メディカル速報

2ちゃんねる等の医療関連ニュースを中心に情報収集&備忘録用ブログです。

    バー

    1:
     ◇厚労省、政令で定める方針

     他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙対策の強化に関し、厚生労働省は、小規模なバーやスナックなど例外的に喫煙を認める延べ床面積を「30平方メートル以下」とする方針を固めた。数字は健康増進法改正案には盛り込まず、政令で定める方針。国会審議が不要で比較的見直しやすい政令にすることで、反対派の理解を得たい考えだ。


     厚労省は当初、飲食店を原則屋内禁煙とし、喫煙室の設置を認めるとしていた。これに飲食業界などが反発したため小規模店舗に限って例外を認めることとし、対象について(1)バーなど(2)居酒屋なども含む--の2案を検討。居酒屋などは家族連れや外国人の利用が見込まれることから規模に関係なく原則禁煙とする(1)案に絞った。3月1日の政府の会合で公表する。


     例外を認める規模は、1人で切り盛りするバーやスナックなどを想定し、30平方メートル以下とする方針だ。受動喫煙の可能性があることを利用者に周知することや換気などを義務付ける。


     与党内では例外対象の拡大を求める意見が根強く、政令とはいえ30平方メートルを基準とすることに反発が予想される。【阿部亮介】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000007-mai-soci

    引用元: ・厚労省、「30平方メートル以下」の飲食店のみ喫煙許可へ©2ch.net

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    イタリア医師

    1:
    http://www.afpbb.com/articles/-/3119200?act=all

    【2月25日 AFP】イタリア南部の病院で、医師を含む多数の職員が常習的に欠勤し、同僚が代わりにタイムカードを押すなどしていたとして、100人近い関係者が警察の事情聴取を受けている。中にはテニスをするために勤務をさぼった医師もいるという。


     経営状態の良いとされているナポリ(Naples)のロレト・マレ病院(Loreto Mare Hospital)について、警察は隠しカメラなどを使って2年にわたり捜査し証拠を集めてきた。


     同病院では特定の複数の職員が欠勤する同僚94人の代わりにタイムカードを押していた。ソーシャルワーカー2人は、病院の入り口で欠勤者のタイムカードを押すために職員20人分のタイムカードを手元に持っていた。


    警察によると現在、ナポリ市検察当局によって、神経科医1人、婦人科医1人、放射線技師9人、看護師18人、管理部職員6人、保守技術者9人、ソーシャルワーカー11人の計55人が自宅監禁下に置かれている。職員の出勤状況の更新を任されていた職員も複数含まれており、そのうち1人は近くのホステルで調理師のアルバイトをするために仕事をさぼっていた。(c)AFP

    2017/02/25 21:34

    引用元: ・【国際】病院で医師ら多数が常習欠勤、約100人から聴取 イタリア [無断転載禁止]©2ch.net

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    ガッテン

    1:
    睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。


    番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの取材に応じた専門医の1人が「(番組の説明は)無理があるというか...、ちょっと意味が分からない」と否定的な見方を示した他、話を聞いた数人の医師は、いずれも番組内容に批判的だった。


    http://www.j-cast.com/assets_c/2017/02/news_20170224200045-thumb-645xauto-106538.jpg
    「睡眠薬で糖尿病治療」に医師の反応は…(画像はNHK公式サイトより)



    ■番組「デルタパワーで血糖値を下げる」

    2017年2月22日放送の「ガッテン!」では、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題した特集が放送された。番組の冒頭では、熟睡中に脳から出る「デルタ波」という脳波に、血糖値を下げる効果がある、と紹介。このデルタ波の「パワー」を強め、糖尿病を治療する効果があるとして紹介されたのが「睡眠薬」だった。


    「デルタパワーで血糖値を下げる新薬」
    こんなテロップと共に紹介されたのが、「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」だ。薬の包装の映像をみると、「ベルソムラ」と書いている。これは、製薬会社のMSD(東京・千代田区)が2014年に発売した睡眠薬。番組では、糖尿病患者がこの薬を服用することで睡眠の質が向上し、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」(テロップ表記)などと説明していた。


    番組に出演した医師は、この薬について「新しいので安全性が高い」と評価。続けて、「非常に副作用の心配が少なくなっていますので、糖尿病患者でもわりと気軽に飲める。睡眠障害の患者は糖尿病の発症率が2倍になるので、こういう薬剤を使うことで糖尿病の予防にもなる」 と話していた。なお、こうした医師の発言中には「副作用の心配は少なくなっていますが、医師の指示に従って服用してください」とのテロップが出ていた。


    こうした効能が一通り紹介されると、番組MCの立川志の輔さんは「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」 と明言していた。


    番組では「ベルソムラ」の商品名は、テロップやナレーションという形では触れていないが、映像では薬の包装で「ベルソムラ」との表記が確認できる。また、番組で説明された「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」という条件に合致する睡眠薬は、ベルソムラしか存在しない(前出の専門医)。


    >>2以降に続きます

    2017/2/24 20:38
    http://www.j-cast.com/2017/02/24291584.html

    引用元: ・【テレビ】NHKガッテン「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」©2ch.net

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    バイオ3Dプリンター

    1:
    3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など

    人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。論文は米科学誌プロスワンに掲載された。
     
    事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。
     
    池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:時事ドットコム 2017/02/23-16:27
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022300972&g=soc

    ▽関連
    PLOS ONE
    The efficacy of a scaffold-free Bio 3D conduit developed from human fibroblasts on peripheral nerve regeneration in a rat sciatic nerve model
    http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0171448

    引用元: ・【再生医療】バイオ3Dプリンターを使い欠損した神経を再生する技術を開発 細胞チューブ作製/京都大など©2ch.net

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    乳がん

    1:
    異常が見えにくい高濃度乳房…受診者に「通知すべきかどうか」で議論

     自治体検診で、国が40歳以上の女性に推奨する乳がん検診法・マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)。 日本女性にはこの方法だけではがんの有無を判別しづらい、乳腺の密度の濃い「高濃度」の乳房が目立つ。だが、異常が見えにくい乳房でも「異常なし」とだけ受診者に通知する自治体が多い。どう対処すべきか、いま議論が進んでいる。


     今月8日、東京・永田町で開かれた国会議員の勉強会。検診の実態について、野田聖子衆院議員が厚生労働省の担当者に迫った。「高濃度乳房だとがんが写りづらいことを、女性は知らされていない。私も知らなかった。知らせないとまずいのではないか」 厚労省側は「学会で(一律の通知は)時期尚早との意見がある」と答え、今後、国の検討会で議論する方針を明らかにした。


     乳房は乳腺の密度が濃い順に、高濃度、不均一高濃度、乳腺散在、脂肪性の四つに分類される。 密度が濃いとマンモ画像では全体が白く写り、同じく白く写るがんを見つけにくい。マンモに不向きとされる高濃度と不均一高濃度は日本女性の5~8割との指摘がある。


     この弱点をカバーするのが超音波検査だ。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    読売新聞(ヨミドクター) 2/27(月) 12:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00010001-yomidr-sctch&p=1

    引用元: ・【医療】異常が見えにくい高濃度乳房…受診者に「通知すべきかどうか」で議論 専門医は再検査対象者が殺到することに懸念も ©2ch.net

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