メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    1:
    歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大


    「虫歯の日」にあたる毎年6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。広島大学大学院の二川浩樹教授は、障がい者の歯科治療中、歯磨きができないのに虫歯や歯周病のない患者に出会い、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果がある乳酸菌の存在を発見した。この乳酸菌を使ったヨーグルトやタブレットが開発された。


     二川教授はかつて障害者施設で治療を担当していた際に、歯磨きができない女性患者(当時30歳)に出会った。患者の口腔内の衛生状態は悪く、歯石がたまったり、着色などは見られたが、虫歯や歯周病はなく、研究の末、虫歯(ミュータント)菌と歯周病菌のほか、性感染症を引き起こすカンジタ真菌に対する抗菌性がある乳酸菌を発見した。


    「L2080」と名付けた乳酸菌でヨーグルトを作って、50人の被験者を対象に2週間食べ続けてもらう実験を行なった結果、唾液の中の虫歯菌と歯周病菌を減らす効果を確認。2010年には、愛媛県の四国乳業が製品化し、関西圏で販売している。


         ===== 後略 =====


    2017年06月06日 17時32分
    (画像)
    口の中にいる歯周病菌は、歯周病だけでなく、全身疾患にも関係する(大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学教室 HPより)
     

    全文は下記URLで

     http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20519.html
    (C) earth scientific Inc. All Rights Reserved.

    引用元: ・【医療技術】 歯磨きできない障がい者 乳酸菌が虫歯と歯周病を防いでいた!広島大[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

     歯磨きできない障がい者の口腔内で虫歯と歯周病を防ぐL8020乳酸菌を発見!! - 広島大学 の続きを読む

    1:
    新たな不妊治療で5人誕生 ミトコンドリアを注入 - 共同通信 47NEWS
    https://this.kiji.is/250160885735063553?c=39546741839462401
    2017/6/21 16:29

     体外受精の際に、精子と一緒に母親本人の細胞内にあるミトコンドリアを卵子に注入する新たな手法で、4人の女性から5人の健康な子どもが生まれたと大阪市の不妊治療クリニックが21日発表した。海外では200例を超す実施例があるが国内で子どもが生まれたのは初めて。ただ臨床研究で実際の効果が確かめられておらず、専門家からは有効性や安全性を疑問視する声が上がっている。


     実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」によると、事前に摘出した卵巣組織の一部からエネルギーを作り出す細胞内器官のミトコンドリアを採取し、父親の精子と一緒に卵子に注入した。

    引用元: ・【医療】新たな不妊治療で5人誕生 ミトコンドリアを注入 [無断転載禁止]©2ch.net

     新たな不妊治療で5人誕生 体外受精の際に母親本人のミトコンドリアを注入 - HORACグランフロント大阪クリニック の続きを読む

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     100歳を超えるような長寿に関係する遺伝子の特徴を、東京都健康長寿医療センターや慶応大などのチームが見つけた。1千人近い長寿の人の遺伝情報を集めて一般の人と比べた。長寿の人はがんや骨に関係する遺伝子に特徴があり、成果は長寿になるしくみの解明につながる可能性がある。研究が進めば、創薬などの開発にも役立つ。成果を米国の老年医学の専門誌で発表した。


     人が長生きできるかは、適度な運動や栄養といった生活習慣の要因が大きい。ただ、生まれつきの遺伝子による影響も2~3割はあるとされている。チームは、95歳以上の530人(大部分は100歳以上)と、79歳以下の4312人の血液などから遺伝情報を得て、個人ごとにDNAの塩基が異なる約24万カ所を網羅的に解析した。確認のため、中国人952人(うち447人が95歳以上)でも同様に調べた。


     すると、これまで指摘されていた「APOE」という遺伝子に加え、新たに「CLEC3B」という、がんの転移や骨の形成にかかわる遺伝子に特徴が見つかった。この遺伝子の特定の場所のDNAの塩基が置き換わっている日本人の割合が、一般の人たちでは19%なのに対し、長寿の人たちでは26%だった。同センター研究所の谷澤薫平・協力研究員によると、置き換わっている人は、95歳以上の長寿となる確率が通常の人に比べて1・5倍高い計算になるという。

     この遺伝子は「テトラネクチン…



    残り:351文字/全文:932文字

    6/5 14:57 朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK5X72LWK5XULBJ008.html?iref=sp_new_news_list_n

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    引用元: ・【医学】がんを抑制する遺伝子の特徴発見 長寿につながる可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

     がんを抑制する遺伝子の特徴発見 長寿につながる可能性 - 健康長寿医療センターや慶応大学の研究チーム の続きを読む

    1:
    鼻や口から内視鏡を入れると、患者そっくりに反応する研修用ロボットを、医療ロボットベンチャーのテムザック技術研究所(鳥取県米子市)と鳥取大学が開発した。ロボットは女性の等身大で、皮膚や内臓はシリコーンゴム製。鼻や口から食道までの構造は、実際の患者の画像を元に3Dプリンターで再現した。1体980万円(税抜き参考価格)で販売中だ。


    鼻やのどの奥には、センサーを取り付けた。内視鏡が当たる強さによって「痛っ」「オエッ」と声を出し、目を閉じたり、口を開けたりする。同大医学部の中村広繁・副学部長は「従来の研修用マネキンでは、患者の痛みが感覚的に分からなかった。治療の習熟度を上げるのに役立つ」と話している。


    鳥取大などが開発した内視鏡の操作訓練ができる人型ロボット(鳥取県米子市で)

    no title


    配信 2017年06月23日 09時12分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170623-OYT1T50044.html

    引用元: ・【医療】内視鏡に「痛っ」「オエッ」反応する研修用ロボ 鳥取大学が開発 [無断転載禁止]©2ch.net

     内視鏡検査の練習用に「痛っ」「オエッ」と反応する医療ロボットを開発 - テムザック技術研究所と鳥取大学 の続きを読む

    1:
    一部のせき止め薬、12歳未満の使用制限へ 副作用受け
    朝日新聞:2017年6月22日22時18分
    http://www.asahi.com/articles/ASK6P6GVMK6PULBJ013.html

     厚生労働省は22日、一部のせき止め薬について、12歳未満の使用を制限する方針を決めた。副作用があった海外での制限を受けたもの。2019年中には禁止とする方針という。7月上旬にも、都道府県を通じて各製薬会社に添付文書の改訂を指示する。同省がこの日開いた、有識者らでつくる安全対策調査会で了承された。


     対象となるのは、呼吸を抑制する副作用がある「コデインリン酸塩」などのコデイン類を含む薬。ドラッグストアで買える市販薬も制限する。死亡例が報告されている米国では、今年4月から12歳未満の使用を禁じている。国内で死亡例は確認されていないが、約13年間で呼吸困難になるなどの副作用が4件報告されているという。


     医師が処方する薬の添付文書には現状、小児の場合は少量から慎重に使うよう注意が書かれている。また、小児に使われることはあまりない鎮痛剤に含まれる「トラマドール塩酸塩」についても、呼吸抑制の副作用があるとして、同様の措置をとる。

    引用元: ・【健康】一部のせき止め薬、12歳未満の使用制限へ 副作用受け 厚生労働省©2ch.net



    1:
    「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ | NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011027441000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

    6月23日 4時02分
    「コデイン」という成分を含んだせき止めの薬などの医薬品について、厚生労働省は子どもが服用すると、ごくまれに呼吸困難などを引き起こすおそれがあるとして、12歳未満への使用を2年後をめどに禁止することを決めました。「コデイン」はせき止めの薬などの成分として広く使われ、厚生労働省によりますと、この成分を含む市販薬はおよそ600種類、医師が処方する薬は65種類あります。


    アメリカではことし4月、コデインが呼吸困難などの副作用を引き起こすおそれがあるとして、医師による12歳未満の子どもへの処方が禁止されたことから、厚生労働省の専門家会議が対応を協議してきました。その結果、国内でもおととしまでの7年間に、コデインを含む薬を処方された少なくとも24人に呼吸困難などの症状が出ていたことがわかりました。


    厚生労働省の専門家会議は副作用が生じるケースは少ないとしながらも、「特に子どもはまれに呼吸困難などの重い副作用が出るおそれがある」として、12歳未満への使用を禁止すべきだとする見解をまとめました。これを受けて厚生労働省は2年後の平成31年をめどに、市販薬と医師が処方する薬の両方について12歳未満への使用を禁止することを決め、それまでは製薬会社を通じて、医療現場に注意を呼びかけることにしています。


    専門家会議の座長を務める国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長は「コデインを含む薬によって国内で重い副作用が出たケースは比較的少ないが、アメリカの対応を踏まえ、あくまで予防的な措置として12歳未満への使用を取りやめることにした」と話しています。



    海外でも使用制限の動き

    厚生労働省によりますと、コデインはせきを鎮める効果がある一方で、体質によっては呼吸困難などの副作用をまれに引き起こすおそれがあります。欧米では子どもへの使用を制限する動きが広がっています。このうち、アメリカではコデインを含む薬について、市販薬は9年前に2歳未満の子どもへの使用が禁止され、今後、12歳未満まで対象を拡大する方向で検討が進められています。また、医師が処方する薬についても、ことし4月、12歳未満への使用が禁止されました。


    さらにEUでも、おととし、医師が処方する薬と市販薬の両方について、12歳未満への使用が禁止されたほか、呼吸機能に障害がある12歳から18歳の患者には「使用を推奨しない」とされています。


    一方、国内では医師が処方する薬については15歳未満の場合、患者の状態を見極めて少ない量から慎重に投与するとされています。また、市販薬は15歳未満の子どもには保護者の指導・監督の下で服用させ、中でも2歳未満の乳幼児については服用はやむをえない場合にかぎるよう、添付文書に記載されています。


    厚生労働省は「日本人は欧米人に比べて副作用が出やすい体質の人は少ないとされているが、重い副作用が生じるおそれを考慮して、12歳未満への使用を禁止することにした」としています。重い後遺症が残ったケースもコデインが含まれる薬を飲んだあと呼吸困難になり、重い後遺症が残った子どももいます。


    中部地方に住む幼児は数年前、かぜの症状が出たため、家族が市販のかぜ薬を用量を守って飲ませました。すると、数時間後に顔色が悪くなり、42度の高熱が出ました。その後、自力での呼吸が困難になり、気管を切開して呼吸を助ける器具を取り付けました。このため声を出すことができなくなりました。


    病院で調べた結果、かぜ薬に含まれていたコデインによる中毒症状が原因と診断されました。父親は「市販薬を飲んで命に関わる事態になるとは想像もしなかった。子どもからは笑い声も泣き声も出なくなってしまった。こうしたことが二度と起きないよう、国は対策を進めてほしい」と話していました。



    含まれているかの確認方法は?

    コデインはせき止め薬のほか、「総合感冒薬」などと呼ばれるかぜ薬にも含まれていることがあります。
    家庭で購入した市販薬にコデインが含まれているかどうかは、製品の箱の側面や添付文書の「成分」の欄を見れば分かります。コデインは製品によって「コデインリン酸塩」、「リン酸コデイン」、「ジヒドロコデインリン酸塩」などと表示されています。

    引用元: ・【医療】せき止め薬「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ [無断転載禁止]©2ch.net

     「コデインリン酸塩」、「リン酸コデイン」、「ジヒドロコデインリン酸塩」などを含む咳止めなどの医薬品、12歳未満への使用禁止へ - 厚生労働省 の続きを読む

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