月の求刑に対し、懲役4年を言い渡しました。

    07月11日 20時22分

    引用元: ・【てんかん】発作による6人死傷事故で懲役4年の判決 裁判官「事故は本人の責任によらない病気が一因」・宮崎©2ch.net

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    インプラント

    1: 2016/07/08(金) 15:47:18.22 ID:CAP_USER
    http://www.news-postseven.com/archives/20160630_424701.html

    インプラント治療は歯を失った人のための“切り札”として、日本中の歯科クリニックで行なわれている。
     一般的なインプラント治療は、歯を失ったあごの骨に、ボルト状になったチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、数か月かけて骨と結合させる。その後、セラミックなどの義歯を装着する。

    〈自分の歯と同じように噛める〉
    〈審美性が高く、周囲に義歯だと気づかれない〉
    〈入れ歯のように毎日取り外す必要がない〉

    などの謳い文句で、中高年にとって良いこと尽くめの治療法に見える。

     
    しかし、実際のところトラブルや合併症はあとを絶たない。口腔外科医として長年インプラント治療を行なっている、おざわ歯科医院・小澤俊文院長。他のクリニックでインプラント治療のトラブルに遭った多くの患者が、小澤院長の元を相談に訪れている。「インプラント手術は、口腔外科の高度な専門知識と技術、そして経験が必要です。しかし、講習会に参加しただけでインプラント手術を行なう歯科医が今も存在します」


     ネジ状のインプラントの本体が上の歯を支える骨(歯槽骨)からすっぽりと抜け落ちて、それが副鼻腔(顔の内側にある空洞)に入り込んでしまったケースがあった。これは偶然に見つかったもので、インプラント手術を行なった歯科医は、20年間も手術ミスを患者に告げず放置していた。

     診療報酬の抑制で経営難にあえぐ歯科医にとって、インプラントは“救世主”のような存在。自由診療のため、高い手術費用を設定できるからだ。インプラント1本につき20万~50万円と1回の手術で保険診療1日分の数倍を稼げる。 そこに目をつけた技術も経験もない歯科医が、「インプラント医」の看板を掲げていった結果、どうなったか。
     
     日本歯科医学会が2012年に行なった全国調査では、インプラント手術を行なう歯科医の6割がトラブルを経験。さらに約25%が神経マヒ、異常出血等の重大なトラブルを起こしていた。特に神経マヒは完治しない場合も多く、患者は一生その後遺症を背負う。2007年には東京・八重洲でインプラント手術による死亡事故(動脈損傷による出血多量)も発生した。

     国民生活センターには、去年までの5年間だけで、「インプラント危害を受けた」という相談が430件も寄せられている。「痛みが取れず夜も眠れない」「食べ物が噛めず、体調を崩した」といった内容だ。 だが、一部の歯科医はそうしたリスクを説明せず、患者にインプラント治療を勧めている。

    ●レポート/岩澤倫彦(ジャーナリスト

    引用元: ・【医療】儲けの多いインプラント実施の歯科医 6割でトラブル発生 [無断転載禁止]©2ch.net

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    フェイスオフ


    1: 2016/05/16(月) 22:55:19.28 ID:CAP_USER
    世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人―インドメディア

    2016年5月15日、中国日報網によると、世界初の頭部移植手術は中国人で実施され、17年末を予定している。

    イタリア・トリノ大学のセルジオ・カナヴェロ氏はインド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアの取材に答え、2017年末にも世界で初となる頭部移植手術を実行すると発表した。生きている人間の頭を死体の体に移植するという難手術だが、カナヴェロ氏は「以前には脳の移植を考えていたが、血管が複雑にからみあう脳の移植よりも、頭部をまるごと移植する方が技術的なハードルは低い」と自信を示している。

    当初はロシア人のヴァレリー・スピリドノフ氏が手術を受けると伝えられていたが、中国人に対象者は変更された。手術予定地も中国になったという。資金及びスタッフの問題を考慮してのもので、すでに中国の医療チームは関連技術の習得を進めている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    15日、世界初の頭部移植手術は中国人で実施され、17年末を予定している。

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160516095107_1.htm
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    引用元: ・【医学】世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人©2ch.net

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    1: 2016/06/28(火) 12:04:34.34 ID:CAP_USER
    体内に注射できる極小カメラ、3Dプリンターで作製 独大学 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000010-jij_afp-sctch


    【AFP=時事】ドイツの技術者チームがこのほど、塩1粒ほどの大きさのカメラを作製した。これにより、画像検診や、秘密の監視活動の未来が変わるかもしれない。独シュツットガルト大学(University of Stuttgart)の研究チームは、3つのレンズを備えたカメラを3Dプリンターで作製、直径が毛髪2本分の光ファイバーの先端に取り付けた。

     英科学誌「ネイチャー・フォトニクス(Nature Photonics)」に発表した研究論文によると、こうした技術は、侵襲性を最小限に抑えた内視鏡としての活用も期待できるとされ、さらには、実質的に目に見えないセキュリティー向けの監視装置や、「自律視覚」を持つミニロボットなどにも搭載できる可能性があるという。

     研究チームは、医療分野での重要な用途に適用できるほどの小型のレンズについて、従来の方法では技術的な限界から作製できないことを指摘しつつ、今回開発した3D印刷技法が「パラダイムシフト」を起こすかもしれないと説明する。

     設計から、製作、試験までにわずか数時間しかかからないこの「微小な目」だが、それがもたらすのは「高い光学性能と驚異的なコンパクトさ」と論文には記された。この複合レンズは、単体の直径が100ミクロン(0.1ミリ)で、ケーシングされた状態で120ミクロンになる。対象から3.0ミリ離れたところから焦点を合わせることができ、撮影した画像は、レンズが取り付けられている長さ1.7メートルの光ファイバーを通して中継される。

     この「撮像システム」は、標準的な注射針にも容易にフィットするため、人の臓器はもちろん脳の内部にまで到達させることも可能だ。研究チームは、「内視鏡に応用することにより、医療分野や工業分野で、小型の対象物を非侵襲的かつ非破壊的に調査することが可能になる」としている。

     また、この複合レンズは、光ファイバー以外にも、デジタルカメラに用いられているような画像センサー上にも3D印刷で形成できるという。【翻訳編集】 AFPBB News

    引用元: ・【医療技術】体内に注射できる極小カメラ、3Dプリンターで作製 独大学 [無断転載禁止]©2ch.net

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